死神

「我が主のため…その魂、いただく!」

『悪魔城ドラキュラ』シリーズのほぼ全作品に登場するボスキャラクター。

ドラキュラ伯爵直属の副官として働き、城に侵入する者を鋭い鎌と強力な魔法攻撃で葬り去る悪魔城の実質的ナンバー2。
また直属の配下として、悪魔騎士ベリガン、ギャイボンがいる。
悪魔城ドラキュラシリーズではかなりの人気を誇るキャラクターであり、ファンからは「デス様」などの愛称で呼ばれる。
どこぞの魔界大帝ではないし、伝説のクソゲーでもゲーム業界一多忙な死神でもない。
勿論こいつそいつ赤ちゃんおっさんツンデレとも関係ない。

初登場は初代FCのステージ5からで、不規則に動き回りながら次々と画面内にホーミングする鎌を召喚して同時攻撃を行うという、非常に手強いボス。
実は、ラスボスのドラキュラ伯爵よりも強いと言われていた程である。

その姿の基本は大鎌を持ったボロボロのローブを身に纏った骸骨と言う、普通に「死神」と聞いたら先ず思い浮かべるだろうステレオタイプな格好をしている。
作品によっては立派な祭事服を身に着けていたり、巨大な怪物であったりと様々である。
また、強さや扱われ方も作品毎に異なる。

+そんな死神の経歴

『ドラキュラ2 呪いの封印』(FC 1987年)

中ボスとして登場。
倒すと強力な武器「金のナイフ」が手に入る。中ボスのカミーラに有効な武器だが、
これを使わずともカミーラを実力で倒す事はできるので、死神をスルーしてもゲームクリアは可能。
いきなりカリスマ性が失墜しているが、ドラキュラ伯爵をにんにくを置いておくだけでハメ殺せるという逸話が有名すぎるので、
死神についてはあまり話題にされない。

『悪魔城伝説』(FC 1989年)

ステージ8のボスとして登場。
初代と同じく、ホーミング鎌を召喚しながら画面内を動き回る。
この死神には第二形態が存在し、巨大な骸骨の顔となって画面を左回りに旋回しながら鎌を放ってくる。

『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』(FC 1990年)

タイトルから分かるとおり、番外編。
この作品の主人公はドラキュラ伯爵の息子のアルカードドラキュラくんであるため、何と執事として登場する。
他の魔物達が大魔王ガラモスの力で支配されてしまった中、死神さんだけは城主への忠義故か唯一その魔の手から逃れていた。
心配性で、たった一人でガラモス退治に出発したドラキュラくんのやんちゃっぷりには肝を冷やしているという、
他のシリーズからは想像もできないようなキャラ付けがされている。
しかし、悪魔城の執事役というイメージは後のシリーズにも残ったらしく、公式の設定資料のおまけイラストなどでもそういった描かれ方がみられる。

『悪魔城ドラキュラ』(SFC 1991年)

ラスボス直前のボス三連戦にて、上述の部下二名の後にトリとして登場。この時点の設定では実は3人とも同格なのは内緒だ!
ホーミングする鎌を周囲から飛ばしてはこないものの、本体と鎌のスピードがとても速い。
時々画面端に移動してプレイヤーを引き寄せながら大鎌を投げつけてきたりもする。
しかし、シモンの鞭の性能が良すぎるためにあまり強い印象はない(縛りプレイなら苦戦するが)。

『悪魔城ドラキュラ』(X68000 1993年)

ステージ7のボスとして登場。初代FCのリメイクなのでやはりホーミング鎌を飛ばしてくる他、直接斬りつけたり投げてきたり、
ブラックホールでプレイヤーの動きを制限したりと攻撃がかなり多彩。

『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』(PCE 1993年)

