暁武蔵


「最高にして至高なる、
      我が剣に立ちはだかること…
           すなわち… 「死」 なり!!」

流派: 二天一流 改
武器: 大小の刀(無銘)
生年月日: 天正12年 月日不明
年齢: 外見年齢35歳
身長: 6尺6寸
体重: 34貫目
目的: なし
宝物: なし
趣向: 仏像彫り
好き: 兵法
嫌い: 無駄
キャッチコピー: 魔神二天流 -Ghost Blade-

月華の剣士「一幕」に登場する中ボス。
中ボスキャラだが、アーケード版でも隠しコマンドを入力することで使用可能。
+ 使用コマンド
「二幕」ではネオジオCD版とドリームキャスト版で使用可能…
だったのだがネオジオROM版をそのまま移植したPS2版では使用できない。
このことに関して不満の声が多い。

その正体は、人間を滅ぼそうとする四神の一人、朱雀の嘉神慎之介によって現世に呼び戻された、
伝説の二刀流の剣豪「宮本武蔵」。
ゲームでは暁武蔵だが小説版のキャラ紹介ではそのまま宮本武蔵と書かれており、名前を聞いた御名方守矢に「新免武蔵守藤原玄信」と名乗っている。
片目が潰れており、もう片方の目は爛々と赤く発光している
伝説の剣豪でありながらその強さを生かす機会に恵まれず、また立身出世を成し遂げる事も出来ず、
非業の最期を遂げた事で強い無念を抱き、その思いを利用されて蘇った。

嘉神によって架せられた呪縛により、地獄門に近づく者を葬る事を目的としているが、
剣聖の血は地獄門からの開放を望んでおり、相手を倒すたびに全身に激痛が走る。
嘉神を倒そうとするプレイヤーの前に立ちはだかり、勝負を挑んでくる。
戦いの後は自身を打ち負かす程の強者と戦えた事に満足し、「良い闘いであった」と言い残して常世に帰っていく。
また、彼のステージでは趣味で彫ったと思しき仏像を数体確認できるが、どうやって彫ったのかは謎。


原作性能

全体的に技の振りは大きいものの、火力は高いパワー型のキャラクター。
ただ中ボスだけあって技性能は高く、各種通常技はリーチの長さの割りにはモーションは小さい。
そして特筆すべきはその火力。
立ちBから奥義の「脅かし」に繋ぎ、そこから更に昇華して超奥義「五輪連ね」に繋げる連続技は、
単純なレシピながら作中屈指の破壊力を誇る。
それ以外の必殺技も、地面から巨大な衝撃波を出す飛び道具「間欠泉」や、
非常に攻撃判定が広く対空などに使える「十字構え」、威力が高いコマンド投げの「枕二連」と高性能。
またゲージ溜め技の「集中」も、他キャラの同系統の技に比べて動作が小さく、ゲージの溜まりも非常に早い。


MUGENでは

  • 参号氏製作
DOS時代からボスキャラで有名な氏のもの。
対人用とは言え強めのAIも入っていたため、以前はいくつかの大会で見ることが出来た。
残念ながら現在はホームページが閉鎖しており入手困難。

  • 虻蜂氏製作
天野漂を製作した虻蜂氏が公開した物。
他の公開キャラと同じく8段階に調整可能なAIが最初から搭載されている。
(レベル8は攻撃力補正があるので注意)
剣質・力においては、高精度の弾きから「脅かし」、昇華して「五輪連ね」と原作通りのコンボを行ってくる為、高火力と合わせて一発で試合をひっくり返す事もある。
ゲージも溜まりやすいため、一発が非常に怖いキャラである。
ただし、「間欠泉」しか遠距離攻撃がなく、それも特殊な形式(遠くにパワーゲイザーのような物)で、強みになる事もあるがやはり使いにくく、遠距離戦は苦手である。


出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結

出演ストーリー