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 #image(rider2.jpg,width=200,title=ゴーゴーレッツゴー 輝くマシン)
 
 &font(30,red,b,i){「変身!」}
 
 &font(20,i){仮面ライダー・一文字隼人は改造人間である。}
 &font(20,i){彼を改造したショッカーは、世界征服を企む悪の秘密結社である。}
 &font(20,i){仮面ライダーは、人間の自由のためにショッカーと戦うのだ。}
 
 1971年に放送された特撮作品『仮面ライダー』に登場するヒーローの一人。
 &b(){[[仮面ライダー1号]]}は当該リンクを参照。
 
 演じたのは初代『仮面ライダー』では佐々木剛氏。
 映画『THE FIRST』『THE NEXT』では『[[仮面ライダー龍騎]]』で手塚海之/仮面ライダーライアを演じた高野八誠氏。
 高野氏は『[[ウルトラマンガイア]]』の藤宮博也/[[ウルトラマンアグル]]も演じており、
 別の仮面ライダーに変身したことがあると同時に、[[ウルトラマンにも変身したことがある数少ない俳優の一人>仮面ライダーキックホッパー]]である。
 近年のゲーム作品では『北斗無双』の[[ハート様]]などを演じる藤本たかひろ氏が声を当てていることが多い。
 
 **概要
 #image(2.jpg,title=新旧2号,width=350)
 仮面ライダーの変身ポーズの元祖の方。技の1号に対して力の2号と呼ばれる。
 誤解がないように一応付け加えると、結構2号ライダーも新技を自分で開発しており、
 決して[[脳筋>M・バイソン]]でも技の引き出しが極端に少ないわけでもない。
 %%というか、IQ600の本郷と比べる方がおかしい%%
 旧カラーでは白いラインが体に入ってる方が2号。新カラーではグローブとブーツが赤い方が2号。
 変身の際にポーズをとったのは彼の方が先である。何故そうなったかは[[1号>仮面ライダー1号]]の項目を参照。
 
 その正体はフリーのカメラマン・&b(){一文字隼人}。柔道6段・空手5段という格闘技の腕前をショッカーに見込まれ、拉致される。
 「仮面ライダーを抹殺するために同型の改造人間を戦わせる」という作戦に投入されるはずだったが、
 ショッカーの企みを察知した本郷によって脳改造の寸前で救出される。
 (普通一番重要な「洗脳」という改造段階を最後に回した為の失態、しかも1号ライダーの時と同じミス……
  とはいえ後述の小説版や原作では本郷によって洗脳を解かれたり、失敗作として廃棄されたのが生き延びていたり、
  そもそも脳改造をすると性能が下がる為になるべく避けるなどの設定があるため、
  一概にショッカーや死神博士がアレというわけではないが……)
 それ以降はヨーロッパでのショッカーの活動を阻止すべく日本を離れた本郷に代わって、第二の仮面ライダーとして
 ショッカー日本支部と戦う。
 おやっさんや滝とはメキシコから日本支部指揮官としてやってきた怪人と戦っていたときに顔を合わせる。
 
 その後もショッカー大幹部の一人ゾル大佐を倒したり、たまに日本に戻ってくる1号とともに強豪怪人を撃破したり
 縦横無尽の活躍を見せるが、新1号になった本郷が日本に帰ってきてからは今度は自分が海外で戦うようになる。
 それ以降の登場は新2号としての登場なのだが、新2号として戦ったのは第2の組織ゲルショッカーが登場した後も
 含めてたったの5回である(この回数は2号が主役を張っていたときの1号の登場回数と全く同じだったりする)。
 これは一文字役の佐々木剛が友人である藤岡弘、(本郷役)の役を取りたくないと、当初は『仮面ライダー』に
 出演する事を固辞し、スタッフの「彼が帰ってくるまで」という言葉から出演を引き受けた為である。
 後に藤岡が正式に復帰する事になった際、スタッフに「これからもレギュラー出演してくれないか」と依頼されたらしいが
 佐々木は当初の約束を守って降板した。逆に客演の依頼が来た時は断ったことはないのだとか。
 
