ゴルリオ

ゴリオー!


「ガハハハ・・・全く勝負 ならんわ!」


登場キャラ全員がテコンドー使いという奇天烈な設定、
どこかで見たことのある技、効果音、ゲームシステムを持った
純韓国産 のバカゲー、『ファイトフィーバー(正式名「王中王」)』のキャラクター。
ポケモンに居そうな名前外見だが、彼は歴とした人間である。
ゲーム内の発音のせいかゴリオ(ゴリ男)と紹介しているサイトもある

ブラジル出身のテコンドー使いで、南米の原住民のような民族衣装を身にまとっている。
腹這いになったまま高速回転して敵に突撃する必勝技(注:FFでは「必殺技」ではなく 「必勝技」 と表記されている)
「亀腹脚」をはじめとする全く新しいブラジル産テコンドーを駆使して戦う…というかもうそれテコンドーじゃねぇから!
数々のツッコミ所個性をもったFFキャラの中でも特にキャラが立っており、
一度その姿を見てしまったらおそらく忘れる事はできないだろう。
その太った力士のような外見で宙を舞うため、しばしば アフガン航空相撲 との関連性が疑われている。
日本産格ゲーのテコンドー使いが悪とか善とか以前に黙ってなさそうなキャラクターである。

こんな外見だが、上記の突撃技に飛び道具(ファイトフィーバーは全キャラ装備)、
更にこのゲーム唯一と言っていい上昇系対空必勝技を持つという、実は正統派の必勝技持ちである。
鯖折り(投げ)で相手を数回締め付けただけで疲れて離したり、
負けるとへたり込んでわんわん泣きじゃくるかわいい(?)一面もある。

冒頭のセリフは勝利メッセージより。まったく言葉たなっとらんわ!
おそらく「まったく勝負 ならんわ!」と言わせたかったのだと思われるが、そこはご愛敬。

ちなみに、良く勘違いされるがゴルリオはではない。
服の色が肌の色に近い(というかほぼ同じ)ため分かり難いが、実は赤と緑の胸毛のようなものは 服の柄 なのである。
その証拠にEDでは同じ柄の服を着ているのだが、肌の色と区別されているので服なのだと分かる。
というか、上や下のドットを良く見ると腕輪のようなものをしていることが分かるがこれが 服の袖 である。
なぜ服の色と肌の色とを区別しなかったのだろうか…?
それは永遠の謎である。


MUGENにおけるゴルリオ

○作シリーズでおなじみのサクラカ氏の製作によるゴルリオが存在。
AIも入っており、ブラジルFeast!!というオリジナルの3ゲージ技や、前出の勝利画面も搭載している。
氏のトーナメントにも出場しこのとき、 4人全員ファイトフィーバーキャラ という、
当時としてはどれほど大きなのチームトナメでも絶対にありえないチームでの参加であるところが流石と言えよう。

女キャラ以外には興味ありません!を地で行くサクラカ氏が結蓮以外(ただしこちらは男の娘)で唯一作った男性キャラと
いうことからも、その強烈なキャラ性が分かる。
まぁトナメを見る限り人として見られてない可能性もあるが。 ヒント つカラー

作った動機(readmeより)

 某所でスプライト発見
 ↓
 なんとなく保存
 ↓
 ネタのつもりでなんとなく作っちまった
ガハハハ!まったく理由たならんわ!

また、サクラカ氏が製作した地元台湾・高雄市のステージは、背景でゴルリオが踊っているなんともカオスな
ステージである。

動画からリンクされたアップローダのものとサイトで公開されているものの2種類あるが、後者にはあるちょっとした仕掛けが
されている。
前者のDLはこちらから。


更に、サクラカ氏のゴルリオの改変パッチをにゅう氏が作成している。
様々なネタスイッチがつけられており、全部ONにするとかなりカオスなことになる。
カットインなどは描きおろしでなぜか イケメン化している
+ ゴルメン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10971636


そのインパクトのためか、こいつがメインの大会が2つも存在する(どちらも同じ投稿者だが)。

「この俺様が貴様ごときに…」

黒い鳩氏によって、バナナマン日村の声を持つ改変キャラヒムリオも作成されている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25879790

2016年2月21日の更新でブロッキングやテレポート等が追加された他、相方がついた。
なお、ブロッキング・テレポート・相方はOFFにすることも可能。


出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
削除済み
非表示
ヒムリオ

出演ストーリー

MSI:B(主人公)
ここはグリーン・ウッド
戦え!爆炎少女ヒロ
舞織の日々メイ・リー
夢幻暁光奇譚(えくすとら・サクラカ氏製作のステージでのカメオ出演)
無限のウォルターク