キングベヒんもス

忍者はアワレにも盾の役目を果たせず死んでいた



オンラインゲームFINAL FANTASY XIに登場するモンスター。
シリーズに毎回登場する「キングベヒーモス」の流れを汲んだモンスター。
初登場はFF2で、この頃はブリンクやブラッドソードなどがあればいとも簡単に倒される
ただ攻撃力が高いだけのモンスターでその後もしばらく不遇の時期が続くが、
FF5以降では打撃に対する打撃カウンターに加え、魔法に対してメテオで反撃してくる強敵になった。
(しかし魔法剣ブレイクの前には全く無力という致命的な弱点があった。)
後のシリーズではこの作品の性能をベースにし、カウンターでメテオ系の魔法を使ってくる
高い攻撃力とタフネスを持った中ボス級キャラクターとしての登場が多い。

FF11ではクフィムリージョンの「ベヒーモスの縄張り」というエリアに生息するHNM(ボスキャラ)。
その名の通り、ベヒーモスたちが生息するエリアで奥には寝床と思わしき場所がある。
通常のベヒーモスよりもさらに強力な個体でまさしくクフィム島の主と言える生物である。
通常のベヒーモスよりも巨大な体躯に加えて高いステータスを持った強敵。
その強さはHNMの中でも上位に分類されており、広範囲に瀕死ダメージを与えるメテオ、
後衛に対して大ダメージ+暗闇状態を与えてくるダストストームを使用する。
戦法が確立される以前は正面から殴りあったPTがメテオで蹴散らされて総崩れになるという
光景が度々繰り広げられており、中には救援要請を出しながら突撃するPTも見られた。

かなりの強敵なのだが、稀に被ダメージを-10%するという高性能な装備、「守りの指輪」を
ドロップするためこの装備を欲して挑戦するプレイヤーは非常に多かった。

戦うためにはエリア内にある???(ターゲット可能なポイント)に対応した肉を置く必要がある。
キングベヒーモスを呼び出すためには「麝香牛肉」というアイテムが必要なのだが、
この「麝香牛肉」は通常のベヒーモスが落とすアイテムなため、討伐にはこちらも必須。
この出現条件に変更されたのは2011年5月になってからの話で、実装からそれまでの間は
「21~24時間に一回抽選が行われ、ベヒーモスかキングベヒーモスが出現する」という
抽選式での出現だったため前述のような高性能なアイテムを狙ったプレイヤー達が
比喩や冗談でなく一日中ベヒーモスの縄張りで張り込んでいる光景が見られた。
……というのはFF11のキングベヒーモスのことであってキングベヒんもスとはたぶん関係が無関係なのは確定的に明らか。
こちらは有名になったコピペの中で汚い忍者をアワレにも死なせたりブロントさんにバラバラに引き裂かれたりしている方である。
類語としてベーモスがある。
デカァァァァァいッ!説明不要ッ!!

+コピペ
1 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2005/04/28(木) 11:25:42 B9zsO3y1
やはり忍者よりナイトの方が頼りにされていたキングベヒーもスとの戦いで
おれは集合時間に遅れてしまったんだがちょうどわきはじめたみたいでなんとか耐えているみたいだった
おれはジュノにいたので急いだところがアワレにも忍者がくずれそうになっているっぽいのがLS会話で叫んでいた
どうやら忍者がたよりないらしく「はやくきて~はやくきて~」と泣き叫んでいるLSメンバーのために俺はとんずらを使って普通ならまだ付かない時間できょうきょ参戦すると
「もうついたのか!」「はやい!」「きた!盾きた!」「メイン盾きた!」「これで勝つる!」と大歓迎状態だった忍者はアワレにも盾の役目を果たせず死んでいた近くで
すばやくフラッシュを使い盾をした忍者から裏テルで「勝ったと思うなよ・・・」ときたが
LSメンバーがどっちの見方だかは一瞬でわからないみたいだった
「もう勝負ついてるから」というと黙ったので戦士サポ忍の後ろに回り不意だまスフィストを打つと何回かしてたらキングベヒんもスは倒された
「ナイトのおかげだ」「助かった、終わったと思ったよ」と忍者を行き帰らせるのも忘れてメンバーがおれのまわりに集まってきた忘れられてる忍者がかわいそうだった
普通なら裏テルのことで無視する人がぜいいんだろうがおれは無視できなかったみんなとよrこびほめられたかったのでレイズを唱えてやったらそうとう
自分の裏テルが恥ずかしかったのかHPに帰って行った

