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-#ref(Rogue.jpg,,title=いつの間に直毛に…)
-&font(22,b,i,green){「Now do I get a kiss, sugah?」}
+#image(Rogue.jpg,left,float,,title=いつの間に直毛に…)
+&br()&br()&br()&br()&br()
+&font(25,b,i,green){「Now do I get a kiss, sugah?」}
+#clear
 
 アメリカの[[マーベルコミック>アメコミ]]の代表作『X-MEN』シリーズに登場するヒーロー。
 初登場は1981年。最初はヴィラン(悪党)として登場した。
 「ローグ(Rogue)」とは実際「悪党」という意味。なんともひどい名前だと思うことだろうが、
 これには[[「いたずら小僧」とか>ラスカル]]「一匹狼」といった意味合いもあり、悪い意味でばかり使われるわけでもない。&link_anchor(*1){*1}
 海外での多くのX-MEN関係のゲームにも出演してるほか、カプコンの[[『X-Men vs. Street Fighter』及び『MARVEL VS. CAPCOM 2』>MARVEL VS. CAPCOM]]にも出演している。
 
 余談だが南部訛りで話すため、原語では独特なスラングや短縮形を多用するので非常に読みにくい。
 もしアメコミを原語で初めて読んでみたい!という方はローグと[[ソー]]と[[ザ・シング]]、それから[[デッドプール]]が登場する話は避けた方が良いかもしれない。
 
+#image(rogue.gif,title=やっぱりこのくせっ毛の方がお馴染みだろうか)
 本名はアンナ・マリー(アンナ・バキン演じる映画版『X-MEN』ではマリー・ダンキャント)。
 ミシシッピ川近辺に産まれたが、反抗的な性質を持っていたため、「ローグ」のあだ名を付けられる。
 成長した後に出奔し、彼女に目をつけた[[ミスティーク]]の下に娘として引き取られた。
 その後に発現したミュータントとしての能力を活かすために、ミスティークからテロリストとして教育された。
 だが、ヒロインの[[ミズ・マーベル]]と戦った際、彼女の記憶を取り込んだ(後述)ことから運命が変わり始める。
 信念と意志に裏打ちされたミズ・マーベルの記憶を取り込んだために正義の心に目覚め、X-MENに加入することになる。
 
 映画版では原作に加え[[ジュビリー]]のイメージを足したようなキャラクター造形になっている。
-一般家庭に育ち普通の少女のようにボーイフレンドも出来たが、彼とキスしたときにミュータント能力(後述)で
-彼を意識不明にさせてしまう。この事と謎の能力に悩んだ末に家出してしまう。
+一般家庭に育ち普通の少女のようにボーイフレンドも出来たが、
+彼とキスしたときにミュータント能力(後述)で意識不明にさせてしまったことで、思い悩んだ末に家出してしまう。
 各地を彷徨いアラスカまで行き着きそこのバーへ入ったところで[[ウルヴァリン]]と出会い、彼と旅を共にする。
 後に[[セイバートゥース]]との戦いに助勢した[[サイクロップス]]と[[ストーム]]の手引きで「恵まれし者の学園」に入学、X-MENに加入することとなる。
 なお、登場当初は茶色の髪だったが終盤でウルヴァリンの再生能力を借りて生き残る際にパワーを消費し、原作と同じく前髪が白くなった。
 
 ミュータントとしての能力は、皮膚の接触を媒介とした侵奪能力。
 奪える物は生命エネルギーや記憶、果てはミュータント能力など様々。
-さらには[[戦闘経験や格闘技術といったものまでコピー>タスクマスター]]できるため、[[キャプテンアメリカ]]の能力をコピーし
-悪役時代にはブラザーフッドの残党の指揮を執っていた事もあった。
+さらには[[戦闘経験や格闘技術といったものまでコピー>タスクマスター]]できるため、[[キャプテンアメリカ]]の能力をコピーし、
+悪役時代にはブラザーフッドの残党の指揮を執っていたこともあった。
 
 幼少時に初恋の相手であるコーディとキスした時に、彼を昏睡状態に追いやってしまったことがトラウマになっている。
 このため、普段は特殊な服を着て直接接触がないように気をつけている。
-また、[[ミズ・マーベル]]から奪った(通常は奪った能力はすぐに消えるが、これは永続している)
-体力、怪力、飛行能力なども使いこなす。
+また、[[ミズ・マーベル]]から奪った(通常は奪った能力はすぐに消えるが、これは永続している)体力、怪力、飛行能力なども使いこなす。
 後に能力を奪った影響で長らく意識不明だったミズ・マーベルを[[プロフェッサーX]]が治療したため、
 これらの能力は失われたが、その代わりに[[サンファイア]]のパワーを身につけた。
 
