博麗霊夢


(弾幕アクションでの博麗霊夢の画像をランダム表示しています)

「相手が天人だろうが変人だろうが、私の仕事は一つ。

                    異変を起こす奴を退治する事のみ!

あとついでに、神社の修理もやって貰うわよ」

同人弾幕STG作品『東方Project』の1人目の主人公。「はくれい れいむ」。
旧作(PC-98シリーズ)では旧字体で「靈夢」。
『東方文花帖』や『ダブルスポイラー』などの番外編を除く全作で主役を張る。
幻想郷と外の世界の境界にある「博麗神社」の巫女で、主に「空を飛ぶ程度の能力」を持つ。
ただし、初期の作品では自力で空を飛べず、地上を走りまわったり空を飛べるキャラに乗って行動していたりした。
二つ名は「博麗神社の巫女さん」「永遠の巫女」「楽園の素敵な巫女」等。
専用BGMは「東方妖恋談」「少女綺想曲 ~ Dream Battle」「春色小径 ~ Colorful Path」等。
通称は「紅白(作中でも)」「腋巫女」等。好物はお茶(紅茶も可)と酒。

もう1人の主人公・霧雨魔理沙とは旧知の仲。
身長はやや高めで、東方緋想天の作中キャラドット絵比較だと平均的。
年齢は魔理沙と同年代で 十代前半 だが、そこからいつまでも成長しない。
ZUN氏曰く「霊夢は成長したら「弾幕なんていってらんねえよ」とか言いそうな性格なので、
実際にそうなるのは避けたい」とのこと( 幻想伝承アフターレポート )。
未成年で飲酒しているが、幻想郷にはその手の法律がないので無問題。道徳的に×?同人で固いこと言うな! 博麗神社神主 のお達しだ!

+詳細な説明
幻想郷の重要人物である「博麗の巫女」。
幻想郷を囲む「博麗大結界」を管理する存在であり、幻想郷の妖怪達は彼女を殺してはならない事になっている。
万一殺してしまったら、管理者を失った大結界はいずれ綻び、かつて妖怪達を幻想郷へ追いやった原因である、
外の世界の人間達の「幻想を拒絶・否定する力」によって妖怪達は今度こそ滅んでしまうとか。
もっとも、死が即座に幻想郷の崩壊に繋がるわけではなく、新たな博麗の巫女を立てれば問題はないようだ。
大結界を管理する身である為、何らかの方法・原因で幻想入りしてきた人間等を幻想郷の外に帰す事も出来る。
人と妖怪が対等に戦えるようにスペルカードルールと弾幕ごっこを制定したのも彼女。
人間勢が人外達と渡り合えるのはそのルールの恩恵あってこそ。逆に妖怪たちが気軽に(ルール上で)巫女を倒すこともできる。
日々適当な理由で気楽に喧嘩を売ったりやられたり。そんな事が可能なのもこのルールのお陰。

PC-98版(旧作)の1作目『靈異伝』だと 空が飛べず 陰陽玉に押し潰されたりとその力に振り回されていたが、2作目以降はオプションに弾幕にとフル活用している。
その後Windows版になってから霊夢は真価を見せる。
彼女の「空を飛ぶ程度の能力」は文字通りの飛行能力の他に「何者にも縛られない」という意味も含む。
地球の重力も、如何なる重圧も、力による脅しも、彼女には全く意味が無い。
相手がどんなに強大だとしても、彼女の前では意味をなさない (例えば、伊吹萃香の萃める能力が効いていない)。
かの魔王の権能に対しても唯一の例外となるであろう。
ZUN氏によると 幻想郷で一番強いのは霊夢 らしい。

『永夜抄』にて披露されたラストワード「夢想天生」は「喰らい判定を消失させる」凶悪な技。全てのものから浮く事で 無敵 になる。
もしこれが制限時間をつける遊びでなければ 誰も霊夢に勝てない という主人公らしくない技である。
名付け親は魔理沙で、それ以来スペルカードとして使うようになったという経緯。
ただし本当に幻想郷で最強・無敵の存在として力を発揮することはない。
夢想天生ですでに説明されているが、原作で行われているのは「制限をつける遊び」だからである。
遊びとなれば、自機でない時はそれほど勝っていない。それが露骨に現れているのが『緋想天』で、14人中半数以上に負けている。
シリーズの他の作品でも敗北している。

巫女としての能力も持ち、骨に宿っていた生前の魂を見たり、神と会話したり憑依させることもできる。
その他にも色々と不思議な力を持つらしいが、霊夢自身は自分の力を良く認識しておらず、手足を使う感覚で力を使っている。
テレポート回避も『弾が勝手に避けていく』、レーザーを避ける時も「レーザーが曲がっている」と認識する程。
意識的に行なうテレポートもあり、こちらは零時間移動ではなく、二重結界の力で空間の繋がりが変わっているという原理。

天性の勘の良さや幸運を備えており、異変解決の時も勘で突撃して異変を解決したり、
足場が見えていない状態で目の前の川に落ちそうになった時に魚が集まって足場を作ったりする。
自分が幸運の持ち主であることには自覚があり、幸運のメカニズムについても理論立てて考えている。
ただし萃夢想の様に犯人とは全く関係無い相手を疑ったり、三月精ではイタズラに幾度となく引っかかっていたりと、
霊夢の勘と幸運は常時「なんでも判る」とか「全てが上手く行く」といった類ではない。

巫女ではあるが、博麗神社は参拝客が少ないため、妖怪の起こした異変を解決するのが専らの仕事になっている。
多くの人外が彼女に様々な理由で興味を持ち頻繁に境内で宴会を催している。
むろん参拝客が少ないために博麗神社の賽銭箱は潤った事が余り無く、霊夢が賽銭の集まりを気にしたり賽銭を要求したりといった様子が見られ、
『香霖堂』では 神社の信仰はお賽銭を多く入れるためにある と考えてるようにしか思えない発言もしている。
信仰についても自分が博麗の巫女になってから目に見えて妖怪が増えて人間の参拝客が減ったため、それなりには気にしている。
日常を扱った作品では魔理沙や紫、霖之助等と接するが、「誰も仲間と思っておらず、実は冷たい人間なのかもしれない」とされる。
霊夢は妖怪や人間の違いに興味はなく、誰にでも同じ様に接する(上記三名はそれぞれ人間・妖怪・半妖)。しかしそれ故に多くの人や妖に自然と好かれるのである。
『三月精』では、レミリア、妖夢、幽々子、紫、萃香、てゐ、鈴仙、幽香、小町、文、神奈子、諏訪子、燐、空が霊夢と仲の良い妖怪とされている。

『花映塚』で鈴仙の勝ち台詞から霊夢は陽気な時と気性の荒い時があることが解る。
気性が荒いのは主に異変時で、人間向けの求聞史紀にすら異変時の巫女には近づくなという記述がある程。十六夜咲夜と同じく、気が高ぶると目の色が若干赤くなる。
普段は陽気でお茶を啜ってのんびりしたり、香霖堂に遊びに行ったり、『三月精』では楽しそうに歌いながら雪かきしたり、エプロン姿で料理をしたりしている。
一方で仕事の邪魔をするなら容赦がなく『儚月抄』では月人相手に 月を人質ならぬ物質に取る という真似すらしでかした。

また、通り道にいた妖怪が「暢気に座って楽しそうに本を読んでいた」だけで 何となく 退治しようと不意打ちで攻撃、
妖怪の持っていた本を「大事そうに持っていたから」という理由で強奪、自分のツケの代金代わりにさっさと売っぱらうというジャイアニズムの持ち主でもある。 お巡りさーんこっちでsピチューン
優しい時もあるのだが、おかげでギャップが凄まじい。

巫女だが修行はしない。それでいて先述の通り才能や能力はかなりの物で人間なのに力の強い妖怪とも渡り合え、
歴代博麗の巫女では最強を誇るらしい。ZUN氏曰く霊夢があまり努力をしないのは幻想郷にとっての幸運らしい。
霊夢の性格は割と作品ごとに違うが、各作品全員別人という事はない。

+博麗神社
幻想郷の最東端(及び幻想郷と外の世界の境界線)に位置する神社。
神社なのだが神主はおらず(霊夢一人で勤めを果たしている)、何の神様が祀られているのかは不明。
妖怪が訪れるのは日常茶飯事、妖怪が多数参加する宴会が開かれる事もしばしば。
そんな神社への参拝客(とお賽銭)は少なく、そんな状況を改善するべく霊夢が神事や祭りで人を呼ぼうとしては失敗を繰り返している。
周りを森に囲まれており、近くには大きな倉庫(カビくさいためか霊夢も全容を把握していない)、三妖精が引っ越してきたミズナラの木、桜や梅の木、守矢神社の分社などがある。
三月精』や『茨歌仙』を始め、書籍版での話の舞台となる事が多い。

「外の博麗神社は寂れている」と紫が言及しているものの、間違って幻想郷の外に出てしまった霖之助が
人々で賑わう外の博麗神社を目撃していたり、外と内の博麗神社で頻繁に物が入れ替わっていたりと、
本当に寂れているのかどうか怪しく、紫の嘘である可能性がかなり高い。

弾幕アクションでの博麗霊夢のホームステージ。
『萃夢想』では、境界が掛かった博麗神社が八雲紫のステージにもなっている。
『緋想天』にてOP及び作中で二度も崩壊したため、ステージ選択の最初にあるのは通常版では無く「博麗神社(倒壊)」の方。
『非想天則』では無事な方もとい通常版がステージ選択欄の最初に戻っている。
『心綺楼』では他のステージと同様に多くのギャラリーが訪れている。
『深秘録』で登場する「異変の神社」ステージでは、一時的とはいえ地面に外界と繋がる巨大な穴が空いている。