プロローグとステージ5の幽霊船のボスとして登場。
プロローグでは腕試しという事で大鎌を投げつけてくるだけで三回攻撃を当てれば撤退するが、
その前に「そなたの力、試してしんぜよう」と言って骸骨弾を撃ってくる。
ステージ5では鎌を召喚しながら画面内を動き回るが、ステージが広い事と死神に触れてもダメージは受けないのでそれ程苦戦しない。
ライフが半分になると魔道士のような服からボロボロのローブへと変え、大鎌を手にして直接対決を挑む。画面端へ追い詰められると負け。
また、聖水以外のサブウェポンは跳ね返してくるので効かない(短剣に至ってはアイテムクラッシュすら反射する)。

『悪魔城ドラキュラXX』(SFC 1995年)

ステージ6の時計塔で登場。*1 フォルムや攻撃内容はほとんど『血の輪廻』と同じだが、本体に攻撃判定がある上に呪い状態になるので格段に強い。
ステージが狭い事もあって、第二形態の攻撃も避けにくくなっている。

『バンパイアキラー』(MD 1994年)

最終ステージにてボスラッシュの演出も兼ねての登場。
死神の周囲を複数のカードが回転し、攻撃を加えるとそのカードに描かれたボスとの対戦になる。
ハズレを引くと死神から攻撃される他、肉を引けば回復できる(難度が高いほど肉の割合が減る)ため、目押しが重要。
ボスのカードが全て無くなると自ら襲い掛かってくる。
SFC版に近い攻撃手段を持つが、ボスラッシュの後のためか、体力は低くあまり強くない。

『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』(PS・SSなど 1997年)

初のRPG要素の死神、という事でストーリーにも関わってくる。
エントランスでアルカードの装備を全て奪い、その後は終盤の逆さ城で魔導五器「目玉」を所有して待ち構える。
攻撃がこれまで以上に多彩で第二形態にも変身するが、初めてのRPG要素に慣れていなかったためか、あまり強くない。
むしろチート武器「ヴァルマンウェ」二刀流により 台詞が終わる前に瞬殺されたり、 裏技でイベントをスルーされる 事の方が有名かもしれない。
ちなみに、ローブを着ている姿は二種類存在する。

『悪魔城ドラキュラ黙示録』(N64 1999年)

ラインハルト編の時計塔屋上で登場。
背中に翼を生やしており、ストーリーのキーパーソンである女性を利用したりしていたが、
その女性がラインハルトを庇って死亡し、ラインハルトの怒りを買って戦闘に。
鎌を召喚して攻撃する他、魔方陣から悪霊を召喚するなど、中々の強さを誇る。

『悪魔城ドラキュラ Circle of the Moon』(GBA 2001年)

間違いなくシリーズ史上最も扱いが悪い死神
本作ではナンバー2のポジションにカーミラが収まっており、死神は地下保管庫という辺鄙なエリアの警護に回されてしまった。
主人公との掛け合いもないので、重要なポジションですらないのかもしれない。ネクロマンサーでさえ掛け合いがあるのに…。
格好も一見死神には見えず、さらに第二形態が六本足の亀にしか見えず、非常にかっこ悪い。
さらにボスの中では唯一倒さなくてもクリアは可能(あるステージのダメージ床が消えるだけで、回復アイテムでゴリ押しが出来る)なので、
特にタイムアタックでは間違いなくスルーされる。哀れ。

『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』(GBA 2002年)

物語のヒロイン、リディーをさらいマクシーム・キシンに手傷を負わせ、主人公を城へ誘き寄せる。
本人とは終盤に一度戦う。
第一形態はぼろぼろのローブに大鎌を持った骸骨。
いつもの姿にいつもの戦法と火柱で攻撃を行うが、今作は主人公の動きが機敏なため、攻撃に当たりさえしなければ倒すのは比較的楽。
第二形態は巨大なしゃれこうべに蟷螂のような鎌を持ち、胴体は長大な肋骨で出来たムカデのような異形。
こちらは攻撃力が高いが頭の鎌と尻尾以外には攻撃判定がなく、背中に乗っかる事が出来るため倒す事自体は楽。
ただし巨大なため攻撃が避け難い。

