ミスティア・ローレライ






「久しぶりの遊び相手なのに…。
    そうだ、里に行って一緒に人間をからかわない?」

『東方Project』の登場キャラクター。初出は『東方永夜抄』2面ボスとしての登場。
「歌で人を狂わす(惑わす)程度の能力」を持つ夜雀の少女。二つ名は「夜雀の怪」。
ローレライだけど人魚じゃない。ロボットでもない。格闘技も使わない。ファンからの愛称は「みすちー」など。
専用BGMは「夜雀の歌声 ~ Night Bird」(道中曲)および「もう歌しか聞こえない」(ボス戦曲)。

『東方花映塚』では自機にもなったが、何故かほぼオールスターである『東方文花帖』には登場できなかった。
登場できなかったのは霊夢魔理沙の主人公コンビを除けば、
ミスティアとプリズムリバー3姉妹風見幽香、そしてリリーホワイトのみ。ちなみにこの6人は全員『花映塚』に登場している。
かつては号外という追加パッチも予定されていたのだが無かったことにされてしまった。

+ 詳細な原作設定

+ 二次創作での扱い


MUGENにおけるミスティア・ローレライ

  • minoo氏製作 手描きドット
東方萃夢想』『東方緋想天』には出ていないが、minoo氏による手描きキャラが存在する。
弾幕よりも近接戦闘に重点を置かれて制作されており、爪による素早い攻撃が特長。
爪でラッシュをかけつつ突進する必殺技アダマンチウムの爪の人を彷彿とさせるが(技名も「ミスティックバーサーカー」)、気にしてはいけない。
反面リーチは短く、一撃の威力もかなり低く、ガードされると割と反確で、防御もである。そして投げ技も持っていない。
さらに6Bの出がかり数F以外の無敵時間が超必殺技にすら一切存在せず、その6Bも技の発生自体が遅いので切り替えしに使えるような技性能では無い。
つまり一度追い込まれると切り返せないという結構キツイ弱点を持っている。鳥は鳥でも鳳凰みたいなものか。
原作での2ボスという立ち位置を考えると、あまり強くなくても違和感が無いのが悲しいところ。
このため勝つためには相手にペースを握らせないまま完封する必要がある。
霊力ゲージが存在せず射撃にはゲージを使用する。そのためか霊撃(回数無限)を当てるとパワーゲージが1000増えるようになっている。(この仕様はminoo氏の東方キャラに多い)
この仕様はシングル戦でゲージを溜め込めないという面はあるが、一度に大量の弾幕を張り続けられるという利点もある。
ミスティアそのものはAIは未実装だが、青色⑨号氏がAIパッチを製作し、Yes氏のサイトで公開中。
また、ユリポエ=久瀬佐祐氏製のタッグ用AIパッチがJ・J氏のサイトで配布されている。

+ 大会ネタバレ注意

  • ネンミン氏製作 「東方心綺楼」風
秦こころに続いて「東方心綺楼」風ドットで製作されたミスティア。
システムも「東方心綺楼」風となっている。
デフォルトAIは搭載されていない。
Air氏による外部AIが存在していたが、現在は公開を停止。

ストーリー出演も非常に多く、 30以上存在 する。
本家の二次創作でもそうだが、焼き八目鰻屋台の女将役としての登場が主。
中でもMUGEN街の夜雀亭では主人公に抜擢された。
彼女の料理および人柄は街の人々から愛されており、
彼女もしくはその関係者を傷つけようものなら街の住人(および視聴者)すべてを敵に回してしまう。
(MUGEN街の人口の増減は 億単位 という国家レベルなため、敵に回してしまった場合はお察しということで…)

鳥肉を巡ってとはいずれ一戦交えねばならなくなるだろう。

出場大会

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出演ストーリー

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