+二次創作での扱い
二次創作設定で“貧乏生活を強いられている守銭奴”というキャラ付けが一部で成されている。通称「貧乏巫女」。
貧乏や守銭奴ネタの発祥は神社の参拝客が少なく賽銭が集まっていないという設定や、周りに賽銭を入れることを要求しているような言動からだと思われる。
中には食料の確保にも困るような極貧として描かれることもあるが、霊夢や魔理沙等一部の人間は、
幻想郷の人間の文明より優れている妖怪の文明の恩恵に与ることで 辺境で裕福に暮らしている (『幻想掲示板』2002年10月26日でのZUNの投稿より)。
賽銭についても、博麗の巫女は賽銭による収入が期待できないため代々異変解決を生業としており、
例えば『永夜抄』の異変では依頼者である紫に報酬を要求しているなど、賽銭以外にも収入源はある。
『香霖堂』でも「(お金は)家に帰ってもないけど」と言いつつ、人里で買い物をする時はお金を払ってると語るなど、ある時はあるような言動をしている。

ただし東方は 後から発表された設定のほうが正しい し、
霊夢を取り巻く環境だって作品のたびに変化しているので、生活環境に変化が起きる可能性は否定出来ない。
特に『緋想天』では二回も神社をぶっ壊されている。
『地霊殿』では「うちは確かに火の車だけど」と発言したり、
『星蓮船』では「宝船」という単語に過敏に反応、金銀財宝を目当てに襲撃するも、
宝が無いことを知って露骨にがっかりしたりしている。
そして『茨歌仙』では「これで貧乏神社からおさらばねー!」なんて台詞も飛び出してしまった。
同作中では商売上手な守矢神社河童の傍らで、致命的なレベルで商売が下手な描写がされている。

言ってしまえば自己中心的な思考、良くも悪くもドライ過ぎる対応をしている癖に周囲に好かれている、
幻想郷という一つの土地の命運を担っているのに毎度異変が起きても危機感がほぼゼロな態度、
天才で努力が嫌いという凡人から羨望と嫉妬を集めそうな経歴や基本的に勘と運で何とかしてしまうご都合主義と、
第一作発表から十年が経過した現在もそのキャラがファンの間で賛否両論である珍しい主人公。
その評価は人気投票でも波乱万丈な形で現れている。
例えば最萌では第1回はベスト4ながら第2回では 二回戦敗退 (相手はアリス)、
一方人気投票の方では第1回から 三年ずっと3位、その後6位に転落 等。
魔理沙や咲夜は安定して票が入り1位2位を争っていた中これである。
しかし近年の人気投票では最盛を迎えているのか、 1位を不動にして6年 …であった。
2015年、ついに古明地こいしというダークホースにその連勝記録がストップされた。

しかし東方自体のほほんとした世界観で、何処かおかしなキャラだらけである為、
毎度異変を起こすキャラ達を冷静に見てツッコミを入れられ、
ちゃんと異変を解決してくれるキャラクター性が主人公に向いているのだろう。

カップリングのお相手は伊達に長年主人公をやっているわけでなく多数繋がりを持つ。
魔理沙や咲夜や文、紫やレミリア、萃香やアリス、早苗etc…。
流石は「平等の巫女」といったところか。…え?女の子同士でカップルはおかしいって? 幻想郷では良くあることです (男性の主要キャラが殆どいない為)。
数少ない男性キャラたる霖之助とのノーマルな絡みの支持者もいれば、所謂「俺の嫁」宣言も多く見受けられる。実に愛されているキャラである。
人呼んでYR1(やっぱり霊夢ちゃんが一番可愛いです、の意。カップリング論争を鎮める共通見解として用いられる)。

北斗の拳と絡ませたネタ(北東の拳)も定番。
伝承者さながらの迫力を持つ凛々しい少女として描かれるか、世紀末な作画で少女のコスプレをした筋肉モリモリの男達同然に描かれるかは作者次第。まあ大体後者だけどね!
MUGENでも霊夢に絞っても複数存在するのは後述の通り。


「まぁ、再戦は

        お茶でも飲んだ後にしましょ」


原作での性能

+東方萃夢想での性能
勿論主人公である。主人公にしては癖のある技が多いが、
習熟すれば性能的には万能かつ器用貧乏キャラであり、順位は中堅どころに落ち着いている。

発生7F、硬直差+4Fと全キャラでもトップクラスの性能であるJAを軸とした立ち回りが手堅いが、コンボ選択が難しく総ダメージは低くなりがちである。
スペルカードは、壱符は「陰陽宝玉」で安定。通常時は当ててもほとんどリターンが見込めない2Aをガードさせてしまえば、体力・霊力を削れるのが大きい。
正直、これがあれば二符なしでも十分戦える優秀スペカ。二符は「陰陽鬼神玉」と「夢想封印」とのほぼ二択。
こちらの霊力もほとんど空にしてしまうため連携が組みづらく、どちらもそこそこの使い勝手はあるものの二符としては少々物足りない。

参考動画

+東方緋想天での性能
射撃・打撃ともに強力な器用万能キャラ。15人中2~4番目くらいの上位キャラにランクされる。全てのキャラに対して五分~微有利に立ち回れる。
技の癖が軽減されたので初心者でも安心だが、やっぱり魔理沙等に比べればトリッキー。座布団を拡散させたり地雷を設置したりと色々とやりたい放題。

御幣を前に突き出すJAが発生8フレとゲーム中でもかなり出が早く(ちなみに最速発生は7F)判定は異常なまでに強い上持続も長い。
そこから始動のコンボ火力も高めであり、天候によってはループコンボすら存在する。
また、C射撃と博麗アミュレット(通称:座布団)は相殺強度が高く、殆どの相手の射撃を貫通する。これらのおかげで射撃は最強クラス。
さらにワープして踏み付ける中段突進技のB亜空穴は、隙が無いのでガンガン振っていける。
これらを組み合わせることで、相手が回避結界しなければガークラ確定と、空中戦に持ち込んだ時点で霊夢のターン。

コスト1のスペル・珠符「明珠暗投」は、画面制圧力が高く、空中でも使えて霊力削りも大きい。
ターン維持に使ったり天候操作、空中割りなど用途が広い。
コスト4の「八方鬼縛陣」は、長時間無敵・判定大きい(見た目より横に広い)・威力4割といたれりつくせり。
割り込みに、コンボダメージの底上げに、摩耗付きなので霊力削りからのクラッシュにと非常に汎用性が高い。
「陰陽鬼神玉」は、初めはDAヒット確認からなどの大ダメージコンボ用スペカとしてしか認識されていなかったのだが、
打撃誤ガードからの2B>スペル発動後の溜めBで確定割り等が発見されており固めにも使用可能となり、汎用性が非常に増した。
神霊「夢想封印」は、全キャラの5コストスペルの中でも強力。
異常なまでの追尾性能を誇り、霊力削り性能と磨耗性能がほぼ同等なので、相手の体力が残り2000近くあってもゴリ押しでとどめをさせる。
しかしこのスペル、霊夢にとっては「使いにくい」とされているのだから贅沢な話である。

防御性能としては、原作STGに準拠してか、ドット絵の見た目に比べて喰らい判定が小さい。
そのため、霊夢には入らない・霊夢相手だと非常にシビアになるコンボなどが存在する。
サマーソルトキックもあるが、全身無敵は無いので注意。
このように基本スペックが高く、腕が無くても有る程度強いが、プレイヤーの技量次第でどこまでも強くなるキャラである。

天候は『快晴』。効果はこちらを参照のこと。
参考動画
緋想天体験版

緋想天ver1.06でのコンボ集


上級者霊夢同士の緋想天対戦動画

+東方非想天則での性能
基本的には緋想天準拠の万能型。ストーリーモードは無いが敵キャラとしては登場する。
新モーションが結構増えているが全体的に硬直が増えたこともあり、以前と比べるともっさりした印象を受ける。
選択可能カラーも増加し、全身が白化したり緑髪で青い服だったりとネタまみれ。

スキルやスペカの使用感も変わった他、一部の射撃は発生時に懐と間が出来るため、至近距離だと当たらないなど要注意。
鬼畜陣と揶揄されたCOST4の八方鬼縛陣は特に弱体感が強く、発生鈍化、詐欺範囲の修正で、切り返しをこのスペカに依存出来なくなった。
しかし、キャラの使用感には変化は無く、むしろB射撃の弾速が上昇したことも有りコンボルートが増え攻めの方向で強化が入ったと見る向きも多かった。

しかし一番アレなのは「夢想天生」の性能が変わった事。
至近距離で当たると 即死 、最終ラウンドで発動させると どう聞いてもテーレッテー東方妖恋談のアレンジBGMが流れるようになった。
なお、お互い制御棒+天候霧雨等の条件を駆使すれば他キャラでも10割は可能だが、このアレンジが流れるのは上記条件のみである。

参考動画

Ver1.10において、超判定のJA・妖怪バスターの二枚看板がまさかの弱体化。
妖怪バスターは多段化してLimit補正を受けやすくなり、コンボ時の火力が低下することが多くなった。
JAは発生が2F遅くなっただけで判定の大きさは健在。と思われてたのだが、打撃判定発生の前に喰らい判定が前に伸びることがわかった。
よって空中で相手の攻撃とかち合うと勝てない場面が非常に多く、空中での動きを自粛せざるを得なくなり、かなり苦しい状況に。
一説ではキャラランクは中堅下位~下位まで低下したとか言う説もある。そんなところまで悲しみを背負わなくても…。

