ハイDIO

「スタンドのパワーを全開だッ!」

「お前の怒りなどそんなもの!無駄無駄無駄無駄ァーーーーッ」

原作漫画にて承太郎に追い詰められたDIOジョセフの血を吸って完全にジョナサンの体がなじんだ状態。
この状態のDIOは時間停止が5秒から9秒へ伸び、さらに傷の回復速度上昇など大幅にパワーアップし承太郎を追い詰めた。

ゲームでは特に性能の変化は無い。というよりプレイヤーがDIOを選択した場合最初からこの姿で固定される。
なおアーケードモードでは1ラウンド取ると演出を挟んでこの状態になる。

1ラウンド目は所轄接待プレイで、1ラウンド敗北後以降本気を出すというボスキャラならではの設定である。
この点に関してはストIVセス(CPUボス版)にも同じことがいえる。
なお原作ゲーム版では上記のボスキャラは 1ラウンド設定にしている場合は最初から本気モード で登場する。

MUGENに於いては1ラウンド敗北後強化するキャラは当然存在しているが、
MUGEN本体のラウンド設定をキャラ側で判別 することは不可能で、
これは最新版であるMUGEN1.1でも同様。
そのため1ラウンド設定にしている場合、上記のような強化は事実上不可能となる。



MUGENにおけるハイDIO

  • ANMC氏製作のハイDIO
name及びdisplaynameともに「Dio Brendo」となっている。
動きは大分もっさり気味。ボインゴのトト神の漫画絵を使用した大ポートレイトが非常にシュール。
ヌケサクストライカーとして使えるがあまり役には立たない。
しかもザ・ワールドに至っては「そして時は動き出す」という台詞の直後、永遠に時が止まるバグもあった。
@@@「終わりの無いのが終わり、それがフリーズ。」
AIは入っているため少し前まではトナメにも時々出ていたが悪咲氏のDIOにAIが導入されると同時に急激に影が薄くなった。
勝利時には相手の血を吸う演出があるが、手の位置が丁度相手の股間の位置に来やすいため
「どこから吸ってんだw」などと言われることもしばしば。

  • 悪咲3号氏製作のDIO(覚醒版)
nameが「final dio」displaynameが「DIO」となっている。
原作での技が一通り使えるが、カットインなど細かいところで原作ゲームとの差異が見られる。
最近の更新で同氏の服ありDIOと同様に裏モードが搭載された。

オトコマエの名で知られるmisobon_ism氏によってAIが公開された。
服DIOと違い攻撃的なスタイルで、スタンドモードを多用したガン攻めを得意としている。
またロードローラーだッぶっぱしたり、タンデム中に挑発を行うなどの魅せ要素も入っている。
ちなみにヴァニラ・アイスのAIも同時公開されてるので気になる方はそちらも。

ゲジマユ状態だとゲージ技を大盤振る舞いしてくれる

ちなみに承太郎戦では特殊イントロまで導入され致せり尽くせりなのだが敗北時には
原作再現とはいえDIO様の上半身がバラバラに吹き飛ぶのでグロ耐性ない人は若干注意。
+ つべ動画
残念なことに、氏の引退とともに氏の製作したcvsキャラや他のジョジョキャラ共々、
現在では 入手不可能 となってしまった。

  • しお氏製作の最高にハイなDIO
ジョジョ総合スレにて2008年の9月に初公開されて以来製作が続けられ、翌年の6月末、ついに完成した。
各種必殺技やタンデム等のシステムは全て搭載されているほか、「血の目潰し」や「9秒以内にカタをつけるッ」などのアレンジ技が追加されている。
尚、超必でのカットインは原作のカットインをジョジョスレの有志達がハイDIO用に書き直したものである。
特に原作の1コマを切り取って作成された「ロードローラーだッ」のカットインは演出とあいまってカッコいい!
最近の更新で簡易AIが搭載された。動画の使用はご自由にとの事。
設定次第ではタンクローリーも落とすことが可能。氏が作成したOVAボイスパッチも同様に公開中。
また、CD版の若本規夫氏や、第1部のゲーム版の緑川光氏の声に変更できるボイスパッチも外部で公開中。
最新の更新でASBボイスパッチも同梱された。

  • 41氏製作のDIO(シャドゥフェイス)
ジョジョ総合スレで大雪(仮)氏によって作られた、顔に影のかかったハイDIO(Hi影DIO)の画像を使って41氏によって製作されたDIO。
影ディオとDIOのニコイチのような性能になっており、影ディオの本体性能に加えてスタンドモードも存在し
更に両方の必殺技も使えるが、それぞれの技性能は弱体化しているとのこと。
また、血の契約(影ディオの馴染むぞッ!)がダウン追い討ちでヒットしたり、
WRYYYYYYY!!(カリスマ!)が発生が早くなっている代わりに初撃がヒットしないと肉の芽が出ないようになっている等アレンジされている所も多い。
現在は公開停止

  • 41氏製作のDIO
DIO(シャドゥフェイス)と同じく大雪(仮)氏のドット絵を使用したDIO。
原作第六部に登場した落ち着きのあるDIOをイメージしており、ドットも六部仕様。
恐怖の片鱗や血の召喚、空裂眼刺驚など邪ディオとハイDIO、両者の必殺技が使用可能。
第六部のクライマックスにて、プッチ神父が徐倫に空中から大量のナイフを投擲したシーンを再現したオリジナル技「DIOの『世界』」が搭載されている。
咲夜ブランドーのAIでおなじみのクマ屋氏によってAIが作成された。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13077825
この動画の5:02から41氏のDIOが登場。
「DIOの『世界』」もあるよ!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9630383

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
凍結
更新停止中

出演ストーリー



ちなみに、原作では血が吹き出るほど頭をかきむしったり、
下の画像のようにこめかみに指を突き刺しグリグリしたりと狂ったようなテンションである。
どうやらジョセフの血を吸えた事がよっぽど嬉しかった様だ。
ある意味カリスマブレイクである。
まあ承太郎に追い詰められた状態からの逆転劇で、
なおかつ4年前から(突き詰めれば体を奪った100年前からか?)馴染まなかったジョナサンの身体がようやく完璧に馴染んだのだ。
思わず露出度が上がったり見た目がカマっぽくなったり自傷してしまったり早口になったりしても仕方ないだろう。

「8秒経過!ンッン~~♪実に!スガスガしい気分だッ!

歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ~~フフフフハハハハ

100年前に不老不死を手に入れたが・・・これほどまでにッ!

絶好調のハレバレとした気分はなかったなァ・・・フッフッフッフッ

ジョースターの血のおかげだ本当によくなじむッ

最高に『ハイ!』ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハハーッ

9秒経過!9秒も止められたぞッ!」

   
この間わずか1秒

※ちなみに、これに限らず原作中ではやたらと一瞬の間に会話してたりするシーンが多いが、これについては小説版にて「スタンド使いがスタンドを通してする会話は、一瞬のうちに言いたい事全ての情報を伝え合える」という説明がなされている。
いくらHIになったからってうっかりスタンドを使わず会話して時間切れになるなんてヘマはしない。