汚い忍者

※本項目のネタ分の多さは確定的に明らかなので、冗談のつもりで軽い気持ちで笑い飛ばすのが最善策である。
ネタに謙虚であればリアル世界よりも充実したMUGEN生活が認可される





「汚いは…褒め言葉だ」
ブロントさん発祥の地である某板の某MUGENスレで生まれたキャラ。ブロントさんの永遠のライバル(?)。
元々は2chスレで、あるスレを立てた1に対し、52レス目に返された(恐らくブロントさん本人の)発言が由来になっている。
+ 簡易名言録(詳細は下の方で)

由来が掲示板内での発言のため、特にプレイヤーモデルが存在するわけではない。
(「空蝉の術」を発動させる際の「忍者が一人、忍者が二人…ファイナル分身!」のステキな台詞にはモデルがいるが(ただし『ファンタジーアースゼロ』と言う別ゲーのプレイヤーキャラ))

+ ブロントさんの謙虚な元ネタ集

『FINAL FANTASY XI』におけるジョブ『忍者』

FF11におけるジョブ(職能)の一つである忍者は、「片手武器二刀流」による高い攻撃力と忍術「空蝉の術」による高い物理回避力が持ち味。
前者はただ武器を2本持つだけではなく攻撃間隔短縮の効果も備わっているため、高いレベルになるにつれてオートアタックの間隔が短くなり、手数の多さでダメージを稼げる。
後者は自身に向けられた 効果範囲が単体の攻撃および魔法を絶対に回避 し、空蝉の術;壱と弐をタイミング良く重ね掛けすれば最大で7回の攻撃を避けることが可能。そしてその間に空蝉の術のリキャストが終わればまたそれを唱えて攻撃を回避…と好循環になる。
そのため一時期は防御力の高い戦士やナイトよりも忍者の方が生存力が高くなり、さらに忍者のジョブ人口を増やす目的もあったのか空蝉の弱体は行われなかった。その結果空蝉前提のバランスで敵の強さを設定せざるを得なくなってしまい、開発者をして「もし過去に戻れるなら空蝉を調整したい」とまで発言する始末。

ただし、こう書くと忍者は物凄く強そうに見えるが、実際には弱点だらけである。
ます、空蝉を始めとする忍術を使うのに 忍具を消費する為に資金面やバックパックの容量が非常に厳しい 。FF11ではお金を稼ぐことも結構大変なのでこれは痛い。
また素の防御力は紙同然なので空蝉が切れる=死と言っても過言ではなく、 強敵の中には空蝉を貫通する攻撃をしかけてきたり、空蝉を複数~全部剥がす範囲技を多用する といったように、空蝉がイマイチ効果を発揮しない者もいる。
火力も二刀流を用いた手数によるものなので一撃一撃はさほど強くなく、純粋なアタッカー職と比較すれば、防御力が高い相手だと殆どダメージを与えられない。
更には元々盾役としては設計されていないので、敵の注意を引きつける技をデフォルトでは所持していない(効果は低くなるがサポートクラスで使う事は可能)。
そのため敵のターゲットが火力職(黒魔導士やエース達等)に向くと再び忍者に戻す事が難しく、パーティーメンバーにも慎重な行動を求められる(火力職は敵のターゲットが自分に向かないように 態と攻撃の手を緩める 必要がある。当然、緩め過ぎたら火力職の存在意義が無くなるのでバランスが難しい)。

以上のような長所と短所があるため、手数が多い、空蝉貫通・消去技を持つ敵には素の耐久力が高いナイト、空蝉が十分機能する敵には攻撃力と圧倒的な回避力を併せ持つ忍者…と上手く使い分ける必要があった。
しかし…
+ 最近の盾事情2014初頭版

ブロントさんとの関係

ブロントさんは蛇蝎のごとく忍者を嫌い、時に敵視している。曰く卑怯できたなくてアワレらしい。なんとも手前勝手な話だが、ブロントさんに常識は通じないので言わないのが大人の対応。
「忍者は性格が悪いのでムシしててたまに話しかけてやると勝手に俺の家来になる 」とのこと。
そのような経緯から、ブロントさんとともに友情出演に至ったと言えるだろう。
ただ、実はブロント語録に忍者が登場していた回数はあまり多くはなかったりする。普段は「ムシしてる」という事か。
ブロントネタ内ではそれを反映してか、粘着してくる忍者に対し適当にあしらったりまともに相手をしていない様な描写も散見される。


MUGENにおける汚い忍者

作者はマンドラフ氏。
ちなみにこのキャラは動画公開、改変等は自由。

素体はMMORPGでは必ず用意されているであろう平均的能力で現実の人間そっくりである種族ヒューム、
フェイスはFF11内で全種族性別関係無しで見ても使用人口が尤も多いとされる♂のF4茶髪が選ばれた。
(余談だがその顔立ちの幼さから人気が高く、(中の人の)男女を問わず使用され、人口に比例して痛い人も増えるので厨房御用達の代名詞となっている。)
+ ...
+ キャラ設定

