真・豪鬼

「我が拳の真の力を見よ!」

真・豪鬼(しん・ごうき)

CPU専用の豪鬼ボス仕様版。多くの作品で隠し乱入キャラとして設定されている。
また、一部アーケードと家庭用では隠しキャラとして使用できる。
基本的にプレイヤーの使える通常性能の豪鬼と区別するのに『真・豪鬼』と呼ばれる。*1
初出は『ストリートファイターZERO2』で、その他に『ストリートファイターZERO3』や『ストリートファイターIII2nd』、
『スーパーストリートファイターIIXリバイバル』、『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』などにも出演。

豪鬼が殺意の波動を最大限に活性化した姿で、能力・技が強化されている。
登場する際には胴着の色は になっていることが殆どで、通常版の豪鬼との判別は容易。
基本的な強化点は以下の通り。
  • 斬空波動拳」の弾が2発になる(プレイヤーが使用する豪鬼は1発のみ)。
  • 阿修羅閃空」の動作終了後の隙が皆無に(豪鬼のものには10F以上の硬直時間が付くのに対し、真・豪鬼のものは硬直が1F程しかない)。
  • 灼熱波動拳」の硬直時間が短く。
  • 瞬獄殺」の移動距離、速度共に大幅アップ。性能がガード不能の移動打撃投げに。
  • CPU戦では気絶がある作品だとピヨリ表示が出ても1F後には気絶から復帰する。作品によっては気絶自体しない事も。
歴代の中で一番強いと言われるのは初登場のZERO2のもので、その強さに何もできずに完封されて絶望したプレイヤーは数知れず。
ボス補正による火力&防御力&機動力上昇と、
最凶仕様のアルゴリズムによるえげつない超反応牽制の小足・大足見てから昇龍拳余裕でした。阿修羅閃空→瞬獄殺で即試合終了)を持っており、
その『スパIIX』のCPU豪鬼以上の凶悪さは、挑戦しに来た多くのプレイヤーの心に真・豪鬼という存在を刻みつける事となった。

家庭用ではプレイヤーが使用可能になり、その強さはボス補正を抜きにしてもやはり高性能。
特にザンギエフ相手にはバックジャンプしながら斬空波動拳を撃つだけで10:0を付けたりしていた。
(この頃は前転やブロッキングなどの防御系システムが存在せず、バニシングフラットでも一発しか消せないため近づく術が無い)

余談だがアーケード版ZERO2時の真・豪鬼の出現条件は中々高難易度で、以下の通りだった。
1PならPカラー、2PならKカラーを選びコンティニューと乱入無し、且つ全ラウンド負け無しで進み、
ボス戦前までにパーフェクト勝ちを3回以上決める。
ちなみに家庭用ではアーケード版の条件の他に『真・豪鬼モード』という真・豪鬼と一戦だけ戦える裏技が追加され、
比較的簡単に真・豪鬼に挑むことができるようになっていた。

参考動画(ZERO2)

続編である『ZERO3』にも隠しキャラとして続投。こっちでは殺意リュウ専用のラスボスとなっており、アルゴリズムもだいぶ下がった。
『ZERO2』からの強化点として、豪昇龍拳に 着地の隙がほぼなくなった ので、着地狩りを受けにくくなった点と、
瞬獄殺が のけぞった相手を掴むことが可能 になり、コンボに組み込めるようになった点が挙げられる。
ちなみに、『ZERO3』でも真・豪鬼は一部移植版のみ条件を満たせば使用可能だったのだが、
『ZERO3』のマイナーチェンジ版である『ZERO3アッパー』では、なぜかファイナルベガや真・豪鬼が アーケードで使用可能 になっており、
これが原因で『ZERO3アッパー』の ゲームバランスを著しく崩壊させてしまった。
参考動画(ZERO3)

ストリートファイターIII2nd』では、再び乱入キャラとして登場。
この時のみ、見た目が白髪に金色の眼、さらには全身から蒼い瘴気を放つようになっている。
ちなみに出現条件は以下のようになっており、『ZERO2』よりもさらに高難易度になっていた。
1.ノーマル豪鬼が乱入する条件を満たしている(ノーコンティニュー・1ラウンドも負けていない・パーフェクトを規定回数達成)。そのため大前提としてノーマル豪鬼と戦うことが必須条件となっておりその上で、
2.ノーマル豪鬼戦で1ラウンドも負けていない。(=ストレート勝ち以外無効)
3.ノーマル豪鬼戦でジャッジ判定やタイムオーバーによる判定勝ちをしていない。(=K.O.勝ち以外無効)
4.(オプションコンフィグでのラウンド設定に関わらず)全ステージを通してチープフィニッシュが3回以内である。(=4回以上は無効)
5.ノーマル豪鬼戦に1回でもSAフィニッシュ(チープフィニッシュ不可)かパーフェクトを達成している。(但しこの5番目の条件に関してはノーマル豪鬼戦に入る以前に、同条件の一つであるパーフェクトをノーマル豪鬼の出現条件に+1以上取っていた場合はこの5番目の条件は除外される)
『III2nd』では元々、豪鬼が乱入キャラ&真ボスという立場であったためか、通常版と真版でも性能差はほとんどなく、
  • ブロッキングとの相性が悪い。(斬空波動拳などがブロッキングで防がれるので固められない)
  • 瞬獄殺の性能がなぜか通常より若干劣化。(移動速度の鈍化)
  • 斬空波動拳はもちろん2発発射するが、射出角度がノーマル版と全く同じ鋭角であるため牽制には不向き。
などの点から『III2nd』の真・豪鬼は 歴代最弱 といわれることもある。
(ただし、これは『III』の真・豪鬼の性能が低いからという事ではなく、
 他作品の真・豪鬼が 異次元に強い のでそれらと比べると見劣りしてしまうから、という理由である)
この性能の真・豪鬼はDC版『IIIWインパクト』でのみ使用可能となっており、『III3rd』には登場していない。
参考動画(III2nd)