しかし、緋想天から非想天則において全くの強化が無かったわけではない。
  • 地味に移動距離が増して、対空として使うとそれなりに機能する3A、判定が伸びたA3段目(それでも外れ易いが)
  • グレイズ発生は遅くなったものの、上方向に判定が伸びて安易な低空射撃を狩れるようになったDC
  • 発生6Fのかなり早い、しかもB,C使い分けで射撃も打撃も取れゲージも溜まる当身スキル刹那亜空穴
  • 出始めから完全グレイズ付きで、スペカキャンセルもでき立ち回りでの奇襲、極めれば切り替えしに使えないでもないC昇天脚(B版はコンボパーツだが)
  • Lv0ではすぐに消えるが、レベルを上げるごとに恐ろしく拘束力が増す博麗アミュレット
など、未だにそれなりに使えるスキルやスペルカードも相まって、器用貧乏感は非常に増したが戦えないわけでもないキャラとなっている。
さらに空中固めは未だ健在であり、JB>J8Aがかなり早く出せるのもあり、継続力が高い。JA>J8AorJ6Aをガードされたら結界安定と言われていたが、
封魔亜空穴があれば隙も消せるし、空中打撃の雨乞い祈りで結界狩りをすることも出来るようになった。雨乞いは火力が低いのでややネタ気味だが。
性能の良いDA差し込みヒット確認さえできればまとまったダメージになることも変わらず、より地上での立ち回りが重要になったともいえる。

波動コマンドは、妖怪バスターでDA、3Aの隙消しをし全ての打撃を使えるようにするアグレッシブ型か
博麗アミュレットのレベルを上げ、拘束力を上げて事故やグレイズを狩る型が主流のようだ。
その他のコマンド技は自分の好みの技を選ぼう。

総じて強みとなるJAが弱体化したのも相まって、いかに冷静に暴れずに正確に立ち回るかが重要になった。
素直な挙動、座布団をはじめとする優秀な射撃に多芸なスキルを任意に描き換えられる。
ホーミング、広範囲射撃、速射、打撃無敵昇龍、グレイズ昇龍、突進技、空中結界狩り、ワープ打撃、ワープ射撃、当身射撃、設置3種。
有用不要の差はあれど、そこまで死に技はない。
高難易度コンボを習熟すれば火力も画面端ノーゲージ3割強と相当伸びる。
しかし、霊夢のコンボは基礎コンからしてある程度目押しが求められるので、高難易度のコンボになるとネット対戦のラグも相まって非常に難易度が高くなる。
さらに、霊夢は位置関係が複雑な空中戦からのコンボ始動も多く、位置によってはA連がスカる事などから状況に応じたアドリブも必要。
中の人の知識と技術、立ち回りが大きく影響するキャラクターでもある。

とはいえ、弾幕アクションの基本を抑えた性能であることも確かで、出来ない事はそうそうないので、全くの初心者が触る場合には霊夢から始めるのがおすすめ。
非想天則は、3人が割と変則的な性能な事もある。

こうした事から、霊夢攻略スレでは『非常にわかりやすく初心者オススメの上級者向けキャラクター』という一見訳のわからない評価をもらっている。

+東方心綺楼での性能
ゲーム性が一新された心綺楼においても相変わらず射撃主体のバランスキャラ。
主人公だけあって安定した性能…と言いたい所なのだが、何故か体験版配布当初から何かと問題を起こす事が多いお騒がせ巫女である。

+問題の体験版時代
恐らく最も自重していなかった時代。
ホーミング性能と強度に優れた座布団、ほぼ画面半分を覆う広さと長い持続を持つ極悪設置技「即妙神域札」、無敵こそ無いが異常に隙が少なく サマソ→サマソがコンボになる というわけがわからない対空技「空中昇天脚」と、いずれも製品版初期から輪に掛けて凶悪な性能で、キャラが魔理沙・一輪と合わせて三人しかいないにも関わらずぶっちぎりの最強、一輪に対してはシステムの不備も手伝って 10:0 という詰みダイヤまで叩き出す無双ぶり。
この辺は一輪の項目も参照。
+暗黒の箒時代(製品版初期)
悪名高い箒による連続ガードガークラ10割連係の時代。
内容はコンボ→ガードクラッシュ→コンボ→ガードクラッシュ→コンボ→ガードクラッシュ→コンボ→

優秀な必殺技を捨てることで立ち回り能力は落ちるものの、
精度が完璧なら 霊夢の攻撃を食らったら死ぬ。 もはや闘姫伝承のレベルである。
他にも即死連携を持つキャラクターはいるが、それらのキャラはスペルカードを使用している。
スペルカードゲージはダメージを受けることで大きく溜まるので開始直後には即死連携は使えない。
しかし霊夢のこの即死連携はスペルカードを使用していないので開幕でも問答無用で死ぬ。
え?くらい逃げ?死が早まるだけですよ
(一応ダメージを減少させるアイテムを装備していれば即死は免れる。しかし体力の大半を削られるのには変わらず、
 霊夢は素の性能も最強なのでそこから巻き返すのはかなり難しい。)

恐ろしいのはこうした極悪連係を持つだけでなく各種性能も普通に優秀であり、初期は他のキャラの調整不足と研究不足が重なっていた事もあって箒を使わなくても最強クラスに位置していたという事だろう。

こうした問題になりやすい理由として、前作まではそれなりに自重していた射撃や結界、サマーといった技がかなりアッパー調整されている事が挙げられる。
まぁ前作とは比べ物にならないほど画面が広く、そしてグレイズが強力になっている為、それに射撃主体で立ち向かうには致し方ない調整なのだが…
なお箒に関しては擁護の余地なし

バージョンアップを重ね全体的に落ち着いたVer1.33現在では、全体で見れば中堅辺りに位置するものの上位相手でも十分に戦えるキャラとして評価されている。
性能としては、やはり使い勝手の良い射撃と判定に優れた打撃技を持ち、そして特技の「万有霊力の法則(霊力が他キャラの1.25倍)」という攻めにも守りにも確実に役立つ非常に優秀な固有能力を持つ事から、手堅く立ち回りチャンスを狙っていける万能さが特徴。

霊夢の主力技として良く挙げられるのが、仏信仰時のY射撃。これは他の信仰ではホーミングさせながら相手に飛ばす座布団を、自分の目の前に停滞させるという技なのだが、これの持続の長さと本体の隙の少なさが中々優秀でグレイズ狩りを狙ったり端へ押し込む為の手軽な設置技として使用出来る。
またこの停滞する性質は固めでも有効であり、「チキンガードされると距離が離れるが、されなければ大量の霊力を削りつつ攻め継続する妖怪バスター」と「直前の打撃をチキンガードしてしまうと目の前にY射が停滞する為動きが制限されるY射」の単純な二択が成立する。
他の射撃では2Y・8Y(上下座布団)も使い勝手が良く、相手の斜め上or下から撃ち盾にしてジャンプキャンセルでグレイズ狩りを狙ったり直接牽制を潰して追撃したりなどに便利。

スキルのサマソ「空中昇天脚」はさすがに初期と比べれば成りを潜めているとはいえ、広い範囲を持つ打撃技としてはまだ十分使いやすく、設置技「即妙神域札」は立ち回りでのプレッシャーは落ちたが起き攻めでの使用には未だに強力。他にも広い範囲に拡散し相手を動かしやすい「前方安全札」や速い弾速と相殺強度で射撃戦の奥の手になる「妖怪バスター」など中々使いやすいスキルに恵まれており、デッキ構成次第で様々な立ち回りが可能な懐の深さもバランスキャラらしい長所と言える。

スペルは現在三種類あるのだが、基本的には「夢想封印」一択。ホーミングする上にグレイズ押し返しがあるのでよっぽどの事が無い限り撃っても反撃されずぶっ放しに使える上に、火力・発生も申し分なくコンボ用として使いやすいという万能スペルであり、これ一枚でほとんどの状況を何とか出来る。
ただこれは夢想封印が万能すぎるせいであり、残る二つも後宣言の火力を稼げるコンボ用の「陰陽飛鳥井」や無敵暴れとして使えて上下に射程無限の性質から他のスペルでは出来ない追撃が出来る「八方龍殺陣」とそこまで捨てたものではなかったりする。

ラストワードはもはやお馴染みとなった最終奥義「夢想天生」。今回はさすがに即死ではなくなったが、通常発動すれば当て身技、相手に密着して発動すればそれに加えてガード不能の攻撃技として機能するという性能に。
相手をスタンさせて密着すればコンボとしても普通に繋げる事が可能。当て身やガー不としての使い方は人気爆発した時点で相手にバレバレなのであまり狙えず、基本的にはこれで当てる事になる。
+即死はなくなったと言ったな
あれは嘘だ。

前作までは何だかんだで主人公でありながら結構癖がある性能をしている事が多かったが、今作では名実共に扱いやすくバランスも良いという主人公らしい性能となっており、初心者向けとして十分オススメ出来るキャラとなっていると言えるだろう。



