アイスマン


1.

「負けるわけないじゃないか。こっちはヒーローなんだぜ!」

マーヴルコミック『X-MEN』に登場するミュータント。
本名はロバート=ドレイクで愛称はボビー。ヒーローの他には会計士として働いたりもした。
特技はアイススケートとスペイン語。
また無神論者の多いX-MENのヒーローの中では珍しくキリスト教徒。アメリカでは一般的なメソジスト派。

原作におけるアイスマン

X-MENの世界ではミュータントは迫害されているので、彼の能力が周りにバレて暴徒と化した地元の民衆に殺されそうになり、
保安官に保護のため拘置所に入れられたところでサイクロップスが外壁を破壊し登場。
一度は戦闘になるもののプロフェッサーXことエグゼビア教授が仲裁し、家族と話し合いの末「選ばれし子らの学園」へ入学、
X-MENチームの二人目のメンバーとなる。
またそのすぐ後にハンク・マッコイ(=ビースト)、ジーン・グレイ、ウォーレン・ワージントン3世(=エンジェル)が加わり、
この五人を「最初の五人」(ファーストファイブ)と呼ぶ。
この中で最年少(14)であったことを気にしてもいたようだ。
腰のベルトはアイアンマンが作った、彼の能力を抑えるための制御装置であり、このベルトが無かった別世界では能力が制御できなかったために、
そばを通る者たちが彼をアイスマンと呼ぶうちに、社会に対して敵意を持つようになってしまった。
この事からもわかるように、能力を制御できているうちは、周りが寒さを感じることはない。

冷たい能力とは裏腹に温厚かつ陽気な性格で、X-MENのムードメーカー……なのだが、
別世界では冷酷になったり社会不信であったり悪役であったりやるときはやる臆病者になったり女性だったり
ハルクみたいな体格になったりクールな王子様タイプで少女マンガでツンデレになったりした他、友情を信じない犬になったりもした。
さらには同じ世界のはずなのに、時にはガキみたいな暴言を吐いたり、時には大人の男として振る舞ったりと、あまりキャラが安定していなかったりする。
まぁアメコミではよくあることである。
また、単なるお気楽者というわけではなく、ゲームのEDではマグニートーもまた、立場は違えども自分たちと同じく
ミュータントの幸せのために闘っていたのだと気づいていたり、コミックでも何かと背負い込みがちなリーダーを気遣ったりと
ただのお調子者というわけではないようだ。
総じて自分のためよりも仲間のために怒るタイプで、ローグ率いるチームが壊滅した際に「ローグをリーダーにしたのは失敗だった。」と発言したサイクに対しては珍しく声を荒げて猛抗議した
(尤も、壊滅した理由はローグが周りの反対を押し切って元ヴィランを何人も登用した挙句案の定裏切られたためで発言自体はサイクにも一理ある)。
ちなみに初期は力とそれに付随するカリスマを強く求めていた一方、それによる人間性の破棄をひどく恐れてもいた。
M-day(詳細はマグニートーの項目を参照)後に自身の能力を無意識に抑制していた時期もあった事などから、現在はそれほど力に固執してはいないようだ。
彼の性格等に関しては作家の一人であるマイク・ケアリーによれば、能力と同じく氷と似ているとされる。
これは決して「冷たい」のではなく「透明・率直」という意味であり、常に自分の感情と考えに正直であり、
また、危機に立ち向かう、自身の間違いを認めるといった事に対して、信じられないほどに勇敢であるとも語られている。

マーヴルの他のシリーズのキャラクターの中では同じ年少ヒーロー(今じゃみな二十代半ばだけど)だった
スパイダーマンやファンタスティック・フォーのヒューマン・トーチと仲が良く、
コミックで共闘するのはもちろん、前者とはアニメで共演し、ファンタスティック・フォーのゲーム中のボーナスレベルに登場したりした。
この三人をまとめてマーヴル悪餓鬼トリオと呼ぶとか呼ばないとか。
別世界のアルティメットユニバースでは色々あってチームが解散してしまった二人がスパイダーマンの家に引越してきて
「ピーターの従兄弟」という設定で同じ学校に通っている。ほんと仲いいなお前ら
X-MENの中ではビーストと仲が良く、X-MENを出ていた時期は二人で別のチームに引越したりもしていた。

