アントラー


ウルトラマン』の第7話「バラージの青い石」に登場した怪獣。別名「磁力怪獣」。一部では「蟻地獄怪獣」とも呼ばれる。
身長は40m、体重2万。武器としてクワガタのような巨大な大アゴや砂煙の他、最大の武器として虹色の磁力光線を放つ。
よく間違われるがクワガタではなくアリジゴクの怪獣である。モチーフにはクワガタも入っているので間違えるのも無理はないが。
名前自体もアリジゴクの英名であるアントライオンから来ている。

+ 原作ネタバレ

磁力光線で飛行機を捕らえて捕食するという生態なのだが、何故地底の怪獣が空を飛ぶ獲物を捕らえるのか、
そもそも飛行機が無い時代はどうやって生きていたのかなど、ツッコミ所満載である。
尤も、『ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO』ではゴモラの血液中の鉄分を磁力で引き付けたなどしていたし、
空を飛ぶ怪獣が存在するのだからそれらを捕食していたと考えれなくもない。
因みに強い磁力は金属以外にも影響するようになるからそれを応用していたのかも知れない。

何気に1990年のゲーム(ただし、アーケード版専用)にも登場しているが、こちらはそれ程強くなかった。
しかも鳴き声はネロンガの物であり、本来のものが当てられてない。
『大怪獣バトル』でもNEO3弾で初登場。スピードは低めだがアタックとディフェンスは高め。

余談だが、英語でアントラーとは枝角(木の枝の様に先が分かれた角)の事。
転じて(枝角を持つ)牡鹿の事であり、某サッカーチームの名前の由来と言えば分かりやすいだろうか。


MUGENにおけるアントラー

ウルトラ怪獣でお馴染みの這い寄る混沌氏の製作したものとカーベィ氏によって制作されたものがある。
這い寄る混沌氏製版はかなり昔から公開されており、飛び道具無効の性能と高い防御力で凶キャラとして活躍してきた。
カーベィ氏版には特殊な防御性能は無いが、まだβ版ゆえに必殺技等が未搭載で通常技しか搭載されていない。

+ 這い寄る混沌氏製
+ カーベィ氏製

出場大会

出演ストーリー


その他




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