霧島佳乃


「魔法が使えたらって、思ったことないかな」

プロフィール

Key製作のPCゲーム『AIR』のメインヒロインの一人。『Eternal Fighter Zero』にも登場。
きりしま かの」と読む。
決して「よしの」ではない。愛称(そして自称)は「かのりん」。
誕生日:6月12日 血液型:A型 身長:156cm 体重:45kg スリーサイズ:B82/W53/H80

霧島診療所の医師、聖(ひじり(封印された大魔法使いではない))の妹で、観鈴美凪の1学年後輩(直接の面識は無い)。
右の手首に巻いた大きな黄色いバンダナがトレードマーク。
活発で天真爛漫でマイペースな性格。勝手に人に「○○1号」などと役職をつけたりする。
観鈴とは対照的に非常に人なつっこく物怖じせず、友達が多い。※1
明らかに自分より年上の国崎往人(主人公)のことも「往人くん」と呼び慕っている。
目立つ口癖のようなものはないが、「~だよぉ」という間延びした喋り方が多いのが特徴的。
両親は既に他界しており、現在は姉の聖と二人暮らし。
なお佳乃の料理の腕がかなり残念であり、聖がかなりの過保護なこともあって家事全般は全て聖が担当している。
自他共に認めるほどの動物好きであり、学校では飼育委員を務めている。
また親友に毛玉っぽい謎の生命体(佳乃曰く「」)の「ポテト」がいる。

ちなみに『AIR』本編では、メインシナリオとも言うべき観鈴シナリオ・および最終章のAIR編とまったく絡まないため、
他のヒロインふたりと比べやたらと影が薄く いらない子 扱いされている。ぬぁぜだぁ~!
まぁ、絡まないという点では美凪も大差は無いのだが、佳乃編が「翼人関係の伏線」という位置付けなのに対し、
美凪編はその辺りとほぼ完全に切り離された独立シナリオとなっているのが大きな違いだろうか。

決して佳乃の性格面に問題があるとか、シナリオの出来が悪いなどというわけではない。念のため。
……ただまぁ、「聖の方を攻略したい」みたいな意見があったりもするが。
ちなみに聖はクールな性格で、明るく元気な性格の佳乃とはあまり似ていない
…と思いきや、主人公の名前を聞いた時の第一声が示し合わせたわけでもないのに二人揃って
「そこはかとなく甘美な響きを醸し出ししてる」 という独特なものなあたり、やはり血が繋がった姉妹であることを感じさせる。

+ネタバレ注意
母親が亡くなった年、神社の夏祭りに出かけた佳乃と聖は神社に祀られていた御神体の「羽根」に触れてしまう。
それ以来、佳乃は時々正気を失って外を出歩いたり、 夜中にメスで手首を切ろうとしたり といった奇行に走るようになった。
手首に巻いたバンダナは、手首を切ろうとしてもそれを見て正気に戻るよう、
「大人になるまで外したらいけない。そうすれば魔法が使えるようになる」 と言って聖が着けさせたもの。

細かい背景などは省くが、佳乃に表れる謎の人格の正体は「白穂」という名の女性。
かつて自身の息子を生け贄として捧げることを迫られ、「ならばいっそ」と自らその子の首を絞めて殺そうとするが
結局思いとどまり、自ら命を絶った。
そして、御神体に残留した白穂の記憶により、佳乃の身体を媒介にその場面をリピート再生してしまうのだった。
作中でふらふらと出歩いたり、手首を切ったり、凄まじい力で往人の首を絞めたりしているのは、全てそれによるもの。
なお、あくまで「羽根の中の記録が再生されているだけ」であって、決して 白穂自身がという訳ではない
『EFZ』ではこの「凄まじい力で首絞め」の場面が佳乃のファイナルメモリーとして再現されている。
リストカットはしないので安心しましょう

