エレナ

「リズムに乗らなきゃ!
       動きがバラバラじゃない」

「大地のリズムに
     逆らっちゃいけないわ」

代表国/出身地: ケニア
生年月日: 9月18日
身長: 183cm
体重: 52kg
スリーサイズ: B83 W58 H88
血液型: 不明
好きなもの: 音楽、ダンス
嫌いなもの: 自然を破壊すること
特技: 新しい友達を作ること
ファイティングスタイル: カポエイラ
キャッチコピー: 大地の戦士(III)、 大らかなサバンナの戦士(ストクロ) 風と大地のカポエリスタ(IV)

"Shall we dance?"

+ プレストーリー


キャラクター設定

ストリートファイターIII』に登場するキャラクター。『1st』より登場。
アフリカはケニア出身。サバンナにある小さな部族の族長の末娘。
風貌を見る限り原始的な暮らしをしているかと思えばそうではなく、実は割と現代的な生活をしている
青年時代にフランスへ留学して博士号を取得している父に習って自分も海外留学することを決意し、
いろんな国のいろんな人々に出会い、自分の夢である留学先を決める為世界中を旅して回る。
『1st』『2nd IMPACT』では日本、『3rd STRIKE』のエンディングではフランスに留学している現役高校生である。
正直なところギルと闘う理由が希薄なのだが、何、気にすることはない
『ストリートファイター X 鉄拳』ではダッドリーの自宅の大樹から発する声に導かれ、共にタッグを組むことになる。
担当声優は『2nd IMPACT』までは藤野かほる女史、『3rd STRIKE』では翠美恵女史。
『ストクロ』以降は初音ミクでおなじみの藤田咲女史。
「サバンナの戦士の血を引く部族の精神を忘れないように」という父親の教えにより習得したカポエイラ(カポエラ)を駆使して戦う。
あの露出狂じみた衣装も父の教えなのだろうか。
カポエイラが足技中心の格闘技ということで、ダッドリーとは対照的に腕を使った攻撃モーションが一切無く、全てのボタンで足による攻撃が出る
2D格ゲーにおけるカポエラ使いの女の子の格闘スタイルは、カポエラと何かが組み合わさっている超能力だとかスパナだとか)傾向にあるが、
彼女はある一点(後述)を除けばいたって普通である。
特徴としては、兎に角ドットがヌルヌルと動く
『ストIII』自体が全体的にそうなのだが、彼女は特にそれが顕著である。
勝ちポーズなんてすっごいヌルヌルしている。通常の立ち状態だけでも40〜50枚ほど使っているとか。
ええい!CAPCOMのドッターは化け物か!にもちょっと分けて欲しいものである。
あまりにヌルヌル動くので一部からは「きめぇw」との声も……そうだな、とりあえず表に出ろ
あと、とてもでかい戦闘力も相当のものだと思われるが身長がでかい
「もしかしたらユリアン(『V』以降195cmに設定)より大きいのでは?」と言われていたくらい高身長。
『ウルIV』において183cmである事が明かされたが、ローズの178cmよりも高い。

『ストIII 1st』のサントラによるとデザインコンセプトは「アフリカの内○有紀」。
同じコンセプトの人の存在もあり、当時の人気を感じる話である。

長らく出番が途絶えており、地味な印象が持たれがちな彼女だったが、
『ストクロ』においてDLC・PSVita版追加キャラとして参戦した他、『ウルIV』にも登場。
『ウルIV』にて『ストIII』の女性陣は(サブキャラのポイズン含め)全員参戦する事となった。

中平正彦氏の漫画版『RYU FINAL』ではリュウがダッドリー邸で彼と闘う最中、
庭に植えられていた大樹(この漫画ではエレナの故郷からダッドリーの父が持ち帰ったもの)を通じて対話する という、
出番がこれだけにかかわらず非常に重要なポジションである。