言うまでもなく、ネトゲ実況板において生まれた名作コピペである。
要点をまとめると、
「LSの人達が集合時間に遅れた話者をおいて盾役はナイトではなく忍者でキングベヒんもス討伐に出発。
無事キングベヒんもスを吊ることに成功し戦闘を行っていたのだが、盾役を勤めるはずの
忍者が頼りなく、そのときジュノからログインしてきた話者のナイト盾が必要に。
話者はサポートジョブをシーフにし、現場へ急行してキングベヒんもスを倒して
忍者との格の違いを見せ付けた」、というコピペである。

徹底的に「頼りになるナイト」と「性格の悪いヘタレ忍者」が描かれており、
後のブロント系コピペの中での忍者像に大きな影響を及ぼしたコピペである。
尚、外部に持ち出されるに当たってグラットンソードと同じく素で勘違いされている節があるが
実際にはツッコミどころ満載の長文であったことから話題になった。

細かく分析してみると、まず最初のツッコミ所は集合時刻に遅刻しているという点から始まり
必要なのは「メイン盾」にも関わらず挑発(自分にターゲットを向ける)が使える
一般的なナイト盾に用いられるサポートジョブ:戦士ではなくシーフを選んでいることだろう。
盾役に適した選択肢である戦士ではなく、シーフを選んだあたりは行動的には内藤に近い。
また、文中で使われている「ふいだま」はふいうち+だましうちのことで、
味方PCの後ろから攻撃し大ダメージを与えるとともに敵の注意をその前に居るPCに向ける
つまりここではメイン盾のはずのナイトが戦/忍にターゲットを押し付けてスウィフトを撃ち、
ダメージを与えているという格好になっている。
ついでに言うならば、キングベヒーモスに「ふいだま」を使うとダストストームという強力な範囲攻撃で反撃してくる。
ダメージもキツイが付与効果である暗闇も厄介なので、キングベヒーモスに対しての「ふいだま」はかなりやりづらい。

また最寄の街からベヒーモスの縄張りまでは歩いて20分程度かかる。
移動速度の上がる「とんずら」を利用して素早く駆けつけた、と文中にはあるが
実際にはとんずらの効果が移動速度二倍、効果30秒、5分に一度使用可能というものであり、
とんずらを使いながら突っ走ってもせいぜい2~3分程度しか縮まらないということである。
このことから考えると、話者が参戦したのはキングベヒんもス戦の終盤も終盤ということになる。
また、この約20分弱の間盾役が死にっぱなしとは考えづらいため、
参戦の直前まで忍者は生きていたのではないか、という推論もある。




  • キャラ性能
いわゆるマーヴル系の巨大ボスタイプのキャラになっている。
キングベヒーモスと同じ攻撃をしてくるがあくまでキングベヒんもスである。
こいつがどうやってキングベヒーモスって証拠だよ。

常時スーパーアーマー状態で怯むこともダウンすることもなく、長いとかそういう次元じゃないリーチと高い攻撃力・防御力を備える。
角とツメによる攻撃が来ない後ろに回り込もうとしても尻尾にも攻撃判定があり、
こちらの位置をサーチして落としてくるサンダーボルトもあるので安全なところから攻撃出来る状況というのはない。
また、ある程度ライフが減ってくると魔法詠唱を始め、凶悪攻撃の代名詞とも言える全体攻撃「メテオ」を使用してくる。
メテオは地上から見て1画面分くらいにしか攻撃判定がないので、かなり上空に逃げれば回避可能。人工AIで倒すときの参考に。

当然AI殺しの存在なため、普通に倒すには非常に骨が折れる。
ベヒんもスを倒すには長いリーチや高火力、無敵時間がないと厳しいだろう。
ハイパーアーマー持ちなので投げやロック攻撃を主体とするキャラには天敵と言える。
しかし、ハイパーアーマーの欠点である判定持続攻撃には弱く、これに類する技を持つキャラなら倒せないこともない。
普通に打撃で倒す場合は腹のあたりに潜り込むとサンダーボルトしか当たらなくなるので楽になる。
AIは難易度が段階分けされているので挑戦する際は調整するといいだろう。
AIレベルを最大まで上げるとサンダーボルトをまったく自重せず連射してきてメテオの詠唱も早くなり、凶クラスのキャラと化す。

そういうわけで大会などにもまず出てこない
……と思われていたが早速登場していたりする。
またブロントさん謙虚な天人の超必殺技で召喚されたり汚い忍者を対戦相手ごと踏み潰したりもしている。

+ベヒんもスの一生
1時13分    生まれる
1時13分1秒  釣られる
1時18分    死ぬる

※キングベヒんもスとして生まれると寿命が伸びる

「もうついたのか!」「はやい!」

「きた!ベヒんもスきた!」「キングベヒんもスきた!」

「これで勝つる!」


出場大会

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出演ストーリー

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