『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』(GBA 2003年)

シリーズでおなじみの時計塔のボス。
第一形態は本体に判定がなく、時計塔の文字盤に突き刺さっていた大鎌を攻撃する。
いつもどおりに小さい鎌を虚空から飛ばしたり青い火柱などの魔法を使ったり大鎌を飛ばしたりする。
これらの攻撃のうち大鎌飛ばしは特に危険で、後々の事を考えて移動しないと追い詰められて甚大な被害を被る事になる。
第二形態は実体を現し、人の上半身の骨格を模した彫刻のされた巨大な双頭の鎌を
壁沿いに高速移動させたり体当たりしたり投げつけたりで攻撃してくる。
全ての攻撃は回避すれば攻撃のチャンスだが、どれも攻撃力が異常に高く、さらに壁沿い高速移動は鎌の巨大さもあいまって非常に避け難い。
タイミングよく二段ジャンプする、もしくは空中で停止するソウルを二段ジャンプの頂点で使うと楽。
倒した後は大鎌を投げ捨てるが、これにも攻撃判定があるため、最後っ屁を食らわないように気をつける必要がある。
余談だが、同時計塔フロアの隠し部屋で手に入る剣「ミストルティン」を入手していると、かなり楽に戦える。
ちなみに今作の主人公の生まれ変わりな訳だが、城主が前述の通りで、
悪魔城自体が極めて特殊な状態になっているため、本人(本神?)の自我と言ったものが失われている状態とも言われ、
会話イベントの類は一切無い。ちょっと寂しい。

『キャッスルヴァニア』(PS2 2003年)

今回はなんとラスボスとして登場。
主人公が倒す目的だった吸血鬼の部下だったが、後のドラキュラとなる人物へと就き、その吸血鬼から魂を奪い取り、ドラキュラへと与えた。
ラスボスだけあって非常に手強く、多彩な攻撃を繰り出してくる。特に、「吹き荒れろ。死の嵐!」による隕石弾や暗黒の元気玉攻撃が非常に強力。

『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』(NDS 2005年)

ストーリー後半の地下道のボスとして登場。
物凄い攻撃力を誇るボスで、下手をすれば瞬殺されかねない程の攻撃力と多彩な攻撃手段を持つ。
第一形態は兎も角、第二形態の瞬間移動してデスサイズで斬る攻撃は、回避が早すぎると隙を生じぬ二段構えの二太刀目にやられたり、
左右から巨大な骸骨弾を撃って来る攻撃は、回避パターンを見極めないと碌に避ける事も出来ずに体力をごっそり持っていかれ……。
……誰だ、空飛んでやり過ごせばいいとか言ってるのは。
前作である『暁月』と同様、今作でも特に会話は無い。
というのもこの作品の悪魔城は、前作で判明したとおり封印された本物の悪魔城ではなく、
敵組織が作り上げた擬似悪魔城であるため、死神自身も力だけ取り出された姿であるらしい。
なお、ゲームオーバー画面では、「誰か」の魂を手中に収め、満足げにそれを眺めている姿が見られる。

『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』(PS2 2005年)

「ゼアド」という人間の名を名乗って登場。
主人公へクターを導こうとしたりするが、実はドラキュラを復活させるために利用しようとした、物語の黒幕的存在。
「THEAD」をアナグラムすると「DEATH」になるので、勘の良い人なら早い段階で正体に気づくかもしれない。それ以前に見るからに怪しすぎるし
終盤でアイザックを倒したヘクターをドラキュラ復活の素材にしようとしたが不可能と判断、
代わりにアイザックを贄とし、ヘクターを抹殺しようと本性を現す。
戦闘においては一定の位置から全く動かない上に、攻撃もどれもかわしやすいものばかりであるため、それ程強くはない。

『悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス』(NDS 2006年)

