ブルトン


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ウルトラマン』第17話「無限へのパスポート」に登場した怪獣。別名「四次元怪獣」。身長60m、体重6万トン。
そもそもは宇宙からバローン砂漠に飛来した正体不明の青い隕石と赤い隕石だったが、
科学特捜隊の基地の保管ケースに両方とも入れられた為、核融合を起こして巨大なブルトンとなった。

外見のイメージとしては、四次元空間の心臓というイメージなので上が青、下が赤となっており、動脈と静脈を表している。
突起口は心室のイメージ。初期は海産動物のホヤのイメージで赤一色の予定だった。
名前の由来はシュールレアリストの詩人、アンドレ・ブルトンより。
シュールレアリズムの四次元的イメージより名付けられたと思われる。アンドレと言っても某大巨人ではない。

+ 詳細な設定(ネタバレ含む)


MUGENにおけるブルトン

MUGENではゼットンメフィラス星人他多数のウルトラ怪獣を製作している
這い寄る混沌氏製の物が存在しており、2008年8月15日の更新でAIが実装された。
2013年6月27日の更新でカラーが増えた。

テレポートとバリアを持つ他、攻撃は怪光線、隕石落とし、氷柱落とし、地面爆発など多彩。
搭載AIは、特に回避しにくい隕石落としを多用する。
SFCで猛威を振るった怪光線はアントラーの磁力光線同様、相手のゲージまで減らす効果を持つ。
食らった相手は緑色に点滅していたが、最近の更新で元ゲー同様マーブル模様に点滅するようになった。

超必殺技は、画面全体に四次元現象を起こすものと、先述の『Fighting Evolution Rebirth』と同じく
画面いっぱいにまで巨大化して体当たりを仕掛けるものの二種類。
前者は勿論後者もほぼ全画面判定と言っていい、広い効果範囲を誇る。
最新版では「四次元現象・メテオ」が追加された。
こちらもほぼ全画面判定である。

ただし、体当たりと超必殺技以外の攻撃は全て触手を出して暫く振ってから効果が発生する為に隙が極めて大きい(ある意味SFC版に忠実)、
しかし、最新版では4次元攻撃の技にスーパーアーマーが追加されたため以前よりは技が出しやすくなった。
通常移動が一切不可能で機動力はワープ頼りといった弱点も持っており、一対一ではやや弱い所がある。
移動に関しては現在、攻撃判定のある回転しながらの大ジャンプが搭載されているため、ある程度は弱点を克服している。
タッグで後衛になれば、怪光線によるゲージ減少と隕石落としによる援護で性能以上の活躍をすることも多い。

出場大会

出演ストーリー




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