しかし、『3rd』自体には データのみが存在 しているようで、チートを使えば無理やり使うことが可能である。 なぜ登場させなかったし
肝心の性能はというと『2nd』時代のまま手が付けられていないようで、ブロッキングの挙動が『2nd』っぽかったりする。
参考動画(『III3rd』殺意の波動に目覚めた春麗)

スパIIXリバイバル』では、DC版『スパIIX』で言う天・豪鬼に近い仕様で登場。ただし、道着の色は『ZERO2』などでの紫となっている。
『ウルII』では性能がさらに引き上げられ、灼熱波動拳、阿修羅閃空などがこれまでの『ストIIX』CPU豪鬼よりも強化されている。
+『ウルII』での乱入条件
『ハイパーII』同様、全試合ストレート勝ちすればお馴染みの演出と共に乱入する。
また細かい事ではあるが、乱入前のライフバーにはベガの名があり、『ハイパーII』以前のような乱入の即バレが無くなっている。

後に公式動画で使用可能である事がアナウンスされた。
流石に強過ぎる性能や後述の『ストIVAE』でのインタビューと同じ理由か、オン・オフ共に通信対戦時は選択不能になっている。
以下、その条件を記す。
1.キャラクターセレクト画面でリュウを選択、1Pカラーでキャンセル
2.ケンを選択、9Pカラーでキャンセル
3.サガットを選択、8Pカラーでキャンセル
4.ベガを選択、7Pカラーでキャンセル
5.最後にルーレットにカーソルを合わせ、L+R同時押しで決定
途中経由するカラーの数字を全て繋げると、『1987』となる。
これは、『ストI』の稼働年に由来し、選択するキャラは『ストI』から続投したキャラにベガを加えたものとなっており、ファン感涙である。
参考動画(ウルII公式トレイラー)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm31625688
ちなみに、『ストII』系統で『瞬獄殺が使える豪鬼』が使えるのは、この両作を除くとDC版『スパIIX』と海外の『スパIITurboHDRemix』のみ。
参考動画(リバイバル)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm350614

『SVC』では通常ボスとして登場。
他作品の真・豪鬼とは違って、見た目が下記の神人豪鬼のようになっている他、エクシードとして神人豪鬼の禊が追加されている。
この作品では、瞬獄殺を除くスーパーコンボが必殺技扱い(暗転はするがパワーゲージを消費しない)という仕様が存在し、
各種飛び道具が超必並に大きくなっていたり、上記の仕様のおかげでノーゲージでの火力が上がっている等、
他作品よりも立ち回りが強化されているのが特徴で、動作の隙が小さく、且つ攻めが強いという性能に仕上がっている。
このため性能面だけで見るとこの真・豪鬼が一番強いと思われる。ただし影が薄い
参考動画(SVC)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20075963

ニコニコ動画内のコメントでは、変換の手間を惜しんだ結果『信号機』と表記されることが多い。

ちなみに『ストIVAE』のインタビューにおいて真・豪鬼という存在をあくまでも「プレイヤーが超えるべき相手」であるとして、
決して「プレイヤーに使って欲しいキャラクター」では無いというカプコンの思いが語られている。
そしてその思いは、真・豪鬼とはコンセプトを異とする新規キャラクター「狂オシキ鬼」誕生へと繋がる事になる。

MUGENにおける真・豪鬼

豪鬼のコンパチキャラ扱いで公開されていることが多い。

+G.D.T氏のスパIIX仕様
  • G.D.T氏のスパIIX仕様
豪鬼の裏性能として搭載されており、7・8・10・11Pで『スパIIX』に登場したCPU豪鬼仕様になる。
斬空波動拳がニ発でるようになり、各技の隙も減少するため非常に強い。
さらにスパコンとしてDC版のみに存在した瞬獄殺に加え、 リュウ・ケンの使い回しで 滅殺豪波動と滅殺豪昇龍が使えるようになる。

9・12Pカラーの場合は『ストZERO2』の真豪鬼がベースのEXモードになる。
ZERO2をベースにブロッキングやパワー溜めなどが追加されており、瞬獄殺を始めとした技の火力が上昇している。

デフォルトで四段階に調整可能なAIや火力を2/3に抑えるスイッチが搭載されている。
ちなみに外部AIは製作自由。

+or2=3氏のスパIITurboHDRemix仕様
  • or2=3氏のスパIITurboHDRemix仕様
こちらも7Pカラー以降で使えるようになる。カラーが1種類しかなくモード判別が難しいが、
普通にベガがやられるのが通常版。ベガがマントを投げてやられたときが真版である。
このモードでは、おなじみの斬空波動拳が二発、阿修羅閃空・灼熱波動拳の隙が減少、
瞬獄殺がガード不能の打撃攻撃化など、性能がかなり強化される。

特に瞬獄殺が異常な性能になり、ガード不能の打撃投げ・どこでも判定ありとなっている。
どういう事かというと、ジャンプで避けられない・コンボに組み込める・ガード硬直をつかめると、まさにやりたい放題。
特にコンボへの組み込みがムチャクチャ簡単で、竜巻で浮いた相手すらつかめる。
威力も4割強とかなり強く、それでいて1ゲージ技という世紀末っぷり。
さらに元がスパIIXなのでゲージ回収率も凄まじく、下手したら1ラウンドで二回ぶっぱなせる。
…まぁ豪鬼だからしょうがないかな。

ロダAIは阿修羅閃空を多用して攻めてくるので、技後の隙を突けないキャラではまともに捉えることができなくなる。
史上最強の弟氏のAIはこちらもモードをメインしており、灼熱ハメなどを使ってくる。

