ドナルド・マクドナルド





   「らんらんる~♪」

言わずと知れたハンバーガーを中心としたファーストフード店、『マクドナルド』のマスコットキャラクター。
モデルは実在した道化師のウィラード・スコット氏であり、初代ドナルドを演じた人物でもある。
誕生日は7月20日 年齢は「フォーエバーヤング」である。 要するに不老。
(TV番組:シルシルミシルさんデーで ドナルド本人 が言ってた。なんなんだこのマスコット
ピエロと言われる事が多いが、厳密には目の下のアイメイクがないためクラウン(大道芸を披露したり、司会を務めたりもするマルチな役回り)である。
+ちなみに初代のドナルドは……
1963年、"the Hamburger-Happy Clown"(無理やり訳せば「ハンバーガーで幸せをもたらす道化師」か)のキャッチフレーズと共に、
テレビCMのキャラクターとして誕生。
モデルになったのは、1960年代初頭にアメリカNBCテレビワシントンDC局(コールサイン:WRC-TV)で放送され、
前述のウィラード・スコット氏が出演していた『道化師ボゾ(Bozo the Clown)』である。
アメリカでは実際に中の人(俳優)がおり、現在のブラッド・レノン氏で12代目となる。

プロフィール

夢の国マクドナルドランドからやってきたピエロであり、こちらの世界では世界中のマクドナルドが彼の家である。
どんな問題や事件でも光る指を振る魔法「ドナルドマジック」で解決させられる魔法使いでもある。
31の違う言語を喋る事が出来、日本語、北京官話、オランダ語、タガログ語、ヒンディー語などを話す。
地域によって眉毛が4つあったり(タイ店)、目の周りが黒くて変な形の唇だったり(マレーシア店)と個性(?)がある。
不健康なジャンクフードの典型的なものとして名指しされてしまう事が多いマクドナルドのマスコットキャラだからか、
子どもたちに食育や健康に関するメッセージを発信するという人間の鑑でもある。*1
CMでは「毎日朝ごはんをちゃんと食べよう」「外で遊ぼう」「夜は早く寝よう」等と呼びかけていたり、
病院に入院している子供たちと家族が一緒に過ごせるよう、病院の近くに宿泊施設を作る活動のチーフ・ハピネス・オフィサーを務めるなど、
慈善活動も行っている。

ニコニコ動画ではページトップのドナルドが圧倒的に有名だが、初代からコスチュームがマイナーチェンジを繰り返しており、
時代によって細かい造形や配色などは結構違っていたりもする。2014年には衣装チェンジが行われた。
いずれのデザインでも共通して靴が非常に大きく、その大きさは本人曰く「ハンバーガー4個分ぐらい」であるとされる。要検証

2000年代前半頃から2010年ごろまではテレビCMが流されたり、子供向けのテレビ番組『おはスタ』に登場するなどしていたものの、
10年代になるとほぼメディア上での出番がなくなってしまい、CMでドナルドの姿が流れる事はなくなった*2
(…と思っていたら2014年にいきなりLineスタンプとして配布されたり、2017年にハッピーセットのオモチャとして地上波放送されたりもした)。

+余談、「ドナルド」という名の意味。
何の冗談だ、と思うかもしれないが、
マクドナルド (McDonald)は、スコットランド系の姓のひとつで、スコットランドの有力な氏族の名、ドナルドの息子(子孫)を意味する。
そして「ドナルド」の意味はゲール語(アイルランドやスコットランドの言語)で世界の支配者の事を指す。
……偶然にしては出来すぎである。厳密には「世界の規則」という意味らしいが。

ネット上での扱い


+ブームまでの経緯
上記のように子どもたちの事を考える心優しいピエロだが、
ネット上では古くからドナルドの画像に文字をコラージュした「お前ら表にでろ」などの画像がレス用として使われており、
Flashアニメーション作品でもネタにされていた。
2ちゃんねるのAAとしても人気があり、AAスレなどではクマーとライバルという扱いの事がある。

