ゴジラ

あのゴジラが最後の1匹とは思えない…。

もし…水爆実験が続けて行われるとしたら…
あの、ゴジラの同類がまた…
世界のどこかに現れてくるかもしれない……


1954年に公開され以降シリーズ展開をした日本初の特撮怪獣映画及び、その主役怪獣
世界的にその後のSF映画史に多大な影響を与えた作品である。
別名「水爆大怪獣」であり「怪獣王」の異名を持つ。
MUGENでも登場するウルトラマン仮面ライダーと同様に、日本の特撮作品を代表する看板キャラクターである。
マグロ食ってるような奴? いやそいつ違うから。

太古の生物の生き残りが度重なる水爆実験の影響で目を覚ました、あるいは放射能を浴びたことで変異して誕生したなど
作品により違いはあるが、その出自には必ず「核」が大きく関わっている。
また一説によれば「第二次世界大戦で死んだ兵士達の怨念」でもあるという。
核の脅威のメタファーであると共に、人間に対する怒りと憎悪の化身なのだ。

黒みがかった巨体に長い尾、大きな背ビレが特徴。
この背ビレを発光させると同時に口から放射能を含んだ火炎を放つ。
この火炎の呼称は「白熱光」「放射能火炎」「放射熱線」など複数存在する。
作品ごとに描写は違い、後のほうの作品では光線状に描かれることが多い。
平成のシリーズでは威力を増大させたものを一時的に放つこともある。
また、作品によってはこれを推進力として飛行したことも。

非常に生命力が高く、戦車や戦闘機といった通常兵器の攻撃は全くと言っていいほど通用しない。
そればかりか、オーバーテクノロジーを用いた架空の兵器ですらゴジラ打倒を成し遂げたものは少数である。
平成シリーズでは火口に落下してもある程度時間が経ってから再び姿を現したり、マグマを泳いで移動するなどの行動も見せている。
数少ない弱点といえるのは「低温」であり、一部作品で氷に閉じ込められたり無理やり冷やされたりして活動を停止しているが、
死に至るまでにはなっておらず、やはり異常というほかない。
明確に死亡したととれる描写があるのは第1作と『ゴジラVSデストロイア』の2作のみである。

+ 以下シリーズの歴史・ゴジラの設定等

+ 海外におけるゴジラ

+ 『超ゴジラ』、ゲーム作品でのゴジラ

+ そして2016年...

対戦ゲームにおけるゴジラ

ゴジラを題材としたゲームは幾つかリリースされているが、
中でもSFCで発売された格ゲー『ゴジラ 怪獣大決戦』は現在もなお根強いファンが多い。

本作のゴジラは外見、ポートレイトや技などから平成VSシリーズ版と判断できるが、ジャンプ等を行うため映画よりも軽快な印象を受ける。
まあ昭和シリーズでは身軽な動きも披露していたしあまり違和感はないが。
原作から考えて一応主人公的存在…ということになるのかもしれないが
その性能はスタンダードとは程遠い。
結論から言ってしまえば総じて性能が低めで弱キャラである。

  • 通常技の攻撃範囲が狭い(そのため接近戦が弱い)
  • 超必殺技「ウラニウム放射熱線」は無敵がないうえに発生も非常に遅く見てからガード余裕(ゴジラ本体からほとばしる閃光のせいで出だしがはっきりわかる)。平成メカゴジラやモスラには特定の必殺技で無効化されてしまう。
  • キングギドラのように連携に組み込めず、ガイガンのように威力も高くはないので投げ技のリターンが少ない

といった感じで…おい、誰だ?「怪獣王(笑)」なんて言った奴は?
一応、ハイパー放射熱線は他の怪獣の違って空中で撃っても本体が静止しないので空中でばらまけば相手の動きを抑制できたりするし
他の熱線系の技も使いやすいので頑張れば勝てない事もないのだが。
尻尾で相手を打ちはらう「ハンマーフック」も横へのリーチは長いのでいかにして苦手な接近戦に持ち込まれないかが重要である。

