ブロリー

ブロリー四面相
「ブロリーです…。」



「カカロットォォォォー!!!!!」

のシャウトでおなじみ、伝説の超サイヤ人
劇場版『ドラゴンボール』発祥の人気ライバルキャラクターである。
アニメ『ドラゴンボールZ』の劇場版に計三度も敵として登場し、そのインパクトの強さのおかげか、結構有名。
幼児期の頃に孫悟空の泣き声に泣かされていた事で悟空に対して異常に強い憎しみを持っている。

キャラクターデザインには鳥山明氏も関わっている(アニメスタッフが提出したデザインに鳥山氏が手直しを加えたとの事)。
声優は島田敏氏。
青野武氏に代わって「ドラゴンボール改」の神様、「ちびまる子ちゃん」の友蔵(おじいちゃん)役をやる事になった。
もちろんブロリー声ではないが。

「俺が化け物? 違う…… 俺は悪魔だ!!」

+以下、原作での設定や軽い考察
原作の超サイヤ人達が頭を打った事や、平和な地球に影響を受けた事から良識を持っているのに対して、
彼は超サイヤ人の伝説が示す通りの「血と殺戮を好む最強の戦士」として生み出されたキャラクターである。
また、悟空ベジータが怒りによって超サイヤ人として目覚めたのに対して、
ブロリーは、フリーザによって惑星ベジータが破壊された時に「悲しみによって目覚めた超サイヤ人」である。
ただ星が破壊された事や張本人であるフリーザに対しては執着する様子が見られず、後から作られたゲームなどでも特殊な会話はない。
『真武道会』では「お前(フリーザ)が惑星ベジータを破壊してくれたおかげで超サイヤ人に目覚める事ができた。命の恩人だ」と皮肉ってさえいる為、
星が破壊された事そのものに執着はないらしい。
幼い頃から持った異常なパワーと自分でも制御できない破壊衝動に運命を狂わされたという悲劇的な設定がある。
何故あれ程悟空に執着してたのかについては様々な見解があるが、
「宇宙を破壊して回って無敵を誇っていたが、唯一カカロットに赤子の頃とは言え泣かされた為」との説が有力。

幼児の頃から超サイヤ人に変身可能であるが、登場した当初はその力を恐れた父、パラガスの手で額の制御装置により力を抑制されており
頭髪が従来の金髪ではなく制御の度合いによって紫や青に変化していた。肌の色も1作目では色白だったのが、2作目では父親の様な浅黒い肌になっていた。
とは言え、パワーが制限されているこの形態でも相当に高い戦闘力を持っている。
尚この制御装置は緊箍児(西遊記の孫悟空がつけている額の輪っか)が元ネタとなっており、
ブロリーのコンセプトの一つでもある「もう一人の孫悟空」を強く意識した設定である。
映画1作目では、冒頭では南の巨大銀河を一瞬で破壊し、ベジータの猛攻を受けても平然としていた。
2作目においても、超サイヤ人となった悟天とちびトランクスの攻撃をものともしなかった。
フルパワー時は上画像の様に筋肉量が大幅に増加、緑がかった金色の髪を持つ「伝説の超サイヤ人」形態になる
(当ページやニコニコ動画内のブロリー台詞コメントが緑でほぼ統一されているのも、
 名前ネタがブロッコリーに由来しているからこのシンボルカラーが意識されている為)。

劇場版ではありがちな事ではあるが親父共々地球と縁のないサイヤ人としては珍しく「気」の概念を知っており、
ゲームでは孫悟飯の気がカカロットに似ているとも発言している。

DBの中でも一、二を争う程のサディストであり、
「手加減ってなんだぁ?」と言いながらも簡単に殺せる筈の悟空達を半死のままネチネチと痛めつけるシーンや、
奴隷として連れてこられたシャモ星人の目の前で「いつか帰れるといいなぁ…」と言いながらシャモ星を破壊(つーか蒸発)する場面などから、
そのドSっぷりがうかがえる(このシーンで流れるBGM「悪魔のブロリー」のイントロこそがあの\デデーン/なのである)。
その凶悪さは父親のパラガスをして「サイヤ人そのもの」と言わしめ、ベジータを脅えさせ続けた程
(ちなみに通常の超サイヤ人である時の姿はシリーズでも一、二を争うイケメンと言われている)。
しかしながら自分の力に慢心していて、映画では二回も油断してる所を突かれて倒されている。
それでもタイマンでは誰一人ブロリーに勝利出来ず、アニメコミックスに「暴走するパワーには限りがなく、破壊と殺戮にのみ喜びを感じる」、
大全集では「まさしく最強のサイヤ人」と記され、企画の森下氏に「最強のサイヤ人という設定」、
ブロリー出演の映画三作を担当した脚本家の小山氏からも、
「ドラゴンボール世界最強の存在」、「傲慢になって隙をみせない限り絶対誰も勝てない存在」、 「脚本を書いている時に恐怖した」と評されている*1
また、脚本家事務所「ぶらざあのっぽ」の掲示板「のっぽと遊び隊」にて最強と評した理由について、
「私達が次の作品の対戦相手を考える際に彼以上の相手が考えられなかった為、劇場版で3作も登場したからというのが本音」、
「強大なパワーを制御する為子供の頃から装置を付けられていた男など他にいない。サイヤ人の王子であるベジータでもそんな必要は無かった。
 プロデューサー達と一緒にブロリーの設定を考え、シナリオを書いた私が言っているというだけでは駄目ですか?」と述べている反面、
「最強説にそれ程拘るなら、サイヤ人最強には違いないという事で良いのではないか?
 双葉山と白鵬と大鵬、誰が一番強いかという質問に誰も答えられないが、そういう類の問題」とも発言している。