X-MEN以外のヒーローチームに在籍経験も多く、X-MENの分隊ともいえるX-FACTORや
Dr.ストレンジ、ハルクらが所属したディフェンダーズ、ゴーストライダーが所属していたチャンピオンズなどにも所属していた。
また理由は不明だがチャンピオンズに所属していたことは本人にとって黒歴史らしい。
というか、真っ当なヒーローチームでそれなりにメジャーなヒーローが揃っていたチャンピオンズだが何故かヒーロー達から評判が悪い。

X-MENを「卒業」した後は公認会計士を職業にしていたが、後にX-MENに里帰りし
サイクロップスがミュータント国家ユートピアを建国した後、ユートピアの首脳陣として本人にとっても不慣れな政治職についていた。
その後、現在の展開ではウルヴァリンがユートピアを離れた際、アイスマンもそれに付き添ってユートピアを離れ
ウルヴァリンが立ち上げた新たなミュータント達の学校ジーン・グレイ高等学校で教職についている。


能力について

その名前通り、の力を使って戦う。
連載開始時は体の表面を霜で覆った雪だるまのような姿であったが、その後に硬い氷で覆うようになり、
遂には二次変異(セカンドミューテーション)によって身体そのものをコロッサスの生体金属のような 生きた氷 に変えることに成功し、
身体能力が向上した他、腕を槍のように変形させることも可能になった。
このため氷でありながら笑ったり怒ったりと表情豊かである。
ただし一時期体の一部が氷から戻らなくなっていた時があった。
その後も能力は本人の意思を問わず成長しており、現在は上の画像のようなゲームで見るデザインとは異なった、刺々しいデザインになっている。
空中の水分を固めて空中に氷の橋を作り、その上をサーフィンして楽しんだりもする。この疑似空中移動能力スライドは本家の飛行能力者の影を若干薄くしている感がある。
作り出す氷は本人の精神力と芸術家としてのセンスに影響されるらしいが、ゲームの演出などを見るに、それなりのセンスはあるようだ。
また超必殺技のアークティックアタックは空耳から「 おっぺけぺー 」や、見た目から「 揚げ玉 」とも呼ばれる。
ゲームでは二作ともにこの技に不具合があるが後述。

彼の能力についての詳細

+...
実際には彼の能力は熱エネルギー(分子運動)を操作することであり、冷気を発するのではなく、熱を奪う事によってその能力を成り立たせている。
…とされるが、それだけでは説明のつかないものもあり、結構謎が多い。
その本質のため、名前に反して体を水や(負担は大きいが)蒸気に変えることもできる。
その他にも空気中から水分を集めて洪水を起こしたり、氷でできた氷像を操ったり、水を取り込んで巨大化したり、雪崩を起こしたり、
水を介したテレポート(『AOA』では自分以外も連れていけるが、乗客には痛みが伴う)とそれを利用した敵の 分解 、にサーモビジョン等々、
単純な能力に見えて多彩な応用力がある。

+参考

「空中を凍らせてその上に乗るのはともかく、どうやって滑っているんだ」なんて突っ込みはいけない。
教授の名前がザビエルなのも気にするな!