その知名度の高さからニコニコ動画黎明期からドナルドをネタにしたMAD動画などは投稿されており、
主にオンドゥル系FLASHの転載動画などで登場していた。
第一次ブームを引き起こしたのは2007年7月に投稿された、
「道化師は大変な洗脳を施していきました」「[MAD] ドナルド ドナ☆すた もってけ!犯バーガー」の2本。
同年11月頃には「ドナノート」「ドナルドデイズ」などのヒットを受けて、狂気系・サイコパス系のキャラが付与されドナルドブームが盛り上がる事となる。
2008年「M.C.ドナルドはダンスに夢中なのか?最終鬼畜道化師ドナルド・M」がメガヒットし、
その狂気的な音作りなどから「男子大好き洗脳道化師」「」というキャラクター付けとして人気を博した。*3

MUGENキャラとしてドナルドを制作したキシオ氏も元々MAD職人であり、こうした流れの中で洗脳された一人だったのかもしれない。

+洗脳されたい方はこれらの動画をどうぞ。

主にMAD素材として使われるのは2004年から2007年ごろまで放送されていたCM「ドナルドのウワサ」シリーズ。
このCMでドナルドの吹き替えを担当しているのは、
かつてスーパー戦隊シリーズ『超力戦隊オーレンジャー』のオーレッド/星野吾郎を演じた俳優の宍戸マサル氏。
氏はドナルドの日本語吹き替え声優としては三代目にあたる(初代は富山敬氏、二代目は加門良氏)。

ネット上で人気を博してからは「店舗にドナルドがやってくる!」というイベントで現れたドナルドに突撃する大きなお友達が多数おり、
その様子を録画した動画も多数存在しているが、いずれの動画でも快く質問に答えたりフレンドリーにお客さんと接したりしている。
当然だが声が違う事などから、影武者であるという説もある

上述したように、2010年を超えるとメディアへの露出が徐々に減っていき、
ドナルド関連のMADや動画などもかつてほどのヒットを飛ばす事が少なくなっていった。
「ドナルド」のタグを付けて投稿されている動画はそれなりにあるが、
削除されたMAD動画などの再アップロードや関係ない動画にピエロのキャラクターが登場する為に「ドナルド」のタグが付いている事も少なくない。
…と思いきや、2015年以降になると例のアレ系の文脈にて過去のニコニコオールスターネタが組み込まれているのが散見されるようになり、
ドナルド音声の使い勝手の良さが局地的に再評価された事でフタエノキワミなどと並んで微妙にリバイバルの気配もある。


+本国での呼ばれ方
ちなみに本家アメリカや他の国だと、ドナルドではなくロナルド。
これは日本人はロナルドが言いにくいとか、馴染みがないという理由からだそうだ。
いまではすっかりドナルドは定着し、今日も布教活動にいそしんでいる。
その影響力は海外まで伝播し、「ロナルドでは物足りない、ドナルドの狂気が必要だ」
言っている海外ファンもいるとかいないとか。


…ロナルドも十分狂気じみていると思うのだが。

+ドナルドのライバル
ライバルはケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースとされる事が多いが、
海外だとバーガーキングのキングというマスコットが有力らしい。
現地のTVCMでもお互い対抗意識をまったく自重していない。

MUGENキャラクターのドナルドの場合はレストランチェーンのマスコットキャラクターに特殊イントロがある場合が多い。

+東方乱々流
ヒットを飛ばした動画が東方の音MAD、中でもフランドール・スカーレットと関連の強い曲だった事からか
フランドール・スカーレットとドナルドを絡めたクロスオーバー作品も数多く制作された。
通称ドナフラと呼ばれるらしいが、カップリングではなく狂気のベクトルが同じという意味で遊び相手とされる事が多い。

特にこの動画が有名。
サムネの時点で狂気に満ち溢れている

他にも東方の二次創作シリーズである幻想入り動画などあるが、道化師の意地を見せるような展開が多い。

しかし、あくまでも2次創作設定なので、関係の無い動画や原作動画ではネタを自重しよう
(まぁドナルドに限った事では無くMAD動画全般に言える事だが)


MUGENにおけるドナルド

キシオ氏版

現在は公開停止。
キシオ氏によって手描きで製作されたキャラ。おそらくニコニコMUGENブーム期に最も動画で使用されたもの。
「無断転載・改造はご自由にどうぞ」とのことで、クマプー大統領氏が代理公開していたが、現在はDLリンクが切れている。