Vジャンプでは戦闘力を「1,400,000,000~」と掲載した事があり、これを公式とするなら伝説の超サイヤ人状態では最低でも戦闘力14億以上の様だ。
DBのゲームでも彼が出演するものでは、彼はかなりの優遇を受けている(隠しボスだったり特別なシナリオがあったり性能が優秀だったり)。
『ドラゴンボールZ3』のシナリオモードにおいて2週目以降、魔人ブウ編で分岐シナリオを進めるとブロリーが登場し、
悟空編とベジータ編ではその際「魔人ブウよりヤバイかもしれない」と二人に評されていた。
『ドラゴンボール改 サイヤ人来襲』では、クリア後の隠しボスとしてドラゴンボールの「最強の敵とたたかいたい」という願いを選ぶと登場。
昨今でもDB史上最強戦士の設定は受け継がれている様だが、超サイヤ人になる前の悟空達の前に登場するというのも非常にえげつない話である。
さすがにバランス調整の為の補正がかかっている様ではあるが、それでもラスボスを倒した直後に戦えばほぼ無理ゲーとなる強さを誇る。
最近ではアーケードカードゲームや家庭用対戦ゲーム『DRAGONBALL RAGING BLAST』にて、
何と 超サイヤ人3になった ブロリーなんて化け物が登場してしまった。*2
+モフリーです…
もうだめだ・・・おしまいだぁ・・・ ブロリストには見慣れた技が…
トレーニングした結果がこれ↑だよ!

しかも前者は現行のゲーム『DRAGON BALL HEROES』において、
バビディに洗脳され、更に強化した超サイヤ人3ブロリー (破壊王ブロリー)までもが登場する始末。
また、最近のドラゴンボールの格闘ゲームでは殆どに登場し、Z3とMETEORのOPムービーでゴジータと戦ったり、
インフィニットワールドのムービーでボスがタイマン勝負を挑まれるのに対して、
ブロリーのみ超サイヤ人悟飯とベジータの複数に挑まれる等実力者としての位置付けをされている。*3
『レイジングブラスト』のムービーでは超サイヤ人状態の悟空とタイマンを張っている。

+そして…
『DRAGON BALL HEROES』4周年記念のPVにて、ついに超サイヤ人4ブロリーが登場。
まさに公式ナイトメアブロリー…。

さすがに善のサイヤ人という前提条件がある超サイヤ人神にはなれないだろうから一安心である…?
とかなんとか言ってたらユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションでブロリーゴッドが爆誕してしまった。何でゴッド化したのかは永遠の謎。
超武道伝2でのブロリーのテーマ「ファイナルバトル」

オーケストラアレンジ(かなり人気があり『sparking!』シリーズの動画でブロリーが出現する時には高確率で使われる)。
(4:36~)

+ネタ要員としての彼
誰に対してもカカロットと呼んだり、カットシーンが出る時にヘタレる場合がある事から、ネタ要員としてもかなり愛されている。

PS2ゲーム『Sparking!METEOR』では悟空vsブロリー戦にて一定時間が過ぎるとなんと亀仙人MAXパワーvsブロリーへと進む事ができる。
しかも悟空へキャラクターチェンジする手段はないため、亀仙人(しかも酔っ払っている)に負けるブロリーという酷過ぎる図を見る事ができる。
当然ながら、周りのメンバーにとってもこれは異常事態らしく、亀仙人が勝つとクリリンが「えぇ!?ほ、本当に勝っちゃった!?」と驚く。
PS3ゲーム『BURST LIMIT』では援護でノリノリで仙豆を投げてくれたり、褒められて上機嫌になったり、セルと漫才の様な会話をしたり…カワイイ!