MUGENにおける霊夢

主人公だけあって複数体存在しており、その数は咲夜美鈴に並ぶ。
他の東方キャラにも言えるが、原作再現よりも改変キャラが多数を占めている。

黄昏東方では時間帯の異なる同一のステージが用意されてることがあり、萃夢想ではホームグラウンドとなる博麗神社が最多、緋想天では倒壊されたためその差分も含むと圧倒的に種類が多い。
MUGENではチョイヤー氏が萃夢想の博麗神社を全種類公開していたが閉鎖により入手不可能。
黄昏東方以外ではJ.J氏が手書きの博麗神社を公開中。
また、オロチのステージほどではないが、空が宇宙になってたり、倒壊したうえに燃やされたりと様々なアレンジを施されたステージが海外に存在する。

原作仕様

+Nachel氏製作 萃夢想仕様
  • Nachel氏製作 萃夢想仕様
おそらく動画で一番よく見かける。アレンジ(+各種裏モード)が加えられている。スペルは宣言を行わず、好きなタイミングで1ゲージ消費して繰り出す事ができる。
かわりに最大ゲージは9本から3本となり、どの技も大きく霊力ゲージを消費するため連発は出来ない。7P・8Pカラーはストーリーモード
またアレンジ要素として、9P・10Pカラーを選択すると陰陽宝玉が『緋想天』の天覇風神脚になる。
11P(黒カラー)・12P(金カラー)は強化モードで、ゲジマユになり霊力やBombもMAX固定になる。違いは11Pだと天覇風神脚になる事だけ。

AIは未搭載だが、風見氏によるAIパッチが公開されている。
+大会ネタバレ
某タッグトナメにてアイスマンと博冷コンビ(当初は「弾幕チーム」)を結成、優勝。
その賞金でミュートシティに新たに博冷神社を建てる。彼女の神社に信仰が戻る日は遠くない…かもしれない。
ちなみにアイスマンとタッグを組むこと前提でのAIが作られている。

1ゲージで超必殺技を二人同時に放ったりとかなりやりたい放題である。

雑魚氏により風見氏AIをベースにゲージ技ガード不能、飛び道具性能上昇、補正削除など性能を大幅に強化するパッチが公開されている。
カラー差も追加され、11Pで元の強化に加えステータス上昇・通常飛び道具の弾数2倍に、
12Pはステータスが更に上昇し飛び道具が三倍化、初撃のダメージ無効、常時グレイズなどに加え、
ゲジマユがゲジマシになる代わり1ゲージ以上の時特定条件で自動的に食らい抜け夢想妙珠を使うようになる(当然1敗後は夢想封印に)。
雑魚氏による高カラーの自己紹介動画(12:27~)
また、ももも氏によってドットをなめらかにするパッチが公開されている。

+クロガネ氏製作 萃夢想仕様
  • クロガネ氏製作 萃夢想仕様
いくつか細かい点でアレンジが利いているが、基本的に萃夢想仕様であり、再現度は非常に高い。
通常のスペルに加え、コマンド入力だけでいつでも発動できるゲージ技「エクストラスペルカード」の存在が大きな特徴。
ストーリーモードも搭載されており、オプションでAIのレベルやストーリーモードの難易度を変更可能。
+大会ネタバレ&魔改造注意
カオスに定評のある某大会でのバランス大崩壊究極大会では、西行寺幽々子とタッグを組み、
相方の時止め中に高確率で動いて弾幕を放ち、アピールしまくった。続く大会でもさらなる魔改造が加えられている。

+撫子氏製作 萃夢想+アレンジ仕様
  • 撫子氏製作 萃夢想+アレンジ仕様
主にゲージ技周りにアレンジが加えられた霊夢。
ボムはゲージを0.5消費して使用し、原作のような壱符、二符の違いはない。かわりに体力が1/10以下となると3ゲージ消費の即死攻撃となる。
AIは未搭載。
現在は公開されていない。

+gu氏製作 緋想天仕様
  • gu氏製作 緋想天仕様
緋想天仕様。現在の完成度は95.0%とのこと。
飛翔や天候、カードシステムからストーリーモードまで、一通りの原作のシステムが搭載されている。
AIも搭載されており、Lv2はデッキを組まなくてもスキカ、スペカを使用、Lv3ではストーリーモードを使用してくる。
Lv2はAIでは対応しにくい「常置陣」を敷き、近づかれれば「昇天脚」で迎撃するか「封魔亜空穴」で距離をとりつつ反撃するなどかなりの強さを見せる。
「夢想天生」も再現されているが、元々ロマン技なので、動きが気まぐれなAI戦では発動を拝むことはかなり厳しい。
現在は公開されていない。
また動画で使用する場合、狂以上のキャラとの対戦は禁止されているため注意が必要。

+nns氏製作 非想天則風
  • nns氏製作 非想天則風
天則風キャラに定評がある氏により、2014年12月28日に初版が公開された。
デッキシステムを廃し、システムカードが自動供給され、スペルカードがコマンド入力で出せるのは氏の他のキャラと共通。
初版で搭載済みのスペカはあの「夢想天生」のみだったが、更新により他のスペカも追加されている。
グレイズやコンボの精度が高いデフォルトAIも搭載されている。


霊夢名義のアレンジ仕様

+翡翠の夫氏(現芹香の夫氏)製作 CC(チェーンコンボ)霊夢
グレイズやカードなど原作のシステムは全て撤廃され、MELTY BLOODのシステムを取り入れている霊夢。
シールドやマジックサーキット、各種開放など基本的にシステム周りはメルブラと同じだが、メルブラの5ボタン(弱中強シールドクイックアクション)に加えてダッシュボタンがあったりと微妙に違う部分もある。
夫氏曰く「霊夢のスプライトを使った別キャラ」。ジャンプの挙動なども別物。
大きな特徴としては、名前の通りチェーンコンボ(正確にはビートエッジやリバースピードだが)が可能。
22系統の必殺技でゆっくり霊夢を上から降らせて攻撃したり(ちなみに中段技)、アークドライブでユニバース・ディストーションを出したりなども特徴的。たぶん腋繋がりの技チョイスだと思われる。
火力は抑えめ。アークドライブは2ゲージ技なのにクリーンヒットしても2割しか減らないので安い
BLOOD HEAT時のアナザーアークドライブで出すと禍忌本人も登場して一緒に攻撃してくれる。威力も3割にアップするけど全ゲージ消費で3割なのでやっぱり安い。ただ削りはそれなりにあるのでぶっぱ上等。

+ABAB氏製作 C3(チェーンコンボカスタム)霊夢
  • ABAB氏製作 C3(チェーンコンボカスタム)霊夢
イグニス・スカーレットソニック・ザ・ヘッジホッグで有名なABAB氏による、上のCC霊夢を改変したもの。
CC霊夢のキャラ性能に加え、スーパーキャンセルの追加、
さらに必殺技・超必殺技の追加、エフェクトの追加、AI改変などが施されており、総合性能はCC霊夢を上回る。

+Basara-kun氏製作 FIGHTING REIMU HAKUREI
  • Basara-kun氏製作 FIGHTING REIMU HAKUREI
名前の通り弾幕を廃した格ゲーアレンジがされた霊夢。
三種の神器も揃っていおり、ヒョォーーウっぽい技も搭載されている。
ボイスつきだが、やられ声がちょっとしつこいのが玉に瑕。
やられ時のお払い棒の動きなど、ちょこちょこ欠点はあるが出来は良好である。
AIは未搭載。

+Zero-Sennin氏製作 アレンジ仕様
  • Zero-Sennin氏製作 アレンジ仕様
MUGEN1.0専用で、4ボタン式のアレンジ仕様。
2種類のタメ技と22系のコマンド技に加えて、アレンジキャラクターとしては珍しく前タメコマンドの突進技を持つ。

デフォルトでAIが搭載されている。
調整の際は、MUGEN本体の難易度を変更されたし。

+りゅん氏製作 アレンジ仕様
  • りゅん氏製作 アレンジ仕様
ファーストアタックボーナスや専用ゲージを始め、同氏の生足咲夜と同じ仕様。
霊夢改変キャラは数あれど、恐らく史上初の投げキャラアレンジなのが特徴。
空高く蹴り上げる妖怪バスターなコマンド投げ、対空投げ、打撃投げ、移動投げの他、
ボディプレス、ガードされて五分の大ゴス、地震(及びフェイント)といったサブウェポンを完備している。

デフォルトAIは搭載されていない。
ホルン氏による外部AIが公開されている。AIレベルの設定が可能。

+Seravy氏製作 アレンジ仕様
  • Seravy氏製作 アレンジ仕様
同氏の他の東方キャラのアレンジと同じく、新MUGEN専用。
仕様については同氏の霧雨魔理沙の項を参照。
日本語のボイスもついており、海外の製作者によるものにしては良く馴染んでいる、

ガードエフェクトを始めとして演出にアレンジを加えつつ、原作の技を多く搭載している。
巫女らしくおみくじを引いて好影響・悪影響を得る「Fortune Telling」、
巫女なのに仏様の後光と共に自分も相手も回復する「Mercy of Buddha」といったネタっぽい技も。

デフォルトでAIが搭載されている。

+バルバトス・ゲーティア氏製作 心綺楼ドット
  • バルバトス・ゲーティア氏製作 心綺楼ドット
海外製作者である氏による心綺楼ドットの霊夢。フォルダ名は「reimu-Q」。
ボイスが付いているのが特徴。割とイメージに合っている。
ジャストディフェンスを持つ。
原作のスペルカード(超必殺技)に加え、ウロボロスのように白と黒の陰陽玉球体を出して回転させるオリジナル超必殺技も搭載。効果時間が長いため強力。
AIも搭載されており、凄まじい勢いで突進してくる。ゲージが溜まれば超必殺技による弾幕も使用。通常の飛び道具はほぼ持たない。
あと必殺技のカットインがちょっとエロイ。レディーに対して失礼よ!