モーションはほとんど他の格闘ゲームキャラからのトレースなのだが、
動きはそのままに見た目がドナルドなので、何とも絶妙な味を醸し出している。
超必モーションやハンバーガー投げのインパクトが強いせいかDIOベースのイメージがあるが、
実際にはDIOのモーションはごく一部の技だけであり、
基本的にはGUILTY GEARのキャラから(特にチップ・ザナフから)の出典が多い。
ダッシュモーションは完全に十傑集走りである。

11Pと12Pカラーが特殊仕様になっており、11Pはドナルドがカンフーメンのように複数現れる。
本体以外の7人は勿論勝手に動くのでうっとうしい。しかしリンゴ爆弾のせいでしかとに負けることがある
12Pはいわゆる黒カラーで、全体的に性能がアップしている。
ほとんどの必殺技から必殺技に繋がる。画面端で永久ドナサイドカッターや永久Go Activeが可能なほど。
体力が半分を切ると攻撃力、防御力が高くなり、さらに1/5を切ると技の威力が格段に跳ね上がり、ゲージもほぼ常時MAX、自然回復機能も付くようになるなど、
完全に狂キャラと化す。

また、マリオ氏が12Pカラー時専用のAIも製作している。
こちらのAIならおそらく狂上位はあると思われる。

声がやけに耳へと響く。
あなたも洗脳されないように気をつけ

+性能
必殺技は「自然に体が動いちゃうんだ」というセリフと共に繰り出すドナサイドカッターや、
ハンバーガー、ハンバーガー、ハンバーガー4個分!……等と叫びながらハンバーガーをばらまく
他にもりんごやポテトを設置したりとネタ度満載かつ、高性能。
AIもかなり強いので、公開直後からあちこちのトーナメント動画に出没している。
なお、公開当初の性能は氏も無茶だと感じたのか、現在では若干弱体化されている。
が、AIはかなり強化された。リンゴ爆弾でしょっちゅう自爆するのはあえてそうしてあるらしい。
グレイズ可ならハメがある。

性能のほうはいわゆる万能型キャラで、通常必殺技が飛び道具が地上4種類(ストライカー含む)、空中2種類。時限爆弾。
地上空中で使える出始め無敵昇龍。突進技2種類という充実っぷりで多種多様に動くことができる。
さらに全ての通常地上空中攻撃はジャンプキャンセルが可能で、隙の大きい攻撃を簡単にフォローできる。
コンボはステージ中央付近だとかなり安いが、画面端だとエリアルループでかなりのダメージを与えることができる。
ゲージを絡めると8割近く持っていくこともある。

攻めるのが得意な一方、弱点は非常に防御力が低い。(defenceが80)
無敵移動技やブロッキングなどの特殊システムを備えていないので固められるとかなりキツイ。
ドナサイドカッターで切り返しは可能だが外すと隙だらけなのでぶっぱは禁物。
また背の低い相手にはドナルドマジックが当たらなかったりと苦手にしているようである。

近距離から中距離は隙の小さい立ち弱と屈弱をメインに立ち回り、
遠距離では各種飛び道具を相手の性能によって使い分けていく。
AIが使うと自分の足を引っ張りがちのリンゴ爆弾も、
人操作ではしっかりガードさえすれば大きな味方となるので積極的に使っていく。
ゲージの使い道は地上チェーンキャンセルからダンスorドナルドマジック、
エリアルループのシメに犯ヴァーガーがこれくらい、もしくはループの途中にアンハッピーセット。