PS2ゲーム『ドラゴンボールZ3』の専用シナリオでは、ルートの一つで念願のカカロット打倒を果たすも、
固執していた標的を失った事で更に暴走し、破壊に狂ってしまう。
またファンの間では「哀しき破壊人形」の呼び名がある。ブロリーにとって破壊とは、呼吸をしたり食物を取るかの如く必要な事。
それ故に存在を否定されてしまったのかも知れない。

+ハッピーエンド?
そんなブロリーにも、珍しく救いのあるストーリーがあったりする。
DSの舞空烈戦において、破壊するかされるかのルートの中、地球にたどり着いた直後記憶を失うという、
悟空と同じ道を辿った上で、なんとミスター・サタンに救助されるというストーリーが存在する。
サタンは、八百長試合の報酬を取り立てに来た18号をあっさり退けたブロリーの強さに味を占め、
ブロリーを弟子と称して格闘大会で連戦連勝するも、Z戦士達にブロリーが発見され戦う事に。
結果、ブロリーが勝ちトドメを刺そうとするものの、ミスターサタンが制止すると、
恩人故か、長い葛藤の末になんとその制止を受け入れてしまった。

……以降、悟空が居る時はやや不安定になるものの、
ブロリーが狂暴になる事は二度と無かったという……サタン、マジで救世主。



「お…親父のコントロールから…解放されたというのに……今度は…おまえがオレを…!!」

『レイジングブラスト』のIfシナリオでは氷河からドクター・ゲロに回収され制御下におかれるが、自らの意思によってコントロールをはねのける。

「誰もオレに命令などできない…オレは、オレの意思でカカロットを倒す!!」

『ゼノバース2』ではトワに強化されたブロリー(極悪化)が登場する他、
一定条件を満たす事でなんと伝説の超サイヤ人状態のブロリーを先生にする事ができる。
先生とはいうもののブロリー視点では、主人公をカカロットを探す下僕扱いしており、
技を教わる先生クエストでは主人公がカカロットを探そうとしないため、それにキレて襲い掛かって来るという流れ。
だが、主人公もブロリーの技を模倣しつつ抵抗する(主人公は教わればボディチェンジなども完璧に再現できる超天才)。
ブロリーとしても教えたわけでもないのに必殺技をマスターしつつ、ブロリーとも渡り合える程主人公が強いため、
それが気に入って「殺すのは次にしてやる……」などと、結局は見逃してくれる。

バイオ(ry
余談だが3作目はパニック映画『ジュラシックパーク』の影響を大いに受けたらしい。その結果が(ry
とはいえ普通に人造人間18号や超サイヤ人のトランクス(幼年期)と悟天の攻撃をものともしないあたり、培養液で人工的に作り出されたものとは言え、
やはりブロリーには違いない事が伺える。なおサイヤ人特有の尻尾がある事も確認出来る(他に確認できるのは赤ん坊の頃のみ)。
+『ドラゴンボール超』
『ドラゴンボール超』において、「サイヤ人が惑星プラントに襲来せず母星の惑星サダラで平和的に暮らしている平行世界」
のサイヤ人が登場したが、その名は キャベ カリフラ ケール と、全員 ブロッコリーに近いアブラナ科の野菜が由来 だった。
その内の一人、ケールはおとなしい女性サイヤ人だが、悟空やベジータから超サイヤ人へのなり方を教わり、特訓の中で覚醒するも、
他の二人とは違って暴走し、 何故かブロリーと似た白目で筋骨隆々の緑色のオーラを発し、キャベを血祭りにあげる宣言をして岩盤に埋めてしまう
という ブロリーMADと見紛う光景を繰り広げた。
「Z」の劇場版とは別の世界観のため悟空達はブロリーの事は知らず、なぜこの様な特異な現象が起きたのかは解明されていないが、
ベジータは「サイヤ人の本性そのものかも知れん」と警戒し、
漫画版では本編世界における超サイヤ人の伝説とほぼ同じ「伝説のサイヤ人」の伝説が第6宇宙にあることがキャベによって語られた。
ブロリー程の圧倒的な強さはなく、打ち込まれることも多いが、打たれ強さはブロリーを彷彿とさせる。
暴走していないときはそれほど体格は変わらない緑髪の超サイヤ人となる。

そして『超』の劇場版ではとうとう 『超』の世界観におけるブロリーが登場
カカロット(悟空)とは全く縁がなく(ベジータと同じ年に生まれており、悟空が生まれる前にベジータ王にその力を恐れられ危険な惑星に送られている)、
パラガスからはコントロール装置ではなく電気ショック装置を取り付けられているため、
自我が抑えられた様子はなく 純真な若者 と言った感じ(実年齢はそんな年でもないが)
パラガスの事は「自分を助けに危険な惑星まで来てくれた」と尊重しており、
過去に大猿になった時に手が付けられなくなった事もあって電気ショック装置の事も受け入れている。
ベジータ王に復讐を誓うパラガスの特訓や大猿になる度に尻尾を切られた結果、黒髪に緑のオーラを纏った人の姿のまま大猿の力を使う事ができるようになっており、
1作目の「性格の悪いブロリー」をすっ飛ばして2作目以降の「理性のないブロリー」になるといったイメージとなっている。
映画ではフリーザの部下となって (大猿の力を引き出したとはいえ)黒髪状態のまま超サイヤ人ゴッドとなった悟空やベジータと互角以上に戦い、 戦闘の中でフリーザの策によりバラガスを殺された事で超サイヤ人への覚醒を果たし、
超サイヤ人ブルーとなったゴジータとさえ互角以上に戦い、悟空とは最終的に 同じサイヤ人としての良きライバル として認めあっている。
こうした性格や扱いの大きな違いもあってか、旧作のブロリーを知る多くのファンは驚きの声を挙げた。
全体的に『超』の世界観におけるサイヤ人は惑星ベジータに関わらなければおだやかな心を持っている。

