ゴルゴ13


「用件を聞こう…」

1968年からいまだに連載が続いている、さいとう・たかを氏の化け物漫画『ゴルゴ13』の主人公。
どんな依頼でもほぼ100%成功させる裏社会の天才スナイパー。
「ゴルゴ13」はコードネームであり、本名はおろか年齢・国籍全て不明の謎の男である。

アニメ作品における声優は、瑳川哲朗氏(劇場版アニメ)、玄田哲章氏(OVA)、舘ひろし氏(TVシリーズ)。
また、実写映画では高倉健氏(映画1作目)、千葉真一氏(映画2作目)が演じている。
その他のメディアでは小川真司氏、津嘉山正種氏もゴルゴの声を担当している。


+ 命の危険があるため極秘事項とする


MUGENにおけるゴルゴ13

MUGENでは日本破壊結社NHK氏が作成。
1999年にナムコから発売されたスコープを覗いて狙撃するアーケード用ガンシューティングゲーム『ゴルゴ13』を模してか、
ゴルゴ本人は画面に登場せず、一発の銃弾で相手を狙撃するミニゲームのようなキャラとなっている。*1

MUGENにはスコープがないので、開始とともに画面が真っ暗になり、スコープの狭い範囲からしか相手を確認することが出来ないのを再現。
銃弾(見た目は飛び道具だが投げや打撃判定の球も出せる)を命中させれば一撃で倒すことが可能
ゴルゴがダメージを受けることはないが、狙撃に失敗したり、10秒以上経過するとゴルゴの負けとなってしまう。
まさに一発勝負のキャラクターで、相手の図体の大きさがそのまま勝負の分かれ目になる
某ピンクの悪魔に当てることが出来たら、あなたも凄腕スナイパー。

実はAIを標準搭載しているが起動条件が緩いため、AIが起動する前に自滅してしまうことが多い。
cmdファイルの記述を変え、AIを常時起動に変更すると、本来の命中率を遺憾なく発揮する(HPによると改変自由とのこと)。
やり方はこちらを参照
なお、オメガのように相手が「ダメージを一定化する」「一定以上のダメージを受けない」などの特殊な防御能力を備えるなど、
「当たったのに即死しない」場合ゴルゴの負けにならず『抹殺モード』に移行し、相手が死ぬまで 全画面即死を垂れ流す。
(外見上はじわじわ出血して死んでいくかのようにライフが減っていく感じ)
それも効かない相手には効かないので、そうなったらいくらゴルゴでも諦める他はない。
なお、ゴルゴの即死攻撃はADS等の即死耐性を持ったキャラクターでも葬ることが可能のようだ。

公式で本名が不明なためか、デスノート効かないキャラの一人である。
2010年11月のinfoseek無料HPサービス終了に合わせ、公開先が移転していた。
しかし現在の公開先もフリーティケットシアター終了によるリンク切れで入手不可となってしまっている。

影縫氏によってAIパッチが製作されており、某MUGENスレにて2012年4月18日に公開された。
簡易無敵学習より狙撃の命中率が上がっており、即死の強化、死の宣告など性能が強化されより凶悪さを増している。

+ 大会ネタバレ

また、保管庫では彼女の服装をした通称『ウドン13』なる人物の絵が投稿されており、実際に某所で公開されている。
絵の内容も原作を見た事ある人ならニヤリとする、中々の原作再現ぶりである。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7867397
遂に主役の動画も作成された。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9116526

この他にも、画像と台詞を巴マミに差し替えた「マミ10」が存在する。

プレイヤー操作

ゴルゴシリーズ http://www.nicovideo.jp/watch/sm1251998
原作の様な展開で、数々の凶キャラ・狂キャラ・神キャラを葬り去り、仕事を完遂した彼はやはり「プロ」である。


出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー

その他



*1
なお、参考までにこのナムコ版のゲームのルールを言うと、
  • ライフルを模したガンコンで通常時は遠景が表示され、スコープを覗くと拡大画面になる。(ステージによっては最初から拡大画面)
  • ターゲットに狙いを定めて撃つが、原則1発しか撃てない(弾数無制限のステージもある)。外したらそこで「狙撃失敗」
  • 人間を射殺する場合は頭か心臓付近狙いでないと、例え腹などに当てても「狙撃失敗」
  • 制限時間(各ステージ・それまでの成績ごとに変わる、長くても十数秒・短いと数秒)をオーバーしても「狙撃失敗」
  • 狙撃失敗で「信頼度」が下がり初期値の100から0%に低下するとゲームオーバー(初期状態なら2回続けて失敗で終わる)。
(ちなみに敵が攻撃してくるステージもあるが、この場合「敵の攻撃が当たるまでの時間=残り時間」でそれまでは全弾外れる。
 よって「残り時間があるのに攻撃喰らって狙撃失敗」というような展開は流石にない。)

……ここまででも「ちょっと難しそうだな」と思われるかもしれないが、実際はこれらに加えて以下のような難易度を上昇させる要因がある。
  • 「乗り物に乗っている」などの理由で画面が揺れる。(多数)
  • ターゲット周囲にもっと目立つ人がいる、当然こっちを撃つと「狙撃失敗」。(多数)
  • 狙う箇所が「歩いている人の靴のかかと」という動きが激しいうえ小さいもの(マフィアの履く靴)
  • ターゲットを撃てるチャンスが扉の開閉タイミングの関係で制限時間中2回だけ、しかも頭部しか見えない。(独房という名の密室)
  • 波の揺れに加え、ターゲットが横を向いているのでいきなり心臓狙いで行くと腕で止められる。(トローリング・ボート)
  • ターゲットが狙撃開始時点の時、画面内にいない。(殺人教団の夜)
  • 事故死に見せかけるため「標的にギリギリ当たらない狙撃を複数回行う」。(続編で追加ステージ、オーバーロード)
何だか無茶苦茶なゲームのような気もするが、いずれも原作の狙撃内容再現か原作より楽になっている狙撃内容ばかりである。
難易度低下の例として『独房という名の密室』のチャンスは原作だと「10時間に一度だけ」だったのが増えているし、
『トローリング・ボート』も「満潮時の高い波に乗った時に初めてターゲットが見える」という代物だったのが最初から見えている。
終いには原作だと「敵スナイパーの『指』を撃って相手の銃身がぶれるのを計算に入れ、彼の依頼主を射殺させる」だったのが、
「敵スナイパーを射殺して暗殺を阻止する」という、無理ゲーだったのを常識的な方法にされたものもある(『プロ・スナイパーズ』)。

厳密に言えば、着弾までのタイムラグ(FPSで言う偏差撃ち)や風や重力の影響、足元が揺れて弾丸に余計な慣性が付く等の事も一切考慮されておらず、
早い話が光速レーザー銃を使用している状態である(TV画面に向かって撃つ所謂ガンシューティングは殆どそうだが)し、
加えてゴルゴ13本編で重きをおかれている「如何に狙撃ポイントまで辿り着き、狙撃し、撤収するか」というお膳立ても済んでいる為、難易度は遥かに低い。

……まぁ簡単に成ったと言っても、それらの高難度ステージを次々成し遂げる事が出来るプレイヤーはまさにゴr \ズキューン!/
なお、本人は画面に登場しないと書いたが、デモシーンだとしっかり登場している。
特に初代のゲームオーバー時の演出は「プレイヤーがゴルゴに始末される(依頼を失敗したのはゴルゴの名を騙る偽者)」と言うものである。


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