-#ref(rogue-marvel-vs-capcom-2-new-age-heroes-picture.jpg,,left,height=260)
+#ref(rogue-marvel-vs-capcom-2-new-age-heroes-picture.jpg,,left,height=260,float)
 
 
 
  現在はそれらの能力は失われた代わりに能力吸収能力を完全に制御できるようになった。
  素手で他人と接触しても平気なようになり、ついに[[ガンビット]]と念願のファーストキスを果たした。
  &s(){[[まぁ実はファーストじゃなかった>セントリー]]んですけどね。}
  吸収能力を完全な制御下においた結果、吸収したほかのミュータントの能力を複合使用できるようになり、
- 一人一人では微力な幼少ミュータント達の能力を複数吸収し組み合わせることで強力な能力として使用したり
- 少数でしか活動できないような状況へと送り込まれる場合、他のX-MENの能力を複合吸収し
+ 一人一人では微力な幼少ミュータント達の能力を複数吸収し組み合わせることで強力な能力として使用したり、
+ 少数でしか活動できないような状況へと送り込まれる場合、他のX-MENの能力を複合吸収し、
  一人でX-MENの能力を全て使うことも可能。
- [[ウルヴァリン]]の爪、[[コロッサス]]の生態金属と怪力、エンジェル&link_anchor(*2){*2}の羽といった
+ [[ウルヴァリン]]の爪、[[コロッサス]]の生態金属と怪力、エンジェル&link_anchor(*2){*2}の羽といった、
  一線級ミュータントの能力を同時に発動した姿はまさに圧巻である。
 #clear
 
 恋愛関係は、やはり同じチームメンバーとのものが多い。
 [[ガンビット]]とは相思相愛の関係だが、思想的な面もあって[[マグニートー]]にも惹かれるものを感じている。
 AOA世界では実際にマグニートーの妻となり、息子([[クイックシルバー]]と[[スカーレットウィッチ]]とは異なる)まで授かっている。
 マグニートー、老いらくの恋もあったもんである。
 
 現在では正史世界でもマグニートーと相思相愛の間柄で残念ながらガンビットは振られてしまっている。
 負けるなモナミ、代わりに[[黒髪ロング殺人鬼>ウルヴァリン]]と良い雰囲気だぞ。
 
-映画版では[[アイスマン]]と恋仲になるも、アイスマンがキティ・プライド(シャドウキャット。物質を透過する能力を持つ)と
-良い関係になってる場面を目撃(実際は[[プロフェッサーX]]を失い落ち込んでいるキティをアイスマンが慰めていただけ)、
+映画版では[[アイスマン]]と恋仲になるも、
+アイスマンがキティ・プライド(シャドウキャット。物質を透過する能力を持つ)と良い関係になってる場面を目撃
+(実際は[[プロフェッサーX]]を失い落ち込んでいるキティをアイスマンが慰めていただけ)、
 「触れることの出来ない自分では、彼(アイスマン)の愛情を得ることを出来ない」と思いつめ(理由はそれだけではないが)、
 ミュータント能力を消す薬「キュア」を求める行列に並ぶ一途な面も見せる。
 
 格闘ゲームでは、先述の通り出場回数も多いが、やはりスーパーパワーを利用した技が多い。
 中でも、キスをすることで[[相手の持っている能力を奪う>ゲットだぜ!]]技である「パワードレイン」「グッドナイトシュガー」が特徴的である。
-このため、『X-Men vs. Street Fighter』では、X-MENで唯一[[瞬獄殺]]が使用可能。(もちろん[[豪鬼]]から奪う)
+このため、『X-Men vs. Street Fighter』では、X-MENで唯一[[瞬獄殺]]が使用可能(もちろん[[豪鬼]]から奪う)。
 また、『MVC2』では流石にキャラが多すぎて対応しきれなかったのか、
 技を奪うのではなく、相手に応じて自分のステータスを上昇させる技に変わっている。
 ならばせめて過去に覚えたいくつかの技を最初から使える様にしてくれてもよかったのに。
 