+そもそも「伝説の超サイヤ人」とは何なのか
ところで、劇中ではまったく説明されないのだが そもそも「伝説の超サイヤ人」とは一体何なのだろうか
フリーザ編で初めてその存在が示唆された際は「超サイヤ人は千年に一度現われる伝説の戦士」と、
超サイヤ人それ自体が伝説の存在 として扱われていた。
つまり悟空も悟飯もベジータもトランクスも「伝説の超サイヤ人」という事になる。
フリーザ編での言及を追っていくと、
ベジータ「サイヤ人の強さの壁を超えた!俺が超サイヤ人だ!」→「違った!カカロットが超サイヤ人だ!」
→悟空・悟飯「見た事ない変身した!これがベジータが言ってた超サイヤ人か!」といった流れで、
お馴染みのあの形態が本当に伝説の言う「超サイヤ人」であるかどうかは自称(ないし身内からの判定)でしかないのは確かで、
全然千年に一人でも何でもないが(そこはそれ、数多くの天才が生まれた黄金時代だったという事で)、
少なくとも原作漫画では一貫してそういった扱いのはずである。

しかし映画ではパラガスの「伝説の超サイヤ人が出たので倒してください(意訳)」という台詞に対して、
悟空もベジータも特に疑問を抱く事なく受け入れている。 この場には既に超サイヤ人が4人も居るのに
悟空達「超サイヤ人」が伝説の言う超サイヤ人の定義を満たしていないために、伝説とは別物だという共通認識のある世界観なのだと思われる。
よって、ここで言う「伝説の超サイヤ人」とは「千年前の超サイヤ人本人」あるいは「千年前の超サイヤ人と同じ形態」と解釈できる。
しかし当然ながら悟空と同い年のブロリーが千年前の張本人のはずはないし、千年前の超サイヤ人と同じ形態かどうかも知りようがない。
ここで言う「伝説の超サイヤ人」とは とにかくめっちゃ強い超サイヤ人 くらいの認識で十分なのかもしれない。

他にも超サイヤ人4だとか超サイヤ人ゴッドだとか千年前にタイムスリップしたバーダックだとか、
それらしい形態やら人物は色々出ており、結局のところ明確な定義なんてものは無いのかもしれない。

こういった考察もあってか、映画『超』におけるブロリーの変身形態は単純に「超サイヤ人」と呼ばれるだけであり、いつもの白目でマッチョなブロリーも「超サイヤ人フルパワー」と一種の暴走形態のような扱いとなっている。

+ニコニコ動画におけるブロリー
主にブロリーの台詞を巧みに編集して原作ではあり得ない台詞を喋らせるブロリロイドや「もしもブロリーが地球に送り込まれていたら 」を筆頭とする、
「もしブロ」や「ブロリー乱入シリーズ」が有名。
ただし、音源の都合で「ゆ」を言えないという弱点がある。
島田氏が演じる他のキャラの台詞から使用される例は少なく、親父ぃの「あーう」の様に本来の台詞逆再生させる事で、
無理やり「ゆ」を言わせてドラえもんの歌(一番の歌詞の「あんなゆーめ、こんなゆーめ」の下り)を歌わせるMADもある。

他にも『アイドルマスター』の伝説の超ド変態大人ブロデューサーや『ブロクエ』などの実況プレイヤーとしても有名。
更には、カリフラワーという妹が居たり軽音楽部員だったり、新惑星ベジータに咲く一輪の花キュアブロッコリーに変身したり、
白い悪魔と血祭りしあったりと出番は多い。
また、毎月26日は「ブロの日」としてブロリー動画が大量にアップされる。

そして「知力26」という脳筋キャラにされたり(下には下がいた)、少女や幼女(カワイイ娘ェ)に対して気が高まる「ブロリコン」というネタも多い。
「このロリコンどもめ」

ニコニコでも古くからあるネタでありながら、未だネタ切れや人気の衰退の気配はなく、
今やブロリーやメインキャラだけでは飽き足らず、新境地の開拓を目指しタコ科学者やアンゴル、モア、面接官などのモブキャラはおろか、
一人用のポッド、グモリー彗星、宮殿やDoorなどの物体までも貪欲にネタに取り入れており、ブロリーの戦闘力のごとく無限の広がりを見せている。

