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キャラクター紹介



闇遊戯


武藤遊戯が千年パズルを完成させた事で、武藤遊戯の中に現れたもう一つの人格の通称。
(通称なので、作中では一度も闇遊戯とは呼ばれていない)
AIBOこと武藤遊戯からは「もう一人のボク」と呼ばれる。

ニコニコ動画ではもっぱら「王様」「ATM」と呼ばれている。

ニコニコ動画内では「メンタル面が非常に弱い」「シルバーが(異様なまでに)好き」というオリジナル設定がある。

前者はアニメオリジナルの「ドーマ編」で、自らの心の闇に呑まれ相棒を失った挙句に重度の鬱状態に陥っていた時期があったことなどが元だと思われる。なお、ドーマ編では作中でも闇遊戯のメンタル面の弱さが指摘されるシーンがあり、数々の遊戯王MADに使用されている。

後者は遊戯王DM50話で発した「もっと腕にシルバー巻くとかさ!」という台詞が元ネタ。「ウデシル」と呼ばれ親しまれている。

ちなみに東映版(初代遊戯王)の闇遊戯は豆腐メンタルになることもなく、闇のゲームの印象が強いこともあって、一部ファンの間では「魔王様」とも呼ばれている。


武藤遊戯


遊戯王の主人公である。
「表遊戯」「相棒」と呼ばれる。

祖父の武藤双六から譲り受けた闇アイテム「千年パズル」を組み上げ、自身にもう一つの人格を宿した少年。内気ないじめられっ子だったが、友情と信頼の力で徐々に成長してゆく。また、ゲームにおいては光る才能を垣間見せる。

ニコニコ動画内での通称は「AIBO」。

なお、「AIBO」という呼称は、主にニコニコ動画を通じてファンになった者の間で使用されている為、ニコニコ動画の内輪ネタと見なされる事もあり、
ニコニコでの遊戯王ブーム以前からの古参ファンの中にはこうした呼称を嫌う者もいる。

「AIBO」以外にも「顔芸」など、ニコニコ発生の単語やネタをニコニコ以外で使用する際には、注意が必要である。


闇AIBO


ニコニコ動画で二次創作されたキャラであり、もちろん原作には登場しない。

闇AIBOとはニコニコMADで創り出された、武藤遊戯の表人格に腹黒さを加えたキャラクターの名詞。

MAD内では闇遊戯の他に表遊戯にもう1つ人格が設定され、闇AIBOという愛称で親しまれている。MAD内ではしばしば外道な性格として表現され、涼しい顔をして外道なセリフな事を言うことが多い。

元々はアニメDM・ドーマ編163話で登場したオレイカルコスの結界を発動した表遊戯を指していると思われる。

闇AIBOの名台詞
「なぁにこれぇ」
「爆☆殺」
「笑わせるよ!」
「ドゥヒン☆」


顔芸


遊戯王の登場人物「闇マリク」の通称。
アニメで本来の顔とは違ったすさまじい表情を見せることから。

アニメ版のバトルシティ編決勝戦・闇遊戯VS闇マリクにおける、そのインパクトのある顔芸の数々が話題となった。
また、前述の「墓守の儀礼」が行われたのが6年前の設定なので、「闇人格が誕生してから6年」→「闇マリクは6歳児」とも呼ばれ、ネタにされている。


キモイルカ


正式名称はN・アクア・ドルフィン。
遊戯王GXに登場。十代が木星の衛星イオで出会った、最初のネオスペーシアン。

顔はイルカで体は筋肉質の人間なのでかなりキモいことから、通称「キモイルカ」と呼ばれている。

そのキモさから、動画内ではネタキャラとして活躍、カオスな雰囲気を醸し出す。

キモイルカの名台詞
「ワクワクを思い出すんだ!」


斎王琢磨


遊戯王GXに登場。
彼もまた、アニメで披露した凄まじい顔芸がネタとされる。


鬼柳京介


遊戯王5D'sに登場。
ダークシグナーの一人で、主人公である不動遊星を始めとするシグナーとは敵対する立場にある。

過去にチームサティスファクションのリーダーとして活躍していた。

そのハイテンションぶりが視聴者を魅了し、一部においてカリスマ的人気を発揮。
チームサティスファクションは別名「満足同盟」と呼ばれ、そのファッションのダサさもネタにされた。

鬼柳京介の名台詞
「満足させてくれよ?」
「でゅ↑エルだぁ!」
「どうやったって、俺たちはサテライトから逃げる事は出来ない。
 だったら、ここで満足するしかねえ!」
「このサテライトでドでかい事をやって、満足しようぜ!」
「こんなんじゃ・・満足・・できねぇ・・・ぜ・・・」
「忘れちまったぜ・・・満足なんて言葉」