みすず


「チャンピオンがこのていどとはね… わらわせんじゃないよ!!」


故テクノスジャパンの代表作『くにおくんシリーズ』の
主に『熱血硬派シリーズ』の代表的なキャラの一人で、くにおが最も苦手とする相手。
AIRのヒロインだったら嫌過ぎる。
くにお達より一回りも大きな巨体と怪力を持つ女で、太陽学園(の通う学校と同名だがおそらく無関係)のスケ番。

『熱血硬派くにおくん』では、見た目にそぐわぬ高速移動のタックルと高威力の襟掴みビンタで多くのプレイヤーを苦しめた。
ちなみにこの襟掴みビンタは、くにおの苦手なものとして認定されている。

『新・熱血硬派くにお達の挽歌』では、パチンコ屋でストレス解消の為に襲ってくるのと、さぶの別荘の用心棒としての再会の、計二回戦う事になる。
相変わらずタックルと襟掴みの恐ろしい相手であるが、反面防御が甘い為初見でない限りはあっさりと倒す事が可能。

日本未発売のネオジオ版ドッジボールでは、ボディコン姿で登場。
ダイナマイトヒップという、巨大な尻を突き出しながら猛突進してくるという恐ろしい技を習得している。
CVはサザエさんの花沢さんでおなじみの山本圭子女史。

『乱闘協奏曲』では敵組織にかなり可愛いスケバンがいると聞いたため女の子を殴るのには抵抗があるからという理由で
くにおたちの方から知り合いの中で最強のスケバンであるみすずに協力を持ちかけたことで
なんと味方陣営(2週目以降ならば操作キャラにすらできる)として参戦。
……もっとも協力を求めた理由が理由だったため、前に自分を平気で殴ってきたのはなんだったんだとキレられてケンカするハメになった。
なお、そのマブいスケバンことべにじしとの戦闘はかならずくにおとみすずのタッグになるが、
勝利後にくにおたちがみすずに対して「やりすぎだろ!」とキレる。
といってもみすずがオーバーキルしたのではなく、相手が可愛かったから男3人がアホになっていただけ。
そのため、べにじし絡みのイベントではみすずが貴重なツッコミキャラになっていた。

どうやらくにおが気になるらしく、自分以外の女子には優しい事をぼやいたり、
正月には毎年ハワイに行っていたりと意外な一面が明らかになった。
本人曰く「体は大きいが心はピュア」との事。

また、クローンゲームの『熱っ血格闘伝説』では、ダウンタウンシリーズにも関わらず、隠しボスとしてゲスト出演。
決勝会場に乱入してチャンピオンのとらいち、とらじを一撃で吹き飛ばし、その強さと存在感を存分にアピールする。

TVドラマ版ではヘルの用心棒として登場。
食いしん坊キャラという設定になっている。
見た目から嫌われたが、担当教師に一目惚れした。しかし、教師の一言でショックを受け、教室でふさぎ込んでいた。
くにおに説得されたことによって元の大きさに戻り、くにおに一目惚れした。
さぶ死闘編にてくにおを助けるため、くにおと戦ったライバル達と共に反逆組を立ち上げて戦った。
死亡遊戯編では受付嬢に恥ずかしい過去をバラされてショックを受けたが、ダブルドラゴン兄弟戦ではりきにキスして巨大化した。
こちらは濱田秀が演じている。


MUGENにおけるみすず

アフロン氏製作。ネオジオ版『熱血闘球伝説』のグラフィックを元に過去のみすずの技を再現している。
試合中は『新・熱血硬派』でのみすずのBGMが 強制的に 流れる。

とうやまと同じくネタキャラという事だが、こちらは投げ、当身、飛び道具をすり抜ける突進技等
何気に高性能な技が標準装備されており、 LifeがKFMの2.5倍 という固さも相まってゴリ押しが可能。
とりわけ、Bボタン1つで出せるローリングパワフルアームズは連打するだけで連続ガードとなり、
相手がガードキャンセルやアドバンシングガードを持っていない限りそのまま削り倒せてしまう。
また、2009年11月の最新版では『新・熱血硬派』のように起き上がり後に点滅無敵があるほか、
空中から尻を突き出して落下し着地と同時に下段の地震を起こすAI殺し技Press of pleasure、
超必殺技ダイナマイトヒップが追加されている。
超必は発生こそ非常に遅いが、完全無敵なので当身以外で潰される心配が無く、
直撃で8割、ガードされても5割削る超高性能な技となっている。