最終的には往人と晴れて恋人同士になり、小姑聖にイビられつつも楽しく暮らすことになるという、
非の打ち所の無いハッピーエンドとなる。
そんな感じで、いわゆる一般的な(真っ当な、と言い換えてもいい)ギャルゲーに近いシナリオとなっているため、
『AIR』という作品に入って最初に攻略するのに向いている、入門用キャラと言ってもいいだろう。

+紳士的余談
バストサイズは82cmと、『AIR』のメインヒロインの中では最小。
サブヒロインのみちるを含めても下から二番目。ついでに身長も同様。

じゃあ貧乳なのかと言うと、ところがどっこいカップで言えばEカップである。

メインヒロイン3人の中ではトップであり、サブを含めても神尾晴子(観鈴の義母)と並んでトップタイ。
ちなみに姉の聖は172cm、B87・W59・H86のD。
さらに『AIR』だと、聖が 「佳乃は脱ぐと凄い」 と、主人公である国崎往人に豪語している場面もあるぐらい。
(その大きさは上部に表示されている原作CGからも見て取れる)

子供っぽいと見せかけて、とんでもない 隠れ巨乳 が潜んでいたものです。結婚してくれ。


Eternal Fighter Zero』における性能

原作でのセリフ、「魔法が使えたらって、思ったことないかなぁ?」を踏襲した結果、 本物の魔法使いになってしまった
しかも元ネタは『RAGNAROK ONLINE』の魔術師(マジシャン)系スキル。そんなチョイスで大丈夫か?
「地」属性を除いた四属性の主だった魔法を一通り使え
また、マジシャンの上位職であるウィザードの大魔法も使用可能。
手に持っているのは形状からして マイトスタッフ(笑) だろうか。※2
ちなみに魔法の名称は古いバージョンの『RO』に基づいているため、
一部おかしなネーミング(いわゆる「重力語」)も混じっている。
ちなみにポテトは観鈴に取られた。

曲者だらけの『EFZ』の中でもとりわけ異彩を放つキャラクター。
画面上に「MAGIC」と書かれた固有のゲージが表示されており、
特殊技「詠唱」「高速詠唱」によって魔力を溜めることができる。
必殺技および超必殺技を使う時はこれが満タンでなければならず、
(ただし「ソウルストライク」および「白穂の記憶」は例外)
もし魔力が足りないのに使おうとすると強制的に「詠唱」に移行し、
MAGICゲージが満タンになったところでようやく発動する仕組み。
当然、詠唱中は無防備なので相手に攻撃の機会を与えてしまう。
また「~ボルト」系の飛び道具は本体が攻撃されると消滅するという、
東方萃夢想』のルーツであることを感じさせる性質を持つ。

その他基本的な性能としては、通常技のリーチが長く判定が強い。
反面ジャンプやダッシュなどの動作は緩慢で、技の硬直も総じて長い。
ダルシムアナカリスなどをイメージするとわかりやすいか)
さらに屈弱攻撃が上段判定で中段技にも乏しいため崩し性能は最悪。
最大の弱点は 何故か一人だけダウン時間が他のキャラクターよりも10F長い ことで、
切り返しの貧弱ぶりも相まって一度のダウンが命取りになることも。
他にもゲーム中でただ一人時間経過で自動的にSPゲージがたまることや、
(その代わり通常攻撃を振るなどの行動では増加しない)
全ての必殺技がSPゲージを少量消費することもその大きな特徴。
攻撃力は高めだが、火力はMAGICゲージに依存するところが大きい。

ダイヤグラムでは一般的に中堅に位置づけられることが多い。
ただし、特殊技で飛び道具を無効化できる美坂栞
アーマーに対抗できる技が非常に少ないためアーマーキャラの七瀬留美
近距離戦では固めにくく、遠距離戦にも対応可能な倉田佐祐理などは苦手とされている。