 #region(パワードレイン補足)
 #region(close,Xストの場合)
 『X-Men vs. Street Fighter』において、パワードレインで奪うことができる技は以下の通り。
 瞬獄殺を除き全て波動コマンド+Kで出せるので昇龍拳やスクリューなどは強力。
 技性能はローグオリジナルなので、本家より劣化、もしくは逆に強化されている場合がある。
 |BGCOLOR(skyblue):~キャラ|BGCOLOR(skyblue):~技名|
 |~[[リュウ]]|~[[波動拳]]|
 |~[[ケン]]|~[[昇龍拳]]|
 |~[[春麗]]|~気功拳|
 |~[[ナッシュ]]|~[[ソニックブーム]]|
 |~[[キャミィ]]|~キャノンドリル|
 |~[[ダルシム]]|~ヨガフレイム|
 |~[[ザンギエフ]]|~スクリューパイルドライバー|
 |~[[ベガ]]|~サイコショット|
 |~[[豪鬼]]|~[[斬空波動拳>波動拳]]、[[瞬獄殺]]|
 |~[[サイクロップス]]|~オプティックブラスト|
 |~[[ウルヴァリン]]|~バーサーカーバレッジ|
 |~[[セイバートゥース]]|~|
 |~[[ガンビット]]|~キネティックカード|
 |~[[ストーム]]|~ワールウィンド|
 |~[[ジャガーノート]]|~アースクエイクパンチ|
 |~[[マグニートー]]|~ハイパーグラビテーション|
 #region(技を奪い、実際に使用する様子はこちら(YouTube))
-&youtube(http://www.youtube.com/watch?v=6505S3IvcWM)
+&youtube(http://www.youtube.com/watch?v=6505S3IvcWM){320,240}
 #endregion
 
 #endregion
 #region(MVC2の場合)
 『MARVEL VS. CAPCOM 2』において、パワードレインで得られる効果は以下の通り。
 
 |BGCOLOR(skyblue):~効果名|BGCOLOR(skyblue):~詳細|BGCOLOR(skyblue):~該当キャラ|
 |~パワーアップ|攻撃力が1.25倍になる。|~[[アミンゴ]]、[[キャプテンコマンドー]]、[[ケン]]、[[豪鬼]]、&br()[[春日野さくら]](日焼け時)、[[ナッシュ]]、&br()[[ハヤト]](プラズマフィールド中)、[[ベガ]]、[[リュウ]]、[[ロックマン]]|
 |~|~|~[[キャプテンアメリカ]](シールドあり)、[[ケーブル]]、[[サイクロップス]]、&br()[[サノス]]、[[ジャガーノート]](サイトラックパワーアップ中)、&br()[[シュマゴラス]](カオスディメンジョン中)、&br()[[シルバーサムライ]](闘気「炎」中)、&br()[[スパイラル]](パワーアップダンス中)、&br()[[セイバートゥース]]、[[ブラックハート]]、[[ベノム]]|
 |~ディフェンスアップ|防御力が2倍になる。|~[[ガイル]]、[[春日野さくら]](通常)、[[ザンギエフ]](通常)、&br()[[ジン・サオトメ]](通常)、[[トロン・ボーン]]、[[ルビィ・ハート]]、[[ロール]]|
 |~|~|~[[アイアンマン]]、[[アイスマン]]、[[ウォーマシン>アイアンマン]]、[[オメガレッド]]、&br()[[キャプテンアメリカ]](シールドなし)、[[コロッサス]](通常)、&br()[[シルバーサムライ]](通常)、[[スパイラル]](通常)、&br()[[Dr.ドゥーム]]、[[マグニートー]]|
 |~スピードアップ|移動や技モーションの速度が上がる。|~[[キャミィ]]、[[ストライダー飛竜]]、[[ソンソン]]、[[春麗]]、[[ハヤト]](通常)、&br()[[フェリシア]]、[[モリガン・アーンスランド]]|
 |~|~|~[[ウルヴァリン]]、[[ガンビット]]、[[サイロック]]、&br()[[シルバーサムライ]](闘気「雷」中)、[[ストーム]]、[[スパイダーマン]]、&br()[[スパイラル]](スピードアップダンス中)、[[マロウ]]|
 |~ライフアップ|体力回復。&br()ただし[[ヴァイタルソース]]以上に&br()回復することはない。|~[[アナカリス]]、[[コブン]]、[[ジル・バレンタイン]]、[[ダルシム]]、[[ダン]]、[[バレッタ]]|
 |~|~|~[[シュマゴラス]](通常)、[[スパイラル]](メタモルフォーゼ中)|
 |~スーパーアーマー|[[スーパーアーマー]]がつく。&br()相手によって細かい性能は異なる。|~[[ザンギエフ]](メカザンギエフ時)、&br()[[ジン・サオトメ]](スーパーアーマーモード時)|
 |~|~|~[[コロッサス]](スーパーアーマー中)、&br()[[シルバーサムライ]](闘気「氷」中)、[[センチネル]]、[[ハルク]]|
 
 #endregion
 #endregion
 
 なおこれ以降は原作でミズ・マーベルの能力を失った影響もあってか、VS.シリーズに不参戦。
 コピー能力だけで戦うキャラにするとしてもちょっと難しかっただろう。
 一方、『INFINITE』では能力のコピー元だったミズ・マーベル改めキャプテン・マーベルが参戦しており、
 「ローグにどことなく似た動きはするが、まったく同じ技は使わない」といったキャラに仕上がっている。
+
 ----
 **MUGENにおけるローグ
 現在、以下のローグが存在。
 
