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ギュンター・ブルス」の最新版変更点

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 #image(left,gunter-bulls2.jpg,title=こう見えて妻子持ちです。)
 &font(19,b,i,green){ 「おまえ つよそう オレ おまえとたたかう」}
 #image(gunter.gif)
 &space(7)性別:男
 &space(7)年齢:不明
 &space(7)身長:240cm
 &space(7)体重:283kg
 &space(7)出身地:惑星グルジェフ
 &space(7)好きなもの:闘い、子供
 &space(7)嫌いなもの:水を汚す奴ら、卑怯者
 &space(7)趣味:食べること、修行
 &space(7)家族構成:妻・ギャシー(族長の娘、離別中)
 &space(7)コンプレックス:カタコトの言葉
 &space(7)性格:優しい
 &space(7)闘いの目的:修行、大いなる敵を討ち滅ぼすため
 &space(7)宝物:戦士の証しであるリング
 &space(7)キャッチフレーズ:選ばれし戦士
 #clear
 
 サンソフトの格闘ゲーム『[[ギャラクシーファイト]]』に登場するキャラクター。
 爬虫類のような姿の民族が棲む惑星グルジェフ出身で、屈強な体格をしている。
 
 偉大な戦士を師と仰ぎ、修行と戦いに明け暮れる部族の戦士。
 しかし、それが災いして家庭を省みず行き違いで妻と離婚してしまう。
 また、平和な時代が長く続いていたこともあって師の死後、村の仲間からも鼻つまみ者にされる。
 だがそんな時、占い師の予言により[[大いなる敵>フェルデン・クライス]]の侵攻を知る。
 ギュンターは部族を守るため、そして己を鍛えるため戦いの旅に出るのだった…。
 
 皮膚は固いが関節部分は柔らかいので激しい格闘戦もこなすことができる。
 体内に[["ギュンター火炎袋">ライデン]]を持っているらしく、炎を吐けるのはそれが理由らしい。
 また、尻尾による攻撃も使う。
 
 対戦前後のデモなどでは[[原始人>ポゴ]]を思わせるカタコトな口調で喋る。
 上記のプロフィール通り本人も密かに気にしている…のだが&b(){[[エンディングでは流暢に喋っている>ブランカ]]。}
 まあ普段片言なのは慣れない言語のためで、このシーンでは彼らの種族の言葉で話しているのかもしれない。
 
-一応知性は持ち合わせていると思われるが、見た目が見た目だからか他キャラからは「化け物」「魔物」「[[かいじゅー>怪獣]]」「[[トカゲ>エリマキさん]]」など散々な反応をされている。
+一応知性は持ち合わせていると思われるが、見た目が見た目だからか他キャラからは「[[化け物>カズマ]]」「魔物」「[[かいじゅー>ルーミ]]」「[[トカゲ>エリマキさん]]」など散々な反応をされている。
 特に[[ジュリ]]など「見てるとヘドが出るわ ここでくたばりなさい」とのたまう。[[お前らの血は何色だ。>レイ]]
 (ただしジュリに関してはギュンターに敗北時に多少は認めるような台詞を放っている)
 
 #region(EDでは(ネタバレ))
 >ギュンター「ふう、手ごわい奴だった…」
 >
 >息子「とうちゃーん!」
 >妻「あなた…」
 >
 >ギュンター「おまえたち…」
 >
 >妻「わたしがまちがっていたわ。戦いの
 >  なかに身を置くなんて、とても危険
 >  で馬鹿げたことだと思ってた…」
 >
 >妻「でも…
 >  あなたはとても立派な父親だわ」
 >
 >ギュンター「ようーしっ!とうちゃんはまけない
 >      からな!
 >      どんな奴が現れようと必ず勝つ!」
 >
 >参考動画(ただし海外版のため、字幕は英語)
 >EDは4:17から5:04まで
 >#clear
 >&nicovideo(sm16357774)
 
