咲夜ブランドー


「もう遅いッ、脱出不可能よ!WRYYYYY!!!」

十六夜咲夜の持つ「時間を操る程度の能力」が
DIOに酷似していたことがきっかけでニコニコMUGEN界に誕生した
DIOの力を得物からスタンドまでも継承した十六夜咲夜を指す。
正式名称はディスプレイネームで「SAKUYA・I・BRANDO」。
略称は咲夜B、PADIO、咲ブラなど。

DIO譲りのザ・ワールドで近付く敵はブッ潰す、
当然のように時を止めて敵をナイフで串刺しにしてしまうこともあれば
終いにはロードローラーまで持ち出す暴虐っぷり。
ちなみにチェックメイトは基本的な性能はDIOのものとあまり変わらないが、スタンドモード時でしか使えない点や、
地上では高速版と低速版に、空中では近距離と遠距離に撃ち分けられる点など細かい部分で違っている。
ちなみに持続が無茶苦茶長いので当たってないようなタイミングで当たること多数。
十六夜咲夜の牽制力・弾幕力とDIOのラッシュ力・破壊力が融合したその姿は
まさしく「ブランドー」の名を継ぐ者に相応しいだろう。
またキャラ制作者とは別に、有志により超必時、KO時のカットイン顔グラまでが用意されており
そのクオリティは最早DIO似の咲夜なのか咲夜の格好をしたDIOなのか分からない、ともっぱらの評判である
また魔王さんのMUGENでも閏月戈氏のイラストを使用したカットインが公開されている。
声までDIOになってしまっているところは気にしないほうがいい。
(後述する影咲夜ブランドーでは遂に専用ボイス搭載が可能となったが。)

以前は無尽蔵にナイフをばら撒きつつ、スタンドのラッシュ力で敵を制圧するというキャラだったのだが
後のテスト版ではナイフ(射撃)を抑えめに、また通常技などにも変更が加えられ、ジョジョキャラよりの近接パワーキャラになった。
「ナイフを投げないと咲夜さんっぽくない」という声に応えたのか、更に後の更新でナイフ投げがコマンド技として復活したが
やはり射撃キャラ、というよりは近接キャラクターよりの性能となっている。
固め・牽制能力は以前よりも抑えめだが、近距離でのラッシュ力は相変わらず目を見張るものがある。

そしてクマ屋氏により更新が行われた。DIOのあの技も習得。
デフォルトでセミオートAIになっているので、プレイヤー操作をするときは注意が必要。
新バージョン(4.21)

クマ屋氏のAIについて
  AIを適用するに伴い仕様の変更あり。 (改変許可は貰っている)詳細は付属のReadmeにて
 またAILv11は強~凶キャラというコンセプトで作成されている為、大会などでの起用の際は注意。
 AIはversion3.10low対応と上記のリメイク版対応の2種類が公開されている。
 両者とも最新版の本体には対応されないので注意。

新バージョン用AI(4.20)

旧バージョン用AI(擬似3.10)


また08/7/7に咲夜ブランドー(SAKUYA I. BRANDO)の影版、
影咲夜ブランドー(SAKUYA S. BRANDO)が公開された("S"はShadowの意)。
影DIOと同じく、ナイフ投げと謎のスタンド、WORLD21を操る。
スーパーアーツは影DIOの技を全て使用可能。
(ちなみに影咲夜ブランドーの技は全て英語表記。)
Judgment(ジャッジメント)Charisma!(カリスマ!)
The World(時よ止まれッ!)、そしてオリジナル技のDemolition(ダメ押しだッ!)
の4つと時止め返し、更に隠し技として、DIO花京院典明を葬ったシーンを再現した技を搭載。
恐怖の片鱗からの派生技で、全地上判定かつ防御無視属性(absolute)を持つ特殊な技になっている。

通常スキルでは、ナイフの本数が咲夜ブランドーより大幅に増えているのが目立つ。

また、東方キャラでは萃香ゆっくりに続いて専用ボイスパッチが実装可能となった。

なおこちらの声のソースは『Kanon』や『AIR』『CLANNAD』でおなじみKey製作の「リトルバスターズ!」の登場人物、来ヶ谷唯湖のもの。
元キャラがドSなためかギャルゲーやエロゲーとは思えない攻撃的台詞がそろっているため割と違和感なく収まっている。
ちなみにCVは田中涼子(全年齢版)および一色ヒカル(18禁版)。
何?どっちも同じ声に聞こえる?聞こえんなぁ~。

なお勇助氏の影咲夜とはコンセプトが似ているが別キャラなので混同しないように。
姉妹というのもアリだが。

ちなみに咲夜ブランドー、影咲夜ブランドーともに咲夜OSが改変ベースとのことだが、
改変元のキャラの仕様をそのまま引き継いでいるため、地上仰け反り中通常投げに対して無敵が発生する
(必殺、又は超必殺扱いのコマ投げは当たる)ので地上コンボに通常投げを組み込むキャラで挑む時は注意しよう。



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その他前述の影咲夜をはじめ、類似コンセプトの咲夜アレンジキャラは複数存在する。

出場大会

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出演ストーリー

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