+技解説
  • 必殺技
犯ヴァーガー
代名詞ともいえる技。
初期ドナルドはこれを投げるだけでハメだったが現在はそれなりに隙があるので考えなしには使えない。
空中版は着地寸前に投げるとすぐ行動に移れるので便利。
犯ヴァーガー4個分
文字通り犯ヴァーガーを4つ投げる。隙が大きいのでワープ持ちや空中ダッシュ持ちには使うべきではない。
空中版は放つと後ろに飛ぶので逃げるときに便利。読まれると対空で落とされる。
AIも固めで使ってくるが着地寸前に隙ができる。
GO ACTIVE
弱と強があり、弱は地上チェーンのシメ。
強は前後の隙が大きいので確実に拾える場面以外では使わないほうが無難。
ドナルドガール呼び出し
ストライカーが相手に直接飛んでいく。相手の動きが大きいと当たりにくい。
リンゴ爆弾
敵味方関係なく巻き込む爆弾。時間が経つか相手の攻撃が接触すると爆発する。
結構威力が高いうえに受身不能なのでガードした後に拾ってコンボへ移行しよう。
なぜリンゴ?と思うだろうが、元ネタはファミコンの『ドナルドランド』。
ポテト喰ってろォ!
設置型の飛び道具。起き攻めに便利。
飛び込み防止にも使えるが前後の隙が大きいので先読みしないといけない。
当初は「ぶちまけポテト」という技名だった。
ドナサイドカッター
出始め無敵の昇龍技。攻撃判定が出っぱなしではないので意外と使いづらい。
空中コンボのシメにも使える。
元ネタは勿論某社長の使う技。

  • 超必殺技
ダンスに夢中なんだっ☆
1ゲージ消費の非ロック系乱舞技。キャンセルで出すのが基本。直で出したほうが威力は高い。
犯ヴァーガーがぁこれくらい
空中限定1ゲージ技。犯ヴァーガーを4×3の計12個投げる。エリアルのシメが主な使い道。
ドナルドマジック
2ゲージ技。一瞬で端まで届くレーザーを発射。背が低い相手には当たらない。
ヒット後の追撃がドナルドの主なダメージソースとなる。
ドナルドガールラッシュ
ドナルドガールがスタープラチナばりにラッシュしながら突っ込んでくる。
彼女自身ダメージを受けると吹っ飛ばされてしまう。2ゲージ消費の割りにあまり実用性はないかも。
アンハッピーセット
3ゲージ技。攻撃判定が消えるまで無敵なので切り返しに有効。
キャンセルで出せないが浮いた相手をこれで拾うことは可能。
犯ヴァーガーだッ!!
ロードローラーを巨大な犯ヴァーガーに変えたパロディ技。
3ゲージ消費、体力半分以下で使用可能となる。
相当威力が高いが、技の動作が大きく出すまでに時間がかかるのでほぼ当たらないと言っていい。
しかしAIを超反応にすると有効に使う場面が見れるかもしれない。

+お勧めコンボ
コマンド 備考
ドナルドマジック→GOACTIVE(強)×n→画面端立ち強々→(JC→弱→中→JC→弱→中→強→強々→着地→拾い(高度によって使い分ける))×n→ドナサイドカッター エリアルループは25ヒット以上になると即受身可能になるのでその前にドナサイドをうつこと。
投げ→屈強→立ち強々→ドナルドマジック 立ち強々が屈強々に化けないように注意。ここから上のコンボへ移行可能。


+関連動画
ドナルドのMUGENでの一番の見せ場(中盤頃から)

こちらの動画ではカーネルと見事な連携を見せている


専用ステージも存在する。
   「つい犯っちゃうんだ♪」


五右衛門氏:改造版

キシオ氏のものをベースに改造されたもの。
ポートレイトが差し替えられており、以下の様な変更点がある。

+改造点
  • 改造点
  1. AIレベル12追加。
  2. AIではガードをドナサイドカッターでキャンセルする。人操作では不可能。
  3. カラー2色追加
  4. コマンド簡易化
  5. 技の追加
+追加技
  • 追加技
ドナルドチャージ
気力チャージ技。
犯ヴァーガーがぁこれくらい(地上)
犯ヴァーガーがぁこれくらいを地上で出す技。
ドナルドマジック+
ドナルドマジックの強化版、多段ヒットで通常版より遥かに太い
ドナルドメモリアル
パロディをパロディした技。
何故かステートを奪ったまま終了するのでもう一発ぶち当てれる。
この動画を見たほうが分かりやすいだろう。

Sennou-Room氏

キシオ氏、五右衛門氏の改変ドナルド。
かつては『MELTY BLOOD-Actress Again Ver.A-』仕様のバージョンを公開していたようだが、現在は公開停止。
今現在氏のOnedriveからダウンロード出来るものはPots&Infiniteスタイルになっている。
+特徴
元のドナルドは4ボタンだが、こちらは6ボタン式。
エフェクトや演出面もPots氏&Infinite氏によるシステムに大幅に変更されている。
キシオ氏のドナルドをベースに改変したわけではなく、スプライトを使用して再度組み立てたもののため中身はほぼ別物らしい。