+G.D.T氏のZERO2仕様
  • G.D.T氏のZERO2仕様
上記の同氏のスパIIX仕様と同じく裏性能で、この項にも書かれているZERO2仕様。
デフォルトでAIが搭載済みで、原作でのアルゴリズムを再現しつつアレンジを加えている。
また、更新でCPU仕様の火力と防御力の補正が付くCPU真・豪鬼仕様が追加された。

他にも、原作にあった隠し要素で、KO後から勝利ポーズまでに↑、↓、←、→とパンチ、キック、startボタンを入力することで
計24通りの勝利メッセージを選択できる裏技も再現している。
参考動画 3戦目より
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24999783
最後の試合より
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25128623

+GM氏の3rd仕様
  • GM氏の3rd仕様
氏の豪鬼の裏性能。
カラー及び性能は『ストIII2nd』にボスとして登場したものに近いが、瞬獄殺の威力が金剛國裂斬並になっているなどのアレンジが加えられている。
キャラ単体の性能としては下記の神人豪鬼に劣らないほど強いのだが、装甲が3rdの通常豪鬼とほぼ同等でかなり柔らかい。
AIなら補正がかかり硬くなるが、プレイヤー操作だと逆に柔らかくなる補正がかかるので、装甲が大変なことになる。
どのくらい大変かというと、このモードの豪鬼が出す瞬獄殺や金剛國裂斬で 即死する くらい。
ドラハン氏のAIはこのモードだとアリゴリズムが強化されるようになっている。

+海平氏の3rd仕様
  • 海平氏の3rd仕様
こちらは豪鬼の裏性能の一つ。もう一つの裏性能は…
GM氏のようにIII2nd仕様ベースではなく、3rd仕様を元にしたアッパー性能となっている。
詳しくは↓の動画参照。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17779834

+GONZO-氏のSVC仕様
  • GONZO-氏のSVC仕様
豪鬼系では珍しく最初から真・豪鬼仕様となっており、その他にニ種類の異なるモードが搭載されている。
(普通の豪鬼がないのは、氏曰く、『普通の豪鬼作っても誰も使わないだろうから。』とのこと)
デフォルトでDEFUPが100になっているため、かなり硬い。
システムはGONZO-氏謹製のKOF仕様となっており、どこキャンやEXCEEDとかはない。
表モードの技性能はSVCの真・豪鬼を再現したもの。ほぼ原作に近いがSEはKOFのものになっている上、
禊の性能が変更されており、落下速度が上昇しているがガード可能で外した時の隙も大きくなっている。

氏恒例の裏モードではチェーンコンボが使用できる他、蛇を使ったり暴力的踵落とししたりと中々カオスな感じになっている。
他には「羅刹脚」や「天覇涛破斬」(本人曰く、『もどき』)、「滅・昇竜拳」、「金剛國裂斬」などが搭載されている。
ちなみに、瞬獄殺はSFEXの演出を模した物となっており、暗転時に出現する漢字が「瞬→→殺」の順に出ると、
一定時間、 技の追撃制限がなくなり追撃し放題になる
必殺技集(裏、5:29あたりから)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27436756

そして極め付きは裏モード以上にカオスな、なぜかダンの技を使い出す「 サイキョーモード 」。
「極めすぎて頭までイった」らしく、豪鬼の技名を叫びながらダンの超必を出す姿は涙を誘う。
ダンっぽく挑発も一種類ではなく、ワーヒーのようにレバー+Sで色んな挑発が出せるようになっている。
恥を知れ!といいつつお尻ペンペンするのはツッコミ待ちだろうか。
また、なんの因果かパンチハメ飛燕疾風脚も超必殺技で搭載されている。
しかし、怒ゲージ…もとい漢気ゲージの存在により、ただのネタキャラではなくなっている。
リスクのある行動をすることで溜まり、MAXになるとゲージが徐々に減少していきゼロになるまで技性能が大幅アップ。
我道拳はリーチが伸び多段ヒットし、究極天地我道突きをしても痛くなかったり、
震空我道拳が覇王翔吼拳(端までいかないけど)になるのだから流石豪鬼といったところか。
このゲージは挑発伝説を完了することですぐMAXにできる。最後までできるわけがないが
ちなみに、イントロであるコマンドを入力すると、漢気ゲージが常時MAXになる。

その他に11Pはゲージ無限のブラックカラー、12Pは体力自動回復などが付くゴールドカラーとなっている。
ABAB氏によるAIや、蓬莱氏による全モード(ダンモード中心)に対応したAIが公開されている。

必殺技集(サイキョー、7:00あたりから)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27238467

+Don Drago氏の5-in-1仕様
  • Don Drago氏の5-in-1仕様
こちらは7~9PカラーでSVC仕様、10P~12PカラーでZEROシリーズ仕様となる。
SVC仕様の特徴としては「滅殺豪波動」「滅殺豪昇龍」「天魔豪斬空」の際にゲージ不使用のため連射可能、さらにMAX版は1ゲージ技になっている。
(ただしMAX版は最低2ゲージ保持していないと使用できない。またスイッチでMAX超必殺技を使用不可にする事も)
そして体力1/4のときに出せるMAX2のはガード不能で威力も高い。
また原作通り、豪波動拳や斬空波動拳が滅殺豪波動並にデカイのも特徴のひとつ。
ZEROシリーズ仕様は、禊がガード可だったり、波動拳が普通の大きさだったり等、
SVC仕様と比べると幾分見劣りしてしまうが、こちらも十分高性能。
AIはかつては8段階設定で昔はかなりの強さがあったが更新で4段階になり動きも少し大人しくなった。