+伊吹川氏製作 心綺楼+非想天則+α
  • 伊吹川氏製作 心綺楼+非想天則+α
声付き萃香でお馴染みの、誰もがお世話になった無限中学校の管理者こと伊吹川氏が製作したもの。
MUGEN1.1専用で、16:9と4:3のどちらの縦横比にも対応している。

心綺楼ドットをベースに一部改変しつつ使用して天則っぽい動作に仕立て上げた、氏の独自アレンジ仕様。
元々が空中戦なので、ニュートラルが地に足が付くように微調整されている。
原作に無かったしゃがみ関連の動作が追加されており、お払い棒を回す下段攻撃や、真上に結界を展開する射撃も使用可能。
レバー入れ方向毎に4種類の選択式だった7種類の必殺技はコマンド入力式に変更。
中下段の概念が無かった点に関しては、前述の下段攻撃の追加及びホールド攻撃が下段クラッシュになることで補っている。
他には通常投げや霊撃の追加、「夢想天生」に飛び道具無敵が付くといった調整が加えられている。

7P以降は2ゲージ消費のみだった超必殺技に追加・変更がされる裏モード。
青霊夢・白麗霊夢カラーでは宝具「陰陽宝玉」と7発まで投げ以外の攻撃の仰け反りを無効化する夢戦「幻想之月」が、
紫禍霊夢・禍霊夢カラーでは夢符「封魔陣」とストーリーモード級の密度を誇る大結界「博麗弾幕結界」が、
先代巫女カラーと鬼巫女カラーでは霊符「夢想妙珠」と一瞬千撃な神霊「夢想封印 瞬」がそれぞれ使用可能。
上記の通り世界四大霊夢(本気霊夢除く)を始めとした、神キャラを中心とした霊夢改変キャラがモチーフとなっている。
カットインの変更、 禍霊夢カラーで身体に模様が生じる など、演出面も充実。
鬼巫女版の無双封印系の演出は、東方儚月抄の依姫戦で使用した大禍津日神の力をイメージしたらしい。
さすがに凶悪技術は搭載していないが、そこはスパイダーバースのような三次創作と受け取って欲しいとのこと。
逆に考えれば、いわゆる格ゲーの土俵で彼女達(霊夢達?)を操作出来るとも言える。

キャラクターボイスは動画での 計11人によるオーディション の末、藤崎美玲氏のものが採用された。
ダウナー系の通常時と気合の入った超必殺技使用時のボイスの対比がポイントの、博麗の巫女らしいボイスに仕上がっている。
一応、設定でボイスをoffにすることも可能。

デフォルトでAIが搭載されている。
ホルン氏による外部AIも存在し、設定項目を変えることでAIの挙動の他、
試合中の前述の裏モードへのカラーの変更、本体の強化などを設定出来る。

+交差氏制作 投げ霊夢
  • 交差氏制作 投げ霊夢
りゅん氏の霊夢の狂改変。
狂ランクの投げキャラは天敵が多い事を見越して大幅な強化が加えられており、
スライディングの3hit化や動作の高速化、無敵の増加、投げ間合いの強化、
ステート抜けされてもダメージが通る、永続ターゲットによる無敵貫通等を武器に持つ。

性能のみならず演出面も改変元から正統派に派手になっており、重量感はより激しく、
「博麗閃空脚」から「夢想封印」への派生や隠し超必の追加が行われている。

6Pまでは弱体化するが、狂ランクの範疇なのは変わらない。



改変キャラ

+Unknown氏製作 霊夢・スカーレット
  • Unknown氏製作 霊夢・スカーレット
Nachel氏作霊夢の改変。同作品の吸血鬼の苗字を持ってるだけあって吸血鬼風にアレンジされており、解凍前のファイルでは「吸血鬼霊夢」とある。
ポトレは何故か中指を立てたガラの悪い悪者風。全体的にGUILTY GEAR風にアレンジされている。火力は高め。
5ボタンで拳・蹴・S・H・Dの攻撃を出す他ロマキャンも使えるが、全体的に性能に関しては調整不足な部分が多い。
主にGUILTY GEARの吸血鬼であるスレイヤーっぽい挙動のキャラで、
スレイヤーの技である「血を吸う宇宙」と似た性能のコマ投げ「幼い吸血」で吸血ループをしたり、名前もそのまんまの「デットオンタイム」も使える。
さらにはダッシュをジャンプキャンセルすることによる無敵付加も再現されている。
また「幼い吸血」が成功する毎に体力吸収・攻撃力・防御力・ゲージ上昇率が上昇するという能力がある。
他にレミリアっぽい技もあり「不夜城レッド」などが使える。
霧化などトリッキーな技も持ち、色々と吸血鬼っぽさを楽しめるキャラクター。
未完成状態でも幾つかの大会で活躍していたが、完成版ではJ2Kのおかげでますますスレイヤーっぽくなっている。
AIはデフォルトで搭載されており、5段階に調整可。レベルを上げると超反応を使用してくるようになる。

+柊らんぺる氏製作 アミバ霊夢、シュウ氏製作 博麗トキ
  • 柊らんぺる氏製作 アミバ霊夢、シュウ氏製作 博麗トキ
同時期に公開された( ネタが被った とも言う)のでまとめて紹介。
どちらも霊夢の皮を被ったトキアミバ)。聖帝レミリアマスター妖夢のような差し替えキャラ。
トキボイスとアミバボイスの両方に対応しているが、どちらもアミバボイスは付属していない。
世紀末仕様の霊夢はハクレイム世紀末霊夢が既に存在しているが、この霊夢はより北斗神拳に特化した仕様となっている。
(トキ差し替えなのである意味当然かもしれないが)
その後の更新で両者ともカットイン絵がより霊夢に近くなった。
柊らんぺる氏作 シュウ氏作
元々霊夢のスプライト差し替えはTs氏製作による動画、更にその元ネタとなる東方mugenシリーズで存在しているが、その霊夢は未公開。

+BAL氏製作 闇巫女霊夢
  • BAL氏製作 闇巫女霊夢
「闇の力を操る程度の力」を持つ、平行世界の素敵な巫女。通称「やみ子」さん。
全体的に青色っぽい服装で、 顔色が凄く悪い が闇の力なら仕方がないね!
作成コンセプトが「やや格闘ゲームのボスキャラっぽい性能」であり、必殺技17種類、超必殺技13+α種類という多彩な技を操る。
それらの技は威力が低かったりゲージ消費が多かったりと、隙もそれなりにあるのだが、
その多彩な技を見事に使い分けるとても強いAIパッチが蔦屋氏によって作成されており、
AIレベルが高い状態では並のキャラでは全く歯が立たない程の強さを誇る。
大会動画で使う場合は10段階あるAIレベルをきちんと調整した方がいいだろう。
ちなみにそれぞれのAIの強さのイメージが解説されており、
AILv『1』で「かけだし闇巫女」、AILv『2~3』で「ヒヨっ子卒業」、
AILv『4~6』で「普通(?)の闇巫女」、AILv『7』で「躊躇い気味?」、
AILv『8』で「驕り高ぶる闇巫女」、AILv『9』で「一人前の闇巫女」、
AILv『10』で「本気の闇巫女」だそうである。

7Pカラーでカットインや一部の技が異なる『青巫女』モードになり、肌や目の色が普通の状態になる。
また、11PでゲージMAX、12Pカラーで性能が超強化された「漆黒の闇巫女」モードとなっていたが
12月27日の更新で廃止され旧版を使用しての「漆黒の闇巫女」モードの新規大会動画での使用も
原則禁止となったため注意すること。(現在進行中の物は旧版を継続して使用可能)

勝利メッセージ画面搭載で、主に東方キャラクターを中心に専用の勝利メッセージ画面が出るようになっている他、
ストーリー動画の縁?からかアナザー京-0との特殊イントロがある。
他にも多数のイントロや勝利ポーズを持っていたり、意外なキャラに対して専用の勝利メッセージがあったり
何よりプレイヤー操作で使って楽しいキャラに仕上がっている。
細かいキャラ設定などもあるので、興味のある人は1度見てみるといいだろう。
制作者もオススメのストーリー動画
制作者もオススメのストーリー動画その2

夜に青白い灯りが付いた「闇巫女の博麗神社」も公開されている。

+1/8192氏製作 リメD風霊夢
  • 1/8192氏製作 リメD風霊夢
テイルズオブデスティニーのリメイク版を真似た霊夢。見た目は普通の霊夢。さらにボイス付き。だがボイスは四英雄の金髪。
弾幕などは完全削除され、技は全てテイルズの技を使用。まるで霊夢の皮を被った11人目の仲間に見える。
mugenでの他のテイルズキャラを意識してか、元の黄昏ドットよりやや小さくなっている。
性能などは特殊で、リオンの項目を参照にするといい。とにかく安い。崩龍無影剣以外は全部安い。詠唱のポーズはまるでムエタイ
リュウセイ氏のAIが公開された。氏いわく大会動画等に出す際は『リュウセイ氏のAIを必ず使って下さい』とのこと。
デフォルトだとフラッシュガードレベルが最大で宝石がHP回復アブソーブなので相手の攻撃に対してものすごい勢いで体力とゲージを回復することがある。
上記のゲージ溜めなどからの高性能なゲージ技、通常技性能もよく、コンボさえ決めれば安さも気にならないので凶には入ってると思われる。