 ちなみに、新2号は旧2号に対してパンチ・キックの破壊力が3倍、一飛び15mだったジャンプ力が25~35mに向上しているが、
 「特訓によるパワーアップ」という説が有力ではあるものの、1号と同様に劇中で明確な説明はされていない。
 
 あと劇中に語られてはいないが、出身地はロンドン。
 亡き父親が外交官で転勤を繰り返す生活だったために結果として6ヵ国語を話せるようになったという設定がある。
 
 なお2号は初回のみ変身ポーズが異なり、まず左の画像のように腕を横に伸ばして構え、
 &b(){ジャケットのファスナーを下ろしてベルトを露出させたあと}、右の画像のような構えを取り「変身!」といってジャンプする。
-これは役者の佐々木氏が酔っていた((スタッフと打ち解けるべく酒を持って行き前日かなり遅くまで飲んでいたらしい))ためにベルトを出すのを忘れていたのがそのままOKとなったためらしく、
+これは役者の佐々木氏が酔っていた(スタッフと打ち解けるべく酒を持って行き前日かなり遅くまで飲んでいたらしい)ために
+ベルトを出すのを忘れていたのがそのままOKとなったためらしく、
 この時の滝とおやっさんの表情は「何やってんだこいつ」と言わんばかりである。
 新ライダー初登場の場面であり、設定上彼らは変身ポーズという概念を知らなかったためにこの二人の視点からは
 「ついてきたカメラマンが突如見たこともない動きを始めた」と見えるであろうことを思えば、
 自然にそんな表情を撮影できたのはある意味怪我の功名……である、多分。
 因みにこのファスナーを下ろす部分にもしっかりSEがついている。
 言葉ではわかりにくいがこの時の一文字は&b(){変身ポーズを途中で中断してファスナーを下ろしている}、
 よくポーズを取り直さず変身できたものである。
 しかし後年、この場面のオマージュが展開されてたりする(後述)。
 
 #region(映画『THE FIRST』『THE NEXT』の2号)
 #image(DSTD-2543-4.jpg,width=200,title=05年公開のリメイク版より。左が1号で右が2号。)
 1号の項目にもある通り、リメイク版の劇場作品『仮面ライダー THE FIRST』では力の1号・技の2号に逆転している。
 また、かなりキザで軽薄な性格となっており、度々強引なところも見せたり、劣勢になるや本郷を置いて逃げ出すところも見せるが
 胸に秘めた思いは熱く、物静かな本郷に対して自らの意志をはっきり示す男である。
 &s(){まあよくある井上敏樹キャラの定番が一人ですな。}
 
 『THE FIRST』では当初、「洗脳が解けて離反した本郷に対する刺客」という石ノ森氏の漫画版の設定を踏襲した形で登場。
 偶然バーで合った本郷の研究を取材している記者・緑川あすかに恋心を抱き、彼女の婚約者(ショッカーによって殺害)に似た容姿と
 彼女を助けたバッタ男(本郷)と同様のマスクであすかに接近、さらにショッカーに本郷を倒す報酬としてあすかを要求した。
 しかし、度重なる失敗でショッカーに切り捨てられ、処刑されそうになったところを本郷に救われる。
 さらに次の改造人間候補として拉致されたあすかを救うため、ついに離反を決意。本郷と共にショッカーの基地へと乗り込んで戦った。
 基地壊滅後は本郷に対して負けを認め、あすかを託して一人去っていった。
 
 続編の『仮面ライダー THE NEXT』では本郷と離れたところでショッカーと戦い続けており、
 ショッカーライダーに襲われた本郷の救出に颯爽と駆けつけた。
 しかしショッカー離脱後、定期メンテナンスなしでもさしたる拒絶反応の出なかった特異体質の1号とは違い、
 長期の無調整が響いて[[度々吐血するようになっており>橘右京]]、クラッシャー(仮面の顎部分)には吐いた血がこびり付き、
 それを隠すため普段からマフラーとグローブを身に着け、ホステスクラブで豪遊するなどかなり悲壮な立ち位置となっている。
 しかも劇場でカットされたシーン(DVD版に収録)では、死ぬ死ぬ詐欺どころか&b(){[[ガチで死亡した>ビビ・オルニティア]]}と匂わせるシーンまで……
 &s(){続編やる気ないって意思表示ですかこんちくしょう}
 