これらに加えてマーヴルでトップクラスの再生能力を誇る。
というか、死亡したと思われるたびに能力が強化され再生&復活する。お前はサイヤ人か!
(例;砕かれた腕を再生→バラバラになった破片から再生→蒸発した水蒸気から再生)
生首状態から相手の体の水分を奪って再生したこともあったりと、かなり人外である。こんな事では差別撤廃は難しいぞ!
また水分のほとんど無い、砂漠のような環境でも能力を平気で使っており、設定的にはマグニートー等と同クラスのオメガレベルのミュータントに位置し、
事象を歪める最も強力な12人のミュータント(アポカリプトゥウェルブ)の一人として数えられる。
一見単純な能力の彼がインチキ性能なテレパス能力者や現実改変能力者と同じレベルというのは違和感が無くもないが。
…なのだが、能力を失ったり復活したり、強化されたと思ったら弱体化したり、その後さらに強化されたりと、あまり安定しておらず
おまけに本気で能力を使うことが色々な事情で少ないために、ファンから過小評価されがちで、
設定上の強さとの間にズレがあり、そのことを製作陣にフォローされたりしている。
まぁ、能力に関して「無限大の可能性を持つ」という発言もあるため、作家の解釈次第で大きく強さが上下するものなのだろう。
実際、ファーストクラスの作中では凶暴化したアイスマンが人類を絶滅寸前に追いやり、ソーがそれに立ち向かうという世界が
起こりうる未来の一つとして示されている。
+...
パラレルワールドのUltimate X-Menでも潜在能力の高さが示唆されており(もともと能力だけなら同作トップクラスの強さなのだが)、
「水分子のほかにも遅くできるものはないのか?」といった質問がビショップからされており、本来の能力は全くの別物である可能性が示唆された。
が、興味の無かったアイスマンは能力を調べさせてくれという彼をテレビゲームをしながらあしらった。
他にも未来から来た人間によると将来伝説的な人物になるらしいのだが、その片鱗はあまり見せていない。

+そしてこのまま隠された潜在能力は永遠に潜在したままになると思われたが……
2011年12月現在、X-MEN最新タイトルの一つ「ウルヴァリン&THE X-MEN」においてついにその能力が覚醒。
いまだ覚醒後の能力の詳細は不明で、ボビー本人もよく把握していないようだが
大量の自分自身の複製を氷で作り上げ、それらを個別に操作できるようである。
またそれらの複製すべてに自分自身の意識を移すことも可能で、
さらにそれらの複製と自分の場所を入れ替えてテレポートなどもできるようである。
その戦闘力は圧倒的で、大量に押し寄せた不死身の兵士であるフランケンシュタイン・ソルジャーらをあっという間に鎮圧し
二つに分裂し戦力不足に陥っていたX-MENを救った。
その後もニューヨーク市を丸ごと氷漬けにする、レッドハルク(ハルクと同等のパワー・知性・格闘技術を持つ。実質ハルクの上位互換)をタイマンで倒す等
X-MENのパワーハウスとして活躍している。



映画では一作目から最終作まで出ているが、本格的な活躍は二作目から。
原作の陽気さは無く真面目な優等生といった雰囲気。
家族へ自分がミュータントであることをカミングアウトするシーンは評価も高い。
映画ではローグと恋仲になるが、最終作で彼女からシャドウキャットことキティ・プライドに浮気していると勘繰られたりしていた。
(実際はプロフェッサーの死などで落ち込んでいたキティを励まそうとしていただけで、キティからの一方的な片想いだったのだが)
終盤近くまで能力は冷気を放射する程度だったが、最終決戦において能力がパワーアップ。
上の画像のような全身氷の姿になり、因縁深い相手である炎使いのパイロを頭突き一撃で撃退している。


ゲームにおけるアイスマン

+...
X-MEN Children of The Atom(以下、COTA)における性能
飛び道具がやたら充実しており遠距離戦に長けているのが特徴の一つ。
しかも本人はレーザー耐性(後述)を持っており、一部の相手には遠距離戦で体力を削られない。
空中下入れ強P、弱アイスビーム、アイスアバランチなど、空中からの下方への攻撃方法が
他キャラと比べ豊富なのも強みか。