原作での性能

長い足を生かしたリーチのある足技が持ち味。牽制に使う技の判定も強い。
スライド入力を利用した間合いの広い通常投げや隙の少ない中段技等、ガードを崩す術にも長ける。
反面小回りが利かない面があり、ユンいぶきのようにガンガン攻めるのは苦手。
逆に近距離でラッシュをかけられると辛い。

ゲージを使った連続技の減りも悪くなく弱いキャラではないのだが、
「足払いヒット確認からのスーパーアーツ」「移動投げ」「4強Kによる相手の牽制潰し」という立ち回りの重要要素が全て春麗とカブっているため、
「エレナで勝てるなら春麗でもっと勝てる」という悲しい現実が存在する。
そのため使用人口は『3rd STRIKE』キャラクター中でも下の方に位置する。ショーンと違ってキャラに魅力があるのが救いか。

ちなみにエレナは1stから3rdまで参戦しているキャラだが、全体的に下位に位置している。
特に2ndでは(1stでもそうだが詳細不明)0FSAの存在により、試合の後半ではガードさせて有利な技がないと話にならない中で、
エレナは牽制として使いたい技どころかほぼ全ての通常技がガードさせて不利という哀しみを背負っている上に、
ヒューゴーアレックスのように試合の序盤の間に火力で押す事も出来ないと、えらいことになっている。
大体対戦風景で出てきた際は「エロい負けポーズを見たいがため」という理由だったり・・・。

「戦ってくれた感謝の気持ちを ブレイブダンスであらわすの」
なお、彼女は格ゲーでも珍しい体力回復用のスーパーアーツ「ヒーリング」を所持している
(他の体力回復技と言ったら、ギルの「リザレクション」、ウルヴァリンの「ヒーリングファクター」、
 椎拳崇の「肉まん」、ナコルルの「シリコロ カムイノミ」「カムイ サンテク」ぐらいか)。
回復出来るのは体力の1/3くらい。
しかし、そもそも自分を回復して試合を長引かせるよりも、相手にダメージ与えたほうがマシな気がしないでもない。
とは言え、わざわざ相手のガードを崩して技を叩き込むよりは使うタイミングが幅広いし、
「体力を3割回復する」ということは「相手と3割分体力差を作れる」ということでもあるので利点は十分にあると言える。
更に動きが遅い相手(特にヒューゴー)に対しては死に技どころか非常に有効な技になるので、使い道が全くないわけではない。

「さあ日頃のストレスを!たくさん溜めて!」
「さあ ストレスがどんどん溜まっていく!」
ストレスを溜めてぇ! ストレスMAX!

      癒したあああーーーーーっ!!」
ヒーリングを上手く活用? してストレスを取ってあげる、エレナ使いの対戦動画

このように『III』ではネタ技と化しつつも代名詞となっていたヒーリングは『ウルIV』でも続投。
しかしとある仕様によりゲーセンはヒーリング(癒し)どころか地獄と化した……

+ 『ウルIV』でのエレナ

『ストクロ』や『ウルIV』に参戦した当初は、必殺技や超必殺技の構成は3rdと殆ど同じであったが、
『オメガエディション』にて必殺技に「ジラーフネック」、超必殺技に「シルフアミュレット」が新たに追加されている。


MUGENにおけるエレナ

海外で作成されたスト原作仕様のものとアレンジ仕様のものが存在する。
MUGENでもやっぱりでかい。でか過ぎるという人はCNSファイルを開いてサイズ変更すべし。

+ Phirmost氏製作 原作仕様
+ Fido氏製作 SF4+アレンジ仕様
+ 海平氏製作 原作仕様
+ Jose Cuervo氏製作 ストIV仕様
+ KAZ氏製作 ストIII & マーヴル VS.仕様



 「ね、風を感じない?」

 「アフリカの大地が私の先生
             今度来てみてね!」




出場大会

シングル
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チーム
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出演ストーリー