 #image(Next2nd_dead.jpg,width=440)
 
 &font(20,b,i,red){「いい人生だったぜ…… 全く」}
 
 #endregion
 
 『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』
 といった映画作品においても歴代ライダーの一人として登場しており、
 『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』でも栄光の7人ライダーとして出演を果たした。
 
 なお、新1号との視覚的な区別をより付ける為か、後年の客演作品では「黒系のマスクに赤のグローブとブーツ」と
 旧2号・新2号の両方が混ざったような見た目のスーツで出演する機会が多い。
 (映像作品だと『ストロンガー』『10号誕生』『MOVIE大戦MEGAMAX』などで採用)
 漫画『SPIRITS』でも、上の画像の新旧2号と下の画像の『SPIRITS』版の新2号を比べれば分かる通り
 新旧混ざった見た目を採用しており、漫画のため顔のアップだと1号と声で識別できない事からの配慮と思われる。
 (一応『SPIRITS』のモデルは『10号誕生』であるため、その作品での新2号に合わせた可能性もある)
 
 #region(映像作品以外のお話)
 #region(原作者・石ノ森章太郎による漫画版)
 石ノ森章太郎氏の漫画版では『13人の仮面ライダー』というエピソードで本郷猛抹殺のために用意された
 12人のショッカーライダーの一人として初登場。
 素手の本郷1人に対し、&b(){刃物や銃で武装した同スペックの改造人間12人がかり}という
 卑怯者呼ばわりを免れない戦法で戦いを挑んだ。
 しかし本郷の策略で味方の銃弾を頭部に受け、それによって洗脳が解ける。
 変身して他のショッカーライダーたちを倒したものの、既に本郷は脳以外死亡した状態であり、
 その後は本郷と意識を共有し、本郷に代わって新しい仮面ライダーとしてショッカーと戦うことになった。
 
 本郷と同様、感情が高ぶると顔に傷が浮かび(傷の模様は本郷と異なる)、手にも傷跡が浮かぶ。
 常に改造されたことへの苦悩が描かれ、事件の対応などについてもシリアスだった本郷とは対照的に、
 隼人は割とフランクで軽い口調でしゃべっており、戦法も無鉄砲で本郷の忠告を聞かず突っ走ったために痛い目を見たり、
 分解し落ちてきた生物爆弾の残骸で頭を打ち付けたりと、戦闘中のギャグ描写も多くなっている。
 しかし本郷と同様の改造されたことへの苦悩を語ることは変わらず、本筋はやはりシリアス。
 
 彼が主役になった最初の話は里帰りをする話なのだが、その故郷はショッカーの実験場になっており、
 ショッカーに操られていた父親を誤って死なせてしまった。
 最終シリーズでは原爆の残した被害について取材しているうちに知り合った女性・順子と半ば恋仲になり、
 ショッカーが日本国民の全てを洗脳しようとする計画を阻止するため戦う傍らで、
 白血病に苦しむ彼女の弟・浩二を救おうと奔走する(ショッカーの改造技術の応用で血液を入れ替えようとする)のだが、
 ショッカーの洗脳計画は&b(){元々政府が国民の管理のために考案していたものを転用した}ということを知らされる。
 FBIの滝二郎(TV版の滝和也に相当)や機械の体に脳を移した本郷の協力もあって計画は阻止できたが、
 基地は自爆しショッカーの医療班は連れだせなかった。
 結局浩二を救えず、隼人と順子は『科学』という武器を持ちながら正しく戦う相手を見据えていない人類の姿を悲しむのであった……
 
 石ノ森氏の漫画版はここで終了しており、ショッカーとの決着については描かれていないが、
 漫画版から地続きの未来を描いた小説『仮面ライダーEVE』では、TV版との差異はあれど決着自体はついたらしく、
 ショッカーの残した遺産とも言える存在「ガイボーグ」である主人公・純に関わっていくこととなる。
 #endregion
 