その他に中P投げも特筆に価する。
『COTA』は全キャラがワンコンボで相手を気絶に持っていく事が出来るが、
気絶からのコンボでまた気絶という現象はシステム上起こらないようになっている。
しかしアイスマンに限り中P投げ(相手を凍りつかせてしばらく拘束。その間の追撃は非コンボ扱い)を挟むと、
事実上の気絶から気絶が可能(おそらく拘束はレバガチャで短縮できるのだが、それでも脱出はまず無理)。
つまり((気絶コン→中P投げ)×n)→勝利なんてことが安易に成り立ってしまう。
……もっとも、別に中P投げが無くともほとんどのキャラ(もちろんアイスマンも)が実戦投入可能な難易度の
永久を所持しているゲームではあるが。
このように、悪用も可能なこの中P投げだが、本来はハイパーX(超必)の「アークティックアタック」との
兼ね合いでこんな性能を与えられたのではと推測される。
「アークティックアタック」は地上では連続技にならないほど出が遅いが、
上手く画面端かつ密着で当てると大ダメージ(それ以外ではショボショボもいいところ)という技で、
拘束の長い中P投げとは相性がバッチリである。
ちなみにある条件を満たすとこの超必で簡単に99HITを超えてしまうが、もちろんバグである。
上記の永パ紛いのコンボ、当たり判定の小ささ、ゲージのたまりやすさなどから
多くのキャラに存在したダッシュ弱攻撃×nという永久が削除されたVer2.00以降では最強に最も近いと言われる。
(ちなみにもう一人、最強といわれるのが同じくVer2.00以降でも永パを持つウルヴァリンである)

MVC2における性能
ランクとしては中堅上位ほど
稼働初期はガン逃げアイスビーム戦法が猛威を振るったようだが、ケーブルセンチネルといった上位陣との相性が悪いのが致命的。
二方向に打ち分けられるアイスビームは削りも高く(MUGEN換算で大体50ほど)高性能な飛び道具だが、
貫通せず、なぜか食らい判定があるため、打ち消されることも多い。
おまけにのけぞり時間が短いために、ケーブルのAHVBでアイスビームをヒットさせても確実に反撃される。
さらに言うとセンチネルはアーマーでコレに耐えてダッシュで突撃してくる。
またCOTA時代に猛威をふるった大P→大K→アイスアバランチ(画面端限定)がつながらなくなったのも痛手、おまけに気絶も無い。
アイスアバランチ単体ではダメージは大きいものの隙が大きく使いずらいためあまり使われることは無い。
残る必殺技アイスフィストは手に氷の玉を付けて、攻撃力を上げて通常技で削れるようになる強化技だが、
三回当てただけで(ヒット・ガード問わず)玉が壊れる上に自分から捨てることもできず、空中通常技の当たり判定やコンボルートが変わるため使いこなすのが難しい。
上手く使いこなせればかなり減らせるコンボもあるのだが・・・。
ハイパーコンボもアークティックアタック一つしかなく、ダメージが安定せず、カス当たりになるとディレイド無しでは大きなスキをさらすため、
使いづらいわけでもないが、飛びぬけて高性能というわけでもない。
同ランクとされるトロンがアシ専として使用されるのに対して、彼のアシストはそれほど強力でもない。
ちなみにアシストタイプはαの飛び道具型(アイスビーム)が最も使いやすいとされる。
アシストとしてはガンビットとの相性が良いようだ。
また投げやスナップバックの性能が高く、ダッシュもそれなりに速いため、接近戦をちらつかせる必要もある。
総じて、上手い人が使いこなせればウザイキャラとしてそこそこ戦える。
上位十三名を除いた大会では優勝したこともあるようだ。
ちなみにケーブルと同じくラスボスアビスキラーで、第三形態相手ではアークティックアタック一発で六割以上持って行ける。
有名なバグとして、永久にアークティックアタックが出続けるヴェノムバグというものがあり、こうなると簡単に999HITしてしまう。
体力はMUGEN換算で893と少し低めである。…