+MGMURROW氏のシンアクマ
  • MGMURROW氏のシンアクマ
ボスハルクで知られるMGMURROW氏製作の真豪鬼。アレンジキャラ。
海外製なので「豪鬼」ではなく「アクマ」という表記されている。
ドットやシステムの一部は『3rd』のものを使用しているが、一部ドットが改変されてを生やしている他、
専用のゲージは『III2nd』のドットを使用している。
ヒゲを生やしている豪鬼の元ネタは『MKvsSF』でのリープテイルvs豪鬼での豪鬼の二段目の変身時の姿(下記参照)からだと思われる。

このキャラには2種類のモードが存在し、イントロで選択可能。
モードは『MVC』のエリアルコンボやオリジナル技などがある「V.S」モードと、『3rd』に忠実でオリ技が使えない「3rd」モードの2つ。
特に後者のモードはプレイヤー操作時にしか使えない為、知らない人が多いかもしれない。

かなりアレンジが加わっているのが特徴で、イントロで他の3rdの胴着キャラのポーズをとったり、
オリジナル技として運送技や真・昇龍拳、リザレクションなど搭載されているため見ていて楽しいキャラ。
ちなみにイントロではベガではなくなぜかナコルルバイトに雇っている。少しグロい演出のためグロ演出に弱い人は注意。
AIはデフォルトで実装されており、Easy、Hard、Bossの3段階を選ぶことが出来る。
装甲はDef90とやや薄めだが高火力とAIが良いこともありかなり手ごわい。

+ESFAndy011氏のShinLVL2Akuma
  • ESFAndy011氏のShinLVL2Akuma
こちらは『MKvsSF』でのリープテイルvs豪鬼での豪鬼をMUGENで再現したもの。
イントロでSF3仕様のステップか、『MKvsSF』でのダッシュかを選択できる。
『MKvsSF』に登場した演出を再現しており、技や登場・KO演出等は全て劇中の動作から取られており完成度は非常に高い。
搭載されているシステムも『MKvsSF』での動きから作られているようで、壁蹴り空中復帰やブロッキング、リンクコンボなどが搭載されている。
AIは未搭載。

ちなみに同氏の『MKvsSF』仕様のカメレオンとは専用演出が存在しており、
カメレオンに瞬獄殺を掛けて、カメレオン側が掛けられた瞬間に瞬獄コマンドを入力すると…
この演出も原作再現で非常にかっこいいのでぜひやってみてもらいたい。

これが元ネタ。なんか豪鬼や他のキャラ達が変なのは気にしない。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm198112
3:50から豪鬼VSカメレオン。二人のかなりぶっ飛んだ闘いは必見。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm283840

+オカチャンマン氏の真・豪鬼
  • オカチャンマン氏の真・豪鬼
『SVC』のドットで作られたアレンジ仕様の豪鬼。氏のゴッドルガールのように性能はアッパー改変。
滅殺豪波動や天魔豪斬空のMVC仕様や、天魔朱裂刀や金剛國裂斬といったSVCにはなかった技に加え、オリジナルの技も搭載されている。
当初AIは搭載されていなかったが更新でAIが搭載された。なお外部AI作成および改変は自由とのこと。
尚デフォルトではAIが常時起動するので、プレイヤー操作をしたい場合は、ファイルに同封の「Config」でAIの常時起動スイッチをオフにするように。


出場大会

+一覧
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示


*1
一応、豪鬼初登場の『スパIIX』の時点でCPU性能とプレイヤー性能に区別があったのだが(斬空波動拳の弾がCPU版は2発、プレイヤー版は1発)、
当時は「真・豪鬼」という名前では呼ばれていなかった。区別する時の呼び方は「CPU豪鬼」など。
後に発売されたDC版スパIIXでは、通常版の豪鬼、CPU性能版の真・豪鬼、
さらにスーパーコンボに瞬獄殺が追加された 天・豪鬼 の3バージョンが使用可能になっている。
だが、真・豪鬼という名前が付いてもそう呼んでくれる人は少なく、
相変わらず『スパIIX』に限ってはCPU版であっても「豪鬼」もしくは「CPU豪鬼」と呼ぶのが慣例。
服と髪の色が豪鬼と同じで外見では区別できないために、
真・豪鬼という名前に親しんだ世代の人でもCPU豪鬼を見て「これは真・豪鬼だ」と呼ぶ人は少ないだろう。

後に出た『ウルトラストII』でははっきりと性能が変化し、名前も「真・豪鬼」と公表されているため、その名で呼ばれる事が多い。



「真の力、見せてみよ!」
CAPCOM VS. SNK 2』で一定の条件を満たすと現れるボスキャラクター。ゴッドルガールと対になっている。
ルガールにより暗黒パワーオロチの血の力)を注入され、それが殺意の波動と融合した究極の闇をまとっている。
が、相反する力は絶えず豪鬼を蝕んでおりいつ崩壊してもおかしくないギリギリの状況で危ういバランスをとっている。
主な特徴は色黒で白髪な事と紫色の胴着、台詞の全てが漢字(ほとんど四字熟語)、
「瞬獄殺」でとどめをさした時に背中とバックに浮かぶ文字が、「天」でなく 「神人」 となっている。
+エンディング(ネタバレ注意)
優勝者との死合に敗れ、一度は死亡した豪鬼。
しかし、その亡骸に怨霊達が集まり、螺旋の道(竜巻)を形作る。
竜巻に飲み込まれた豪鬼はその中で復活し、どこかへと消えていった……
「休ムコト 許サヌ タダ ヒタスラ ‥‥」

このような設定がありながら、
SNKとは一寸も関係が無いはずの『CAPCOM FIGHTING Jam』でも登場。
ある条件を満たした場合、最終ボスパイロン戦の後に乱入して来る。
ストリートファイターII』枠での登場だが、
他作品のシステムも流用されているため『CVS2』に近い仕様となっている。(ブロ・回り込み・空中ガード・チェーンコンボ等)
また、『ストリートファイターV』での(普通の)豪鬼も瞬獄殺で浮き上がる文字が「神人」になっている。