さりげなくストーリーに絡んでくるが、戦うのは中盤と最後の二回。
ラスボス戦にてはドラキュラ伯爵と共闘するという、ファン感涙の展開が。
しかし本当に感涙していると同時攻撃で瞬殺されるので注意。
どちらか片方を倒せば、死神がその身を捧げてドラキュラが第2形態に変身する。
倒すのがどちらでも展開は変わらないので、ライフが少ない死神の方を狙った方が良いだろう。

『悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印』(NDS 2008年)

悪魔城の機械塔(位置的にシリーズの時計塔)で、最上階に行くために必要なグリフの一つを守っている。第二形態や会話イベントは無い。
基本の小鎌飛ばしの他、突進しながら大鎌での薙ぎ払い、回転する火の玉を放ったり、主人公の真上から大鎌を振り下ろす攻撃などを仕掛けてくる。
特に主人公を取り囲むように中型の鎌を放つ攻撃は回避しづらいが、盾グリフで防げたりも出来る。
ちなみに登場時の演出がカッコいいが、結構簡単にノーダメージで倒せたりする。
ていうか、ジャッジメントリング×2でミナーレ+ウンプラorニンテンス+セカーレの合成呪印で(ry
海外版の登場ボイスが「わしゃ課長だ!」に聞こえる空耳があり、ここからデス課長という愛称が生まれている。

『ドラキュラ伝説 ReBirth』(Wii 2009年)

ステージ5の時計塔のボスと言う、ある種の定位置とも言えるポジションで登場。
操作性がファミコン時代に近く多彩な攻撃を繰り出してくるため、シリーズの御他聞に漏れぬ貫禄たっぷりの強敵として主人公クリストファーを苦しめるが、
聊か火力が弱めなので、ゴリ押せば結構何とかなったりする。
お馴染みの小鎌飛ばしは二種類存在し、何時ものランダムで撃ってくる小鎌と、クリストファー狙いの少し大きめの赤鎌がある。
二体に分身して左右から赤鎌を撃ってくる事もある。
他にも魔方陣から光の大鎌を喚びだしたり、巨大なデスサイズで薙ぎ払ったり、自分の周囲に中型のデスサイズを三つ展開して振り回したりする。デスサイズから撃ってくる骸骨弾は、今回は破壊可能。
第二形態こそ無いが、シリーズでもトップクラスにカッコいい正統派なデス様に仕上がっている。

『悪魔城ドラキュラ The ARCADE』(AC 2009年)

1面の廃墟及び5-B面の時計塔最上部に登場。前者は第1形態のみ、後者は第2形態のみと戦う。
いずれの場合も戦闘前に画面奥から鎌が飛んでくる。前者は演出だが後者はガチ攻撃。
デモ画面中に休憩と称してよそ見をしていたり、1面と同じと油断をするプレイヤーは容赦なく斬られる寸法である。
…この作品はベルモンド用の筋トレ装置と疑われる程度にはリアルの腕振りを要求されるため、休憩したくなる気持ちはわからなくもないが。
小鎌を放たない代わりに、両形態共通の分身しての魔法弾連射が特徴。
稼働当時はe-AMUSEMENT PASSでセーブができたが、ステージセレクトは5-B面までなので、どうやっても戦いが避けられない唯一のボスである。
伯爵との連戦だから伯爵も…と思いきや、隠しエンドでは戦わないので唯一という事になる。
戦闘BGMはあのVampireKillerであり、相互連動特典のあった『悪魔城ドラキュラ The MEDAL』での特典BGMでもあった。

余談だが、この作品のセーブデータを同じくKONAMIのアーケードゲームである『ザ・ビシバシ』に持ち込むと、死神のアバターが解禁された。
…主人公達や伯爵ではなく、何故死神だったのだろうか。

『悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair』(Xbox360・PS3 2010年)