Pots氏&Infinite氏のシステムを使用しているため、コンフィグを弄ってヒットエフェクト効果音を調整したり、
チェーンコンボのルートなどを変更する事が可能。

Powerless氏:改変素体用ドナルド(Basic-Donald)

キシオ氏のドナルドをベースに、改変のための素体として調整を加えたもの。
スプライトやボイスの追加、SFFやAIRの整理などの改変が施されている。詳細は同梱のテキストを参照されたし。
様々な凶悪技術のテンプレも同梱されているので、興味のある方は改変に挑戦してみては如何だろうか。

マック主氏(Donalddesu氏)

「アメリカのドナルド」という事で、ロナルド・マクドナルドを意識した改変キャラ。
ボイスの多くが英語に変更されており、新技が多数追加、既存の技性能も大きく変化し、全体的に性能がアッパー調整されている。
+相違点

MVCのアシストっぽくストライカーを呼び出せるほか、Lifeが一定以下になると画面下部に顔アイコンが表示されて性能が強化され、
「シュン・マック・サツ」という瞬獄殺のような技(999Hitする即死攻撃)が使用できるようになる。
優秀なAIも搭載されており(改変元のドナルドのAIを改変したらしい)、
1Pカラーでもエルクゥマスターギースと互角の凶最上位~狂下位クラスの性能を持つ。
強化カラーの11P・12Pも存在し、11Pは元と同じく分身が出現(元とは違い本体が倒れても一緒に倒れない)。
12Pは金カラー(ドナルドFJ12Pも金カラー)で性能が飛躍的に向上し、特に攻撃性能に優れる狂上位クラス。
以前はSMHに勝てなかったが、10/26の更新で圧倒できるほどの強さとなり、投げも通らなくなった。
しかし当身は普通に通るためRare Akuma等には勝てないようだ。

特殊イントロの対象が結構多く、お馴染みの商売敵以外にも他の改変ドナルド、改変元のドナルド、果てには 自分自身 にも反応する。
が、同名のアヒルや人肉好きのモンスター等が相手だと・・・

こうなれば即死当身等しか対策はない(このキャラをベースに更に改変された改造ダークロナルドでは対策済み)。
これ以外にも、上記のシュン・マック・サツ等にも若干グロい演出があるため要注意。

その他の改変キャラ

海外含め数多くの改変版が存在し、ドナルドだけで大規模大会が開ける数が存在する。
マイナーチェンジ版やプライベートのキャラクターも数多く存在するため、厳密な数は不明だが
少なくとも数百体は存在しており(ドナルドオンリー大会で約320体)全てを本項目で網羅する事は事実上不可能である。
ドナルド関連の専門紹介サイトなどもあったが、管理放棄されているため新しいものなどについては完全に不明。
神キャラ版ドナルド、論外キャラ版ドナルドなども数多く存在しているものの、
一部に「外部論外」と通称されるようなバッチファイルを使う事でMUGEN本体の挙動に影響を及ぼして勝とうとするものや、
フェイクキャラ、ウィルスキャラなども少なからず存在しており、興味を持ってダウンロードする際は注意が必要である。

