オックス

EXTRA ROUND






「さあ牛だ!」


ファイターズヒストリーダイナマイト』に隠しボスとして登場する
名前の通り性別はオス。まあ厳密に名前に沿うなら、食用などのための去勢雄牛ということになるのだが……(特に他意のない雄牛は「ブル」である)。
「オ」を「エ」と見間違えた人はこっち

難易度イージー以外で一回も倒されずに進んでいってラスボスカルノフを倒すと現れる。
二足で立ち、ボディビルのような振る舞いをする勝ちポーズ(下の画像参照)はインパクト抜群。
これだけだとおふざけキャラに見えるが技の方は角で突いたり突進したりと割りと牛らしく、普通。でも隠しボスだけあって中々強い。
勘違いされがちだが、『ワールドヒーローズ』のゼウスの飼い牛にしてボーナスステージで登場するサマンサちゃんとは別牛である。

この牛自体は元々は『空手道』(『ファイターズヒストリー』シリーズと同じデータイースト社が制作)というゲームのボーナスステージに出ていたもので、
ページ冒頭の台詞は始まる際の掛け声。
この空手道の牛自体も極真空手創始者の大山倍達氏(と言うよりは彼をモデルとした漫画『空手バカ一代』)の「牛殺し」のエピソードが元だと思われる。

原作ではCPU専用キャラクターである。弱点は角で、狙われると気絶する。


MUGENにおけるオックス

  • 吉田ルイージ氏製作
原作ではプレイヤーキャラとしては使用できないため技構成には独自のアレンジが入っている。
また、2P側で使用した場合のイントロには空手道ネタが仕込まれている。
デフォルトでAIが搭載されているがさほど強くはない。
また、∞ロダにて外部AIも公開されている。

  • ですからー氏製作
こちらもアレンジ仕様で、さすがにできる行動は少ないが火力はなかなかのもの。
ゲージ技が追加されており、 牛の分際でカーフ・ブランディングを繰り出す。
さらには 火達磨になって特攻する ファイヤーミートスプラッシュなる大技を搭載。
家畜・食肉として扱われた恨みを晴らしているのだろうか。
勝利台詞はファイターズヒストリーキャラが相手の時は対応した台詞が、
それ以外のキャラの場合はランダムで台詞が出る。


ニコMUGENではどちらかといえば自身が戦っている姿より溝口誠サムチャイ・トムヤムクンストライカーとしての印象が残りやすい模様。

一時期、東方のキャラと戦っていると「けーね」と呼ばれることがあった(恐らく白澤が牛の聖獣だから)。
彼女がMUGEN入りする以前は大会やストーリーで代役としての出番も多かったが、minoo氏が慧音を公開して以降は代役を当てられることはなくなった。

また、MUGENの動物には格闘技をマスターした、高速回転するペリカンスタンドを使うナマコがいたりするので
攻撃方法自体は普通なオックスはインパクトという点ではそれらに見劣りしがちである。

出場大会

削除済み

出演ストーリー

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