トレバー・スペイシー


やっぱ、パーツはジャンク物ッスよ!

  • プロフィール
国籍:韓国
職業:正規軍PF隊軍曹
年齢:20歳
誕生日:2011年6月25日(メタルスラッグの時代は20XX年という設定)
身長:183センチ
体重:73キロ
血液型:AB型

SNKプレイモアの横型2Dアクションシューティングゲーム「メタルスラッグ4」に登場したキャラクター。冒頭の台詞は彼の口癖である。
3歳から英才教育の一環として両親からコンピューターを与えられる。
7歳にしてマシーン語を理解し、夏休みの課題では自作の対ウィルス用ワクチンプログラムを提出した過去を持つ。
あまりにも高性能だったため、その学校では現在でもそのプログラムを使ってウィルス対策をしている。
徴兵制により18歳で軍へ入隊。天才的なプログラミング技術を評価され、正規軍へスカウトされる。
マルコ・ロッシ少佐に憧れ、特殊工作部隊スパローズへ研修生として志願。

そんな天才プログラマーであるため、マルコが一生の秘密としている『彼が遊びで作ったコンピューターウイルスが
軍の中枢コンピューターに侵入し、セキュリティを破って核ミサイルを発射しかけた』事件の真実を唯一知っている人物。
また、メタスラ4のコンピューターウィルス「ホワイト・ベイビー」の正体にも気づいている。

テコンドーの使い手であり、接近戦ではナイフではなく蹴り技を使う。
しかし脚を使うため、当然動きが止まってしまう。特に2H装備時は通常より発生が遅く硬直も大きい。このゲームでは文字通り致命的な弱点である。
この頃はまだキャラごとの性能の違いがあまり存在しないので、余計にその欠点が際立っている。
そのかわりしゃがみ・ジャンプ時にはナイフを使い、ジャンプキャンセルはできるのでジャンプナイフ→蹴り→ジャンプナイフの3連続格闘攻撃が可能な唯一のキャラ。
また、格闘攻撃で敵を倒したときの得点が500点だが、スコアアタックですらあまり使いたがる人はいない。

本作のスポンサーは韓国企業のメガ・エンタープライズであり、レギュラーである日本人のエリとターマがプレイヤーキャラから外れてアメリカ系韓国人のインテリイケメンテコンダーが加わったことにプレイヤーが作為を感じたのも人気が低かった要因と思われる。
ゲーム自体の評価も合わさり、旧来のメタスラファンのトレバーに対する感情は良いものではない。


MUGENにおけるトレバー・スペイシー

Evil Orochi氏が作成。
ラルフ・ジョーンズの改変で、KOFXIのシステムをベースにしている。
メタスラの音声を使用しているほか、イントロではPF隊のエリ・カサモトが現れたり、
超必殺技ではメタスラに登場する兵器を使ったりと、ファンならニヤリとするような細かい演出が利いている。
なお、 テコンドーらしき蹴り技は全くない。 強いて言うならK投げぐらいか。
性能のいい技が揃っており、どの距離でも戦える。

また、おまけの人氏によるAIパッチも作成されている。
距離が離れれば手榴弾を連続で投げつけられ、ガードを固めたままでいると容赦なく削り殺される。
また、手榴弾投げで溜まったゲージを、ヘビーマシンガンやショットガンに使用してくることも。
かといって近づこうとすると、当て身投げで待ち構えられている……
という、非常に強力なAIである。
しかし、AIが当て身投げを使用すると、相手が空中で逆さ吊りになったまま硬直してしまうというバグが存在するので注意。

+ 技解説

おすすめコンボ

コマンド 備考
6弱P→4強P→4弱P→Metal Hammer 基本1
2弱K×n→2強K 基本2
2弱P→ふっとばし攻撃→Metal Hammer (or Granada) 唯一ふっとばし攻撃をコンボに組み込める連携。
J強P→近6強P→6弱P→4強P→4弱P→4強P→Granada 特殊工作員トレバーの戦いでも使用しているコンボ。全部続けてヒットさせるのは難しいが、ノーゲージで6割以上のダメージを与えられる。


出場大会


出演ストーリー



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