tokume氏による5段階調整可能なAIが公開されており、6PカラーでAI常時起動となる。
なお、AIは最新版未対応で、上記の起き上がり無敵やダイナマイトヒップ等が使えない(プレイヤー操作でも)。

また、語るスレの小物ロダで製作者不明のAIも公開されている。こちらは最新版に対応。
ゲージがたまると即ダイナマイトヒップをぶっぱしたり、上記のローリングパワフルアームズ連打による削り殺しを狙ってくるなどかなりえげつないAIで
火力や体力の高さも相まって恐ろしく強く、エルクゥを倒してしまうことすらある。

+大会ネタバレ
ゲージMAXシングルトーナメント【Finalゲジマユ】に出場した際は、まだ当時はゲージ技がなく、
ゲジマユの恩恵を受けないキャラでありながら高い攻撃力と防御力で大暴れした。
おまけにBGMいらずの専用BGMが流れ良くも悪くも存在感は圧倒的であった。
前述のAIRのヒロインから捻られて「早くゴールしてくれ」というコメントが多く書き込まれた。
+「貴様の愛は侵略行為!」
この大会の時、みすずに対して多数付いたコメントに「 戦術鬼 」というものがある。
戦術鬼(せんじゅつおに)とは、山口貴由の漫画『覚悟のススメ』に登場する生物兵器のこと。
前大戦の悪鬼・葉隠四郎が世界制覇を目指して開発した技術の一つであり、四郎の曾孫にあたる
現人鬼・散が地球を汚染する人類のみを駆逐する手段として崩壊後の世界に放った。
」「自由」「敬老」などと立派な主張を掲げるがその実体は人間のエゴイズムを増幅した醜悪な人食いの怪物である。
そのうち主人公葉隠覚悟と最初に戦った「愛」の戦術鬼・破夢子(はむこ)
(愛といっているがカップルを見つけては嫉妬に狂い、
その女を殺して男を私と一つになる」と称して食い殺す肥満体の女
の巨体と美貌(?)がみすずに似ている…のだろうか。(グーグル等で検索するのはグロ的な意味でおすすめできない)
なお、同時にの名前が出ていたのは、元ネタが葉隠覚悟だと言うことを公式で認めちゃってるキャラクターだから。
非常にアクの強い作品だが一読の価値はある名作である。

ゲジマユにおけるみすずの暴れっぷりがよくわかるまとめ動画

いやな鳥の詩(VSルアン 9:36~)

戦術鬼とオーガ(VS範馬勇次郎 7:40~)

電波的な彼女彼氏他のトーナメントにおいては、神殺し宇宙人殺し機動妖怪殺し悪戦乙女殺し兎殺しを為すなど猛威を振るい
最終的には混沌の落とし子の落とし子滅殺天使を相手にしたバトルロイヤルで見事勝利、優勝の栄冠を掴む事となった
一般人の女子高生……? 通常キャラ……?

プレイヤー操作だと強敵もゲージ技で封殺

狂~神キャラ改変として「Mみすず」が存在する(製作者不明)。元もアレだが、色も合わさって非常に不気味。


他には(単体キャラでは無いが)、アフロン氏の裏が『新・熱血硬派』でパチスロのストレス解消で戦う時の
セーラー服姿のみすずを召喚することがある。

「怖がんなくってもいいのよ! おいで、ボウヤ♥」

「さ、さらばだ…!!」


出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中

出演ストーリー



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