+改変キャラの一部
  • 輪廻氏:改造ドナルド
  • エビルドナルド
  • ダークドナルド(凶悪キャラ)
  • アルティメットドナルド
  • パワフルドナルド
  • マルチドナルド
  • ドナルドFJ
  • ディオルド
  • ジョナルド
  • ファンタスティックドナルド(2ndも存在)
  • マク岡ドナ造
  • ホーマードナルド
  • スイーツドナルド
  • クレイジードナルド(凶キャラ)
  • ダークロナルド(凶悪キャラ)
  • ドナルドSolo
  • ドナ本
  • シャドウドナルド
  • スーパーダークドナルド(凶悪キャラ)
  • アクセラレータドナルド
  • 特異ドナルド
  • マキシマムドナルド
  • ラフドナルド(笑うドナルド)
  • クリティカルドナルド
  • 毒ドナルド
  • スタイリッシュドナルド
  • ナードナルド
  • シャドウロナルド(凶悪キャラ)
  • ジャイアントドナルド(凶キャラ)
  • 塩ドナルド
  • 糖ドナルド
  • 醤油ドナルド
  • 酢ドナルド
  • 味噌ドナルド
  • 酒ドナルド
  • 胡椒ドナルド
  • 黒胡椒ドナルド
  • レモンペッパードナルド
  • フェイスレスドナルド( 顔がない ドナルド)
  • アイスドナルド
  • コンバットドナゼン
  • Unleashed Ronald
  • ドナキワミ
  • DonaldX
  • DonaldZ
  • ドムスカ
  • Divine Donald
  • ドナルドEX
  • Extremeドナルド
  • Better Donald
  • ドナルドAA
  • ドナルドNG
  • ストライクドナルド(2ndも存在)
  • 偽ドナルド
  • 英語ドナルド
  • 神ドナルド
  • ダークドナルド4th(2nd、3rdも存在。上記のダークドナルドとは無関係の神キャラ)
  • ジェラシー
  • 普通ドナルド
  • 葬ドナルド
  • 断罪者
…etc

+神キャラ版ドナルド
神キャラで最強と思われるのはただのたび人氏製作のダークドナルド4thまたは貧弱一般未満人氏の断罪者だと思われる。
また完全な論外ではないが親捏造を用いるキャラの場合、絶対❖概念Ж氏のエクセレントドナルド(通称:Exc-ドナルド)が挙げられる。

+ダークドナルド
ダークドナルド4thは即死技術や削り能力、耐性に至るまで最上位クラスの神キャラであり、撃破難度が高い準論外を数多く汎用で倒せる。
その殺傷力は4大霊夢最強との呼び声も高い鬼巫女Xにも引けを取らないほど。
その後更新でDIONALD(Y77+氏の改造ドナルド12PもDIO声)が画面の上下から現れたり、怒鳴奴のカットインが出たり、
ポテトが画面いっぱいに舞い散ったりと、演出もかなりカオスなものとなった。
最近ではチャン・ドンゴンがたくさん現れたり、ドーンが出てきたりするようにもなった。駄目だこいつ……早く何とかしないと……。
現在は同氏によりジェラシーというキャラも製作された。製作者曰くこちらの方が4thより強い(かも)とのこと。

+断罪者
貧弱一般未満人氏の断罪者は見た目は赤黒いドナルドだが、ボイスや使用する技は全くの別物である。
様々なキャラのボイスを加工して搭載しており、まさに断罪者のごときインパクトがある。
こちらも親変更を含め様々な即死技術を搭載した文句なしの最上位級神キャラ。
特筆すべきは専用対策の豊富さ。なんと数百ものキャラに専用対策を施している。
低カラーでは狂キャラとなる。見た目は神カラーと変わりないが、攻撃性能は大きく下がっている。
現在も更新が続けられており、今後の活躍に期待である。

+エクセレントドナルド
エクセレントドナルドは直死やプレイヤー消去、混線バグや親捏造等を使用するキャラクターであり、
かつては上述したダークドナルド4thをも葬り去ったことがあった(その後逆に専用を組まれて撃破されるようになったが、現在は対策済みである)。
12Pではファイナルエクセレントドナルドとなる。通称:F-EXドナルド。
ちなみにエクセレントドナルドは設定やカラーによっては並化させることもできる(ダークドナルドを並化したものも存在する)。
さらに動画に使われるβ5.5版が最後の更新となるが、さらに強くする予定も存在した。が、現在は製作者がmugen活動を停止してしまっている。
現在エクセレントドナルドは公開停止されている。手に入れる方法はあるが、探し出すのが難しい上に解凍するのにパスワードがいるため入手困難。

+論外キャラ版ドナルド
論外キャラのドナルドもかなり多く、鬼ドナルド系列、エンシェントドナルド、キラードナルド、KillAll等30体以上存在する。
後にPhantom Donald系列なるキャラも作成された。
Phantom Donald系列は殆どがウィルスキャラらしくダウンロードは注意が必要。