2010年6月13日の更新で、DEFが100から40に低下したが、フォースフィールドの性能が上がった。
12Pカラーもある。が、黒い。異常に黒い。というか真っ黒。とある食らいモーションは目が怖い。
性能は「攻撃中無敵(詠唱中も含む、空中技は着地時に判定あり)&体力自動回復」。大ダメージでないと体力を減らすことが困難であるため、強さ的には狂中~上位に食い込む。

+M2pa氏製作 陰陽玉ゾルダート
  • M2pa氏製作 陰陽玉ゾルダート
なぜかエレクトロゾルダートを真似た霊夢。
霊夢がスペカで召喚した分身に電光機関ならぬ陰陽玉を搭載したものという設定。
技の大半はゾルダートのものを使用するので、霊夢の皮を被ったゾルと言ったほうが正しいか。もちろん アーイ! もあり。
最大の特徴として下部に霊力ゲージが存在し、「霊力漏出」や「陰陽玉」を使用して霊力を消費し続ければスペルブレイクを起こし、 勝手に死ぬ
しかし、2ゲージ消費で霊夢本体を呼び出して再宣言をすることで霊力を回復できる。蹴っ飛ばされる(ダメージなし)が。
霊力は攻撃力にも影響しており、最大で1.5倍だが、消滅寸前では半分ほどしか発揮されない。
カラー選択で7P以降は強化版になり、霊力消耗速度も減少する。

さらに6Pカラーは神キャラ程ではないが、何か色々と凶悪な性能になっている。

+GAB氏製作 ふれいむ
  • GAB氏製作 ふれいむ

これを言いたいが為に作成されたという驚異の動機からなるアレンジキャラ。
とはいえ霊夢にその技1つを搭載したというわけではなく、ソル=バッドガイをベースに、
様々な炎を操るキャラクター軋間紅摩など)の技を多数搭載した「 詰め込み度120% 」のキャラ(readmeより)。
ボイスはデフォルトではオフだが、ソルやのボイスに設定できる。

スタートボタンを押さないとソル+京がベースになっている表モード、
スタートボタンを押しながら選択で聖騎士団ソルK'がベースの裏モードになる。
火力は高めでノーゲージ6割とか2ゲージ10割も可能な時がある。まぁ炎だからしょうがない。

ベースがソルだけあってGGXXのシステム面が多く搭載されており、
ガトリングコンビネーションやらロマンキャンセルやらサイクバーストやらダストアタックを使える。
でもフォルトレスディフェンスは無い。
技がとにかく多く、ガンフレイムを霊夢的な名前にした『ガン符「レイム」』、『タイラン レイム Ver.β』とかのシャレ的な技や、
最終決戦奥義・無式」』、ドラゴンインストール的な『鬼巫女インストール』(なお、神キャラ化したりはしません)、
『ナパームデス』によるデストローイ即死攻撃もあるなど、
技の多さを活かして色んな状況に対応できる…かもしれない。
霊夢的な要素は非常に少なく、超必殺技の『神技「八方鬼縛陣」』と『夢想天生』くらいしか無いが仕様です。

裏モードのイントロでは様々な東方キャラをバイトで蹴っ飛ばす。
レア演出としてもこたんが出ることもあるがその確率 1/5000
また、モハメド・アヴドゥル真田幸村など、炎の技を使うキャラに対して特殊演出が組まれている。
黒カラーや金カラーも両モードに搭載されている。

現在AIは表モードにのみ搭載されており、なんとも言えない動きをする。
AIの動きが良くわかる動画↓

ムック氏によるAIが存在したが現在は公開されていない。

+M2pa氏製作 フ霊夢
  • M2pa氏製作 フ霊夢
炎を操る霊夢。上記の「ふれいむ」と 名前が被ったため 急遽完成されたという経緯を持つ。
なお、ガンフレイムは 使わない
高火力で系という分かりやすいキャラクター。
ロボカイのごとく熱量ゲージが存在し、炎を出すごとに上昇し最大まで溜まると 自爆してダメージを受ける という特徴がある。即死はしないが三割は吹っ飛ぶ。
1.5ゲージ消費することで現在溜まっている熱を全て放熱可能だが、無敵は一切無いので距離を離して使おう。

現在簡易AIが搭載されているが、AI作成については「是非ともお願いしたいです」とのこと。
ちなみに、ゆっくりした速度の飛び道具の必殺技「ファイアーシード(火種)」がかなりAI殺しになっているようで、
簡易AIではあるが、結構な相手を倒してしまう。
カラー選択で7P以降は強化版になる。

+M2pa氏製作 冷夢
  • M2pa氏製作 冷夢
フ霊夢の妹という設定。名前の通り冷気や氷を操り、低火力で硬い。
姉同様熱量ゲージが存在し、姉とは逆に氷を出すごとに減少し減少するほど 体が冷えて攻撃力が下がる という特徴がある。
1.5ゲージ消費することで吸熱して現在溜まっている冷気を全て放出可能だが、無敵は一切無いのは姉と同じ。
姉妹でタッグを組むと、ライフやゲージが自動回復するようになる。

+1/8192氏製作 転霊夢
  • 1/8192氏製作 転霊夢
とにかくひたすら転がって攻撃するという霊夢。
その姿は某ハリネズミに似てなくもない。


(笑)氏によるAIが公開されている。

+sudara13製作 外道巫女
  • sudara13製作 外道巫女
ジェノサイドカッターロードローラーっぽい技や、お別れしたりとやりたい放題。悪役に憧れているという設定のため、ボスキャラの技が中心になっている。
  • 1P~6Pは強下位、7Pと9Pは凶中位、8Pと10Pは狂中位、11Pは準神(?)、12Pは神中位ぐらいとのこと。

現在はリメイク版である「外道巫女V2」が公開中。こちらは日々、神キャラの技術を取り込んでいる。
が、旧版と共に公開停止になった(転載は自由とのこと)

+パピット氏製作 ハレイムクラニ
  • パピット氏製作 ハレイムクラニ
ボボボーボ・ボーボボに登場するハレクラニ風にアレンジされゴージャス真拳の使い手になった霊夢。
金銭を惜しげもなく武器に変え、相手も金銭に変えて拘束したり、カネマールを意識したストライカー、
はては原作でゲスト登場したオシリスの天空竜(ただし設定を変更しないと自分にも当たる)
を呼び出したりと遠距離からの攻撃手段が豊富。AIもレベル調整可能なものがデフォルトで搭載されている。


+エトワール氏製作 大谷霊夢
  • エトワール氏製作 大谷霊夢
ABAB氏の毛利アリスのシステムを搭載した、戦国BASARA3の大谷吉継風の改変キャラ。
従ってCV:立木文彦
足下に浮かべた陣に座り、陰陽玉を8つ周囲に浮かべている
昇天脚を始めとした蹴り技は一切存在せず、主に陰陽玉を駆使して攻撃する。
なお、これらの奇抜な要素はしっかり元ネタ準拠だったりする。
(原作では神輿に座りながら浮遊して移動し、数珠を操って攻撃するSTGキャラ)

結界を展開する技「星見始め」をヒットorガードさせることで、刻印ゲージという専用のゲージが上昇する。
これを最大まで溜めることで刻印モードに移行し、必殺技が理不尽なまでに強化される。
この状態で攻め続けてパワーゲージや解放・BASARAゲージを稼ぎまくり、そのままガードクラッシュを狙う一発屋キャラ。
月砂氏の竹中半兵衛と同様にヒット数の大きい技ほど闇属性による追加ダメージ+回復効果も期待できる。
性能は全然違うが、コンセプトは『BLAZBLUE』のアラクネが近いか。

デフォルトでAIを搭載済み。
改変元同様に7P以上で強化カラーになり、また12Pの金カラーも搭載されている。
ただし毛利アリスや松永紫と比較すると、同カラーではやや力負けする。
コンフィグの弱体化スイッチを入れると尚更。



黄昏ドット以外の霊夢

+GATT氏製作 伺かスマッシュEX仕様
  • GATT氏製作 伺かスマッシュEX仕様
『大乱闘伺かスマッシュEX』のドットと声を使用しているのでちびキャラ

通常技など基本的な動作は備えており動かす上では問題ないが、
超必殺技や萃夢想・緋想天のような独自システムは無く、
必殺技が博麗アミュレットと二重結界の二つだけだったりとかなり簡易。
北斗の拳のようなブーストを備えている。AIは未搭載。

+翡翠の夫氏(現萃香の夫氏)製作 あばれいむ
  • 翡翠の夫氏(現萃香の夫氏)製作 あばれいむ
HAHAHA!
This character is bad Modification!!!
all character genocide!!!!!!!!!!!!
it's joke.
キャラのファイル内の説明書より

GATT氏の伺霊夢の改変キャラ。ドットは2倍に拡大されているが、それでも黄昏キャラの2/3程でかわいらしい。
スーパーサイヤ人のようなオーラさえなければ
ゲージが常時回復し、ティルトウェイトやら瞬獄殺やらと危ない技を繰り出す。おまけに体力が減ってピンチになるほど能力が上昇する。
狂キャラの部類に入ると思われる強さである。

+soruzin氏製作 靈異伝靈夢
  • soruzin氏製作 靈異伝靈夢
『東方Project』第一作である、 ブロック崩しゲーム 『東方靈異伝』仕様の靈夢。
再現度は高く、移動は左右のみ、被ダメージは一定(残機制の再現)、
陰陽玉や霊撃、さらにはポーズメニューからの自爆まで再現している。