ステージ5の時計塔のボスとして登場。
作品コンセプトが「DS作品の2Dドット絵をハイデフ(HD)の画面に並べたら」という事もあって、基本的には奪われた刻印の使い回し。
独自要素として、道中でも一定のダメージを与えるまではフィールドを徘徊し、小鎌をばらまく特性がある。
過去作品でも実際の戦闘前に出張しているからだろうか?
なお、ステージ10(ダウンロードコンテンツ)ではFC時代のドット絵で「L.(レジェンド)死神」として行く手を塞ぐ。
このステージにて一部の変態猛者達は『ギャラリー オブ ラビリンス』での共闘シーンを再現せんと日夜励んでいるらしい。

+外部出演
アーケードゲーム『モンスター烈伝 オレカバトル』に主及びそのご子息共々モンスターの1体として登場している。
過去のバージョンで既に別の死神が登場しているためか、名称が「死神グリム」になっている。
ステレオタイプな外見故に当初は断定できなかったのだが、公式サイトにて「主はドラキュラ伯爵」との記述が追加された事で、客演であると確定した。


MUGENにおける死神

MUGENにおいては数種類の死神が存在していたが、現在はいずれも正規入手不可である。

+這い寄る混沌氏製作
  • 這い寄る混沌氏製作
作者はウルトラマンシリーズの怪獣でおなじみの這い寄る混沌氏。悪魔城伝説のドットを使用している。
攻撃方法は鎌を召喚するだけで、第二形態に変身もしないが、容赦なく次々と鎌の弾幕が相手の周りから襲い掛かってくるため非常に手強い。

また、同作者による月下の夜想曲のバージョンの死神もいるが、実はこの死神とは月下の夜想曲本編では戦う事はない。
というのも、使用されているスプライトがゲーム序盤のエントランスで出会う時のものであり、
実際にゲームで戦闘を行うのは違う衣装を着ているからである。
そのためか、攻撃はほとんどオリジナルのものばかりである。
ただ、ほとんどが飛び道具なので普通ならその弾幕で相手を圧倒していけるのだが、飛び道具無効の相手ではあまり打つ手がないのが玉に瑕。

+技解説
デスサイズ        
持っている大鎌で斬りつける。攻撃判定がかなり大きい。
スローイングデスサイズ  
大鎌を投げつける。攻撃判定が大きいのでかわしにくい。かわしてもターンで戻ってくる。
小鎌召喚         
作品ではお馴染みのホーミング鎌。鎌の弾幕が次々と襲い掛かる。
デスボール        
これは月下の夜想曲本編で使ってきた技。二つの球が相手を自動追尾する。
ダークホール       
作品は違うが、X68000版の死神が使ってきた技。画面中央にブラックホールを出現させて相手を吸い寄せる。
デストラクションミニオン
血の輪廻で使ってきた骸骨弾攻撃に酷似した技。
パニッシュメント
血の輪廻、PS2版において使用するカウンター技。飛び道具、もしくは超必殺技に反応して魔法弾で反撃。

なお、主であるドラキュラ伯爵の攻撃に対して上記の「パニッシュメント」は反応しない。粋な演出である。
もっとも、性能的に狂キャラの域に達しているから、そんな事無関係に性能差で勝つのだが。
残念ながら、どちらの死神も現在正規入手は不可能となっている。

+モスマン氏製作
  • モスマン氏製作
『奪われた刻印』のドットを使用して作られており、こちらも他シリーズの技が多数搭載されている。
AIはデフォルトで搭載済み。6Pカラー以降はハードモードとなり、性能が強化され狂中位あたりの強さになる。
ライグ・ギラル氏のサイトで代理公開されていたが、公開先であったWebFileのサービス終了により、残念ながら現在は入手不可。

この他にも、IF氏によって『奪われた刻印』ドットの死神がごく短期間公開されていた模様。
また、配下のベリガン&ギャイボンもOMEGAPSYCHO氏によって製作されている。

出場大会

出演ストーリー


*1
ステージ5'でアネットを救出している事が条件。救出していないと代わりにアネットが悪霊に乗り移られ、カーミラと化して襲ってくる。

添付ファイル