ELLA






プロフィール
年齢: 6歳(但し既に死亡している)
身長 : 185 cm 体重 : 48 Kg
国籍 : 不明
格闘スタイル: Giocondo Stile
好きなもの: PERRO(ストライカーの名前)と花、チェーンソー
嫌いなもの:テディ

UBU三島仁八っぽいあの人でお馴染みのAiduzzi氏製作のオリジナルキャラ4体のなかの一体。通称 貞子
オリキャラの中でも知名度や完成度は高く、ドラクロといい勝負である。
ANDRÉS BORGHI氏製作のnorokoとは似ているようで全くの別物。あっちは日本のホラー要素。こっちはホラーパロディ色が強い。
エクソシストとか、サイコとか、シャイニングとか。ヒッチコックぶん投げとか。
技はカウンター技が多く、ユーザーが使いこなすのは少し難しい。
イントロや勝利ポーズも凝っているので、watchモードで眺めるか、アーケードで挑むと面白いかもしれない。
英語のような聞き取りづらいボイスだが、実は基本的にマキのボイスの逆再生である。他にもジルなどの声も混ざっている模様。

身長185cm、体重48Kgとかなりヤバい体型だが、死んでるので大丈夫。
格闘スタイルは・・・「Giocondo Stile」と書かれてるが詳細不明。
好きなもののPERROはストライカーの名前。他には花、そしてチェーンソーというひどい落差。
逆に嫌いなのはテディ。「The Devil Inside」の演出で爆弾を持たせて相手の体に埋め込んだり、勝利演出でチェーンソーでぶっ刺したりしている。援護してくれてんのに。哀れ。

なお、ベースはザッパに取り憑いているS子さんか餓狼MOWフリーマンと思われるが、ザッパとは何の関係もない。

キャラの性能

通常技の性能はイマイチだが変則的な特殊技と必殺技を持つ、テクニカルなキャラ。
判定は強いが無敵のない昇竜や発生が遅い代わりに技後硬直が短い飛び道具など、必殺技も癖が強い。相手の体力をごっそり持っていくコンボもあるにはあるが、
連続技に繋がる攻撃のリーチが短くノックバックが大きいため必然的に単発攻撃が多くなり、ノーゲージでの火力がやや乏しい。
また、実戦で使えるレベルの連携が限られてくるため、攻撃が単調になりがちでブロッキングなどの良い的になってしまうことも。
代わりに超必殺技の性能と攻撃力が凄まじく、特に2ゲージ技は(相手によっては)一気に半分以上の体力を奪い去る高威力。
(打撃→昇竜→2ゲージ対空投げのコンボだと1チャンスで8割いくことも)
その理不尽なまでの威力の為か、厨キャラ扱いされたことも。しかし、全体的な技の性能を考えると、相応の威力と言える。

変則的な技で相手を翻弄し、スキを見てゲージをため、高威力の超必殺技で仕留める、というのが基本スタイル。
ぶっちゃけ超必殺技が当たるかどうかで勝負が決まると言ってもいいほど。
超必殺技を当てやすいキャラには一方的に勝つが、当てにくいキャラには一方的に負ける事もあり、
得手不得手がはっきりしたキャラである。

超必殺技を連続技にするチャンスがあまりない為、不意打ち気味にぶっぱなす事が多い。
特に初期のAI超反応で当て身技をよく狙ってくる。しかし超反応が災いしてか、
フェイントに引っかかって誤発動したり、飛び道具に反応して潰されたりしていた。
しかし、超必殺投げが追加されてからは積極的に投げ技も狙うようになり、勝率も上がっている。

ゲージを吸収する特殊投げを持ち、青い輪のエフェクトと共に顔面を掴む。威力は低いがEllaの攻めの要はゲージ技なのでその補給という意味で優秀。
ゲージを消費して従者・・・?の、相当な筋肉男PERROが敵後方から現れ、アッパーを繰り出すというストライカー技もある。発生はやや遅いもののガード不能。
超必殺技は投げ、飛び道具、当て身投げ、斜め上から真上をカバーする対空投げの四つ。
そしてそれぞれに1ゲージと2ゲージが存在する(飛び道具は1ゲージと2ゲージとで打点が大きく異なるので注意)。
発動時に背景がモノクロ化するのが2ゲージ技の特徴。これは同作者の作品であるUBUKuandoも同様の仕様となっている。

特に対空投げ「Grab'o'rama」「Chain'o'saw」は見た目のインパクトでEllaの名を我々の頭に刻み付けてくれた。

「Chain'o'saw」のつかみ判定図。見た目以上に上方向と左右への範囲が広いことがわかる。凄い詐欺判定である

当身投げ「Touch Me」「The Devil Inside」は発動から当身判定発生まで無敵で、発生自体も早くさらに上下段全てに対応など、高性能さが際立つ。
あまり知られていないが明らかにそれ打撃じゃねえだろという攻撃ペットショップのデスペナルティ)や、
投げられ判定の無い相手の攻撃norokoのダークフォース発動後の回転攻撃)にすら発動する。
演出もすさまじく凝られており、発動後に音楽が停止し相手とすれ違うまでの動きは不気味の一言。
なお、2ゲージ消費の「The Devil Inside」は、爆発して落ちてきた相手を立ち通常技で拾いなおしたり、「Grab'o'rama」「Chain'o'saw」などでキャッチすることが一応可能。タイミングはシビア。
成功すれば10割ダメージの即死コンボになる


ちなみに、Aiduzzi氏製作のオリジナルキャラ同士で戦わせると特殊な技がでる。
正確には上記のゲージ吸収投げをどちらかが行った場合(同氏製作のUBU・Kuandoにももちろん搭載されている)、特殊な演出に入るというもの。
見た目はかっこいいが実は痛みわけで、両方にダメージがある(ゲージは両者共に溜まる)。
見る機会は少ないが(まず対戦自体が動画上でほとんど無いため)セルハラにてKuandoとELLAの対戦で見ることができる。


海外のNetyzh氏による外部AIが氏のSkyDriveで公開されている(MAXレベル10)。
デフォAIに比べ打撃主体の接近戦を好み、やたらストライカーを多用するので区別は容易。


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