+岩盤とクレーターについて
簡単に言うと王子の死亡フラグである。
ベジータがニコニコやpixiv等でブロリーと戦ったり挑発したりすると、岩に叩きつけられる事が多く、
その際に出来たクレーターをベジータに見立てて名付けられたもの。
しかし、ベジータ限定ではなく、ニコニコやpixiv等ではこいつこんなやつらも叩きつけられている。
そして、ブロリー以外のキャラクターがベジータを叩きつけたり、
増殖したり、自我が芽生えて周囲の人物を次々と吸い込んで自分に叩きつけるなど、岩盤が主役の動画まで作られている。

ある意味、ネタじゃなくて攻撃として見たほうがいいかもしれない。でもMADだから仕方ない

⑨ズはしょせん⑨ズなのだ…。


MUGENにおけるブロリー

ドラゴンボールキャラは同じものが複数体存在する事が多いが、彼も例外ではなく多数作られているようである。

+FlowaGirl氏/The Necromancer氏製作
  • FlowaGirl氏/The Necromancer氏製作
ニコニコ動画で最もよく見ると思われるブロリーがこれ。
元は、SFCソフト『超武闘伝2』で登場したものだが、それがより綺麗に描き直されている。
ちなみに立ち絵や一部のモーション等はゴッドルガールからトレースしている。
似た様なポーズをブロリー映画第二作目の『危険なふたり!超戦士はねむれない』にてよく披露している為、原作再現でもある。

性能的にはかなりアレンジされており、演出も派手。
一部の必殺技は攻撃ボタン2つ同時押しで入力する事により、
パワーゲージを少量消費するが性能が若干強化された技を使用する事が可能(エネルギー弾は、追跡エネルギー弾に変化)。
要はスト3の「EX必殺技」である。
パワーゲージの最大値は5000で、なおかつ少しずつだが自動回復もある為、殆ど気にせず使いまくる事が出来るだろう。
これは「暴走するパワーに限りがない」という原作設定を再現したものだと思われる。

AIも標準搭載されており、その強さは凶キャラの中でも上位レベルを誇る。
特徴としてはガードを捨て高速移動やワープの無敵時間を使って攻撃を回避する事が多い。
また殆どの攻撃にスーパーアーマーが付与する特性を持っている。
攻撃する度にアーマーが発生しているので、非常に技を潰されにくい(4発程度でやっと怯む)。
しかもこのアーマーは投げをも通さないので、投げるためには攻撃(アーマー)の途切れた一瞬を狙うしかない。
また、DEF125と頑丈なのでダメージを気にせずガンガン攻める事も可能。しかも特殊な防御能力も持っているらしく、DEFの値よりも硬い模様。
気を溜める事も可能で、溜め続けていると画面が次第に暗くなり、
稲妻が発生し始めるという某エリートサイヤ人を無気力にさせたアニメ(映画)の一場面が非常に上手く再現されている。

また、その巨体に似合わず無敵高速移動や急襲技で相手との距離を一気に縮め、壁際まで追い詰めガン攻めする。
その姿はまるでどこぞの某世紀末を彷彿とさせる。
意外と火力は高くはない(ATK80)のでコンボで攻めるキャラでもある。
画面端に相手を追い込んだが最後、反撃をアーマーで潰し延々とラッシュを仕掛け、大抵の相手は何もさせずに倒してしまう。
その為トーナメントなどで見かける事は少ないが、出場すると結構な活躍をする。
前述の特性から意外とギリギリの状態からでも逆転するキャラなので、熱い試合を見せてくれる事だろう。
ただ、タメ技やコマンドが面倒な技が多い為、人操作だと意外と使い辛いとの評価が多い。
しかしながら技の性能自体は優秀なので、コマンド入力を必要としないAIはフル活用してくる……ズルイ。

+以下、ブロリーの技についての軽い説明
()内がリドミでの技の名称
  • 通常技
    • 【気障壁(Ki Shouheki)】:気合を入れてバリアで相手を吹っ飛ばす技(少しゲージ消費)。
    • 【武空術(Bukuu Jyutsu)】:空を飛ぶ、AIは全然使わない。ものすごく使いづらい。
    • 【残像拳(Zanzouken)】:高性能瞬間移動。相手の後ろに回り込む性質。AIは飛び道具を回避する時に多用。