 #region(村枝賢一の『仮面ライダーSPIRITS』)
 この作品では石ノ森氏の漫画で見られた「感情が高ぶると顔に改造手術の際の傷跡が浮かび上がる」という設定が採用されている。
 また漫画媒体なので特撮では無理だった表現も多く、2号も「戦車を持ち上げて投げる」
 「ライダー卍キックで怪人ごと巨石を砕く」など「力の2号」の異名を遺憾なく発揮している。
 また、ページ下の画像の引用元である「たった一人の戦場」というエピソードや第3部の近畿編などでは、
 滝が独白とはいえ一文字(や他の仮面ライダーたち)の想いを語るシーンが存在している。
 また、下にある「正義」「仮面ライダー2号」の台詞も本作のもの。
 //なんというか、台詞の引用が多くなりすぎるくらいなら、実際に本編を読んでもらったほうがいいと思う
 
 なお、掲載紙移動により『新仮面ライダーSPIRITS』として同作は連載再開したのだが、
 第1話は彼がショッカーに改造される前の前日談となっており、上記の「正義」「仮面ライダー2号」に対応していると
 思われる台詞として、「人間」「一文字隼人」とショッカー怪人に対して名乗りを上げている。
 また、『新仮面ライダーSPIRITS』では旧2号と同型のショッカーライダーが登場するのだが、このショッカーライダー、
 変身する時に「お見せしよう」と言って全員ライダースーツのファスナーを下ろしてベルトを出している。
 言うまでもなく、TV版本編の一文字初変身のオマージュである。
 時系列的にはその前だから、本編の一文字はこれを気にいって自分でもやってみたのだろうか?
 上記の通りファスナーを下ろすタイミングを間違えてると言わざるを得ないが。
 なお、この際に「脳改造されていないのに一文字が戦闘出来ている」ことを驚かれる描写があるので、
 脳改造を後回しにしているのは肉体改造後に肉体のデータを脳に仕込む為と思われる。
 それでも身体を自由に動かす事もままならない様子であり、逆に『仮面ライダー』第1話で
 脳改造されていないのに特に一文字のような不安定な様子もなく普通に戦えていた本郷の異常性が際立っている気がしないでもない。
 また、2号のタイフーン(変身ベルト)には立花レーシングクラブのマークが描かれたシャッターが存在するのだが、
 このショッカーライダーやこの時点の一文字のタイフーンにはシャッターが存在しない。
 その理由として、2号とショッカーライダーの戦闘で2号がタイフーンを損傷した為、本郷が修復時に後付けで
 付け加えた事が判明している。
-ついでに立花レーシングクラブのマーク(たまに勘違いしている人もいるが、&b(){ライダーのマークでもなければ、&br()ショッカーのマークでもない})まで入ったのは本郷の遊び心だろうか?
+ついでに立花レーシングクラブのマークまで入ったのは本郷の遊び心だろうか?
+(たまに勘違いしている人もいるが、&b(){ライダーのマークでもなければ、&br()ショッカーのマークでもない})
 ……まぁ、描写見る限り本郷にそんな精神的な余裕があったとは思えないのだが。
 #endregion
 
 #region(『HERO SAGA』シリーズをはじめとする小説作品)
 『新仮面ライダーSPIRITS』同様に本郷と一文字の出会いを描いた小説『HERO SAGA -Misshing Link-』では、
 本郷にとって仲間たちと作った立花レーシングクラブのマークは「仲間を、人類を裏切っていない証」であり、
 一文字には『仲間の証』として贈ったと説明されている。
 
 和智正喜の小説作品『仮面ライダー 1971-1973』には登場していないが、
 (作品のコンセプトが「藤岡氏が負傷しなかったら」というものだから仕方ないが)
 その代わりに打倒ショッカーを目標とする組織・アンチショッカー同盟のメンバーである日系ペルー人「ハヤト」が登場している。
 彼自身も仮面ライダーとして改造された一人であるが、本郷猛と違い失敗作であり、その命は長くなかった。
 今際の際には暴走して自身の強化スーツを引き裂いてしまった本郷に自分用の強化スーツを託し、息を引き取った。
 #endregion
 