声当てはマンドラフ氏とその娘さん。
かなり良い感じの声(いろんな意味で)であり、一度は聞いてみる事をお勧めする。
勝利セリフなども程よくウザく、明らかに例の忍者を意識したセリフもある。
また恥知らずなKY使いのセリフもあり、ブロントさんファンなら思わずニヤリとしてしまうだろう。ただ、キャラとしてはあまりブロントネタは重視されていない様だ。

性能としては、攻撃力と回避力に重点を置いたキャラに仕上がっている。
基本的にMVCに似たシステムを持ち、それにブロッキングや空中ダッシュがプラスされている。
必殺技のほとんどに「汚い」という形容詞が付いており、その名が示す通りかなりいやらしい。
しかしながら自爆技も多く自分の出した設置技やストライカーにやられる姿も珍しくはない。汚い忍者ハーレムの時に出てくるLSメンは…
もちろん空蝉も使えます。
発動すると一定時間ほとんどの攻撃を回避できる。(制限時間はゲージ下に「汚い空蝉〇枚」とカウントされてるのでわかりやすい)
以前は発動演出中に時間が停止したのだが、さすがに汚すぎたのか停止しなくなった。
演出に3秒ほどかかるので、タイミングを誤ると詠唱が中断されてしまい、忍者はアワレにも盾の役目を果たせず死んでしまう。
(余談だがこの空蝉、完全に無敵になるわけではなく当身技を取られると
 空蝉発動中(頭上に文字が出てる状態)にもかかわらず空蝉状態が強制解除されてしまう。
 ブロントさんの「黄金の鉄の塊」などで当身ブロッキングを取られた後ぼこらるるのは良くある光景。
 マンドラフ氏曰く「仕様でござるにんにん。」との事。当身で空蝉が解けるのは忍者の弱点らしい。)
そしてウロボロスのパロディ技の「モグボロス」はいろんな意味で必見。
このモグボロスは投げも効くし飛び道具にも当たると「元ネタ」に比べると全然ダメ技のように思えるが…
実はこのモグボロス…なんと空蝉と併用できるのである!!
なので使い方次第では「ウロボロス」以上に恐ろしい超殺戮兵器と化す…忍び故致し方無し
汚いなさすが忍者きたない

「貴様らにそんな玩具は必要ない・・・なんちゃって(笑)」

「まただよ(笑)」


また大変うれしいボーナスゲームも搭載…意味がわからない?…ぜひその眼で見てみよう。
ちなみにタッグ戦の場合、このボーナスゲームは敵味方関係なく全員強制参加です…主催者除く(本当に汚いな忍者さすがきたない

「貴様らにちくわなど必要ない」


さらなる更新で七星ゲージならぬ汚ゲージが搭載され、最大までたまると究極奥義「汚いガマガエル(微塵隠れの術)」を発動することができる。
AIだと溜りが遅くなるように調整されており、1試合に1度発動できるかどうかというレベル。ラブサバイバーはそんな事言わない。
当身や弾き等の行動をとられるとヒットしない不具合があったが、
最近の更新で投げ技に変更され当身で回避されることはなくなり、
またモグボロスと同時ヒットすると外してしまうバグ回避のためモグボロス中は出せなくなった。

「貴様にはお仕置きが必要のようだな(笑)」


AIはLV別に分けられていて、MAXで11まである(ブロントさんと同じ)
高レベルAIになると、「空蝉」も自重しなくなり、さらにストライダーよろしくモグボロスの鬼畜固めを行うようになる。
そして「モグボロス+空蝉」の威力は凄まじく、「汚ねぇwwww」と思うこと受け合い。
ちなみにAIMAXの11にするとモグボロスの重ね掛けを行うようになりかなり鬼畜になる。(重ね掛けは人操作ではできない)
その強さはMAXブロントさんを倒すときもあるほど。汚いなさすが忍者きたない…まあ勝率は低いのだがそこはご愛敬。
でもムラッ気がかなり激しい上にガードもかなり甘めなため(AIが攻め重視でブロッキングなどあまりしてこない
圧勝した相手に次のラウンドで大敗北することも多いためブロントさんほど安定してはいない模様。
先手必勝タイプと言えるだろう。(というか忍者の性能で勝ちに徹したAIができたら汚いどころの騒ぎではない。
また最近の更新でAIMAXのLV11にすると「邪悪なオーラ」を纏う様になる(スイッチ式なので纏わないようにもできる)
プラズマっぽいのが体に纏って邪悪っぽく見えるが…別に性能が変化するとかそういうのはない。(ただLV11だというのがわかりやすくなる)


+ 最新版・汚い忍者-T(天元突破)

+ ちるちゃん

+ 大会ネタバレ

汚い忍者の汚いコンボ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6787565

「勝ったと思うなよ・・・」


  • なお現在はいずれも作者引退に伴うサイト閉鎖によりDL不可能。

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中

出演ストーリー