紳士先生オズわ!

pixivより、おこたまらんち氏 画


ジェネラル校長「我が校の基本方針は 自分の生徒は自分で見つけろ

あらすじ

ジェネラルに完敗を喫し、彼が校長を務める『ジェネラル学園』の教師に就任させられてしまったオズワルド。
学園の方針に従い、しぶしぶと生徒集めに乗り出すのだった。
集めなければならない生徒の数、27人。果たして彼は全ての名簿欄を埋めることが出来るのだろうか?

解説

ジェネラル学園の教師となったオズワルドが、自分のクラスの生徒となる若者たち(年齢性別種族経歴問わず)を手段を選ばず集めて行く…という筋立て。
タイトルこそ某人気漫画を元ネタにしているが、共通点は『主人公が先生である』という点程度。

オズワルド「フッフッフッフッ さぁて? なんのことでしょう?」

『紳士先生』というタイトルを冠しているものの、彼が生徒を編入させるプロセスは紳士の流儀からはほど遠い。
瀕死の怪我人を治療するのと引き換えだったり、純真な少女をだまくらかしたり…
理知的な言動の端々にさりげなく毒を含ませることもしばしば。
もはや 紳士の仮面を被った外道と言わざるを得ない。 てめえの血は何色だ。
そもそも彼が勤めるジェネラル学園からして、一般からの評判たるや「悪名高い」「極悪非道」である。
そつなく事を進めている彼はむしろ良くやっているのかも知れない。

最大の特徴として、会話パートの要所要所にテイルズシリーズなどに見られる 「スキットシステム」 を導入している。
これはキャラクターの顔グラフィックのアイコンを様々に動かすことで、場の状況を擬似的に描写するというもの。
コミカルに動き回るアイコンによって会話パートに動きが生まれ、目を飽きさせない作りとなっている。
効果音やCVを活用した演出も多く、臨場感(と、カオス度)を高めるのに一役買っている。

登場キャラクター(ネタバレ注意)

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こなた(駄目だこの先生…早く何とかしないと)

コメント

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マイリスト


ページ上部と同じくおこたまらんち氏 画