フランちゃんとなぞのロボット


わたしがここにとじこめられて、もうどのくらいたつのかしら。


あらすじ

相変わらず地下室暮らしのフランドール。最近置いていかれたオモチャもすぐに壊れてしまい退屈していた。
そこに、一体のロボットが現れる。新しいオモチャが来たと思い、早速遊び出す妹様。
今までのオモチャと違い、壊れないロボットに大喜びの妹様。フランドールと物言わぬロボットは楽しく遊び続けた。
しかし・・・、

解説

できたばかりのフランドールを早速主人公にした動画。
ロボット?とはいえ妹様と仲良くしている様はいい雰囲気である。孤独な少女と物言わぬ従者の交流は心温まる。本当に彼に心はないのだろうか?

シリアスな本筋の中に少しずつギャグが挟まっている、ストーリー区分上で言う所の「ドラマティック」なストーリー。
ただ、誰が見ても嫌悪感を抱く程の悪役が出てきたり、三男の悲劇的な過去が展開されたりと、
段々とシリアス方向に進んで行っているようにも見受けられる。
一方でうp主コメントは病気気味。
「ハフハフ!ゴクゴク!ふふフランちゃんの黄金水おいしいいひひ!!」等々の問題発言をしたとかしないとか。

フランドールは毎回うp主操作で動いている。
これは動画一話が投稿された時点で、フランドールにAIが無かった故の措置をそのまま受け継いでいる為である。
番外編にてAIが搭載されたフランドールとうp主操作のフランドールの戦いを見ることが出来る。

うp主の過去の短編作品「仲良し北斗兄弟」の設定も継承しているので、興味のある人は見てみよう。
なお、某四男が変態であるのはちとショッキング。逆に三男からはカリスマが放出されたりする。
そのあまりにも格好良いカリスマ性に、この物語の本当の主人公は彼なのでは?と思えるほどである。
そのカリスマの陰には様々な…これ以上の事は、動画を見ていただきたい。
そして長男はその言葉ひとつひとつに重みと強さを感じさせており、この物語を語る上で北斗兄弟は実に
重要な存在となりつつある。

また、話数が進むごとに少しずつ進歩していくうp主さんの動画技術にも注目してみよう。
画質から何から第一話と最新話ではかなりの違いが見られると思う。

2009年8月6日、全18話を以って終了。

何が「正義」だ。貴様等は正義の名を振り回してただ自分達の我侭を押し通したいだけだ。



登場人物

+ 以下、ネタバレ注意

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コメント

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