伊達政宗

+ 史実の伊達政宗

「Let's Party(パーリィー)!!

 さあ、楽しいGAMEの始まりだぜ!!」


CAPCOMの人気GAME『戦国BASARA』シリーズの主人公の一人。二つ名は 「奥州筆頭」
戦国BASARAのロゴには伊達家の家紋「竹に雀」が使用されており、まさにこのシリーズの顔役であると言えるだろう。
CVは中井和哉氏。自軍の兵士からは「筆頭」と呼ばれており、プレイヤーからもそう呼ばれることが多い。
なお中井氏はアニメ『へうげもの』でも伊達政宗を演じている。 そちらはそちらでなぜか歌舞伎キャラだが

奥州・摺上原を本拠地とする、まるで暴走のような血気盛んな荒くれものどもで構成された
伊達軍をまとめ上げるカリスマ溢れるCoolな若きリーダー。年齢は19歳。
その隻眼の風貌と強面のイメージから「独眼竜」「奥州の竜」と呼ばれ恐れられているが、
自分の信じる「粋」を通すまさに伊達男である。

「六爪流」という、どこかの教会の人のように片手に三振りずつ指の間に挟み、同時に六振りの刀を操る独特な剣技を使う。
ちなみにこの剣技は、某アメコミの毛深い人をリスペクトしたものである。
普段は一刀しか使わないが、固有技「WAR DANCE」、またはBASARA技を使用すると一定時間六爪状態になる。
専用のアイテムを装備することで常時六爪流状態にすることもできる。Yes,we can!
六爪流状態は攻撃力は上がるが防御力が低下し、防御と回避ができなくなってしまう。
『2』までの最強武器(No.8) は「Devil May Cry」に出てくる武器「 亜羅棲斗流 アラストル)」。
『3』ではDMCコラボ武器は廃止されていたが、4では政宗自身が ダンテと化す DLCコスチュームと共に復活。
また、空想科学読本ではこの六爪流が科学的に検証された。

異国の文化に精通している国際派という設定で、異国の言葉「English」に強い興味を持ちクールな言葉として会話で使用している
固有技名も「JET-X」「DEATH FANG」など全てEnglish表記で、ゲーム中の台詞でもカタカナは主にEnglishで表記されている。 ルー大柴って言うな。
もっとも舞台が 一応 戦国時代のため、ゲーム中の英語の使用率は意外に少ない。
え?史実的にはスペイン語かラテン語あたりじゃないとおかしいって?細かいことは気にするな!
両方共日本人には馴染みが薄いし。でもHasta la vistaぐらいわかるよ
ちなみに口笛も英語と同じぐらいに多用する。

伊達軍副将の片倉小十郎は「竜の右目」とも呼ばれる片腕的存在である。
「背中を預ける」という発言をするほど信頼している反面、彼の小言にはうんざりしているところもある。
(小十郎の方も政宗の破天荒な行動に頭を痛めているのだが)
真田幸村とは生涯のライバルとして互いに認め合っている。
幸村よりも2歳年上だが、史実では両者同年生まれであり、決して政宗が年上ではない。
(お互いに1567年生まれ。ちなみに西国最強と言われる立花宗茂も同年生まれであるが、BASARAでは政宗より年上で、うだつの上がらないサラリーマンと化している。
小十郎とのコンビは「奥州双竜」、幸村とは「蒼紅」と表記されている。

農民一揆のリーダーであるいつきとは奥州で起きている一揆のためよく絡む。
最初は侍のことを嫌っていた(特に『2』のストーリーでは出会うのがよりによって織田、明智、毛利なおかげで悪化)が、政宗と小十郎に会うことである程度払拭される。
BATTLE HEROESでも政宗ストーリークリア後に使用可能になり、ミッションモードでも小十郎に次いで仲間になる。
直接の登場のない『3』以降でも伊達軍との交流は続いているらしく、漫画版3の最初のエピソードで登場し政宗との交流が描かれたり、ラジオ番組である奥州特攻目安箱に彼女のものと思われる投書があったり、政宗が彼女に関する台詞を言ったりする。
おかげで筆頭がたまにロリコン扱いされるが