  • 必殺技(ボタン二つ押しでEX版に、EX版は少量だがゲージを使う)
    • 【連続エネルギー弾(Kikou Ha)】:連続で3発までだせる、発生が速いので相手の出を潰せる。EX版でホーミング機能追加。
    • 【強エネルギー弾(Gou Kikou Ha)】:気を貯めて大きなエネルギー弾を放つ。貯めてる間は周囲にダメージ判定あり。
    • 【爆発波(Bakuenha)】:ヨハンのアース・ドラゴンに似ている技。ダウンした相手も浮かせられる。連続で2発出せる。EX版は3発柱が出る。
    • 【気合砲(Geki Kaze)】:見えない気功波を放つ、本気になったMr.カラテの虎煌拳の性能に似ている。EX版あり。
    • 【アトミックボンバー(Tosshin Toubu Dageki)】:相手の眼の前に急接近してからラリアットをぶちかます技。EX版はバリアを纏いながら突進する。
    • 【スマッシャーラリアット(Tobi Rariatto)】:急に前進しつつラリアットを放つ技。EX版あり。
    • 【廻り拳(Mawari Ken)】:前進しつつフックを出す技。EX版あり。AIは良くコンボに組み込んでくる。
      前進しながら出るので壁コンに最適だが、人操作ではよく他の技が暴発する。
      連続で繰り出す事も可能で、3発(EX版は5発)連続で当てると〆に気を込めて敵を殴りつける。
    • 【圧倒的撃破(Attouteki Gekiha)】:飛び込んで叩きつける様なパンチを喰らわす技。
      敵が空中にいる場合、掴んで地面に叩きつける投げ技に変化(大穴ができる)。タメ技なので人操作では使いづらく、やはりAIの方がフル活用する技。
    • 【奈落落とし(Naraku Otoshi)】:相手に凄まじい速さのとび蹴りを喰らわす技。急襲するのに使いやすい。EX版はバリアを纏いながら蹴り込む。
    • 【マシンガンシューター(Satsubatsu Yakushin)】:5発の蹴りを前進しながら放つ技。
      出が速く非常に強力であり、様々な技に繋げられるが、この技もタメ技なので人操作よりもAIの方が活用できる。EX版は速度がさらにアップする。
    • 【ヘルズスマッシュ(Jigoku Wari)】:蹴り上げた空中の相手を掴んで地面に叩きつける投げ技、叩きつけられた場所には穴が開く。
      超武道伝2ではメテオ技の中でもトップクラスの威力だった。ヘルズフラッシュではない
    • 【ギガンティッククロー(Zugai Hasatsu)】:相手の頭を掴んでエネルギー弾を直接ぶつける豪快な投げ技。コマンド投げ

  • 超必殺技(弱・中・強の3種類に分かれており、弱は威力は弱いが出が速く、中は普通、強は出が遅い代わりに破壊力が高い。)
    • 【イレイザーキャノン(Gekimetsu Dama)】:巨大なエネルギー弾を貯めて、ラリアットで豪快にぶっ放す技。
      エネルギー弾は貯めてる時も攻撃判定有り(強エネルギー弾と同じ)。
      一見すると、貯めてる間は隙が多く見えるが貯めてる時に出る攻撃判定のおかげで潰されにくい。
    • 【スローイングブラスター(Minami Ginga Gouka)】:気障壁で相手を吹っ飛ばしてから巨大なエネルギー弾を投げつける技。
      イレイザーキャノンよりダメージがでかいが、隙が大きく潰されやすい。
    • 【???(Magyo Satsuriku)】(運送技):ルガールゴッドプレスに似ている。ダメージはブロリーの持つ技の中では最高。
      最低でも4ゲージ使うのでAIではなかなかお目にかかれない(しかしゲジマユ状態だと…?)。
      王子に喰らわすとすごいデジャヴ感に襲われる事請け合い。サイヤ人の王子(笑)


人操作の時はコマンド変更して技を出しやすくすると、君も伝説の超サイヤ人になれるかもしれない…快適なブロリーライフを堪能しよう…
しかしコマンド変更してもAIには出来てプレイヤー操作だと出来ないコンボも多い。
(例・地面に叩きつける通常投げからのコマンド投げ等)これ等はAIがよく使ってきて見栄えもいいのだが…諦めよう。

ブロリーのAIがどのくらい優秀かというと、
火力を自重してないtokume氏AIのジェネラル(ハード)に勝るとも劣らないレベルと言えばわかりやすい。
キャラとしての更新は2006年6月頃に終了。
+大会ネタばれ注意、ハード尖兵とブロリーの熱き戦いの例
まさにDBでやれ状態

「また一匹、虫ケラが死にに来たか」

更にこのキャラ、一定の条件を満たすと、それに応じた台詞を喋るという特殊な機能を搭載。
大体はCPUが使用する時にしか喋ってくれないが、自分で使用する時も勝利時等には喋る模様。
字幕が出て原作(映画)のセリフを喋るという、ファンならニヤリとする演出である。

「何なんだぁ今のは…?」
+ ライバルへ託した叫び (大会ネタばれ注意)
ライバルであるカカロットとの奇跡の共闘を果たしたこの大会では、「カカロットォォォォー!!!!!」と叫ぶ演出中に倒されるという奇跡染みた光景が見られた。
「カカロットォォォォー!!!!!」は11:48頃から
この光景はこの時の対戦相手の1人が使役するストライカーが、演出中でも行動できたからこそ見れた一種の奇跡なのかもしれない
(演出中は基本的に敵味方全員一時停止する)。