レーザー耐性とは
上記二作品のアイスマンは、レーザー攻撃をガードした時に削りダメージが(COTAの場合ヒットバックも)
発生しないというキャラクター特性を持っている。その特性が「レーザー耐性」である。
ちなみにSS版COTAの説明書にははっきり「ガードした場合レーザー攻撃で体力を削られない」と
書かれているのだが、何がレーザーで何がそうでないかは見た目や設定からでは判断しづらく
例を上げると豪波動拳サイブラストなどがCOTAではレーザーの範疇に含められていた。
MVC2では範囲が広がりCOTAでは対象外だった滅殺豪波動やショックウェーブなどまで無効化してしまい、
手裏剣グレネードなど、全体から考えるとごく一部の飛び道具でしか体力を削られない。
どう考えてもレーザーではなさそうなウェブボールの削りまで無効化されてしまう辺り実に謎である。
だがしかし、ストームのアイスストームではしっかりと削られてしまう。
MUGENではコンプゲーにでもしない限りちょっと完全再現は無理な個性と言える。


MUGENにおけるアイスマン

  • Splode氏製作 MVC仕様
初期のトナメに出場しているのはこちら。
プレイヤーキャラとしては本来出場していないMVC仕様のアイスマン。
演出はMVC仕様だが、性能的にはMVC2が元のようで、これにMVCにおけるスペシャルパートナーとしての攻撃を超必に加えられている。
デフォルトAIが搭載されている。

  • REDHOT氏製作 MVC2仕様
氏恒例のMVC2原作再現+6ボタンアレンジ。
Splode氏のアイスマンをかなり参考にしているようだ。
AIは搭載されていない。

  • Splode&Aivar氏製作 MVC+アレンジ仕様
上記のSplode氏のアイスマンをもとにAivar氏が改変を加えたバージョン。
こちらにはさまざまなアレンジが施されており、イントロではアイススライドで登場するなどこだわりがうかがえる。
マーヴルコミックとDCコミックのクロスオーバーイベントであるアマルガムコミックスを元ネタにした「AMALGAM」も搭載されている。
その他にも声が違っていたりと作りこまれているが少々不具合があるらしく、AIの強さも前述のものより上だがニコニコではほとんど見かけない。
+不具合の修正方法(ただし 自己責任 で)
おもな不具合は二つ。
  • アイスフィスト装備中にアイスビームを打つとカットインが表示される。
  • ヘルパーが分身バグを起こしやすい。
一つ目は、まずiceman.airというファイルをメモ帳などで開き
11000で検索してみる、すると
; hyper portrait bg
[Begin Action 11000 ]
という文が見つかるのでこれを
; hyper portrait bg
[Begin Action 12000 ]
と書き換える。
続いてairファイルと同じようにiceman.cnsというファイルを開き
11000で検索してみると
[State 2000, superportrait]
type = Explod
trigger1 = time = 1
anim = 11000
ID = 11000
といった記述が3か所見つかるので、これらを
[State 2000, superportrait]
type = Explod
trigger1 = time = 1
anim = 12000
ID = 11000
と書き換える。
これでひとつ目はクリア。
続いてMUGEN本体のdataフォルダにあるcommon1.cnsというファイルを
アイスマンのフォルダの中にコピーしてきて、ファイルの名前をicecommon1.cnsと書き換える。
そしてこのファイルをメモ帳などで開き
[Statedef 0]
type = S
physics = S
sprpriority = 0
という記述の下に
[State 0, 0]
type = DestroySelf
trigger1 = IsHelper
という記述を追加する
最後にIceman.defファイルの中の
stcommon = common1 .cns ;Common states
stcommon = icecommon1 .cns ;Common states
と書き換えれば終了である。
必ずバックアップを取ってから実行すること。

  • kong氏製作
こちらのアイスマンは色々話題のkong氏製作、オリジナルの超必が追加されている。
こちらは凶キャラに近い強さを持っており、AIインフレが進んだこともあって最近はこちらをよく見かける。
先日、ガンビットのAIも製作されている貞氏による外部AIが公開された