上の画像のように、上が神、下が人の一文字で「しん」と表記されるが、このフォントが存在しないため、
神人豪鬼 神豪鬼 と表記されることが多い。 神なのか人なのか鬼なのかはっきりしろ キャッチも「神を超えし者」だし。
ちなみにこの「しん」という字は、元々は来留間慎一の漫画『魔神伝(まじんでん、同じく神の下に人)』のタイトルで作られた外字。
後に萩原一至の漫画『バスタード!!』でも、
上記漫画を元ネタにしたキャラであるガラの必殺技「魔神剣(字は同上)」の名前に使われたのを始め、他作品でも使われている。

百鬼襲全般が削除されたが、新たに天魔朱裂刀とが追加されている。
また、機動力が大幅に上昇し、上記の真・豪鬼同様通常技からスーパーコンボに至るまで各技の性能が格段に向上している。
全ての飛び道具が大きくなり、それに伴い判定も強化。また発生の速さから技後硬直まで上方修正されており、隙が少なくなった。
特に「斬空波動拳」は着地硬直がほとんどないためすぐ次の行動に移れる。おかげでこれを適当にばらまいているだけで場を制圧できる。
「瞬獄殺」は移動速度・距離ともにZERO版真・豪鬼とおなじく大幅に上がっているが、ただの移動投げなのでガード硬直を掴めず、コンボにも組み込めない。
しかし、無敵時間は発生から長めなので割り込みに使える。

ボス時の凶アルゴリズムは健在で、相変わらず小足見てから超反応昇龍拳で返してくる。
前述したとおり性能が圧倒的に強化されており、攻守・立ち回り共に隙がない。
更にレシオ補正だけでなくボス補正まで加わるため驚異的な攻撃力を誇る。
おまけにゲージ回収力も半端ないのでうかつに行動しようとするとLV.3スパコンの餌食になる。
『スパIIX』から続く伝統のコンボ(屈強K→弱竜巻→昇龍拳)で軽く4割、斬空波動拳→小足の見えない崩し、各種必殺技で固めてからの瞬獄殺
阿修羅閃空でめくって昇龍もしくは翻弄、そして禊カウンターでレシオ4すら瀕死(当然レシオ3以下では一発で即死)とまったく自重しない。
CFJにおいては、各作品の特徴的なシステムを全て搭載してしまったので、ますます手に負えなくなってしまった。

参考動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3741626
家庭版では条件を満たせばプレイヤーとしても使用可能になるが、
その場合体力-50%の調整がなされ、ただでさえな通常版豪鬼の二分の一の装甲しかない。
すごい薄い すっごい減る ものすっごい 。神豪鬼ならぬ豪鬼とも言える。
(CVS2の豪鬼の体力が12800なので-50%で6400。これをMUGENの体力に直すと450くらいと言えばその紙っぷりがわかるだろうか)
LV3スパコンを食らえば体力マンタンでも即死または瀕死になるくらいである。
ついでにKグルレシオ4覇王丸・怒り状態の遠大P一発で瀕死になる。
またボス時の攻撃力補正がかからなくなるため、各技の単発火力は通常の豪鬼のものとさほど変わらない(それでも瞬獄殺と禊は十分高火力だが)。
ただ、マイナス補正がかかってはいるもののキャラ性能は依然として高く、立ち回りで相手を抑え込める。
高すぎるほどの性能を持つ「斬空波動拳」に依存しがちだが、そうした強みがある分ゴッドルガールよりも上かもしれない。

MUGENにおける神人豪鬼

悪咲3号氏の豪鬼(7Pカラー以降で神人になる)と、P.o.t.S氏のものが有名だろう。
この二体はニコニコ動画内での出番が多い。

+悪咲3号製
  • 悪咲3号製
原作再現で、AIが入るとボス性能とプレイヤー性能の中間の性能になる(攻撃力はそのままだが、防御力、パワーゲージの増加量がボス仕様となる)。
(EXグルーヴで)ゲージがある状況ではMAX発動→Lv3スパコンを狙い、
ゲージが少ない状況では斬空波動拳→屈弱K→屈中K→灼熱波動拳で固め、豪昇龍拳→SC天魔豪斬空などを放っていく。
『ゲージためて即禊~狂気の神豪鬼~』はこちらの方を指していると思われる。
相手ジャンプ→即禊、昇龍拳から禊などあらゆる状況で禊を決めてくる様は最早様式美。
3ゲージある状態とかMAX発動状態になった時のプレッシャーは尋常ではない。
また、ブロJD率も割と高くガードもそれなりに固い。
堅実な立ち回りと、一瞬の隙を突いた禊・瞬獄殺による割り込みと切り返しでどんな相手とも互角以上に競る。 神人の名に偽りなし。
TN氏と鳶影氏のAIはこちらのモードにも対応している。特に後者には禊スイッチが搭載されており、
ONにすると普段あまり使わない禊を頻繁に使ってくるようになる。