AIはデフォルトで搭載されている。
元がブロック崩しなだけに相性が出るが、突然ポーズメニューから自爆する事も。
煩わしければ-2.cnsからポーズの有無を設定できる。

同じく『東方靈異伝』のyuugenmaganと対戦を行ってみるのも一興。

+soruzin氏製作 封魔録靈夢
  • soruzin氏製作 封魔録靈夢
『靈異伝』仕様に続いてリリースされた、縦スクロールSTG『東方封魔録』仕様の靈夢。

こちらも再現度は高く、ショット、霊撃、残機制は当然の事、戦闘スタイルの選択、ポーズメニューからの自爆も搭載。
また、戦闘中は同作でラスボスを務めた魅魔様が定期的に登場し、5種類のアイテムをばら撒く。
これを拾う事でショットの威力を上げたり、霊撃や残機を補給できるが、たまに敵味方問わず突進してくる事がある。

AIはデフォルトで搭載されており、2段階のレベル調整が可能。
どちらも相手にへばり付くように移動し、ショットを放つため厄介だが、
全ての攻撃が飛び道具属性なので、飛び道具無効の相手には手も足も出ない。

+鉢植え氏製作 BS霊夢
  • 鉢植え氏製作 BS霊夢
オール手描きで作られた、黄昏ドットのように三頭身ではなく格闘ゲームサイズの霊夢。
編み上げブーツが特徴的。あとタイツも履いてる。
同梱のテキストによると「スペルカードルールではなく、純粋な決闘が流行している幻想郷にて巫女をやっている並行世界の霊夢。」で、「魔を退ける程度の力」を持つ。
そして年齢は 二十歳 。CVも有ります(パッチで声をなしにすることも可能)。
色々と普通の東方キャラとは異なるが、製作者によると「東方の名を借りた普通のキャラ」とのこと。
基本弾幕は使わず、技もほぼすべてオリジナル。
近接から遠距離まで一通りこなせる万能(器用貧乏?)キャラになっている。
現在、イラスト掲示板で公開中。入手はニコニコアップローダーにて。
また、Hirst氏により改変版が制作・公開されており、
必殺技の若干の性能の変化のほか、声なしパッチで完全に声が出なくなった。
氏のサイトで改変前のBS霊夢と一緒に公開中。

また、改変版BS霊夢のAIがsight氏により制作・公開されている。

改変版をさらに改変したカスタムもJurica氏により制作されている。

+にょいぼう氏製作 腋巫女
  • にょいぼう氏製作 腋巫女
リアル頭身化した霊夢その2。
システムはKOF風ということで、投げや緊急回避を搭載。
超必殺技にはおなじみの夢想封印と封魔陣の他、2ゲージ技として当身技の夢想封印 瞬が追加されている。
3ゲージ超必殺技の夢想天生は目押しによる デッドリーレイム デッドリーレイブ風の追加入力型乱舞技としてアレンジされており、
非ロック技で削りが弱い欠点こそあるものの、完全に出し切れば全身無敵で広範囲に札を飛ばす技となっている。
7P~12Pカラーでは黄昏エディションなるモードが搭載されており、こちらは原作のシステムが再現されている。

鳶影氏や誠治氏によってAIパッチが作成されている。前者は黄昏エディションモードにも対応している。

また、kohaku氏から『紅魔城伝説II』のボイス(CV佐藤利奈)を用いたボイスパッチが公開されている。

空を飛ぶ(フライング)程度の能力の有効活用
+エトワール氏製作 RU姉貴
  • エトワール氏製作 RU姉貴
東方ニ次創作動画「魔理沙とアリスのクッキーKiss」の霊夢……を元にした三次創作キャラと言ったほうがいいのか。
名前は担当声優のれう氏から来ている。
複雑な事情があるので、詳しくはニコニコ大百科等で検索すること。

元となった動画

これを元にして、オニメンゴ氏がサンダー・ホークの動きをするRU姉貴のBB素材を制作、
さらにこの素材を元にエトワール氏がMUGENキャラを制作した。

元となったBB素材

性能はスパIVのサンダー・ホークを3ボタン式でアレンジしたもの。
スパIVの独自システムであるセービングアタック、EX技、リベンジゲージを消費して発動するウルトラコンボもしっかりと再現されている。
見た目は霊夢ながら、中身はホークそのまんまなパワーキャラとなっている。

AIは対人向けのものがデフォルトで搭載されており、AIレベルを2段階で調整可能。
ガードは緩めだが、反応はそれなりで投げ技も小技からのコンボも的確にこなしてくる。

製作者による紹介動画
+nomucoke氏製作 紅魔城霊夢
  • nomucoke氏製作 紅魔城霊夢
2016年8月24日に公開。
Frontier彩による東方二次創作ゲーム「紅魔城伝説」のプレイヤーキャラである霊夢を再現したもの。
ショットやサポートキャラクターが搭載されていない点を除けば再現度は高い。
デフォルトAIは搭載されていない。

凶悪キャラ

+lunatic氏製作 本気を出した霊夢
  • lunatic氏製作 本気を出した霊夢
上記のNachiel氏作の霊夢の凶悪改変キャラ。通称、本気霊夢。
同氏製作の鬼巫女を弱体化させたようなキャラ…だった気がしたがそんなことはなかった。
むしろ鬼巫女の改良型。神キャラの中でもかなりの殺傷力を持つ神最上位のキャラ。

+熄癈人氏製作 禍霊夢
  • 熄癈人氏製作 禍霊夢

「地獄へ突き落としてやる!!」


Nachel氏霊夢の改変で、その名の通り禍忌さん風要素を取り入れたアレンジキャラ。
熄癈人氏曰く、霊夢の神キャラは鬼巫女だけじゃないという理由から生まれたキャラらしい。

制作者によると1~6Pで強~狂くらい、
7~9Pで狂~下位神くらい、10Pで下位神~中位神、
11P~12Pは上位神~準論外・神最上位のキャラとのこと。

更新頻度がやや速く、最新版は必殺技発動時のカットインがかなり多く、その美貌さから視聴者達に嫁宣言される事も。
最近の更新で「魔神」「魔人」「自重」「超自重」のスイッチが存在する。
ただし「超自重」でも生半可な狂キャラ程度では倒せないので、凶以下の大会に出ることは難しい。
尚、氏は「禍・霊夢」ではなく「禍霊夢」と呼んでほしいとのことなので禍と霊の間に「・」を入れないようにしよう。

ちなみに8/19のバージョンでは性能や設定が大幅に変わっているため要注意。

+そんな彼女のMUGEN外での活躍
MMDでの「四大霊夢アイドル化計画」に選ばれたアイドル霊夢候補に留まらず、
GM諏訪子スカーレット・デビルと共に「幻想メガ☆ラバ」で有名な同人誌作家かみや氏によって、 まさかの同人誌参加 を果たした。(題名は東方夢間録)
どこまで行く気だ?このアイドル。

また、MUGENキャラ全体を通しても珍しく、ニコニコ大百科には彼女の記事が存在する。

そして遂にストーリー動画で主役を果たした。どんな活躍を見せるか期待である。

更新で何と謎ジャムが対応された。なお、謎ジャム発動前の操作については氏のブログを参照。(2:28から)

+熄 癈人氏製作 U霊夢
  • 熄 癈人氏製作 U霊夢
戦闘前に「雑魚」「並」「強」「凶」「狂」「神」「論外」の7種類からランダムで性能が変化する。
だが、はっきり言うと表記のほとんどが である。実際「並」でも強キャラ程度の相手なら圧倒、「凶」はエルクゥに勝ち、「狂」はレアアクマ弾幕七夜などと互角とまったく自重してない性能。唯一正しいと言えるのは「雑魚」と「神」と「論外」のみ。雑魚は 動いただけで死ぬ
……だったのだが最近版では強モードでもスーパーメカ翡翠に勝てるようになってしまった。自重しろオキ氏

設定で各モードに固定することもできるが、以上のことから普通の大会には出しづらいだろう。

+KANATA@氏製作 白麗霊夢
  • KANATA@氏製作 白麗霊夢
Nachel氏の霊夢改変キャラ、氏曰く"白いから白麗"とのこと。また名前や色が若干被っているが、こいつとは関係ない。
カラーは1~2Pは強の予定(現在はオワタ式なうえ、ATK0というかなり貧弱な性能)3~4Pは凶の予定 5~6Pは狂の予定 7~8Pは神下位の予定 9~10Pは神中位の予定。いずれも氏よって進められている。
そして11~12Pは神最上位とのこと(本気霊夢や禍霊夢のように神最上位にする予定であり強さに期待があるキャラである)。

+drab氏製作 L霊夢
  • drab氏製作 L霊夢
%バグを利用して即死させる霊夢、所謂直死キャラである。
下の動画では旧版だが、最新版は もっと酷い らしい。