+改変ドナルドの動画の一例
エクセレントドナルド(12P:F-EXドナルド)
※注意:一瞬で終わるので目を離さないように

+大会ネタバレ(ダークドナルド4th)
Top Rankers トップランカァズのマジ本気でラスト1粋争奪バトルロイヤルで初参戦(詳しくはTop Rankers トップランカァズの項を参照)、
ナイトメアシャドウHW白夜Xとともに本戦出場最有力候補であった。
12体目の対戦相手である白麗霊夢こそ倒せなかったが(といってもその時にいた残りの出場者も倒せたキャラはいなかったためやり直しとなった)、
他の残りの出場者が倒せなかった14体目の対戦相手であるMarshallをただ一人撃破し、
見事本戦に駒を進めることとなった。・・・・すごいマスコットだ。

しかし製作者別最強タッググランプリ【直死&%n未満】で同氏のジャギ様とタッグ参戦した時には、
主力のダークドナルド4thが1P側に来なかったことが響いてかわずか5ptしか獲得できなかった。
対するJQKJ氏のナイトメアシャドウ本気を出したリュウタッグはなんと単独で11ptを獲得した。
これはナイトメアシャドウにとっては、
ある意味Top Rankers トップランカァズの「マジ本気でラスト1粋争奪バトルロイヤル」でダークドナルド4thに敗北したことに対するリベンジとなる。

ドナルドと愉快な仲間たちでランセレバトル大会ではホールエクセレントドナルド(通称:WEx-ドナルド)とともに神キャラ編に出場。
100戦目で両者とも激突し、死闘を繰り広げた。その結果は引き分けに終わり、WEx-ドナルドと共にW優勝を果たした。



関連キャラ

後にカーネルおじさんがライバルとしてMUGENに参戦した。
そのため対カーネル専用イントロも追加された。
また、海外でドナルドガール単体のキャラ(Donalda)が作られている。
ニコニコでも同様のキャラが製作中だったが、現在は放棄されている模様。

また、仲間の グリマス ハンバーグラー バーディーも作られた。
※ハンバーグラーの動画は事情によりカット。


出場大会

+一覧
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
削除済み

出演ストーリー

+...
Drえーりん診療所
-Eternal-
Freedom Wind
K&K(ちょい役)
Mr.Kの挑戦状Dynamite
MUGEN STORIES INFINITY
MUGEN学園カラス部
MUGENギャルゲー風ストーリー
Nの日常
Over Spilt Milk(きれいすぎるドナルド)
Revelations
Transfer Avengers
萃まれ!萃香温泉
居酒屋mugen
炎邪じゃー!!
黄金の仮面伝説ザキレイからのゲスト)
狼は安らかに眠れない!
鬼妹日記
表裏一体(主人公)
影気ままなストーリー
神奈子の野望
カンフー美鈴の修行
空条承太郎~その青春~
サウザーの拳
崎さんと霊夢の便利屋爆走記(わるすぎるドナルド)
シンクロナイズド・ストーリーズ
人造生物03RIA-紅
セルハラ訴訟勝訴争奪男女対抗団体戦
たとえばこんなサプライズ
血が嫌いな吸血鬼
ディオ・ブランドーは落ち着けない(シロナルドとクロナルド)
ディテクティブ・ライフ!
東方腋巫女虎闘記【シグルイ編】
道化師は掌の上で踊る。(主人公・きれいすぎるドナルド)
ナイトメア・ハンターズ
中の国
なこるる茶屋
百鬼運送業(きれいなドナルド)
ブランドー一家
北方学園生徒会!
無限カオス戦記(笑)
無限坂グーニーズ
無限旅行
無限を馳せる者
名探偵ぱちぇ子
ユウ☆キ☆オウ
リュウが咲く!

その他

+...

おまけ

+邪悪の化身ドナルド!
+DIONALD MCDBRANDO


*1
実際にマクドナルドのスーパーサイズだけを食べ続けるとどうなるかを監督自ら人体実験した『スーパーサイズ・ミー』というドキュメンタリー映画もある。
わずか1ヶ月で肝臓の炎症、性欲の減退、躁鬱などの症状が起こった。

*2
日本国内で放送された、ドナルドの出演するCMは2007年6月が最後である。

*3
男子が大好きという部分は「ダンスが大好きなんだ☆」の空耳から。