馬に乗る時は手綱を持たず、両腕を組んだ状態で乗るというかなり危険な乗り方をする。
挙句の果てには爆走する馬の上に立ち、途中何回か軽くジャンプしながら幸村と激闘を繰り広げるなど、最早根本的な何かが間違っていた。
また、この馬たちは政宗たちとともに ビーム の中にも突っ込むといったことも多々あるため 実は馬が最強なんじゃないか? と噂されている。
なお、「長篠銃撃戦」の登場シーンでの幸村は馬の上にヤンキー座りしておりその師は二頭の馬の背で仁王立ちしている。
豊臣秀吉も政宗と同じ乗り方をしている他に、前田慶次は鞍(くら)の上に胡坐(あぐら)という大胆な乗り方、
風魔小太郎に至っては馬の背に直立した姿勢で乗る。お前ら普通に乗れ。
『3』や『宴』では更に変な乗り方をするキャラが増えた為、「筆頭の乗り方は最早普通」などと言われている。どういうことなの…。
ちなみに先駆者として東方不敗マスター・アジアが愛馬の風雲再起に直立姿勢で騎乗している…
しかも自身はガンダム、馬も専用モビルホースに搭乗した状態で。

+ 『3』では

+ 『4』では

アニメでは伊達軍の「暴走族」のイメージからか、
政宗の愛馬にはバイクのようにチョッパーとマフラーが取り付けられており、公式で「 馬イク 」と呼ばれている。
嘘か真かアニメのスタッフがカフェオレ・ライターというWebサイトに送ったメールによれば、
伊達政宗の馬と伊達軍の馬は、馬の顔と足の生えたバイクです
とのことらしい。''What's that!?''

2009年には宮城県知事選挙のイメージキャラクターに採用されてしまった。ってそれでいいのか?
+ 県知事選挙でLet's Party!

+ 中の人ネタ等

何故か作品によって髪の色が固定されていない。
アニメやXでは茶髪に統一されている(2Pカラーは除く)のだが「戦国BASARA」シリーズのCGでは黒髪である。
キャラクターデザイン担当である土林誠氏の絵では黒に近い茶色で描かれているので、
どちらが正式な色なのかは判断しかねる。特別な例として漫画「乱・世・乱・舞」では銀髪であった。

+ 『2』~『英雄外伝』での性能

+ 『3』以降の性能

+ Dragon Dream


戦国BASARA X』での性能

主人公らしく、オーソドックスでバランスの取れたキャラクター。
六爪モードは無いが、基本的な技が一通り揃っているため格闘ゲーム入門には最適。
開発元が同じだからか、『GUILTY GEAR』のカイとはコンセプトやモーションが似ている。

+ 奥州筆頭の技解説

ほとんどの技が他キャラの劣化で、これといった長所がないのが弱点。
技のスペックが全体的に低く、コンボ火力も最低クラスなのに、座高が高いためコンボや中段技を決められやすい。
何より永久コンボを持っていて当たり前で、それを駆け引きに用いる『X』において、 現実的な永久を持っていない のは致命的である。
(一応永久自体は持っているが、一部キャラ限定・左端始動限定・ゲージ必須・ダメージ効率も最低という有り様である)

「やりこみは裏切らない」と切磋琢磨するプレイヤーにすら、
などと評されるほど。Oh! My god!

そんな筆頭にも、なんと大会での優勝経験がある。
とあるプレイヤーによれば「最低でも 限りなく詰みに近い五分 」とのことなので、やりこめばどうにかなる……のか?
五分の意味が「0.5:9.5」でない事を切に祈る

ネタ的な弱さや、それに反比例する台詞性能の高さからプレイヤーの間での 使用人気はともかく 人気は高い。
「伊達さん」と付けで呼ばれたり、「 BANANA (特徴的な兜やに対して詰んでることから)」の 愛称で親しまれたりしている。

闘劇'10では予選決勝まで進むも敗退し、惜しくも本戦出場は叶わなかった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7148719