  • 詠唱キャンセル
「詠唱」が通常技からキャンセル可能であることを利用したテクニック。
通常技を「詠唱」でキャンセルしさらに「詠唱」を停止することで、
立強攻撃など硬直の長い技の硬直を軽減することができるというもの。
これで発生する有利Fによりトップクラスの固め性能を発揮できるが、
MAGICゲージが満タンになると「詠唱」が使えなくなるので使用不可
佳乃の性能をテクニカルで奥深いものにしている最大の要因である。
ちなみに現在一般的なネット対戦では タイムラグのせいで安定しづらく
佳乃のプレイヤー人口を極端に少なくしている最大の要因でもある。

+各種技解説
  • ネイパームビート(NB)
特殊技。念属性。前方の少し離れた空間に小さな爆発をおこす。
一連の魔法とは異なり、MAGICゲージ無しでも即座に発動出来る。
ヒット時はダウンを誘発するため、コンボの〆としてよく使う。
またヒット、ガード、空振り問わず詠唱キャンセルが可能。

  • ファイアボルト(FB)
必殺技。炎属性。まっすぐ前方に火の玉を飛ばす普通の飛び道具。
ボタンに応じて弾数とMAGICゲージ、SPゲージの消費量が変化する。
(これは後述の「コルドボルト」「ライトニングボルト」も同様)
削りが大きく、ガードされても反撃を受けにくいので固めに有用。

  • コルドボルト(CB)
必殺技。氷属性。ある程度相手をサーチする氷柱を飛ばす。
発生が遅いため連続技には組み込みにくく、もっぱら牽制に使う。

  • ライトニングボルト(LB)
必殺技。風属性。前方の少し離れた場所に小さな雷を落とす。
発生が早く、攻撃範囲が広いので遠距離からの牽制で役立つ。

  • ファイアボール(FBL)
1ゲージ専用超必殺技。炎属性。火の玉をぶつけて爆発させる。
発生と弾速が優秀でコンボに組み込みやすいが、威力は控えめ。

  • ファイアワール(FW)
2ゲージ専用超必殺技。炎属性。目の前に三本の火柱を発生させる。
発生保証があり、ガードされても火柱が残るため反撃されにくい。
切り返し手段としてはもっとも信頼できるが、コストも大きい。

  • メテオストーム(MS)
3ゲージ専用超必殺技。炎属性。火の玉を打ち上げた後に隕石を落とす。
隕石が落ちる場所はランダムだが、相手へのプレッシャーは絶大。
また打ち上げる火の玉にも攻撃判定があり、しかもなかなかの高威力。
別に 俺の運命は嵐を呼ぶぜ とは言わない。

  • フロストダイバー(FD)
1ゲージ専用超必殺技。氷属性。地を這う冷気で相手を凍らせる。
数少ない下段判定の技だが、発生があまり早くないのでコンボ専用。

  • フロストノヴァ(FN)
2ゲージ専用超必殺技。氷属性。冷気の塊を飛ばして相手を凍らせる。
軌道がやや高く相手キャラクターによっては当たりづらいのが悩みだが、
発生、弾速、威力、どれもなかなか優秀で実用的。原作とは違うんです。

  • ストームガスト(SG)
3ゲージ専用超必殺技。氷属性。相手を打ち上げ、冷気の嵐で凍らせる。
この魔法の真価は画面端を背負った状態で発動した時に発揮される。
ほぼ画面全体を覆う攻撃範囲にダメージ6~7割超という大威力。
本家『RO』での最強魔法ぶりを踏襲したものであろうか?

  • サンダーストーム(TS)
1ゲージ専用超必殺技。風属性。前方に数本の大きな雷を落とす。
タメ押しで発生位置を制御可能、裏から当てればガード方向が逆になる。
上下の二択を迫れない佳乃にとっては最も重要な起き攻め手段。

  • ユピテルサンダー(JT)
2ゲージ専用超必殺技。風属性。加速する電気の塊を発射する。
ダークエンジェル」よろしく削りダメージと拘束時間が優秀。
余談だが別の格ゲーでも閣下が同名・同様のスーパーアーツを持っている。

