園崎詩音

「お姉とは違うんです、お姉とは!」

同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』の登場人物の一人で園崎魅音の妹に当たる。「そのざき しおん」。
女に見える男錬金術師pop'n musicの雪女の少女とは無関係。

最初期(第一話「鬼隠し編」製作時)には存在しなかったキャラクターであったが、
後に「目明し編」では主人公も務めるなど本作において重要なポジションを占めている。

+ 第五章「目明し編」のあらすじ

雛見沢御三家の一つである園崎家に魅音と共に双子で生まれ、今は家庭の事情により興宮に住んでいる。
普段はお嬢様っぽい喋り方なのだが、その実魅音に輪を掛けて大雑把、自信家など男勝りな性格で、
お目付役の葛西にも「昔の母(現在極妻)に似ている」と言われるほど非常に豪快に生きている。
一卵性双生児だけあって、髪型と魅音のある部分を除いては、たとえ家族であっても区別がつかないほど似ている。
よって もちろん巨乳 である。
+ 園崎姉妹について(原作ネタバレ注意)

魅音同様、何気に様々な事をこなしているが、魅音の恋が普通の一途な恋という感じなのに対し、
詩音は相手の存在に極めて強く依存するタイプの、いわゆる ヤンデレ である。

魅音と同じく逆境に弱いが、魅音が「 怯む 」のに対して詩音は「 暴走 」する。……おい誰か奴を止めろ!
+ ただし……(「皆殺し編」以降のネタバレ注意)

悟史失踪後、それまでの世界では悟史を追い詰めた原因として北条沙都子を毛嫌いしていたが、
「皆殺し編」以降の世界では彼女と実の姉妹のような関係にまでなっており、
圭一同様、変化した様子が見られる。実質この頃から部活メンバーの一員となったと言えるだろう。
微妙な関係だった魅音に対しても普段は口に出さないが、双子である事を心底から肯定するようなセリフを圭一に託した事もあった。

また思い詰めたり、カッとなって極端な行動に出てしまう面は確かに多いが、裏返すとかなり仲間想いで冷静な場面ではよいまとめ役も担うタイプである。
なんだかんだで行動力・洞察力・推理力なども兼ね備えており、あらゆるゲームに強い魅音も詩音は相手にしにくいようだ。
……何でもできる人間がその能力を発揮すると色々起こるんだなぁ、と思わせてくれる人物である。

あと、漫画オリジナルの現壊し編では主役だったのだが、打ち切られたっぽい。ちとあわれ。
宵越し編では色々とあったので「詩音」の名前は捨てている。カワイイおばちゃんですよ。

「私はやりますよ、園崎詩音はやりますよ!」


MUGENにおける詩音



 「甘い

     ダサい

   うざい

       しょっぱい♪」


baggy氏製作の黄昏改変タイプがある。
様々なキャラで構成されているが、動きは主に遠野志貴(無印)ベースの近接型キャラ。
baggy氏のキャラでは珍しくコンボに優れ、メルブラに近い戦い方ができる。素早い機動で相手のペースを崩すのが基本スタイル。
また、必殺技の「スピニングクロスナイフ」は覚醒により広範囲かつ空中に浮くという暴れっぷり。
弱点は装甲の薄さだが、優秀な回避動作で全く気にならないレベル。
また、覚醒システムが搭載されており、一度KOされるか、7Pカラー以降で選択時に覚醒状態になる。
詩音の覚醒状態における強化は以下のとおり。
  • ゲージ自動回復、残像効果。(共通効果)
  • 攻撃力1.1倍(ヒートと重複しない)
  • 「スピニングクロスナイフ」が「トリプル・スピニングクロスナイフ」に変化
  • 「八点衝」が「八点衝・改」に変化
  • 「当身投げ」が「カウンター」に変化
覚醒時の固有効果が比較的強力なので、覚醒前に地力で負けていても充分逆転の見込みがある。
ちなみに「贖罪」は魅音がパートナーもしくは相手だと発動できないので注意しよう。

なお、「スピニングクロスナイフ」は一種の運送技である。
画面端のないステージで空中回転移動を延々続けるさまには吹かざるを得ない。

参考動画(後半の3R目)

「きゅん☆きゅん☆」


出場大会

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