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ミッシングパワー」の最新版変更点

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 #image(MP.gif,title=デカァァァァァいッ 説明不要!!)
 **&color(#000099){&i(){「さぁ幻想郷から失われた鬼の力、萃める力――}}
 **&color(#000099){&i(){その体に沁み込ませて、人間にこびり付いた}}
 **&color(#000099){&i(){太古の記憶から思い出すがいい!」}}
 
 [[伊吹萃香]]のスペルカード([[超必殺技]])。符名は「鬼符」。
 [[ミステリアス>ミステリアスパワー]]でも[[ミッシングIQ>"ミッシングIQ" ゴメス]]でもない。
 自身の「密と疎を操る程度の能力」を用いて一時的に[[巨大化する>マリオ]]。&del(){&size(8){[[シュワッチ!>ウルトラマン]]}}
 上位版である弐符のカード名は「ミッシングパープルパワー」。
 弐符の符名は「鬼神」となる。ここでのパープルは「高位」の意。
 また、[[東方萃夢想]]のサブタイトル及び彼女のテーマ曲の『御伽の国の鬼が島』にもこの単語が含まれている。
                          
 東方萃夢想 ~ Immaterial and &bold(){Missing Power.}
 御伽の国の鬼が島 ~ &bold(){Missing Power}
 
 直訳すると「失われし力」。
 幻想郷から去って久しい鬼の操る古の力。
 昔話や伝説上でしか語られていない、失われた力。
 という意味だと思われる。
 
 ちなみに巨大化といっても、よくギャグ漫画であるような[[ムキムキになったり>タン・フー・ルー]][[8頭身になったり>八頭身魔理沙]]
 [[言語>アポカリプス]][[道断な>オンスロート]][[大きさ>アビス]]になるわけではなく、頭身などはそのままで倍以上の大きさになる。
 というかむしろドット絵をそのまま拡大している。これは原作から同様。
 これはこれでギャグに近い。
 この手の技の元祖は[[メサイヤ>超兄貴 爆烈乱闘篇]]の『[[らんま1/2>早乙女乱馬]] 町内激闘篇』の格ゲー初の[[隠しキャラ]]の一人・八宝斎の「闘気」と思われる。
 つくづくメサイヤと東方は因縁深い…。
 
 ***性能(『[[東方萃夢想]]』)
 巨大化中は常時[[ハイパーアーマー]]で、攻撃力が非常に高い。
 代わりに&b(){しゃがみ、ガード、ダッシュ、高速ジャンプが不可能}となり、
 使える技も立A、立B、立C、JA、JBの5種類だけと極端に少なくなる。&link_anchor(*1){*1}
 発動中は霊力が徐々に減少し、空になる寸前で巨大化は解除される。
 ちなみに解除モーション後にはわずかながら行動不能時間がある。
 
 射撃もガードも[[グレイズ]]もできず、逃げられると厳しい。
 発生が比較的早くリーチの長い立A(ストレート)を中心に攻め、飛び越えようとする相手を立C(アッパー)で落とすのが基本。
 その性質ゆえ対CPU戦で活躍するスペルと思われがちだが、使い所を間違えなければ対人戦でも効果を発揮する。
 
 なお、発動直後の巨大化モーションにも上段の打撃判定がある。
 発生19F(暗転前11F+暗転後8F)、動作終了まで完全無敵。
 打撃からのコンボや長い無敵時間を利用しての切り返しに使う。
 空中ガード不能なので、対空技としても使えなくはない。
 
 [[ストーリーモード]]では派生技の『符の弐「坤軸の大鬼」』(こんじくのおおおに)を使ってくる。
-上空に飛んだ後、落下音と共に画面外から巨大化して踏みつけてくる技で、ガード不可。&link_anchor(*2){*2}
+[[上空に飛んだ後、落下音と共に画面外から巨大化して踏みつけてくる技>ロードローラーだッ]]で、ガード不可。&link_anchor(*2){*2}
 
 
 ***性能(『[[東方緋想天]]』)
 ミッシングパワーはコスト2の一瞬だけ大きくなる単発攻撃、 
 ミッシングパープルパワーはコスト4の一定時間(約10秒)巨大化して行動するスペルになった。 
 さらにVer1.03でミッシングパープルパワーは防御力アップ追加、攻撃パターン追加、立C(アッパー)に射撃付加、JB(踏みつけ)の判定強化と大幅に強化され、
 開幕MPPから全ガードしても5割、暴れようなんてものなら8~9割余裕でしたなんてこともあった。 
 極め付けに上手く反撃できたとしてもコンボがリミットに到達すると無駄にでかい魔方陣が現れ、結果MPPが切れるまで&bold(){無敵化する}バグ発生。
 と、こんな感じで回避手段の少ないキャラの使い手に対してかなりのトラウマを産みつけた恐怖のスペカ。
 &bold(){[[よくもこんなキチガイスペカを!>ジュラル星人]]}
 現在は対策も進み、バグも無くなってガード削りなども下方修正され、使い時を誤ると手痛い反撃をもらうようにはなったが、
 それでも[[超反応]]で全てバクステ避けされるか緊急回避手段があるキャラ以外には2500~3000ダメージがガードしている上から確定する。
 そして、MPPの最も地味にして最大の特徴である''角''(後述)も健在である。
 
 **MUGENにおけるミッシングパワー
 巨大化して暴れるというインパクトが強かったためか、MUGEN界にも影響を与えた。
 最初から巨大化状態のMP萃香というキャラクターが居る他、[[カンフーマン]]を始め、色々なキャラが巨大化している。
 巨大化した[[ジェネラル>ジェネラル(カイザーナックル)]]などはもう笑うしかない。
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 &aname(*1,option=nolink){&color(red){*1}} 
 不思議なことに立ちモーション(の一部)の角にも攻撃判定がある。
 しかも&bold(){何故かガード不能}([[グレイズ]]は可能)なので起き上がりに重ねると非常に強力。
 その位置関係上相手が高飛びしなければ当たらないように思われるが、
 実は相手がしゃがんでいなければ逆向きニュートラル立ち状態の体の揺れで''当たる''。
 ヒット時に相手が浮くので当たれば立Aなどで追撃可能(通称「角コンボ」)という高性能っぷりだが体の揺れで当てるのを狙う関係、
 当たるまで時間がかかりさらに距離を上手く調整する必要がある。
 そのため巨大化中の行動全般にいえることだが端でガードする相手に角を当てると見せかけてグレイズしてきたところをAパンチなど、
 基本は読み合いである。 
 
 &aname(*1,option=nolink){&color(red){*2}}
 MUGENでもクロガネ氏製などの[[原作再現]]萃香が、[[ストーリーモード]]として搭載している。
 ただ、人操作の[[ソル=バッドガイ]]の一撃必殺とは当たり判定の関係上、相性が悪いことが多い。
 &color(blue){萃香「そりゃあ、つぶれろぉ☆ ↓↓」}
 &color(red){ソル「ナッパームデスッ!! ↑↑」}
 &font(size=30,b,red,black){D E S T R O Y E D}