+P.o.t.S製
  • P.o.t.S製
こちらは裏とかEXキャラとかではなく、正真正銘の単体キャラ。実績と信頼のおなじみPotS氏アレンジ仕様。
海外製なのに「Akuma」ではなく「Gouki」であり、「S-Gouki」でなく「Shin Gouki」になっている。
+他のP.o.t.S製キャラにも当てはまる仕様
  • エクセル(オリコンではなく、SFEXシリーズのシステム。1ゲージ消費)の搭載
  • 歴代の技を(ほぼ)全て搭載(「天衝海礫刃」等といった原作・外伝に基づいたプラスアルファ要素あり)
  • EX必殺技の搭載(豪鬼はなし)
  • スーパーコンボは技ごとにレベル固定
  • 3ゲージ専用技にカットイン
  • ラン・ステップ、小・大ジャンプ、ゲージ溜め、避け・回り込み、スーパーキャンセルZEROカウンターブロッキング、チェーンコンボ(一部キャラ)等、EXグルーヴ並みの多彩なシステム
  • 通常技、特殊技のほぼ全てを状況に関係なく必殺技、スパコンでキャンセル可能(チェーンコンボ中でも可)
  • スパコンを違うスパコンでキャンセルできる
等といった仕様が施されている。 一方で、
  • 技の発生が原作(CVS2)に比べて遅め(豪鬼の中足は、4F→7F)
  • 通常技の喰らい判定が攻撃判定まで伸びている(キャミィ、ナコルルなどの後期P.o.t.sキャラを除く)
  • 技がつながりやすい半面補正が厳しいのでタッグに弱い(20hitを超えたあたりからほとんど減らなくなる)
など、差し合い部分において厳しい調整も施されている。
+天魔豪斬空」について
この豪鬼には「天魔豪斬空」が二種類搭載されている。
  • 1ゲージ版:CVS・ZERO・SVC・SF3で見られる複数ヒットするタイプ
  • 2ゲージ版:XMEN・マーヴルVSシリーズで見られる雨霰の如く発射されるタイプ
「斬空波動拳」は当然のごとく時間差で二発放たれ、しかも各種空中技で空(通常)キャンセル可能。
着地の硬直もなく継続して攻め続けられるため、豪鬼の主力技となる。悪咲氏製の豪鬼より微妙に発生が遅め。
「天魔空刃脚」は小ジャンプ中でも発動可能な上、「斬空波動拳」の戻り動作を空キャンセルできるなど使い勝手が良い。
また、これのスパコン版として「天魔神髄壁」というオリジナル技があり、主にコンボの繋ぎとして使用される。
使い方次第では4ゲージコンボや10割コンボが狙える。
他にも当身技の「天魔朱裂刀」や、本来ノーマル豪鬼の方にしか搭載されない各種派生技「百鬼襲」などの技を持ち、
柔軟な立ち回りが可能で攻め手に事欠かない。
また地上・空中を問わず多彩なスパコンを持っているため、どの局面にあってもスパキャンを介してのラッシュ力が非常に高い。
加えて禊や瞬獄殺も狙いどころが多いため、火力は申し分無い。
(ちなみに、AIは阿修羅閃空をスパキャンして瞬獄殺を放つことがあるが、これはプレイヤー操作では不可能)
なお、こちらの豪鬼が使う禊は悪咲氏製の豪鬼より技後硬直が短いので、地上で当てても相手が起き上がる前に行動が可能になる。
守勢に回っても『ZEROカウンター』などで切り返したり、阿修羅閃空でかわすなど選択肢は豊富。
(阿修羅閃空のモーションはSFEXシリーズでの金剛力士・阿形のものになっている。技後硬直は原作と同じく1フレームしかない。
 これは同氏製作の殺意リュウも同じ)
ただし、初期体力値が850と低めに設定されており、さらにAI無しだと原作通り 被ダメージ2倍 の補正なので、
原作よりも打たれ弱い。紙装甲とはよく言ったものである。
搭載されているAIはスパキャンを多用するなど、ゲージある限りスパコンを乱射して派手な戦いを見せる。
ゲージの浪費傾向と紙装甲もあって、戦いぶりが安定しないという一面もあるが、
ゲジマユルールでの暴れっぷりには高い定評がある。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2948935

外部AIはmisobon_ism氏によるものが公開されている。
素早い立ち回りから積極的に攻め込む、氏らしい魅せと強さを両立したAIに仕上がっている。
阿修羅閃空で揺さ振りをかけ、斬空波動拳を活かして強気に飛び込んでくる。
また、百鬼襲を交えた縦横無尽のエクセルが印象的。
昨今のAIインフレには押され気味ではあるが超反応禊カウンターなど、悪咲氏AI顔負けな戦法をとるようにもなり、今後も活躍を期待できるだろう。
6Pカラーを選択するとクライマックスモードとなり、高威力のコンボを狙う。
ただ、Lv1スパコンをキャンセルし過ぎな面もあったりする。もっともデフォルトで搭載されているAIもそこは同じではあるが。
(上記の通りコンボにはきつめの補正がかかるので、3ゲージを禊や瞬獄殺にあてた方が高火力なため)

名無しのぽろろ氏による性能改変パッチも存在しているが現在は公開停止(氏いわく作り直していずれ再公開するとのこと)となっている。
初版公開の少し前に公開されたPotS氏ベガの性能改変パッチと対になるように作られたとのこと(そちらのパッチ製作者はデッドリーベガの人)。
攻撃面では全ての攻撃においてガード&当身不可・ジャグル制限無視・コンボ補正無し・当身属性・攻撃力補正の付与が
防御面では無敵増加・大ダメージ、割合ダメージ、毒、削り無効・ステ抜けなどといった大幅なアッパー調整がされている。
カラーや設定次第で凶~狂上位まで強さが変わり、デフォルト設定の1Pだとエルクゥマスターギースといった面子を軽く屠る。
最新版ではAI弱体化、ステ抜け・各種回復が削除された一方で食らい無敵、ステート奪取など新しい強化要素も増えた。
ボイス変更スイッチが追加され、某拳王ボイスにすることも可能。

