ダークアイ・Q

「跪け下等生物共めェェェェェ――!!!」


プロフィール

漫画『マテリアル・パズル』に登場するキャラクター。作中の敵集団である「女神の三十指」の一人。
26歳。高慢ちきな性格で、IQ800という規格外の知能を誇り、身体能力も非常に高い。
好きなものは「 なし 」。嫌いな物は人間。人間を滅ぼし、自分達ダークアイ一族の世界を作るのが夢。

・・・・・と、やけに物々しい設定を持つひょうたんまんじゅう
でも見かけが見かけなのでギャグにしかならない。作者曰く「下描き無しでも描ける」。
ちなみにダークアイ一族の中で、人語を喋り、超人的な知力・体力を持つのはこのダークアイ・Qのみであり、
本来は人里離れた地域に住む大人しい水棲生物に過ぎない。

手に持っている球体は魔法(ジョジョでいうスタンドのようなもの)「暗黒魔眼球」の発動に使うものであり、
これを投げつける事で相手に貼り付き、貼り付いた相手が嘘を言った時点で大爆発を起こす。
解除法はダークアイ・Qの質問に嘘偽り無く答える事のみ。という尋問用の魔法。
発動条件はあくまで「嘘」であり、「難しい問題を出して、間違わせて爆殺」といったようなことはできない。

+ だが、その真の目的は…

単行本の巻頭、巻末や物語の節目において、読者に状況やこれからの展開を解説するナビゲーターも務めている。


MUGENにおけるダークアイ・Q

MUGENにおいては、蛟竜などで知られるむらつい氏が製作。
「ダークIQ」の名で参戦。

謎の横スライド移動で画面を縦横無尽に掛け回り、一個しかなかったはずの暗黒魔眼球を無数に放り投げ、背後には原作に登場した不細工なお面が現れ、何故かメモリア魔法陣(原作の武闘大会のようなもの)のトーナメント表を背景に映し出し、この状態で勝つと、トーナメント表の優勝者の部分がダークアイ・Qになったりする。
さらに ライフバーは常にリズムを取るかのように上下しており、
とどめに勝利時の演出で 大嵐浩太郎 の声で罵倒されたり、
勝つと同時に大嵐浩太郎の歌をBGMスタッフロールが流れて
延々一分間程スタッフロールを見させられたりする。


と、辛うじてネタキャラとシリアスキャラの狭間を行き来していた原作をぶっちぎった、
非常にウザい一点の曇りもないネタキャラ兼狂キャラとなっている。
作者曰く「原作再現率は3%」との事。だいたいそんな感じだ。

一応、こんなのでもオニワルドには負けるらしい(スタッフロール参照)。
むしろ、最近の神キャラは簡単にオニに勝ってしまうから困る。

09年08月03日に大幅な更新がなされ、大分有情な性能になった…と思ったが 別にそんなことはなかったZE!
具体的にいうと、勝利時のスタッフロールが消えたり、通常攻撃でも普通にダメージが入るようになったり、ライフバーが普通に機能するようになった。
その代わり、常にアーマー状態。他にも大量の分身を呼び出したり、動きが更にフリーダムに。
あと、いろんなキャラの声が聞こえるようになった(大半は若本声)。


出場大会

更新停止中

出演ストーリー

プリニー奮闘記(サムネ要員)

   主役

ダーク アイ Q



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