ブレイド

  1. ブレイド(マーベル)
  2. ブレイド(ウォーザード)
  3. もしかして: ブレード カイン・ブレード 仮面ライダーブレイド
  4. 未分類大会情報

ブレイド(マーベル)


概要

アメリカ・マーベルコミック発刊の漫画『ブレイド(Blade)』の主人公。
マーベルで縁のあるメーカーの格ゲー同名の中ボスがいるが、おそらく関係はない。ラッツ&スターの歌手?違う違う、そうじゃない

人類の天敵としてヴァンパイアが存在する作中世界において、ヴァンパイアハンターを名乗り日夜ヴァンパイアを狩り続けている。
本名をエリック・ブルックス(Eric Brooks)と言い、1929年にロンドンに生を受ける
母は妊娠中にヴァンパイアに襲われ絶命、胎内にいたエリックは半人半吸血鬼(ダンピール)として産まれた。
そのためヴァンパイアでありながら日光の下でも自由に活動することが出来るようになった。
やがて成長したエリックは母を殺したヴァンパイアへの復讐を決意し、吸血鬼狩りを開始、現在に至る。
その性質からヴァンパイア達には「デイ・ウォーカー(日の下を歩む者)」と呼ばれ恐れられている。

戦闘では吸血鬼としての高い身体能力を活かし、徒手空拳や火器・刀などの様々な武器を使って戦う。
また超回復力、老化遅延や人間の数倍の超感覚などの様々な力を持っている。
一応世界観が繋がっているため、原作ではゴーストライダーなどの他のヒーローと共闘することもある。

過去にウェズリー・スナイプス主演で映画化され、シリーズ化するほどの人気作となった。
またその続編としてテレビドラマ化もしている(主演:カーク・ジョーンズ)。
更には2011年にマッドハウスによりテレビアニメ化し、以後『アルティメット・スパイダーマン』、『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』にもゲスト出演するなど
映像化の機会には比較的恵まれていると言える。

MUGENにおけるブレイド (マーベル)

海外製作者のFede de 10氏によるものが公開されている。mugen1.0以降専用。
改変キャラであり、動きは複数のキャラをベースにしている。
ヴァンパイアハンターつながりからかイントロでは別作品の吸血鬼バイトで登場する。

マブカプを参考にしたコンボゲー風のシステムをしている。6ボタン式。
チェーンコンボ・エリアルレイブが可能、デフォルトではコンボ成功時に画面に英字(YES、GOODなど)が表記される。
また必殺技をキャンセルして超必殺技に繋げることも出来る。
超必殺技は銃撃・乱舞・バイクと使い勝手の良いものが揃っているがガードは可能。

コンフィグテキストが付属しており、数値をいじることでコンボ表記の有無、ライフルの変更、その他各種設定の調節が出来る。
デフォルトでAIも搭載されている。一般的な強ランクキャラと闘わせると立ち回りでやや押されがちであるが、
超必のバイクがAI殺しなのか連続で使用し逆転勝ちすることもある。



出場大会

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ブレイド(ウォーザード)


「 残念だ…… 」
ウォーザードの中ボスの一人で、ヴァルダ帝国の軍勢を率いる謎の鎧武者。CVムクロと同じ岸野幸正氏。
オンドゥル語は話さない。どこぞのヴァンパイアハンターでもシャドルー兵士でもソードのコピー能力を持った敵でもない。

元はレオの王国グリーディアの親衛隊長であったが、ヴァルダ帝国に捕らえられ魔力による肉体改造と洗脳により、このような姿になっている。
彼の魂は胸のクリスタルに閉じ込められており、レオでプレイ時に剣の必殺技でトドメを刺してしまうとクリスタルまで切断してしまい「BAD END」が確定してしまうので、
投げ(通常・必殺・ミスティックブレイク)もしくは通常技や魔法(一応弱点は『雷』)で仕留める技術が求められる。
但し初期ミスティックブレイクと、突進必殺技のタックル部分で止めを刺した場合は大丈夫。*1

ストーリー上で黒幕の様にちらほら姿を現すので、こいつがラスボスと思わせられるが、中ボスだったりする。
もっとも本当のラスボスの前に必ず戦う全キャラ共通の相手なのだから、目立っていて当然なのだろう。

開発段階では「ジハード」という名前であったが、宗教上問題になる可能性のある名前であった為に製品版では変更された。
ただし稼働直後に発売された攻略本「ALL ABOUT ウォーザード」では、開発中資料を元にしていた為か文中はすべてジハードという名前になっている。
そのためか、ブレイドではなくジハードと呼ぶプレイヤーも多い。

先端に発射口のついたドリルのように回転する巨大な魔剣、「アンドレイアー」を振り回す為、かなり手ごわい相手。
伸縮自在の剣のリーチは凄まじく長く画面端にいても届いてしまう。
剣を振り回す攻撃は判定も鬼のように強く、威力・削り共に絶大。また、体力が減ってきて劣勢になるとマントを脱ぎ捨て本気モードとなる。
マントを脱ぎ捨てた状態になると巨大な飛び道具「プシュークロンプロクス」を使用する様になる。「プシュークロンプロクス」は多段ヒットする上に削りダメージが非常に大きく、ガード硬直も非常に長い。
鏡型の飛び道具「トラソス」がヒットすると鏡の中に閉じ込められこの時に攻撃を受けると通常以上の大ダメージを受ける(この際、鏡に閉じ込められて狼狽えるキャラクター毎の専用やられモーションがある)。
先述のように弱点属性は雷で、逆に耐性を持つ属性は風。