 #region(『仮面ライダー 正義の系譜』)
 PS2の『正義の系譜』ではゲストライダーとして登場しているが、
 他のゲストライダー(ライダーマン、シャドームーン、[[仮面ライダーギルス>仮面ライダーアギト]])と違い、
 主役ライダー同様オリジナルキャストでしかも操作可能というかなりの高待遇を得ている。
 しかも1号と同時変身シーンや「ライダーダブルキック」などファン感涙の演出もあったりする。
 因みにライダーダブルキックは1号と2号で足の高さが異なっているが、それもしっかり再現されている。
 なおこのゲームで2号の最後の操作シーンで敵怪人に「サイクロンアタック(バイクでの突撃)」を決めるとき、
 何故か「サイクロ~ン、アタァ~ック」といった語尾に「♪」が付きそうな妙な発音で放っているが、元の特撮でも似たような発音である。
 #endregion
 #endregion
 
 #region(ガンバライドにおける2号)
 ガンバライドには「仮面ライダー新2号」として参戦している。 
 1号らと共に第1弾から参戦。高レア枠の都合で高レアになれなかったが、第7弾でやっとスーパーレアに昇格した。
 必殺技はライダー烈風パンチ、ライダー岩砕キック、2号ライダーキック。
 002弾でバイクカードの1枚として新サイクロン号に乗ったバージョンが登場。必殺技はサイクロンチャージとサイクロンチャージ&キック。
 01で2号版「ダブルライダー車輪&キック」が追加。技の演出自体は1号のものとほとんど同じ。元々ふたりで放つ技だしね。
 06でライダーアビリティ「タイフーン」が追加。効果はコウゲキの上昇。
 シャバドゥビ弾でライダーアビリティは削除された。%%2号版「ライダーキック・フルパワー」の追加マダー%%
 力の2号だからなのか06以前のカードはほとんどが力属性だった。
 シャバドゥビ以降のライダータイプは&font(b,lime){&ruby(カゼ){風}}。 
 #endregion
 
 ----
 **MUGEMにおける仮面ライダー2号
 
 -輝船氏製SFCドット
 #image(仮面ライダー2号改.gif,title=SFCの物を使用)
 1号と同じく輝船氏製作のSFC版のもの。
 技数は1号に比べると少なく、デフォルトの攻撃力でも劣っている(1号はattack100、2号は90)。
 その代わり一部の技に[[スーパーアーマー]]がついており、1号よりパワフルに立ち回ることができる。さすが力の2号。
 
 1号と同樣、ボタンで新2号カラーと旧2号カラーが選択でき、それぞれ使用できる[[必殺技]]など性能が異なる。
 なお2号はデフォルトでlifeが1260、defenceが105と固めに設定されており、控えめな[[通常技]]&高火力のゲージ技とあいまって、
 自然と劣勢からの大逆転を起こしやすくなっている。多少理不尽に見えても[[ヒーローだからしょうがない>○○だからしょうがない]]。
 
 #region(大会ネタバレ)
 &font(18,b,i,red){「だがまずは少女からだ」}
 
          Oノ 
          ノ\_・'ヽO.
           └  _ノ ヽ 
               〉 
 
 『[[ゲージMAXタッグトーナメント【ゲジマユ2】]]』において
 一回戦で[[アミティ]]、二回戦で[[月宮あゆ]]、三回戦で[[白レン]]、五回戦で[[綱手]]をそれぞれ爆殺しており
 少女キラーに目覚めてしまったようだ。特に二回戦は4試合目にもつれ込むカオス試合になったので一見の価値はある。
 
 &nicovideo(sm4831337)
 上記の台詞は、最初の攻撃でロックしたのはアミティの相方なのに、肝心のキックは不意打ちでアミティに決まった際に
 コメントで書かれたもの。
 なおアミティとは以前に『[[続・狂-1 グランプリ]]』の二回戦でも対戦しているが、やはりライダーキックで爆殺している。
 更に言えば白レンなんかは1号とのコンビにて後述のアステカ杯に加え、門番として登場した
 『[[主人公連合vsボス連合ランセレ勝ち抜き戦]]』でも爆殺され現時点では計3度もされており、
 もはや格好の獲物になっている感じである。一体彼女が何をした。
 