また、絵板・保管庫にてK-BLOODを改変した素顔版アイスマンも製作され、ニコロダにて公開されていたがニコロダ休止中につきDL不可である。
こちらはK-BLOOD改変のため、AKOF仕様が元となっている。
AIも搭載されているが動画の出番は少ない。アイスマンというよりはAKOFシリーズのK系キャラに見えるからだろうか・・・。

+大会ネタバレ
某タッグトナメ では霊夢との神連携で見事優勝。
さらにコンバット越前に犯されそうになった霊夢を 間一髪の所で救出 したり
ミュートシティに 博冷神社 という神社を建てたり
霊夢との タッグ用AIが作られたり している。

余談だが、大ポトレに描かれているのは彼の変身中の姿で、実は素顔はけっこう美形である。
どれほどか確かめたければ、「X-MEN iceman」でイメージ検索してみるべし。
(icemanのみだと文字通りの冷凍人の画像やゾンビの画像も出るので注意)

さらに余談ではあるが、某トナメでは大人気である。
ニコニコでは冷気使いの「チルノ」を捩って一部のファンから「チルノマン」と呼ばれていた時期があったが、今は風化している。

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
【素顔アイスマン】

出演ストーリー


2.

「カチンコチンであります!」

ちょうしょ:めだちたがりや
たんしょ:わがまま
すき:ゆきがっせん
きらい:サウナ
ロックマン』シリーズに登場するロボットで、第1作『ロックマン』のボスキャラとして初登場。
最初期のメンバーゆえか、他のシリーズ作品にもそれなりに登場する機会は多い。
CVは『ロックマン バトル&チェイス』では『ヴァンパイア セイヴァー』のリリス
GUILTY GEAR XX』のブリジット等を演じた小西寛子で、同作ではロール役も演じている。
アーケードゲームのロックマンパワーバトルおよびパワーファイターズでは椎名へきる。PSPソフト『ロックマンロックマン』では神田朱未。
ライト博士に作られた寒冷地作業用のロボットで、形式番号は「DRN.005」。
小柄で、青いフードの、いわゆる防寒服を着込んだ姿、そしてまんまるな目が外見上の特徴。
作品によって「目立ちたがり屋、お調子者、泣き虫」など、多少の違いはあるものの総じて子供っぽい性格のキャラとなっており、
また一生懸命任務を果たそうとする純真で兄弟思いな一面も持っている。
常にフードを被っているため、開発者のライト博士以外は脱いだところを誰も見たことが無い。(髪の毛は一応あるらしい)
ロックやロールの弟的な存在だが、弟に当たる「DRN.006以降のライトナンバーズ」にも半ば子供扱いされている。
ロクロクではファイヤーマンに萌えられたり、エレキマンに「キュートな氷の妖精」と呼ばれるなど、以上の萌えキャラと化した。
カットマンには舎弟呼ばわりされている。

だが外見は可愛らしくてもそこはロックマンのボス。特殊武器は、炎さえも凍らせる冷気の刃を吐き(吹き?)出す「アイススラッシャー」。
「アイスラッシャー」でも「アイスラッシャー」でもないので注意(両方実際にあった誤記)。氷で刃型だからアイススラッシャー、と考えれば覚えやすい、かも。
ジャンプしながら連発して壁を作ってくるので慣れないと非常に避けづらい上、三発食らったらお陀仏の高威力なので一瞬の油断が死を招く。
他にも、アーケード版では雲を呼び巨大な雪の結晶を降らせる技、『ロックマンロックマン』では大きな氷柱を降らせる技も使用した。

