ブロリー

ブロリー四面相
「ブロリーです・・・。」



「カカロットォォォォー!!!!!」

のシャウトでおなじみ、伝説の超サイヤ人
劇場版『ドラゴンボール』発祥の人気ライバルキャラクターである。
アニメ『ドラゴンボールZ』の劇場版に計三度も敵として登場し、そのインパクトの強さのおかげか、結構有名。
幼児期の頃に孫悟空の泣き声に泣かされていた事で悟空に対して異常に強い憎しみを持っている。

キャラクターデザインには鳥山明氏も関わっている(アニメスタッフが提出したデザインに鳥山氏が手直しを加えたとのこと)。
声優は島田敏氏。
青野武氏に代わって「ドラゴンボール改」の神様、「ちびまる子ちゃん」の友蔵(おじいちゃん)役をやることになった。
もちろんブロリー声ではないが。

「俺が化け物? 違う…… 俺は悪魔だ!!」

+ 以下、原作での設定や軽い考察

+ そもそも「伝説の超サイヤ人」とは何なのか

+ ニコニコ動画におけるブロリー

MUGENにおけるブロリー

ドラゴンボールキャラは同じものが複数体存在する事が多いが彼も例外ではなく多数のものが作られている様である。

+ FlowaGirl氏/The Necromancer氏製作

+ わにわに氏(どん氏)製作

+ BoyzBoyz氏制作

+ Ryon氏製作

+ 無限緑化現象氏製作

+ Infinite氏製作

狂~神の狭間キャラとしてナイトメアブロリー(こちらはgulthor氏の製作)がおり、こっちの事を指す場合も多い。
また、かませ氏がこのナイトメアブロリーをもとに製作した限界突破ブロリーβ版が公開されている。詳しい事はナイトメアブロリーの項目へ。

また、ベジータを叩きつけた岩盤もMapelao氏によってMUGEN入りしており、じわじわと追跡してくるうえに、
攻撃するとカウンターが発生して自分が叩きつけられる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25653833

「まずはお前から血祭りにあげてやる…」


出場大会

+ ...

出場ストーリー


また、MUGENでは数々のAIを制作しているJ.J氏がMEGAMARIをパロディしたゲーム『MEGABURO』を製作。
体験版ではうどんげステージのみプレイ可能(ボス戦は無し)だったが、現在は全8ステージがプレイ可能。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16853174 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22199023

*1
ただし、閉鎖した劇場版公式ホームページ「劇場版ドラゴンボール ヒストリー」では、
劇場版最強の敵はジャネンバ、それに次いでヒルデガーンであるとされ、
ブロリーについては「劇場版の悟空最強の敵といっても過言ではない」と書かれており、やや曖昧である。
最新映画『神と神』に登場する破壊神ビルスがZ史上最強など評されており、
小山氏もビルスとブロリーは横綱とふんどし担ぎほどの差があるという発言をしている。
そしてそのビルスでさえビビるDB界最強のキャラ、全王まで出てくるこの始末☆

またSFCゲーム『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』及びその攻略ビデオOVAに、ハッチヒャックというキャラが登場。
サイヤ人への怨念増幅装置が暴走して実体化したキャラであり、ジャネンバと似たような経緯で誕生した。
時間軸は『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』と『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』の間であり、
OVA版では悟空をして「ブロリーよりパワーは上かもしれない」とまで言わしめたほどである。
10年以上後に発売されたレイジングブラスト2の初回特典に付属したリメイク版OADでも台詞はやや異なるが同じ意味の発言をしていた。

余談だが、『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』は後にプレイディアと呼ばれるゲーム機体でも発売されている。
そちらではゲーム進行にアニメを施され、進行ルート次第では自身の分身を多数作り出しタコ殴りにしながら本体がエネルギー波を放つ、
悟空たちのかめはめ波を受ける直前、一瞬で形態変化させてパワーアップするなどチートじみたことをしている。
この全ての作品に、小山氏は関わっている。

ただ、『サイヤ人絶滅計画』に関しては、時間軸上公式でその後パワーアップを果たしているので劇場版HPの件ほど曖昧ではない。
(大全集とヤムチャ&ウーロンの制作日誌ブログでブロリーは二度目の登場時にパワーアップを果たしているとある。
 おそらくはサイヤ人特有の死の淵からの復活によるパワーアップであろう。)

*2
ちなみに、PVでは「伝説の超サイヤ人より超サイヤ人3が強い」という発言をしている。
なお、脚本家の小山氏は自身のHPで、自分は関わってない、想定にも無いとしている。