 ピンチになるまで中々本気を出してくれないため、相方の[[庵>八神庵]]が不憫で仕方が無い。
 不憫といえば1号もそうで、2号が強烈なインパクトを残したがために1号まで少女キラーと呼ばれることがある。
 
 『[[仮面の可能性タッグトーナメント【アステカ杯】]]』では[[仮面ライダー1号]]と仮面ライダーチームを組み参戦。
 彼らの戦うDブロックの対戦相手は幼女ばかりだったので、またライダーが幼女爆殺するのではと視聴者をハラハラさせた。&br()実際[[永江衣玖]]などの女の子を爆殺し活躍したが、なぜか幼女以外の相手には苦戦。
 最終的に決勝には上がれなかったが、最終試合では[[大道寺きら]]を爆殺し&b(){最後の最後まで幼女爆殺は忘れなかった}。
 
 ライダーの意地
 &nicovideo(sm8474194)
 
 こうして幼女爆殺を繰り返しているうちに、いつしか誰が相手であろうと
 &b(){「ライダーに爆殺される=幼女」}という方程式が視聴者の間で出来上がってしまっていた。
 #endregion
 
 -way-oh氏製『THE FIRST』版
 同氏製作のFIRST版1号を元に手書きで製作されたもの。
 1号と比べると技数を多く、三角飛び等動きをテクニカルにし、単発の威力はその分下げている。
 これは[[1号>仮面ライダー1号]]の項目で述べられているとおり『THE FIRST』では「力の1号、技の2号」であるのを再現しているため。
 &nicovideo(sm23808397)
 
 ***出場大会
 ''シングル''
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[シングル],[仮面ライダー2号],sort=hiduke,100)
 ''タッグ''
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[タッグ],[仮面ライダー2号],sort=hiduke,100)
 -[[ライダーor魔法少女と一緒の男女タッグ大会R]](おまけ試合)
 ''チーム''
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[チーム],[仮面ライダー2号],sort=hiduke,100)
 ''その他''
 #list_by_tagsearch_cache([大会],[その他],[仮面ライダー2号],sort=hiduke,100)
 -[[夢幻界統一トーナメント【実況】]]
 ''削除済み''
 #list_by_tagsearch_cache([削除済み大会],[仮面ライダー2号],sort=hiduke,100)
 ''更新停止中''
 #list_by_tagsearch_cache([更新停止中大会],[仮面ライダー2号],sort=hiduke,100)
 ''凍結''
 #list_by_tagsearch_cache([凍結大会],[仮面ライダー2号],sort=hiduke,100)
 ***出演ストーリー
 [[Drえーりん診療所]]
 [[Infinite Drift ~荒野を渡る疾風]]
 [[KING OF FIGHTERS X]]
 [[炎邪じゃー!!]]
 [[仮面ライダー778]]
 [[仮面ライダーMIOMEGA]](ライスピ準拠。本人+同型のショッカーライダー)
 [[人造生物03RIA-紅]]
 [[道具屋の異世界日誌]]
 [[ブロリーとMUGEN町の人々]]
 [[夢幻界統一トーナメント【実況】]]
 
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 #image(2号.JPG,width=250,title=『仮面ライダーSPIRITS』より。BLACKや響鬼に差し替えたコラもあったり。)
 &font(15,i,b){「ほほぉ…いい性能だな」}
 &font(15,i,b){「キサマの作戦目的とIDは!?」}
 
 &space()&font(30,i,b,red){「正義」}
 
 &space(10)&font(30,i,b,red){「仮面ライダー2号」}
 
 
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 //タグ管理用スペース(タグを変更した時は内容をこちらにコピペ上書きしてください。)
 //主人公,仮面,正義,ヒーロー,仮面ライダー,サイボーグ,虫,昆虫