「政宗様の背は、この小十郎が預かる!」

援軍アシスト 「仁吼義侠」 片倉小十郎(CV 森川智之)。通称「竜の右目」。
対地援軍は突進突きで、援軍レベルが50以上ならば二段突きになるため拘束力が高く、
ダウン引き起こしまでついてくる(ダウン中の食らい判定が小さい謙信・幸村のダウンは拾えない)ためコンボにはもってこい。
また、中段の6中後に入れ込んでおけば当たっていればコンボ、ガードされていても再度二択を迫れるためなかなか強く、
これを絡めてガードを崩していくのが筆頭の基本。むしろ絡めないとTHE END。
対空援軍では「朔風」で攻撃。受身不能時間はやや短いが、空中ガード不能で判定も申し分なし。
HELL DRAGONの援軍アシストの際には共に大きな雷球で攻撃してくれる。

援軍としての使い勝手は非常に良いのだが、重大な欠点として「存在判定が大きい」というのがあり、
このせいで 「壁コンからの裏まわりに制限があるため、筆頭の永パが限られている原因の一つ」 となっており、
地味に 筆頭が農民であることに貢献している
対戦では出てきたとたん潰されることも多く「頼れる軍師半兵衛」に掛けて
「頼れない軍師小十郎」と呼ばれることも。
家庭用版では追加キャラとして使用可能になった。

MUGENにおける伊達政宗

MUGENではニート運送氏により制作され公開されている。
各種技、援軍システム、伊達スペ、PHANTOM DIVEで跳ねる謎の仕様など原作に近い動きが細かく再現されているが、一方でいくつかのアレンジ点も見られる。
まず、地上3A・J2A・J2Bといった特殊技が追加されている。
3Aは中段であり、6Bと比べると発生は遅いが、必殺技でキャンセルできるため援軍なしである程度まとまった追撃が可能。
J2A・J2Bは発生がやや遅いものの共に上への判定に優れており、高い相手へのエリアルの追撃やJCが届かない位置への空対空に使える。
また、JET-X・WAR DANCE・RE-BITEの受け身不能時間が伸びているなど、必殺技もいくつか強化点がある。
特にRE-BITEは安定して追撃を入れられるため、リスクリターンが見合う当身技となっている。
さらに空中JET-Xは再行動可能になるまでが短く着地硬直も少ないため状況次第でCHからダッシュで追撃が間に合い、
地上JET-Xは最大溜めで壁バウンドを誘発、WAR DANCEは浮きがやや低くなっているため対地援軍で拾いやすくなっている。

他にもLv100の対地援軍が3段攻撃になり溜めバニが間に合う、6Cからふっ飛ばしにキャンセルが可能、
投げ成功モーションが無敵 (付けないとバグるからでもあるが)、など痒いところに少しずつ手が届くアレンジが施されている。

しかし、コンボ補正が原作よりもきつめで、必殺技の最低ダメージ保証もないため、総合的な火力は原作よりも低い。
たとえば2A>5C>2C>6C>MAGNUM STEPというコンボは原作だと2割弱程度だが、MUGENだと1割強といったところ。
また DEATH FANGは原作以上に発生が遅く、受け身不能時間も短くなっている

デフォルトでAIが搭載されているほか、厨忍氏も外部AIを製作している。
厨忍氏のAIを搭載する際の手順はニート運送氏のブログを参照のこと。

宇宙旅行。更新により現在は使えない
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5666807

柊竹梅氏からのクリスマスプレゼントミッドナイトブリスにも対応されており、J.J氏のサイトでカラーパレットとブリス画像を修正したパッチも代理公開中。
また、柊竹梅氏はこちらの動画にもドット絵を提供している。
この他、tryshur氏により下記のおさむらいスピリッツを再現した改変キャラも存在する。

+ 大会ネタバレ

+ 特殊イントロ

ライバルの真田幸村と対決している動画では、しばしば「大坂夏の陣でやれ」とタグが付いている。

また自身の援軍でもある小十郎とは、敵に回ったときとタッグを組んだときにも専用イントロが用意されている。
小十郎とのタッグでは援軍が使えない代わりにゲージが自動的に回復するため、これはこれでなかなかの強タッグとなる。

What? 何かおかしいか? バージョンupでホワイトシーズンに
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9140011 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9327735
盗んだバイクでLet's Go!!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9425502


+ ヤンマー氏製作 雷神政宗
+ SAMSARA氏製作 超鬼畜政宗

「独眼竜は『伊達』じゃねぇ!」



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     / iトヾヽ_/ィ" ̄ ̄|===`ー'´=====/\\


出場大会

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出演ストーリー

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プレイヤー操作


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