+#region(kong氏製作 MVC2仕様)
 -kong氏製作 MVC2仕様
 基本的にはいつものkong氏仕様。一通りの必殺技以外には、「パワードレイン」でそこそこのダメージが
 発生したり(本来は1), 飛行モードが追加されたりしている等のアレンジが加えられている。
 
--Splode氏製作 『X-Men vs. Street Fighter』仕様
+#endregion
+#region(Splode氏製作 XVS仕様)
+-Splode氏製作 XVS仕様
 基本的には原作と比べマイルドな調整となっているがハイパーコンボの種類が増えている。
 上述の通り特定のキャラから技を奪えるが、スタートボタンを押しながら選択することで
 ランダムに技をコピーした状態からスタートできる。
 (イントロで[[キスで技を奪われ投げ捨てられる>バイト]]男(たまに女)共は役得か……)
 また、『MVC2』と似たパワーアップ方法のモードも存在している。
 
+#endregion
+#region(Thomas Hsieh氏製作 XVSF仕様)
 -Thomas Hsieh氏製作 XVSF仕様
 [[しょぼん>ショボーン]]の作者であるThomas Hsieh氏によるローグ。
 4段階にレベル設定が可能なAIをデフォで搭載しており、攻守に隙が無くかなり強い。
 DLは氏のサイトから。
 
+#endregion
+#region(Acey氏製作 MVC2+アレンジ仕様)
 -Acey氏製作 MVC2+アレンジ仕様
 MUGEN1.0専用。
 Infinity Mugen Teamの同志であるkong氏のローグを改変。
 スプライトをアメコミ原作『X-Men レガシー』版コスチュームへと打ち直した労作である。
 作者によるAIも搭載されており、対人戦には程良い感じの強さとなっている。
+#endregion
 
-
-#image(rogue.gif,title=やっぱりこのくせっ毛の方がお馴染みだろうか)
 ----
 ***出場大会
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[ローグ],sort=hiduke,100)
 ''削除済み''
 #list_by_tagsearch_cache([削除済み大会],[ローグ],sort=hiduke,100)
 ''更新停止中''
 #list_by_tagsearch_cache([更新停止中大会],[ローグ],sort=hiduke,100)
 #co(){
 ''凍結''
 #list_by_tagsearch_cache([凍結大会],[ローグ],sort=hiduke,100)
 }
 ***出演ストーリー
 [[無限戦記]]
 
 ***プレイヤー操作
 [[ローグでMUGENの武者修行]](Splode氏版使用)
 ----
 &aname(*1,option=nolink){&color(red){*1}}
-実際、『[[ダンジョンズ&ドラゴンズ>シン(ダンジョンズ&ドラゴンズ)]]』ではクラスの一つ「シーフ」が
+実際、『[[ダンジョンズ&ドラゴンズ>シン(ダンジョンズ&ドラゴンズ)]]』ではクラスの一つ「シーフ」が、
 「[[泥棒>ルパン三世]]じゃなくて[[ハン・ソロ>ダース・ベイダー]]とか[[インディ・ジョーンズ>ダンディーJ]]をイメージしてほしい」ということで現在は「ローグ」に改められたし、
 『スターウォーズ』でも反乱軍のトップエース部隊が「ローグ中隊(ローグ・ワン)」であるし、
 そもそも直球で『ローグ』というタイトルのコンピューターRPGを始祖とする「[[ローグ>幸運のエヘカトル]][[ライク>ロミアス]][[RPG>妹(elona)]]」という老舗のジャンルもあるので、
 アメリカ人的にはそれほど悪人的イメージではないようだ。
 デビュー以来ずっとこのヒーローネームを使ってるしね(元々はヴィランだったり、能力が能力だけど)。
 
 &aname(*2,option=nolink){&color(red){*2}}
-[[サイクロップス]]、[[マーベルガール>ジーン・グレイ]]、[[ビースト]]、[[アイスマン]]と同じくX-MEN創始当初のメンバー5人(ファースト・ファイブ)のうちの一人。本名はウォーレン・ワージントン三世。
+[[サイクロップス]]、[[マーベルガール>ジーン・グレイ]]、[[ビースト]]、[[アイスマン]]と同じくX-MEN創始当初のメンバー5人(ファースト・ファイブ)のうちの一人。
+本名はウォーレン・ワージントン三世。
 「天使」というコードネームの通り、背中に生えた純白の翼で空を自在に飛ぶことができる。
 一時は翼を失い[[アポカリプス]]に捕獲され、改造手術で金属の翼を移植された「アークエンジェル」になったこともあったが、
 現在は元通り翼が再生し、さらに他人を治癒する能力にも開眼している。
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 //アメコミ,ヒーロー,ミュータント