外見や武器がどこぞの戦国最強に似ているがこちらの方が先だし、ブレイドを基にデザインしたとも公表していない。まあ同じCAPCOM製作だからね。
また、彼の剣「アンドレイアー」は同じくCAPCOMのゲームであるモンスターハンターに「アンドレイヤー」の名で武器として登場している。
しかし、普通の人間にはやはり大き過ぎたのかにカテゴライズされており、槍の中でも一際長く背負うとハンターの身長よりも遥かに大きい。
初代から一部のマップで発掘出来る「さびた棒状の塊」を復元することで製作が可能だが、復元しきれなかったのか切っ先は欠け回転機構は失われている。また、盾パーツも大きく裂けたままになっている。

P2Gではガンランスという砲撃が出来る武器「回転式銃槍」が登場し、こちらはグリングリン動いて砲撃も可能。
また、同シリーズに登場する「モノデビルシリーズ」防具はブレイドのデザインを元にしてい *2
トロン・ボーンの「ボーンストライク」のドリルもアンドレイアーと同じ形状である。
金ぴか英雄王の宝具「乖離剣エア」は形状は似ているがTYPE-MOON公式からは「エアは海底トンネル作成時に使用される岩盤削岩機がモデル」と言われている。

それと上の画像ではアンドレイアーに隠れて見えにくいが、股間の辺りの怪しい突起物は用途が気になる所である。
こいつといい、機械的なボスキャラには不可欠な部位*3なのだろうか。

MUGENにおけるブレイド

2体確認されている。
原作と異なり、マントを脱ぎ捨てずに「プシュークロンプロクス」を使用する。
Doggiedoo氏作は勝利時に脱ぐこともある。

  • Doggiedoo氏作
スーパーアーマーハイパーアーマーで耐えられる攻撃、飛び道具の威力、後述のアレンジのON・OFFなどを細かく設定出来、
「弱攻撃では全く仰け反らず、中~強攻撃に1発だけ耐え、必殺技では必ず仰け反る」といったカスタマイズが可能。
原作から若干アレンジされており、全身をキングジョーターンXのようにバラバラにしキャストオフの如く全方向に飛ばして攻撃する「カトプトロン」はデメリットの体力消耗では死なない他、
技前後のハイパーアーマー状態に攻撃を受けてもKOされない為、追い詰められるとゲージのある限り乱発してくる傾向がある。
また、相手を鏡に閉じ込める「トラソス」(無防備化+与ダメージ激増)は閉じ込めた相手ごと鏡を砕くロック系超必殺技になっている。
この際モノクロの空間に鏡がたくさん並ぶ異空間っぽい背景が表示され、かなり格好いい。
よく動くAIも搭載済み。
体格が大きく動作も遅いというMUGENでは割と致命的な欠点はあるものの、設定次第ではかなり強くなる。

プレイヤー操作だと、チキン戦法で強プショクロン・プロクス(ドラゴン型のエネルギー弾を放つ砲撃)で固めて通常強攻撃や弱砲撃の追撃だけで完封で来てしまう為、
生半可な上位クラスならばやすやすと食ってしまう事も可能。その姿はどこぞのハンターの様相である。

  • Kong氏作
3段階のAIレベルの調整が可能。
ただし、LIFEの値がとんでもない事になっているので(設定ミスではなく原作通りではあるのだが
大会に出す時は調整した方がいいだろう。
また、超必殺技に当たる攻撃に特殊な演出がない他、セリフも所々違う為Doggiedoo氏のブレイドとの見分け方は容易である。

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結

出演ストーリー



*1 …唯一の外部出演は『CAPCOM FIGHTING JAM(CFJ)』のレオのエンディングのみ。
しかもそのエンディングでは「レオに背後からクリスタルごと真っ二つにされる」というある意味BADENDである。
哀れ。

*2
残念なことに復帰作であるMH4Gでは別デザインである「ディアブロXシリーズ」の色替えになってしまった。
ただし、旧デザインの防具も発掘防具という形で続投している。

*3 おそらくデザインの問題ではないかと思われる。
ガンダムのプラモデルを作ったことがある人ならわかると思うが、人の形を模したものである以上、股間に何かしら盛り上がりがないと不恰好になる。
これが突起でない場合はドムやジオングのようにスカートのような形の腰にしなければならない。
また、人間の体は絶妙なバランスで立つ事が出来る様になっているので、実際に重心を安定させる為に重要な部位なのかもしれない。
余談だがZ.O.Eシリーズに登場する人型ロボ「オービタルフレーム」は、股間部にコックピットが設置されている機体が多い。
見た目は正当な主人公タイプだが戦闘支援AIの名前と声が女性的な「ジェフティ」、見た目からして女性的な「アージェイト」「ネフティス」に至るまでコックピットは股間部にある。
「コック(ち○こ)にあるからコックピット」との事だが…




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