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 #image(curebloom.jpg,width=400,title=輝く金の花)
 
 &font(30,b,i,#ff1493){「輝く金の花、キュアブルーム!」}
 
 『[[ふたりはプリキュア]]Splash☆Star』で日向 咲が変身するプリキュア。
 CVは樹元オリエさん(初主演)。
 
 花の精フラッピ(CVは山口勝平さん)と大地の精霊の力によって変身する『花』のプリキュア。
 [[キュアイーグレット]]の『鳥』、キュアブライトの『月』、キュアウィンディの『風』と合わせて『花鳥風月』になる。
 最終決戦では更に4人の名前から……
 
 #region(日向咲プロフィール)
 8月7日生まれ、しし座のO型。夕凪中学校2年生(※物語開始時)。
 2年生ながらソフトボール部のエースで四番を務めており、文字通りチームの中心選手として活躍している。背番号1。
 家族構成はパティシエの父・大介とパン職人の母・沙織、妹のみのりと猫のコロネの4人と1匹暮らし。
 家は自宅を兼ねたケーキとパンの店「PANPAKAパン」を営んでおり、敵幹部の一人が常連客として買いに来るほどの人気店である。
 食欲旺盛で、好物はハンバーグカレー。
 
 前作における美墨なぎさの位置づけにあるキャラクターで、
 運動は得意だが勉強は苦手という部分が共通している(ただし、真面目に勉強すればそれなりに良い結果を出せる模様)。
 相方の舞が得意としている絵に関しては、残念ながら絵心が無い
 (サブタイトルのバンクでは自分達の可愛いデフォルメを描いたことになっているが、
  舞の容姿がどことなく茄子に似ているという印象を表現してしまいそうになった事がある)。
 また、寝坊しがち、深く考えるよりまず行動、料理は指導さえ受ければ人並みにできる等の面が舞とは対照的。
  
 外見的にも精神的にも、中学生にしては若干幼く描かれており、その分、心根は素直で自分の感情や思いがはっきりと表情に出る。
 前作のなぎさがネガティブな感情を引きずりがちだったのとは対照的に、咲は挫折や失敗によって落ちこむ事はあってもその後の立ち直りが早い。
 そんな素朴さと元気はつらつとした快活さで、悩むと深みにはまりがちな舞や落ち込んだクラスメートを励ますことも多い。 
 
 口癖は「[[絶好調ナリ!>ターンX]]」。
 また、横文字のキャラに対して名前を言い間違えることがよくある
 (ダークフォール幹部の%%カレッチ%%カレハーンをカレーパン、ミズ・シタターレをハナミズターレと呼び続け、
  『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』では司会のオドレンとウタエンのことを「オドオドさん」と「ウタタネさん」と呼んだ)。
 #endregion
 
 #region(『ふたりはプリキュアSplash☆Star』という作品について)
 前作『[[ふたりはプリキュア]]』及び『ふたりはプリキュア MaxHeart』において、
 「二人での決め技以外派手な大技がないため''それ以外の場面はほとんど地味で泥臭いステゴロ''」という、
 あまりにストロングスタイルで雄度の高過ぎる絵面を反省したのか、
 今作においては基本のスタイルは大差ないものの、防御時に精霊の加護によるバリアを展開したり、
 中盤追加の新フォームでは個人で使用可能な牽制技が増えるなど、決め技以外のビジュアル的な地味さを払拭しようという傾向がみられるのが特徴。
 
 また、初代において敵側の離反者のエピソードをうまく広げられないまま無慈悲な粛清で呆気なく終わってしまった反省からか、
 ダークフォールからの刺客として登場した二人組、満と薫が主人公たちとの交流で絆されていく過程をかなり丁寧に描いており、
 前作とほとんど変わらないフォーマットに見えてその実さまざまな部分のブラッシュアップがみられる。
 特にこうした「敵との対話」路線はその後の作品でも大事に暖められていった要素であり、
 [[『フレッシュプリキュア』において敵からの離反者がレギュラーの新プリキュアとして参戦する>キュアパッション]]といった展開の萌芽は今作にあったといって良い。
+また、後期ED曲『ガンバランスdeダンス』はリズミカルで陽気な曲調と覚えやすいダンスが好評だったのか、
+以後のシリーズでも何度かリメイクされて使用されることにもなった。
 ただ、[[パッと見、前作と変わり映えしない印象を持たれた>仮面ライダーアギト]]せいか、シリーズでの人気的にはいまひとつという評価を受けている。
 実際には前述の通りまるっきり違っているのだが…
 
 なお、満と薫はプリキュアと同一の力を借りて最終決戦にまで参加したものの、プリキュア認定はされておらず、
 その後のプリキュアオールスターズシリーズにおいても、カメオ出演はしても再び共に戦う機会は与えられていない。
 これを出番がなくて不遇であるとみるか、彼女らが望んだ普通の女の子になれたことに喜ぶかは各人の自由であろう。
 #endregion
 
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 **MUGENにおけるキュアブルーム
 #image(curebloom.gif,title=阿漕なマネはお止めなさい!)
 
 hatya氏の[[ゴーヤーン]]を邪神に改変したりキュアイーグレットを作成したりした柳川 秀氏製作。
 『Yes!プリキュア5GoGo! 全員しゅーGO! ドリームフェスティバル』のドットを使用している。
 また、プリキュアはコミューンキャリー(変身アイテムを入れておく袋)が付いているなどして左右非対称のデザインになっているが、
 このキャラではそれも再現しており、右向きと左向きとで別のアニメが表示される特殊な仕組みがある。
 ただし、ステートを奪われている状態(投げられ中)では右向きのアニメになる。
 
 これまでに何度もキュアイーグレットと一緒に「ふたりで1キャラ」として製作された状態で公開されてきたが、ひとまず単体での完成を目指した。
 このため、以前にあったツイン・ストリーム・スプラッシュ等の超必殺技はなくなりアニメ演出もなくなったが、より格ゲーらしいキャラクターになっている。
 
 更新により「ふたりで1キャラ」として完成した。
 設定によりキュアイーグレットを出すことが可能であり、その状態かタッグでキュアイーグレットと組んでいる時には合体必殺技が使用可能になる。
 合体必殺技は今のところスパイラル・ハート・スプラッシュとキュアブライト&キュアウィンディ変身攻撃。
 |現在はonedriveで邪神ゴーヤーンやザケンナーと一緒に公開配布中。&br()&nicovideo(sm31762391)|
 
 邪神ゴーヤーン同様のチェーンコンボシステムも搭載されており、
 通常は攻撃が当たった際のヒットポーズ解除後からチェーンコンボ入力できるが、
 このキャラはヒット/ガードに関わらず当たった瞬間から先行入力可能。
 また、某ゲームのようにダウン値的なチェーン制限値システムがある。 
 通常技とコマンド技は制限値が30以上、超必殺技は40以上で当たらなくなるが、ターゲットがいなくなることでリセットされる。
 
 AIはデフォルトで搭載済み。
 5段階のレベル変更の他、攻撃力・防御力・初期のゲージ量を設定できる。
 
 
 &font(30,b,i,#ff1493){「阿漕なマネはお止めなさい!」}
 
 ***出場大会
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 ''更新停止中''
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 //タグ管理スペース
 //プリキュア,魔法少女,変身ヒロイン,姉