搭載のきっかけとなった試合
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21502914


+ちなみに
コイツが狂キャラ化したのがあのご乱心である。

その扱いやすさのためか、プレイヤー操作による動画が投稿されている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4348406
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7224527
+おすすめコンボ
0ゲージコンボ
コマンド 備考
弱豪昇龍拳→豪波動拳 基本コンボ。下降中に波動コマンドを入れるのがコツ。使えるポイントは多い。
弱K→中K→強P→豪波動拳 これも基本コンボ。屈弱K→屈中Kからも入れられる。防がれても締めが波動なので反撃を受けにくい。
屈弱K→屈中K→強竜巻→弱豪昇龍→豪波動 上記の基本コンボを絡めた三種の神器コンボ。復帰の早いキャラには強昇龍で落とすといった対策がある。
百鬼豪斬→弱豪昇龍→豪波動 百鬼豪斬は空中から突然下段攻撃に切り替わる技なので、相手のガードを崩しやすい。先端で当てれば反撃も受けにくい。
斬空波動拳→百鬼豪刃or天魔空刃脚 後退ジャンプしつつ斬空波動拳を打つのがポイント。対空で落とされにくい。
(相手がダウンしている状態で)屈弱K→豪波動 この豪鬼はダウンしている相手を屈弱Kで拾うことができる。豪波動の代わりに灼熱波動や百鬼豪刃などでも追撃できるが、難易度が高く反撃される危険もあるのでハイリスク。ちなみにここからさらに屈弱Kで拾うことはできない。

1ゲージコンボ
コマンド 備考
弱豪昇龍拳→豪波動拳→滅殺豪波動or滅殺豪昇龍 基本コンボにゲージ技を絡めたもの。画面端でなければ滅殺豪昇龍は外れる可能性がある。滅殺豪波動はすばやく入力すること。
竜巻→天魔豪斬空or竜巻豪旋風 竜巻からのゲージコンボ。三種の神器コンボの竜巻が防がれても豪斬空を打てば反撃を受けない。
強豪昇龍or百鬼豪刃or天魔空刃脚→天魔神髄壁→弱豪昇龍→豪波動 天魔神髄壁は非常に用途が広く、コンボ補正がかかりにくい上に相手が浮くのでコンボパーツとして使うと強力。ここには追撃に基本コンボを書いたが、これ以外にも追撃の仕方は非常に多い。
各空中通常攻撃→斬空波動拳→天魔豪斬空or天魔神髄壁or滅殺豪旋風 空対空で打ち勝った時のコンボ。神髄壁ならさらに追撃が見込める。
滅殺豪波動→弱豪昇龍→豪波動 画面端限定コンボ。滅殺豪波動が消える前にこちらの硬直が切れるためこの様な追撃ができる。

2ゲージコンボ
コマンド 備考
滅殺豪昇龍→滅殺豪波動or滅殺豪螺旋 手軽に狙えるが威力は並。画面端なら滅殺豪波動から昇龍に繋がる。
強豪昇龍or百鬼豪斬or天魔空刃脚→天魔神髄壁→強豪昇龍→天魔神髄壁→各種追撃 豪昇龍で拾う際に十分引きつけなければ蹴りが外れるので注意。豪昇龍入力が速すぎたら豪斬空か豪旋風で代用。
豪昇龍→金剛國裂斬or天衝海礫刃 すばやくキャンセルすることが重要。画面端なら昇龍などで追撃できる。

3ゲージコンボ
コマンド 備考
滅殺豪昇龍→滅殺豪螺旋→天魔豪斬空 手軽な3ゲージコンボ。威力は補正の影響で低いが確実に狙える。威力は4割弱程度。
各空中通常攻撃→斬空波動拳→天魔豪斬空→天魔豪斬空降雨 空対空で打ち勝った時のコンボ。3ゲージ消費する割に威力はかなり低めなので魅せコンであるが確実にダメージをとれる。威力は4.5割程度。
豪昇龍→禊 最速で入力すること。要練習。しかし禊の用途は連続技ではなく反撃が主で、豪昇龍からは様々な追撃ができるのでこのコンボは使えなくてもあまり問題はない(使えることに超したことはないが)。威力は6.5割程度。
百鬼豪刃→天魔神髄璧→天衝海礫刃or金剛國裂斬 これもAIがよく狙ってくる。最後は波動で追撃可能で画面端だと昇龍→波動も可能。追撃を入れると5.5~6.5割でなかなか高威力。

4ゲージコンボ
コマンド 備考
強豪昇龍or百鬼豪刃or天魔空刃脚→天魔神髄壁→強豪昇龍→天魔神髄壁→強豪昇龍→天魔神髄壁→弱豪昇龍→豪波動→滅殺豪波動 このキャラにはゲージは3本しかないが、このコンボは技を決めていくうちにゲージが一つ溜まるため実質4ゲージ消費となっている。やはり強豪昇龍はタイミングに注意だが、慣れれば非常に簡単なので充分実戦でも使える。補正の都合で百鬼豪刃から始めると最も威力が伸びる。約9割。
(百鬼豪刃→天魔神髄壁)×3→強竜巻→斬空→強竜巻→百鬼豪刃→天魔神髄璧→中豪昇龍×2→波動 このキャラが持つ最大級のダメージコンボ。難易度は激高。威力は11.5割程度。このコンボができれば途中を変更するだけで非常に多彩なコンボができるようになる。PotS氏豪鬼の集大成と言っていいコンボである。
百鬼豪刃→天魔神髄壁→弱竜巻→斬空→強竜巻→斬空→強豪昇龍→禊 禊を含めた高威力コンボ。9.5割。難易度はかなり高めであり、画面端でないと難しい。

5ゲージコンボ
コマンド 備考
(百鬼豪刃→天魔神髄壁)×2→強竜巻→百鬼豪刃→天魔神髄璧→豪昇龍→強竜巻→百鬼豪刃→天魔神髄璧→中豪昇龍×2→波動→屈大K→波動→滅殺豪昇龍 回収を含めれば5ゲーコンボも可能だったりする。ただ可能というくらいで実用性は4ゲージコンボの派生なのであまりない。威力は11割強。