MUGENにおけるゴジラ

かつてよりSFCの『ゴジラ 怪獣大決戦』のゴジラをSUGIO氏が移植して作成したものが存在しており、
MUGENに数多く存在する怪獣達の大先輩なのだが、性能的には原作ゲームに多少アレンジを加えていた程度なので
SFC版『ウルトラマン』出身の、強力な性能を持つウルトラ怪獣達相手には歯が立たなかった。
???「やっぱ核食ってるようなのはダメだな!」
ちなみにこのゴジラがスーパーマリオ1-1に挑戦した動画が多くの動画サイトで公開されている(いた)ため、
そっちで知ってるという人も多いはず。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm224632

しかし、k氏によってこのゴジラに更なる改変が加えられ、ウルトラ怪獣をも倒せる狂クラスの性能へと強化された。
場合によってはゼットンさえ倒してしまうといえばその強さがよくわかるだろう。
また、これらの他にもmuu氏によって同じくSUGIO氏のものを改変した『怪獣大決戦』風のものも公開されている。
また、神キャラ版も公開されたが、 大会動画使用禁止 であるため注意されたし。

k氏改変版の強さからその認知度は一気に高まり、大会への出番も増えつつある。
『怪獣大決戦』仕様のmuu氏版はAIが有り並~強レベルの強さな事もあって、
並~強レベルの大会にはmuu氏版が出場することが多い。
タッグ関連では核繋がりでかつこのストーリー動画から発祥した、
霊烏路空との組み合わせ(通称ゴジ空)が人気になるなど、現在は様々な動画で怪獣王の名に恥じない活躍をしている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29353673

他にもゴジラ怪獣大決戦スプライトを使用したアレンジ等が多数存在するが、AIが無いものも多く動画使用頻度は低い。
「マグロ食ってる奴」や「ジラ」のあだ名呼びが多い1998年ハリウッド版についてはUSAゴジラのページを参照

ゴジラ怪獣大決戦スプライト使用

+ SUGIO氏製作版
+ k氏改変版
+ muu氏改変版 並~強キャラ
+ 特異点氏版「アレンジゴジラ」
+ なだげつ氏版「VSシリーズ版ゴジラ」
+ くねくね氏「アレンジゴジラ」 並~強キャラ
+ 作者不明「ゴジラ2000」 並~強キャラ
+ 愛茶氏製作 神キャラ版
+ snowwolf氏版「ゴジラEX」
+ X星人氏版「ブリザードゴジラ」
+ MUGEN関係ファイルうpろだ氏「ゴーストゴジラ」 強~凶キャラ
差し替え
+ 作者不明「カラテゴジラ」
+ 64氏「世紀末覇王ゴジラ」 並~強キャラ

その他スプライト使用

+ カーベィ氏「GB版ゴジラ」 並キャラ
+ カーベィ氏「ゴルザ」
+ Dr.T氏 アレンジ仕様 並~強キャラ
+ BaganSmashBros氏「BSBゴジラ」 並~強キャラ
+ k氏「超ゴジラ」
+ zektard氏「ゴジラ2014」


出場大会

SUGIO氏製作版

k氏改変版 (狂キャラ)
k氏改変版(6P)
k氏改変版(12P)

muu氏改変版 (一般キャラ)

特異点氏改変版(アレンジゴジラ)

k氏改変版(knゴジラ)


出演ストーリー

怪獣王 王座復権への道(主人公)
ウドン13(物語開始時点で故人だが、世界観に深く関わっている)
はらわせるもの(ロボット)
サウザーの拳
早苗さんとけーくん(その8後編、非戦闘、 変態
仮面ライダーMIOMEGA(第33話)
妄想式家族計画(妄想式藍岩旅情編で登場。俳優)
ネクサスまてぃっく(EX6話で大怪獣総攻撃版、EXSP話でVSシリーズ版、EX8話でシン・ゴジラ版が登場)


+ ゴジラシリーズ全作品

+ 歴代ゴジラの容姿