クズが…まだ生きていたのか?」

上位互換に通称「ハイパーブロリー(ブロリーEX)」というキャラがいる。
普通のブロリーに比べてドット絵が綺麗になっている上、技のエフェクトも派手なので動画栄えするだろう。
またゲージの溜まり方が普通のブロリーの比ではなく、ゲージ上限も倍なので普通のブロリーが中々使えない超必もガンガン使う。
そして元のブロリーよりもはるかに高い攻撃力、変わらないガン攻め鬼ラッシュ。
そしていくつかの新技も搭載されている。
凶悪なのが超巨大な気弾を貯めて打つ大技であり、相手のライフが標準なら7割近くは消し飛ぶ威力を誇る
(ATKは80のままなので、技自体の破壊力が増していると考えるべきか。ちなみにDEFは155とノーマルブロリーよりかなり硬い)。
……がAIは滅多に使わない。恐らく製作者が狂キャラなりのゲームバランスや、人操作での撃破等を考えた有情仕様だと思われる。
商業ゲーで使用される似た様な技に因み、ニコ動でこの技は「ギガンティックミーティア」や「オメガブラスター」等と呼ばれている。

+その技を自重しなかったらどうなるの?
こうなる
服装のダサい男氏によって上記動画の自重なしAI&改変パッチが公開された。
このAIでは凶悪な技であるギガンティックミーティアを連発する戦法で、狂中位に安定して勝つ事はもちろん、
ゼットンといった狂上位にも勝てるようになるが、レアアクマといった狂最上位相手には不利な模様。
現在URLの張られている紹介動画は削除されているがDLは可能。

そんな事からエルクゥより強いので狂キャラの仲間である。
しかしゲージが一瞬で貯まる擬似ゲジマユ状態なため、隙の多い大技をすぐぶっぱしがちになり、
その結果ノーマルブロリーで倒せた相手が倒せなくなる場合もある。
当然ノーマルブロリーよりは倒せる数も多いし強いのだが、そこは相性なので仕方がない。ニコニコよりもyoutube等でよく暴れまわっている。

「大人しく殺されていれば痛い目に遭わずに済んだものを…」
「終わったな……所詮、クズはクズなのだ」

残念ながら製作者のサイトは無い様だ。
普通のブロリーなら代理公開を請け負っている「RandomSelect」から入手できる。

ちなみに元ネタの超武道伝2のブロリー動画
MUGENのブロリーと大分違う事が分かるだろう。

+わにわに氏(どん氏)製作
  • わにわに氏製作
2012年4月6日初公開。
β2版が同年4月17日より公開され、6月7日の更新で暫定的に完成した所でそれから間もない6月16日、 『諸事情により公開停止』 となっていた。
だがその後、2013年1月2日に不具合修正や性能調整などを施した最新版が再公開された。
ドットはNDSの『舞空烈戦』のものを使用している。

技の発生が軒並み遅く、ダッシュも急停止が出来ない等小回りが効かないものの、
1発1発の威力は高く、ガードされても相手の硬直が長かったり、スーパーアーマー付加動作も多い為どんどんゴリ押していける。
開幕時はゲージが最大になっており、消費しても徐々に増え続けていく仕様になっている。
ゲージ技もかなり強力な物が揃っているが、基本的に技の発生は遅いため、ゲージ量が少ない時に攻め込まれると切り返すのが厳しい。

+出来上がったばかりでこの始末☆
動画コメントで多数寄せられた「デデーンを是非!」というリクエストに応えるべく、
暫定完成版にてブロリストモードが搭載された。
.cns内のスイッチをONにして、7P以降のカラーを選択する事で使用できる。
性能そのものは変わらないが、その名前から ボイス等がどうなっているかは推して知るべし

亞氏、めそっぷ氏による外部AIが公開中だが、亞氏のAIは最新版には対応していないので注意されたし。
ちなみにめそっぷ氏はブロリーMADを多数製作している一級ブロリストでもある。
めそっぷ氏AI動画

+大会ネタバレ
集え!強~凶ランキングタッグバトルには、双方とも劇場版の作中において、
悪魔を自称した繋がりで、暁美ほむらと「I am devil(劇場版)」チームを組んで参戦中。
ブロリーがアーマー技で突っ込んだ所に、ほむらが飛び道具で支援する戦法で現在も勝ち進んでいる。

+BoyzBoyz氏製作
  • BoyzBoyz氏製作
海外の製作者によるブロリーで、ボイスは日本語。新MUGEN専用。Win向けに改変されたものも存在する。
わにわに氏のブロリーの改変であり、ドット絵は『超究極武闘伝』のものに差し替えられており、デフォルトで強いAIも搭載されている。
強力な技が多数追加され、既存の技も発生の早さやアーマーが大幅に強化され、性能は凶クラス。
さらにボスモードも搭載されており、大幅にステータスが上昇。
TightRiam氏のKOFボスキャラ相手に互角以上の戦いを行えるようになるため、凶上位~最上位の実力と思われる。
製作者動画

