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 アメリカの[[マーベルコミック>アメコミ]]の人気シリーズ『X-MEN』に登場するヒーロー。
 初出は1989年8月と、割と最近である。
 シリーズに登場する多くのチームに所属し、1990年代のシリーズでは主人公格の一人であった。
 
 本名は&bold(){ジュビレーション・リー}。
 ビバリーヒルズの裕福な[[中国系アメリカ人>李香緋]]の家庭に生まれるが、[[暗殺者>ホル・ホース]]によって[[両親が殺されてしまう>マミヤ]]。
 送られた孤児院を脱走した後、ハリウッドのショッピングモールに潜伏。アウトロー生活を始めた。
 その過程でミュータント能力に目覚め、犯罪に使用したり見せ物にしたりとしていたところをミュータントハンターに捕まりそうになるが、
 通りかかったXーMENのメンバーによって助けられた。
 その後彼らにこっそりついて行って基地に潜伏していたが、ピンチに陥っているウルヴァリンを助けたことで、X-MENに加入することとなった。
 
 その後は[[ウルヴァリン]]のサイドキック(相棒のこと)として活躍。アメコミ大手のオールスター対戦企画『Marvel vs. DC』にも出演するほどの好待遇で、
 当時最高人気のウルヴァリンとバットマンの弟子対決のような構図で[[ロビン]]と対戦した。
 (ちなみに師匠たちはウルヴァリンは[[ロボ]]、バットマンは[[キャプテンアメリカ]]を相手にそれぞれ勝利している)
 どっちも気が進まない勝負であったが、その過程でロマンスが生じたようである(勝負自体はロビンが勝った)。
 最終的には世界の分断と共に離ればなれになったが、「互いのことを忘れない」と誓い合ったりするなど、確かに絆が存在していたと思われる。
 
 ミュータントとしての能力は、小さな火の玉を作り出すもの(彼女曰く、「[[花火]]」)。
 スピード、機動、色、形状、全てが彼女が思ったとおりになり、爆発強度も調整可能。
 目くらましのフラッシュ(そのため、能力発動の際はサングラスを着用している)から、物体を消滅させる大爆発まで様々な応用がきく。
 彼女が在籍していたジェネレーションXの教官だった[[エマ・フロスト>ホワイトクイーン]]曰く、
 「素粒子レベルでの爆破も可能であり、[[核>チェルノブ]][[融合>霊烏路空]]に匹敵する。今まであった中で最もパワフルなミュータント」だそうである。
 さらに、テレパシー能力に対して有る程度の耐性を持っている。
 また、体操に関してオリンピッククラスの潜在能力を持っており、白兵戦もそれなりにこなせる。
 
 なお、これらの能力に関しては、身体能力以外は現在では失われてしまっている。
 さらに今では色々あって、なんと&b(){[[吸血鬼>DIO]]になってしまった。}まさかミュータントどころか&b(){[[人間をやめる>武藤カズキ]]とは、[[夢にも思わなかったぞ!!>パピヨン]]}
 これによって身体能力がさらにアップ、煙と化す能力も得たのはいいが、
 [[例によって>ブレイド(マーベル)]]吸血衝動に苦しむハメに。その上暴力衝動までオマケされている。
 以前と全然違う能力者になってるので久々に見たら驚いたって人も結構いらっしゃることだろう。
 
 他のメンバーとの関係では、やはりウルヴァリンとの関係が最も親密。
 ヒーローとサイドキックと言うよりは、父親と娘のような関係である。
 もっとも、ジュビリーは自分が&bold(){ウルヴァリンの保護者}だと自称しているようだが。
 ウルヴァリンの仕事には世界中どこでもついて行っているが、[[ジャンク>ドナルド・マクドナルド]][[フード>カーネル・サンダース]]と贅沢品が大好きな彼女にとっては
 サバイバルな生活はあまり好みではないらしい。それでもついていくあたり、彼女の思い入れが伺える。
 もっとも今では吸血鬼の暴力衝動のせいで彼の育てている子供達を傷つけてしまうのでは…と恐れ、彼の元を離れることに。[[泣かせるのう>藤堂竜白]]。
 そのためかマッドハウスのアニメ『ウルヴァリン』には登場しない。
 
 **対戦格闘ゲームにおけるジュビリー
 90年代格ゲーブームの頃、X-MEN関係のゲームがカプコンから出ていたのだが、プレイヤーキャラとしては登場していない。
 『[[MVC>MARVEL VS. CAPCOM]]』に一応出演しているが、[[ヘルパー>ストライカー]]として登場して花火を撒くだけという[[ぱっとしない役割であった>ソー]]。
 あとは『XVS』のウルヴァリンのEDでのゲスト出演くらい。
 
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 **MUGENにおけるジュビリー
 #image(jubilee.gif)
 『MVC』のドットを元にしたものがいくつか確認されている。
 
 ***Gou-San氏作
 フォルダがアップローダーから削除されているためか、現在入手は不可能である。
 
 ***Intensity aka Kevin氏作
 こちらはベータ版だが、サウンドエフェクトも既に搭載されている。
 花火を放って攻撃するほか、[[掴んでグローブごと爆発させたり>志々雄真実]]爆発付きで
 アッパーカットしたりと近接戦闘もできるパワフルなキャラになっている。
 
 ***Mazemerald氏作
 2013年7月に公開されたジュビリー。
 [[AI]]は搭載されており、強さはなかなか。
 
 この作者はDEFファイルのAuthor欄に自分のハンドルネームを記載せず、
 キャラデータをポンと4Sharedにアップロードするだけなのが特徴で、
 自身のサイトを持たず動向が非常につかみにくい。
 このキャラについても、りどみも何も無いので詳細はよく分からない。
 リリースされたキャラは「mugen multiverse」という海外サイトが一括して代理公開していたのだが、
 現在はジュビリーを含む数体が入手不可となってしまっている。
 
 ***Chimoru氏,Intensity氏,Avalon氏,Arkady氏製作
 2014年5月に公開されたジュビリー。MUGEN1.0専用。
 MVCの絵からかなり多くのスプライトを書き足しており、「花火」のエフェクトも綺麗。
 「花火」を飛ばす技や近接戦闘の打撃技など多くの技が作られている。
 214Pで相手を[[気絶]]させる打撃技があるのだが、気絶している相手を殴っても再度相手を気絶させてしまうので
 同じ技を繰り返すだけで永久コンボになってしまう。
 AIも搭載されている。
 
 ***出場大会
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 #co(){
 ''更新停止中''
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 ''凍結''
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 }
 
 ***出演ストーリー
 [[無限戦記]](端役)
 
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