  • ロードオブヴァーミリオン(LoV)
3ゲージ専用超必殺技。風属性。自分を中心に巨大な爆発を起こす。
見た目は派手だが、発生がかなり遅いため使い道は意外に少ない。
当然ながら同じ名前のオンラインカードゲームとは無関係(ゲームが出たのはEFZの方が早い)。

  • ソウルストライク(SS)
超必殺技。念属性。相手を追尾する白い球体を複数飛ばす。
詠唱無しで使える唯一の魔法だが、発生が遅く威力も低い。
これもボルト系と同じく、ボタンによって消費と弾数が変化する。

  • セイフティワール(SW)
2ゲージ専用超必殺技。念属性。自分の足元に白い結界を張る。
この中にいる間はスーパーアーマーが付加され、ダウンも防ぐ。
ただし、自分の行動も制限してしまうので実用性はイマイチ。
そのくせコマンドの関係で暴発しやすいという困った魔法である。

  • 白穂の記憶
ファイナルメモリー。リコイルガードの硬直中のみ使用可能。
原作でのとあるセリフとともに 相手の首を絞め落とす コマンド投げ
発動条件とコマンド入力が厳しい分、威力と性能はかなりのもの。
数少ない実用的なファイナルメモリーとも言われる。
ちなみに佳乃の技で原作を反映しているのはこれと通常投げのみ。

  • SP回復向上
パッシブスキル。説明書には記載されておらず、名称は仮のもの。
一定時間「横方向に」動かないでいるとSPゲージが0.3本たまる。
つまり縦方向への移動は問わないので垂直ジャンプや攻撃は可能。
また相手に押されて横方向に動いた場合でもカウントは継続される。

参考動画


MUGENにおける霧島佳乃

+586氏製作・原作再現仕様
恐らく一番有名な佳乃。度重なる更新により、かなり原作に近い挙動となっている。
ちなみに『EFZ』キャラに定評のある586氏だが、佳乃はその中でもお気に入りらしく氏のほかのキャラに比べて説明書が異様に長い。
どれくらい長いかというと説明書が2分割されてるくらい。
単独でも中々戦えるAIを持っているが、真価を発揮するのはタッグ戦である。
もともと『RO』のマジシャン(ウィザード)が後衛ということもあり、それを模した佳乃も同様。
特に相方が果敢に攻める前衛タイプだと多彩な援護射撃により、非常に優れた働きを見せるてくれる。
また、HAL氏によるボイスパッチが公開されている。
「どすこーい!」 やら 「愛と勇気の六百連発ぅー!」 などの明るく元気なボイスが揃っていて、可愛い。すごく。

2011年に氏が自サイトでの公開を終了したため、現在はHAL氏のサイトで他のEFZキャラと共に代理公開されている。

AIはZEC氏、eruk氏、obr氏、Sekt氏の4氏によりそれぞれ製作されており、
このうちZEC氏とeruk氏のAIは本体の更新により長らく公開停止が続いている。

eruk氏のAIはスイッチによってバランス型・砲台型・近接型等に切り替えることができる。
現在は作り直しの為公開停止中。

obr氏のAIは各種飛び道具を中心とした牽制を徹底する砲台タイプ。
後者はLv11でSPゲージMAX、Lv12でMAGICゲージMAXの効果つき。ファイアワールとセイフティワールの2枚壁で砲台どころか 要塞 と化す。
特にLv12は巷の強キャラを圧倒する強さになるため、ご利用は計画的に。
こちらは現在も公開されているが、最新版には対応していないためある程度自分で調整する必要がある。