+P.o.t.S製、ポケットファイター仕様(?)
  • P.o.t.S製、ポケットファイター仕様(?)
ポケットファイターの豪鬼を神人豪鬼仕様にアレンジしたもの。青い胴着と白い髪で外見的には「真+神人」といった感じ。
ドット絵はポケットファイターだが、イントロでメカ豪鬼の格好で降りてくる以外はコスプレを一切しない硬派な?仕上がり。
豪昇龍拳が青い炎を纏ったり竜巻斬空脚が電撃を纏ったりと、技の見た目はMVC風。
滅殺豪波動と天魔豪斬空も2ゲージ版としてMVC版のものが搭載されている。
金剛國裂斬や禊などのお馴染みの技ももちろん搭載されており、一見ネタキャラのようだが中身はかなりガチだったりする。
AIも標準搭載されているため、可愛い(?)外見に騙されると痛い目に遭うだろう。


悪咲氏およびP.o.t.S氏の豪鬼には殺意リュウとの専用イントロがある(ただし同一作者でのみ)。
P.o.t.S氏に至ってはベガとの専用イントロも用意されている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm281504

改変キャラクター

+ストII風の神人豪鬼
  • 海外製作者, ストII風の神人豪鬼
ドットは『スパIIX』のものであるが、ゲージ技やEX必殺技などは搭載されている。
エフェクトが独特で、技が非常に多彩。そしてなぜか各所にムカイさんっぽいアレンジが施されている。
AIも搭載されている。

+ShadoW LeO(Plaza)氏「God Akuma」
  • ShadoW LeO(Plaza)氏「God Akuma」
P.o.t.S氏の真豪鬼を上方修正・改変したキャラで、改変の割にはドットが色々と手書きで書き直されている。
構えとか勝利ポーズがどう見ても某ガイアの子供だし、背中に浮かび上がる「天」まであのマークに。
技も通常の豪鬼のものに加えてが搭載されており、ますますもってカオスになっている。
旧版はほとんど使ってこないが、最新版では3ゲージ以上溜まったら即使ってくる。
極めつきはイントロ。3種類あるがどれも凝っており一見の価値あり。
AIはP.o.t.S氏のものをそのまま踏襲されているようなので、当然ゲジマユルールを最大限有効活用して暴れまくる。
また、TN氏のAIパッチもSkyDriveで公開されている。3段階にレベル調節が可能。

ふたりは鬼キュア(MUGEN名勝負集)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5354153

+BeterHans氏「Akuma(Good Ghost)」
  • BeterHans氏「Akuma(Good Ghost)」
P.o.t.S氏の神人豪鬼をアレンジしたキャラ。基本的な性能は同じだが禊や瞬獄殺は2ゲージで出せるようになり火力などのアッパー調整がされているところもある。
また、阿修羅旋空を豪昇龍拳や滅殺豪昇龍でキャンセルできたり瞬獄殺が打撃投げ扱いとなりコンボに組み込めたり結構えげつない性能を持つ。
2ゲージ技に「Super Fake Gouhadou」が追加されている。
溜めることができ、MAXまで溜めるとガード不能かつ即死級の大ダメージの極悪技。ただMAXまで溜めるのは困難でロマン技となっている。
AIは溜めることはほとんどせず単発で打ってくる。
ニコニコMUGENでのAIインフレでも十分通用するAIがデフォルトで搭載されている。

ニコmugenでの神人豪鬼

ニコmugenではゴッドルガール同様、初期から現在に至るまで多くの大会で活躍し優勝経験も多い。
大逆転を演出する高火力や、「禊」の格好良さが人気の秘訣か。
しかしながら後一歩力及ばず優勝を逃すことも多い。(主にシングル戦)
その強さと技の派手な演出から、多くの視聴者に愛され続けているキャラの一人といえるだろう。
ゴッドルガールとあわせて名勝負製造機の称号を得ている。

また、イントロのインパクトのせいか、ベガの天敵のようなキャラ付が多い。
ストーリーでも、事あるごとにベガに禊をかましている。
ゴッドルガールとは時に宿命の相手であったり、朋友であったりする。
CVSでやれとよく言われる(原作のストーリーでは前述の都合上、ストーリー内での共演は不可能だが)

タッグにおいて社長と組む姿がよく見られる。
この二人、某動画のおかげですっかり“ネタ”タッグ扱いであるが、やってる試合は普通に格ゲーなため実際のところ原作を絡めた相当な“ガチ”タッグと言える。
というか、過去に大会優勝した実績があるし普通に強い。
また、リュウと組む場合もある。
こちらはカプコン公式や『RYU FINAL』を多少絡めた設定があり、親子関係で出場することが多い。
やはり良試合を展開し、強さも相当なためガチタッグと言って差し支えないだろう。
反対にネタタッグとして代表的なのがパチュリー・ノーレッジ(紅葉もやし)、高嶺響(響鬼)。
前者は某ストーリーで一躍有名になり、後者は某大会で人気を獲得した。
どちらのタッグも、出た大会で結果を残しているのでやっぱり強い。

+そして…(※finalゲジマユネタバレ注意)
ゲージMAXシングルトーナメント【Finalゲジマユ】において、P.o.t.S氏デフォAIの神人豪鬼がその性能とAIを遺憾なく発揮し、
並み居る強豪を打ち倒し決勝へと駒を進め、決勝戦ではダークホースと言われたK9999と死闘を繰り広げた。
「ゲージさえあれば強い」というK9999の高性能なゲージ技に苦しめられつつも、
自重しないスパコン→スパコンのコンボ、要所で冴え渡る阿修羅閃空→瞬獄殺の凶悪連携や的確な禊カウンターを駆使し、見事優勝という栄光を掴み取った。
各試合でゲージを大量消費ながら大暴れするその様は、まさしく ゲジマユを極めし者 といっても過言ではないだろう。

出場大会

+神人豪鬼
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
【悪咲3号製】
削除済み
【ポケットファイター仕様】
非表示

+改変キャラや、ページのない大会など
【Akuma(Good Ghost)】

出演ストーリー