四季映姫・ヤマザナドゥ


「貴方達みたいに素直ならやりやすいんですけどね。裁判も。
裁判は、お金と法律の知識でどうとでもなるもの、
と勘違いしている輩が多くて多くて。
何時から人間は人間を裁けるようになったのかしら?
思い上がりも甚だしいわ」

『東方Project』の登場キャラクター。初出は『東方花映塚』でのラスボスとしての登場。
読み方は「しき えいき」。アカシャの蛇の十八代目転生先は勿論志貴とは関係ない。
二つ名は「楽園の最高裁判長」、「地獄の最高裁判長」、「 口うるさい 有難いお話(口うるさいも含めて公式)」。
幻想郷担当の閻魔で、「白黒はっきりつける程度の能力」を持つ。
専用BGMは『六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years』。1ループで4分以上ある曲。

ちなみに「四季」が苗字で「映姫」が名前、「ヤマザナドゥ」は職号のようなものである。ヤマザキナドゥではない。
サンスクリット語に当て嵌めるとヤマ→閻魔、ザナドゥ→桃源郷{=幻想郷}で彼女の役職をそのまま表している。
こちらの世界で言うなら四季映姫幻想郷裁判長と言ったところか。

+ 詳細な原作設定

+ 二次創作での扱い

「少しは善行を積んでいるかしら?」

MUGENでの四季映姫・ヤマザナドゥ

東方萃夢想などの格闘ゲームには出演していないが、MUGENでは手描きで数体が製作されている。
そのうちIF氏製作の2キャラは「アクションゲームのステージボス」*1を再現したキャラなので、AI観戦には不向き。
プレイヤー操作での撃破挑戦専用キャラと考えよう。

  • 通常キャラ
+ ネンミン氏製作 緋想天仕様
+ こおろぎ屋氏製作 萃夢想+緋想天仕様
+ PoL-09氏製作 映姫-ジャッジメント

  • アクションゲーム系
+ IF氏製作 MegaMari仕様
+ IF氏製作 Mystical Chain仕様

+ ストーリー動画での活躍(ネタバレ注意)

死後の世界はあまり考えたくはありませんが

人間一度は考えてしまう事があると思います。

人生前向きに行きましょう。

彼岸にはかならず一度お世話になる時が来るのですから。

                                ~東方花映塚 「彼岸」の説明より


出場大会

削除済み

出演ストーリー

+ 一覧


*1
  • 『MegaMari メガマリ -魔理沙の野望-』
パチュリーステージ3のアリスルートのボスとして登場。
基本的に魔理沙とアリスを使い分けながら進んでいくMegaMariだが、このステージのみ魔理沙は使用不可。
そのため魔理沙ばかりを重用し、アリスを全く強化していなかった場合、地獄を見ることになる。「ここで詰んだ」というプレイヤーの声も多い。
対映姫用として有効なローリングスラッシュを得るため、魔理沙メインでプレイする場合も妖夢武器だけはアリスで取った方が良い。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2912032

  • 『Mystical Chain』
チャプター1のボスとしてステージ1-5に登場。
このゲームのボスは防御結界を周囲に張り巡らせており、通常時は殆どダメージを与えられない。
普段は虹色の結界が赤くなった時が攻撃のチャンス。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9308405
*2
白黒しかつけられない程度の能力
http://www.nicovideo.jp/watch/sm348320
*3
鈴仙と衣玖の元ネタはこの動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3513361