Sekt氏のAIはレベル1からレベル4までの4段階に調整可能。
AIレベルとは別にリコイルガード率や詠唱キャンセルの使用率も調整可能。
ただしリコイルガード率を0にしてしまうと本当に全く使用しなくなる。
佳乃のファイナルメモリーの性質上、ファイナルメモリーも使用不能になってしまうのでその点は注意。
また詠唱キャンセル率を0にすると単に詠唱キャンセルを使わないだけでなく、固定砲台弾幕モードになる。
固定砲台弾幕モードはその戦法の性質上、他の設定では倒せない凶キャラなどを倒せることもあるが、
他の設定では倒せるキャラを倒せなくなることもあり得る。
現在、最新版の本体に対応した唯一のAIであり 、今後の活躍に期待。
+Seravy氏製作・アレンジ仕様
  • Seravy氏製作・アレンジ仕様
新MUGEN専用。
『EFZ』でハブられた『RO』のウィザードの魔法や、転生職のハイウィザード、さらには3次職であるウォーロックの大魔法など、
多くの技が追加されており、かなりの弾幕ゲーとなっている。
2ゲージ消費の「White Imprison」は、ダメージこそ低いものの ガード不能の全画面技 であり、
さらに相手を凍結させて動きを封じる追加効果があるため非常に強力。
AIも標準搭載されており、設置技と中下段を組み合わせた起き攻めはなかなかに強力。
+gu氏製作・マジカルかのりん
  • gu氏製作・マジカルかのりん
説明書に「魔改造」「アッパーアレンジ」「厨キャラ」と書いてある通り、凄まじいアレンジが施されたキャラ。
大きな特徴として「魔法」と分類される超必殺技があり、それぞれ「下級」、「中級」、「上級」に分類されている。
魔法を発動するには長い詠唱時間が必要だが、詠唱中にsボタンを押すと ゲージを消費して詠唱を即座に終わらせることが出来る
消費ゲージ数は下級なら1、中級なら2、上級なら3。
ただ、ゲージ効率が凄まじく高いため、ひとたび砲台モードに入れば ほぼ無尽蔵に魔法を超連射する事も可能
と言うか詠唱キャンセルさえしなければゲージは一切消費しないので、前の魔法の演出中に詠唱を済ませてしまえば むしろゲージは余る

ちなみに使用魔法は「インディグネイション」や「イグニートプリズン」などなど、テイルズオブシリーズが元ネタ。
さらに、食らい抜けとライフ回復を兼ねた「ダメージブレイク」とついでにインスタントチャージを ノーコストで使用可能 のため、
並の攻撃ではまず死なないというおまけ付き。
AIも標準搭載されており、レベル1ならかなり自重しているのだが、レベル2以上になると一切自重しなくなり、
標準的な体力の相手なら 連続削りで20秒KO なんてこともザラ。
ランクとしては狂キャラに分類されるのは間違いないだろう。
マジカルだもの、仕方ないね

※プレイヤー操作での対戦

現在は公開されていない。
+gu氏製作・東方緋想天アレンジ
マジカルかのりんとはまた別の、 gu氏二体目の佳乃
同氏ではお馴染みの『東方緋想天』アレンジEFZキャラであり、飛翔・霊力・天候などのシステムが搭載されている。
元々からして射撃キャラのため違和感はほとんど無く、 元気なパチュリー 的な印象を受ける。
AIも標準搭載されている。マジカルかのりんとは違いこちらは狂キャラではなく強程度の通常キャラ。
現在は公開されていない。
+gu氏製作・かのりん
  • gu氏製作・かのりん
上記二体とはさらに別の、 gu氏三体目の佳乃
打って変わって飛び道具をほとんど持たず、手持ち武器による打撃を主体とした佳乃。フィジカルかのりん
リーチの長い通常技・特殊技に対して超必殺技は全体的に攻撃範囲が狭いため、それを念頭に置いた立ち回りを要求されることになる。
こちらもAIが標準搭載されている。
現在は公開されていない。

+大会ネタバレ
ゲジマユ2』では『Sango Fighter』の徐晃と組んで出場。
当初は詠唱ゲージの管理がうまく出来ずに隙をさらすことも多かったが徐晃が前衛で固めているうちに
「ユピテルサンダー」や「メテオストーム」をぶっぱなして場を混乱させたりととなかなかの連携を見せ、
誰もが予想しなかった4回戦進出を果たした。
しかし一回戦で各種魔法を乱れ打ちした挙句「白穂の記憶」でトドメをさしたため、
視聴者の間には某肉体系魔法少女を連想するものも多数いたとか。