 
 [[離別していた妻子と再会し和解する>ガイル]]という
 彼にとってはこの上ないであろうハッピーエンドを迎えるのだった。
 
 どうでもいいが戦いに明け暮れて家庭をないがしろにしがちなあたり、[[彼>孫悟空]]と似たような気がしないでもない。&br()異星人というのも同じだし。
 
 #endregion
 
 専用ステージは惑星グルジェフ。
 部族の集落から少し離れたところにある、旧文明の遺跡のような場所。
 見渡す限りの浅瀬に古びた石柱が立ち並び、遠くには1体の巨大な石像も見える。
 一族の間では「禁断の土地」とされている場所だが、ギュンターはここを修行の地としている。
 
-余談だが彼の身長が240cmというのは数ある格闘ゲームキャラの中でも屈指の高さであり、[[この人>無界]]を凌ぐほど。
-とはいえさすがに[[この人>>ファウスト]]には負けるが…。
+余談だが彼の身長が[[240>ワイラー]][[cm>ヒューゴー]]というのは、当時の数ある[[格闘>サガット]][[ゲーム>サンダー・ホーク]][[キャラ>チャン・コーハン]]の中でも屈指の高さであり、純粋な人間なら[[この人>タイタン・ザ・グレート]]を凌ぐほど。
+とはいえさすがに[[こ>タムタム]][[の>アナカリス]][[人>ビクトル・フォン・ゲルデンハイム]][[達>アースクェイク]]には負けるが…。
 ただ、ゲーム中の[[ニュートラルポーズ]]だと足を屈めているのでちょっとわかりづらい。
 
 #image(gunter-bulls.jpg,title=よく見るときわどい服装)
 &font(19,b,i,green){「おまえ 弱すぎる オレ まだ 本気だしてない」}
 
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 **原作での性能
 #image(character.gif)
 攻撃力が高く[[コマンド投げ]]も持つが動きが鈍いという、典型的なパワーキャラ。
 「ブルボンバー」は高く飛び上がり背中から落ちるボディプレス。
 タックルをぶちかます「ブルショルダー」は[[コマンド]]が"←タメ→"なので[[ガードキャンセル]]からの反撃に使いやすい。
 コマンド投げはその場で相手を何度も叩きつける「ワイルドシェイク」、
 [[クラーク>クラーク・スティル]]のランニングスリーのように相手を抱えて走った後地面に叩きつける「ハンマーブレイク」の2つがあるが
 どちらもレバー1回転コマンドであり、後者の方が威力が高いので「ワイルドシェイク」はやや[[死に技]]と化している。
 炎を吐く「ブルブレス」は飛び道具ではなく地面に吐きつけて発生した少量の熱風で攻撃する技。
 削りダメージが大きいので用途としてはもっぱらそれ。
 
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 **MUGENでのギュンター
 Tin氏によるものが存在している。(伊吹川氏のサイトで代理公開されている。)
 大幅にアレンジが加えられておりオリジナルの必殺技・超必殺技が追加された他、ブルブレスや投げ技のコマンドが原作とは異なっている。
 特に投げ技は原作と違って1回転コマンドではなくなったため大分出しやすくなっている。
 ちなみにイントロの1つでは[[ラスボス>フェルデン・クライス]]を[[バイト]]にしている。
 かつてYell氏による[[AI]]パッチが製作されていたが、公開停止となり現在入手不可。
 
 主に作品別系の大会にてギャラクシーファイトチームの一員として登場することがあるが、AIの関係などであまり動画に出ていることは少ない。
 某所にて素材が公開されているので今後新たなギュンターが製作されることに期待しよう。
 
 2014年3月21日にちゃんこ氏がOneDriveでAIを公開した。3段階にレベル調整できる。
 
 2014年になってようやく新たなAIが公開されたので、今後の活躍に期待。
 
 ***出場大会
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 ''更新停止中''
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 #co(){
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 ''非表示''
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 }
 ***出演ストーリー
 [[MUGEN STORIES INFINITY]]
 [[仮面ライダー778]]
 [[金髪と蛇~Blondie&Snake~]]
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