後の更新で親変更の技術が取り入れられた。正式に大会に使われるのも近いかもしれない。
+ZLC32氏製作 6キノコ霊夢
  • ZLC32氏製作 6キノコ霊夢
東方二次創作ゲーム『魔理沙と6つのキノコ』の画像を使用した霊夢。
喰らい判定が無く、ダメージ条件を満たす事でダメージを与えられる神キャラ。
低カラーの撃破はそこまで難しくないが、12Pカラーになると難易度がかなり高くなる。
一応撃破は確認されているが、正攻法では約1時間、裏を突いても約8~9分と長い時間がかかる。
+幻想みょん氏製作 ダークネス霊夢
  • 幻想みょん氏製作 ダークネス霊夢
霊夢の闇堕ちというものではなく怨念の集合体が霊夢の形をなしたものであり霊夢本人ではない。能力は生命の創造でありそれを用いて戦っていると思われる。
特徴としてはかなりの即死耐性と条件を満たさないと削れないHPにTU回復を持つどちらかというと防御寄りの性能である。また10P以上は親捏造が無いと突破出来ない為、満足に専用を行うことが出来ない。
とはいえ攻撃面も侮れない、主に削りに特化した攻撃であるためそこそこの耐性を持ってても削られてTU回復からの判定勝ちはざらである。更に3Pから超即死系や死の宣告を使い始め、5Pから混線といった変数いじりを行い、7P以上になると開幕完全並列混線による仕訳やlife偽装を使ってくるため耐久性と相まってとても厄介、また数多くの専用があり7P以上になるとすべての専用が解禁され突破できるキャラが限られてくる。
制作者によると1,2Pで狂~準神くらい、3,4Pで準神、5,6Pで下位神、7~10Pで攻撃中位神の防御準論外、11Pは試合が始まらない系論外で
12Pは攻撃中位神の防御論外のキャラとのこと。
ちなみにここまでの性能をもちながら 中位神 らしいお前のような中位神がいるか
+大会ネタバレ

ダークネス霊夢が一躍有名になった大会でその防御性能を生かして盾として7Pで参戦した...のだが削りに専用、そして耐性が充実していたため矛盾関係なく葬り、盾最多勝となった。そのため視聴者から盾(笑)や盾詐欺等と言われ、終いにはFSミズチに負け裏切りになった際には矛に戻ってきたとまで言われる始末であった。ただ参加者の中でも殺意は高めであったのも事実ではあるが...盾とは一体...うごごご...
+中位神?
下記の動画にもある通り最上位神検定に出場している。やっぱり中位神じゃないじゃないか!!

他にハクレイム世紀末霊夢ゆっくり霊夢D4霊夢たみ☆ふる巫女神キャラ鬼巫女
霊夢のドット絵を改変した『東方靈異伝』のKonngaraや二次創作を基とした先代巫女が作られている。
+霊夢七変化
左一段目からたみ☆ふる巫女、世紀末霊夢、脇巫女、博麗トキ、先代巫女、鬼巫女、靈異伝霊夢。
個性に溢れた豊富な改変キャラが存在しており、原作仕様と併せて大会動画・ストーリー動画を問わず顔を見る機会は多め。
ストーリー動画にて複数の霊夢改変キャラが共演することも珍しくない。
特に幻想銀聖者では、 霊夢と霊夢改変キャラ(ほぼ)総出演 という霊夢だらけの物語が展開されている。
霊夢が好きな諸兄は一度見てみてはどうだろうか?
+世界四大霊夢
鬼巫女-R、本気霊夢、禍霊夢、白麗霊夢からなる霊夢改変の神キャラ4人組の通称。
ネクタイP氏によるMMDを中心とした動画シリーズ「四大霊夢アイドル化計画」において提唱された。
凶悪な4人がアイドルなんてありなのかって?大いにありです。
改変はMUGEN勢の嗜み MUGENで戯れるとこうなる

ストーリー動画では、鬼巫女たちとの生活M&Uにて共演する姿が見られる。
また、伊吹川氏の霊夢の裏モードには世界四大霊夢をモチーフとしたカラーが存在する。


出場大会

+原作再現・アレンジ系
【博麗霊夢】
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
【心綺楼ドット】
+改変系
【CC霊夢】
更新停止中
凍結
【霊夢・スカーレット】
凍結
【博麗トキ】
更新停止中
  • 「[更新停止中大会] [博麗トキ]」をタグに含むページは1つもありません。
凍結
【アミバ霊夢】
【闇巫女霊夢】
更新停止中
凍結
【陰陽玉ゾルダート】
凍結
【ふれいむ】
凍結
【フ霊夢】
凍結
【冷夢】
更新停止中
凍結
【リメD風霊夢】
更新停止中
凍結
【外道巫女】・【外道巫女V2】
更新停止中
  • 「[更新停止中大会] [外道巫女」をタグに含むページは1つもありません。
凍結
  • 「[凍結大会] [外道巫女」をタグに含むページは1つもありません。
【ハレイムクラニ】
凍結
+黄昏ドット以外
【あばれいむ】
凍結
【靈異伝靈夢】
凍結
【BS霊夢】
凍結
【腋巫女】
更新停止中
凍結
+凶悪キャラ
【本気霊夢】
更新停止中
凍結
【禍霊夢】
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
【U霊夢】
更新停止中
凍結
【白麗霊夢】
更新停止中
凍結
【ダークネス霊夢】

出演ストーリー

+...
BELIEVE AGAIN!! ~the astray story on crystalsphere~(サブ主人公、闇巫女)
DIOの喫茶店
D‐ May Cry 『禍根転生』(禍霊夢、主役)
-Eternal-
F.K.B. ~炎とナイフとバーグマンの事情~
Infinite Drift ~荒野を渡る疾風
K'の社会復帰
Last Guardian
Lucid Dream
Medium Heart(サブ主人公)
MUGEN A LIVE ~ムゲン ア ライブ~
MUGEN LIFE
MUGEN STORIES INFINITY
MUGEN X Fighters
MUGEN街の夜雀亭 チョバムアーマー 神社の巫女)
MUGEN街の夜雀亭 2nd
MUGEN学園カラス部
MUGENギャルゲー風ストーリー
MUGEN ショートストーリー
MUGEN町 任侠伝
MUGENの星
M&U(禍霊夢( 主人公 )、U霊夢、白麗、本気)
M&U-R(L霊夢、外道巫女も参加)
M&U-L
M&U-D
Nの日常
~Restaurant Dolls~
Reverse Night
S.I.X.-志貴とイングリッドの無限奇譚-
SOS団と3人の姫君(闇巫女及びハクレイムも登場)
S&S ~ようこそ、古明地探偵事務所~(闇巫女、ハクレイム、禍霊夢)
stories
Tea Party of Witches
Timekeepers
Transfer Avengers
暁家の悪魔
阿求の旅
悪魔城ドラキュラ ~cross in mugen~
アッシュくんと九朔さんと
貴方を忘れない
ウサギの大冒険
ウドン13
狼は安らかに眠れない!
鬼妹日記
鬼巫女たちとの生活 四大霊夢出演
鬼穣子の昔話
織姫座のバルログ
科学特捜隊と奇妙な生徒達
がくえんアリス
影気ままなストーリー
風と星の夜話
河童と冷戦
彼女たちの生きる世界
仮面ライダー778
仮面ライダーMIOMEGA
がんばレイセン!
がんばレイセン!R2
がんばレイセン!G3
カンフー美鈴の修行
鬼神無双!
京とユカイな仲間達(ヒロイン)
霧雨魔法店
草薙真吾の受難
狂って踊れ(吸血霊夢、 鬼畜外道注意
クロス・ゼロ
クロスハート
謙虚でないと!
幻想HotLemonade
幻想郷戦隊ハクレンジャイ
幻想銀聖者 霊夢&霊夢改変総進撃!
幻想の郷より愛を込めて
香霖堂夜想曲
こちらMUGEN区MUGEN公園前警察署(博麗トキ)
サイキョー流珍道中
サイキョー流珍道中第二幕 サイキョー漫遊記
サウザーの拳
崎さんと霊夢の便利屋爆走記(ヒロイン)
ザキレイネ
志貴と無限市物語
師範とカニミソ
ジョインジョイン紅魔郷(レイムゥ)
人造生物03RIA-紅
すごい漢シリーズ
ストーリー動画対抗戦・無限交差(Medium Heart枠)
大剣タッグ(?)でストーリー動画
戦え!爆炎少女ヒロ
中の国
デッドマンズ
てんこちゃん愛してる!(吸血鬼霊夢)
とある吸血鬼の東方見聞録
道具屋の異世界日誌
東方一年戦争
東方先代録(先代巫女の先代)
【東方手書き】幻想郷おっぱ異変
東方魔人學園幻想帖
東方妖夢伝
東方腋巫女虎闘記
突撃!隣の幻想郷!
隣の沙耶ちゃん家!
となりのむかいさん
とらいあんぐるデスティニー
なこるる茶屋
七夜と痛快すぎる仲間達~ユニオン名は七夜フレンズ~
七夜の世界
はらわせるもの
半人半霊のこころ
ヒナナイの剣
百鬼運送業
楓流メイフィールド
武道家たちの挽歌
暴君の嫁探し
暴君の日常(禍霊夢)
北斗六兄妹
ポケットの中のMUGEN
宝石少女とツギハギのカミサマ
麻婆豆腐物語
まったりCafe「鬼神」
魔法少女リリカルあきは
~ミハエル喫茶店にようこそ~(霊夢、闇巫女霊夢、外道巫女)
無限カオス戦記(笑)
無限学園奔走記(博麗トキ有り)
夢幻暁光奇譚
無限市吸血鬼事件(サブヒロイン、関西弁)
無限の拳 魔神伝
夢幻の新世界
無限の果てに。
冥界のHARUKAZE!
名探偵ぱちぇ子
妄想式家族計画
モザイク除去機
厄神さまのおしごと
八雲家の家庭の事情
夢の彼方
ラディッツがMUGENで幻想入り
りみっとぶれいく!
リュウといっしょ
ロック・ボガードの憂鬱
ロックマンゼロが幻想郷の住人と戦うシリーズ
わたしたちのすわこさま

「むぁ~ 怖かった~」

関連項目: 東方Projectのキャラクター一覧