第2回遊撃祭においても、魔法連発で大暴れ。
並み居る凶キャラ狂キャラを駆逐してベスト16に進出。
特にSUMOUこと四条雛子 何もさせず一方的に完勝 した試合は圧巻で、「SUMOUの時代は終わった。これからはMAHOUの時代だ」などとコメントが飛び交った。

FMNではキャスターのマスターとして参戦。
使えそうなスプライトが揃っていたためサーヴァントを失う度に嘆き悲しむ姿は視聴者にも精神的なダメージを与えた。
ランセレの影響で、彼女の聖杯戦争は魔法使いの弟子としてのドラマティックなストーリー展開であった。

「魔法ってね、 誰かを幸せにするためにあるんだよ」

出場大会

削除済み

出演ストーリー

鬼神無双!
もしもフォックスが最強? (魔法使いキャロルの代理キャラ)


おすすめコンボ(586氏作の佳乃の場合)

レシピ 備考
2弱×2→近中→遠中→強→ネイパームビート 基本コンボ。終了後は詠唱でMAGICゲージをためる。MAGICゲージが満タンならそのまま起き攻めへ。
2弱×2→近中→遠中→強→ネイパームビート→赤IC→遠中→強→ネイパームビート(→メテオストーム) ↑の発展形。画面端限定。メテオストームを使った場合、ダウンは取れず詠唱もできないが、その後の状況が大幅に有利になる。
2弱×2→近中→遠中→強→強ライトニングボルト→FIC→J中(1HIT) FIC後はすぐにダッシュジャンプ。終了後はロッドサーフィンで着地して起き攻めへ。
2弱×2→近中→遠中→強→フロストダイバーorフロストノヴァ→ネイパームビート MAGICゲージとSPゲージが両方ある時の基本コンボ。フロストノヴァは相手の身長や座高によってはスカる。
2弱×2→近中→遠中→スライディング→フロストノヴァ→ネイパームビート 小柄な相手にもフロストノヴァが当たるレシピ。
2弱×2→近中→遠中→スライディング→ストームガスト ストームガストは画面端では威力がガタ落ちするので、実質画面中央限定。
2弱×2→近中→遠中→強→青IC→ダッシュ強→メテオストーム ダッシュ強のタイミングは要練習。
2中→強→ネイパームビート 数少ない下段始動の基本コンボ。
2中→強→ロードオブヴァーミリオン 画面端限定。お手軽大ダメージ。
通常投げ→赤IC→近中(→スライディング)→メテオストームorストームガスト 投げ始動。ストームガストは相手によっては当たらないかも。
通常投げ→赤IC→近中→強→J弱×n→J中(1HIT) 画面端限定。
通常投げ→青IC→近中→強→ロードオブヴァーミリオン 画面端限定。

「魔法が使えたら…うん、悪くないと思うよ。

 思ってたのとちょっと違うけどね」

※1
TVアニメ版では佳乃の友人として どこかで見たような少女達 が登場していた。「かの○ん」だからか
名前は「女生徒ABC」で台詞も一言二言、出番自体が一瞬しかないのだが、 中の人は本人
色々と謎な存在ではあるが、AIR版制服着用の三人は一見の価値あり、かもしれない。
+左から順に女生徒B・A・C

※2
マイトスタッフは魔力を打撃力に変換する、いわば「理力の杖」のような武器。
しかし、『RO』においては基本的に魔法使い系が近接攻撃することはほとんどなく、
また性能強化用のカードスロットもなく、素の性能も悪いと名実共に死に武器と化している。
『EFZ』完成後に殴る魔法使い職・セージが登場したが、そっちにはもっといい武器があるため選択肢に入ることもない。
もっとも、オープンβ1の時にはSP減少効果が実装されていないにもかかわらず攻撃力が上昇していたため、
もっぱら殴りアコライト(僧侶ポジション、当時最強)が使用していた。
「フェイヨンなんざ素手で」はその筋ではそれなりに有名。