+Ryon氏製作
  • Ryon氏製作
海外の製作者Ryon氏が2011年8月に公開したブロリー。スペルが「broli」となっている。
MUGEN1.0専用
「ブラスターメテオ」を始め、主な必殺技はほぼ実装されている。
作者によるAIはごく簡易なものだが、元々の性能自体がヤバイのでめちゃくちゃ強い。

+無限緑化現象氏製作
  • 無限緑化現象氏製作
手描きでかなり大柄。
他のブロリーと同じく、原作の光弾技を使う。
5回まで耐えられるアーマーを持つ。空中ダッシュや投技も搭載されている。
しかし、ゲージ上限が3であり、気を溜める事は出来るとはいえ、自動回復がないため、他のブロリーと比べて見劣りしている感は否めな(デデーン
AIは無い様だが、CPU操作の時はやたらと気を溜めたがる。

+Infinite氏製作
  • Infinite氏製作
新MUGEN専用。ボイスは海外のものだが、上記のブロリーとはまた違うボイスである。
非常にサイズが大きい迫力ある見た目だが技1つ1つの威力は小さく、コンボを中心として戦うキャラとなっている。
ゲージの自動回復がなかったりアーマーがごく一部にしかないなど、ほかのブロリーと比べてやや有情な強さ。
かなりぶっぱ気味のAIが搭載されている。

狂~神の狭間キャラとしてナイトメアブロリー(こちらはgulthor氏の製作)がおり、こっちの事を指す場合も多い。
また、かませ氏がこのナイトメアブロリーを元に製作した限界突破ブロリーβ版が公開されている。詳しい事はナイトメアブロリーの項目へ。

また、ベジータを叩きつけた岩盤もMapelao氏によってMUGEN入りしており、じわじわと追跡してくる上に、
攻撃するとカウンターが発生して 自分が叩きつけられる


「まずはお前から血祭りにあげてやる…」


出場大会

+...
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
  • ボスハルクが普通のトーナメント
非表示

【ハイパーブロリー】
削除済み
  • 強タッグ、狂凶キャラ混合トーナメント

【限界突破ブロリー】


出場ストーリー


また、MUGENでは数々のAIを製作しているJ.J氏がMEGAMARIをパロディしたゲーム『MEGABURO』を製作。
体験版ではうどんげステージのみプレイ可能(ボス戦は無し)だったが、現在は全8ステージがプレイ可能。

*1
ただし、閉鎖した劇場版公式ホームページ「劇場版ドラゴンボール ヒストリー」では、
劇場版最強の敵はジャネンバ、それに次いでヒルデガーンであるとされ、
ブロリーについては「劇場版の悟空最強の敵といっても過言ではない」と書かれており、やや曖昧である。

2013年の映画『神と神』には「史上最強」という触れ込みで破壊神ビルスが登場。
小山氏もビルスとブロリーには横綱とふんどし担ぎほどの差があるという発言をしている。
そしてそのビルスでさえビビるDB界最強のキャラ、全王まで出てくるこの始末☆

また、SFCゲーム『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』及びその攻略ビデオOVAに、「ハッチヒャック」というキャラが登場。
サイヤ人への怨念増幅装置が暴走して実体化したキャラであり、ジャネンバと似た様な経緯で誕生した。
時間軸は『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』と『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』の間であり、
OVA版では悟空をして「ブロリーよりパワーは上かもしれない」とまで言わしめたほどである。
10年以上後に発売された『レイジングブラスト2』の初回特典に付属したリメイク版OADでも、台詞はやや異なるが同じ意味の発言をしていた。

余談だが、『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』は後にプレイディアと呼ばれるゲーム機体でも発売されている。
そちらではゲーム進行にアニメを施され、進行ルート次第では自身の分身を多数作り出しタコ殴りにしながら本体がエネルギー波を放つ、
悟空たちのかめはめ波を受ける直前、一瞬で形態変化させてパワーアップするなどチートじみた事をしている。
この全ての作品に、小山氏は関わっている。

ただ、『サイヤ人絶滅計画』に関しては、時間軸上公式でその後パワーアップを果たしているので劇場版HPの件ほど曖昧ではない。
(大全集とヤムチャ&ウーロンの制作日誌ブログでブロリーは二度目の登場時にパワーアップを果たしているとある。
 おそらくはサイヤ人特有の死の淵からの復活によるパワーアップであろう)。

*2
ちなみに、PVでは「伝説の超サイヤ人より超サイヤ人3が強い」という発言をしている。
なお、脚本家の小山氏は自身のHPで、自分は関わってない、想定にも無いとしている。

*3
ただし、同じく最強候補として扱われる超一星龍はムービーに登場はしたが、戦闘は行っていない。
また、ムービー中で戦闘を行っている魔人ブウは「善ブウ」と呼ばれる太った体型のブウであり、純粋ブウではなく、相手もゴテンクスと相応に強敵である。
ジャネンバはMETEORのムービーではブロリー、ブウと組んで戦闘するシーンがあり、アルティメット悟飯と戦っている。