ロックマンが使う場合のアイススラッシャーは、ダメージを与えるのではなく、相手を凍結させて動きを止めるという性能になる。
直接ダメージを与えることが出来ない(ボスキャラは除く)ため、止めている間に先へ進んだり別の武器でとどめを刺すという使い方になる。
耐久力の高い雑魚敵をやりすごすのに特に有効で、他にも床から噴き出す火柱なども凍らせ足場にすることが出来るため使い勝手は良い。
『ロックマンワールド』のファイヤーマンステージなどは、アイススラッシャーの有無で難易度が天と地の差になるほど。
この性能は、容量の都合で没になった幻のボス「ボンドマン」の武器の特性(接着剤で動きを止める)を受け継いだため……かどうかは定かではない。

ちなみに、彼の顔はSFC版(またはGBA移植版)『ロックマン&フォルテ』のデータベースでも見ることが出来る。
……のだが……この時の彼の顔はあまり可愛くなかった。
※参考動画(1:33~)

X-MENのアイスマンと混同しないための処置か欧米版アニメ『MEGAMAN』第一話で1ボスはアイスマンのみハブられている(OPには登場)。
彼に限った事ではないが、この作品での顔はさらに凄いことになっていた。
(0:44~)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3648811

全キャラディフォルメされた『ロックマンロックマン』では、元々がディフォルメ風なので、他と比べそれほど違いは感じられない。
……が、「小さかった瞳が大きく描かれた」、ただそれだけのことで可愛らしさが跳ね上がっている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7006135
ついでに一人称は「わたくし」、語尾には「~であります」とつける。

+...
有賀ヒトシ氏の漫画『ロックマンメガミックス』及び『ギガミックス』においても、ライトナンバーズのマスコットとして活躍している。
特に『ギガミックス』の「バーニングホイールズ」においてはロールと共にレースに出場し、息のあったコンビネーションを見せていた。
また、その戦闘力は決して低くはなく、ここぞというときに彼のアイススラッシャーが役に立つ場面も多い。
「R破壊指令」ではスカル衛星発射スイッチを凍らせて発射出来なくしたり、「白い悪夢」では敵の急所を見抜く活躍もしている。
同じライトナンバーズであるエレキマンに憧れているという設定があり、(それ故に遊園地ではしゃぐ彼に幻想を砕かれたようだが・・・)
また、「バーニングホイールズ」において知り合ったフリーズマンから同じ氷系ロボットとして逆に尊敬されており、助けてもらったお礼に
口下手な彼と面倒臭がりつつも文通をすることになった。その後「白い悪夢」でも継続してる辺り上手くいってるみたいだが。

「ロールちゃんは全然無力じゃないよ!だってぼくやあのエレキマンたちの

 お姉さんみたいなもんなんだし。ってゆーか最強だと思う!!」

+エグゼシリーズでのアイスマン
ロックマンエグゼシリーズでは『1』に登場。本家から子どもっぽい面影を残しており、水道局のマスコットを務めている。
オペレーターは水道局局員の氷川清次。WWW(ワールドスリー)に息子を人質にされてしまい、やむなくアイスマンに水道局の凍結を指示する。
見た目は幼いながらかなりの力を秘めており、広大な水道局の電脳を一瞬にして凍結させてしまっている。

本家では最初期の登場キャラであり再登場もそこそこしている彼だが、意外にもエグゼでの登場はナンバリングでは『1』のみである。
他にも、ケータイ専用の外伝作品である『ファントムオブネットワーク』にも登場するが、この時は本人ではなくキャッシュデータである。
ただし、アニメ版では上述の息子である氷川透が熱斗たちと同じ学年であり、固有グラと再登場の機会を得ている。
同じ水属性のナビであるバブルマンやアクアマンとは仲が良い描写がある。

MUGENでは海外で二種類のアイスマンが確認されたがCalamix氏のパワーファイターズ仕様のアイスマンは撃破後に不具合があり、現在はホームページも消失している。

もう一つはMVCのロックマンの改変なのだが
技が少なくAIもないので、動画で見る機会は少ないだろう。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5557129
何故か挑発で緑色の屁をこく

出場大会

  • 「[大会] [アイスマン(ロックマン)]」をタグに含むページは1つもありません。


未分類大会情報