ローズマリー

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  1. アシュラブレード・アシュラバスターのローズマリー
    • 本ページで解説
  2. 明日のナージャのローズマリー


「悪く思わないでね?」



1998年に有限会社富貴商会より発売された格闘ゲーム『アシュラブレード ~ソード・オブ・ディスティニー~』
および続編の『アシュラバスター』のキャラクター。
キャッチフレーズは『魔剣令嬢』。

名門貴族の出身だったが、彼女が幼い頃、敵対していた大公(アリスの父親)の罠にはまり家は没落し、
その際父親は城内にて自殺。母親も数年前に病の為他界している。
結構ハードな生い立ちだが、『ブレード』においてASURAの剣捜索に参加した目的は家の再興を名目にした単なる暇潰し。
現在の境遇をあまり悲観してはいないようだ。
アリスとはお互い素性に気づいておらず、親の因縁についてどう思っているのかは不明。

悪魔召喚士(デビルサマナー)を生業としており、屋敷の押入れで見つけて強引に契約させた剣魔メルフィストを操る。
以上、格ゲー.comより抜粋、改変。

アシュラシリーズのお色気担当キャラ。
『バスター』では立ちポーズでも胸が激しく揺れるようになったが、
グラフィックと声は『ブレード』より劣化したとの声が多い。

「フフ もう降参? もう少しがんばって」


+ 『アシュラブレード』対戦前会話

+ 『アシュラバスター』 ローズマリー ストーリー

どうやら年下のかわいい男の子が趣味のようである。
エンディングでローズマリーに保護された少年、アル君がその後どうなるのか、
いろんな意味で気になるところである。うらやましい…

GBAソフト『妖怪道』にアリス、タロス、アル君などと共にゲスト出演している。
アリスが登場する『ZERO ONE』にもローズマリーという名前のキャラがいるが、こちらはまったく似ておらず別人のようである。


MUGENにおけるローズマリー

MUGENでは如月銃駆氏が『アシュラブレード』仕様のローズマリーを製作している。
氏曰く“AIっぽいもの”も搭載しており、恐ろしく隙の少ない飛び道具を駆使し、なかなかの強さを誇る。
また、ピータン氏によってAIパッチが公開されていたが、現在は入手不可能。


『バスター』仕様のローズマリーも製作されている。(12:25辺りから)

「あなた おもしろいわ… さよならするのは惜しいくらい!」


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