リン・ベーカー









名前 リン・ベーカー(LYNN BAKER)
年齢 18歳
誕生日 8月23日
国籍 アメリカ
身長 167cm
体重 50kg
サイズ B83・W58・H84
血液型 O
格闘タイプ 龍髄拳+太極拳
好きなこと 映画鑑賞、ビデオゲーム
好きな食物 ライチ、アイスクリーム
好きなスポーツ バレーボール
大切なもの 中国服、靴下
嫌いな物 爬虫類

プロフィール

レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ』に登場するキャラクター。
この人この人この人とは無関係。
アメリカ人の父と中国人の母をもつ少女。子供の頃は中国に住んでいたが、現在はアメリカのサンシャインシティーで暮らしている。
最新ファッションの服を着るのが好きで、彼女の父が日本へ旅行に行ったとき買ってきてくれたルーズソックスをとても気に入っている。
(ただし、トレーニングには師匠が普段許可してくれない体にぴったり合った服の方が好き
同作の主人公であるビリージミーの師匠「リー老師」の孫で、龍力のひとつである「白龍」と龍髄拳を使いこなす。
正式なタッグパートナーはビリー(ウィリアム・ルイス)で、彼に好意を抱いている。

ある日、祖父の突然の死と邪悪なドラゴンの魂を感じ取った彼女は、ビリーと共に祖父の死に関係していると思われるある男を探し始める。
EDではビリーと晴れて両想い的な関係となったが、彼は兄であるジミーと決着をつけるために彼女のもとを去ってしまう。

ちなみに、『新・豪血寺一族 闘婚 ~Matrimelee~』に隠しキャラクターとして登場する。
CPU戦では、兄弟子は食事中で忙しいから、と代わって手合わせを挑んでくる。
その兄弟子が何故か陳念。リンの祖父と陳念の師匠が親友という設定らしい。変な影響を受けなければいいのだが。
また、同作にはリンの他にジミー、Mr.ジョーンズエリアス隠しキャラとして登場する。
……あれ、ビリーはどこに?

原作での性能

作中では『白龍』の使い手なのに「黄龍翔漸波(こうりゅうしょうざんは)」という飛び道具を使い、
龍髄拳の使い手なのに「吼龍拳奥義飛龍(こうりゅうけんおうぎひりゅう)」なる超必を使うが、何、気にすることは無い
飛び道具を中心とした攻め重視の立ち回りで戦うキャラ。

地上戦では、屈強P→弱「黄龍翔漸波」ならガードされても、リスクがほとんどないため非常に安定行動。
しかも何と「黄龍翔漸波」ヒット後は追撃可能。
ローリスクに行くなら屈強Kが安定だが、間合いが近く相手が立ち状態ならば「吼龍拳奥義飛龍」も決められる。デュプレックスも入れることができる。
立強K→「龍炎砲」→追加入力で攻めてもいいが、こっちはガードされると反確であるためあまり使わなくてもいい。
対空技は超必殺技である「吼龍拳奥義飛龍」以外は残念ながらあまり信頼できない。
ゲージがない場合は無理をせず間合いを離し、仕切りなおししたほうが安定する。
ダッシュで相手をくぐり、出の早いコンビネーション始動技を出したり、空中投げを狙うのもよい。

リン独自の強みは特殊技の空中4+弱K。身も蓋もない言い方をすれば、八神庵が使う特殊技「百合折り」。
めくり判定を持つ技が少なく、左右のガードを揺さぶりにくい『レイドラ』で狙ってめくりが行えるのはありがたい。
しかも相手がのけぞる時間が妙に長いので、着地した後すぐにコンビネーション始動技を出せば連続技になってしまうほど。
コンビネーション始動技を当てれば大ダメージ確定のゲームにおいてこれは美味しい。
ヒット確認から出すのはさすがに難しいが、入れこみでも構わないので積極的に狙っていこう。

原作ダイヤグラムでは中の上辺りに位置している。

闘婚コンボムービー

(以上、解説サイト・Wikipediaより一部改変・抜粋)

+ 勝利時のセリフ集


MUGENにおけるリン・ベーカー

現在、以下のリンが存在する。

  • Chloe氏&Roque氏製作 ROTD仕様
主にニコニコのMUGEN動画で登場するのはこちら。
デフォAIが入っている他、名無し氏による外部AIが作成されている。
デュプレックス(ゲージ消費の協力攻撃)が乱舞超必となっており、
通常技キャンセル必殺技ができなくなっているなど、
原作とは細かいところが違っている。

  • Chloe氏&Roque氏製作 「ネオ・リン・ベーカー」
同じくChloe氏とRoque氏による豪血寺風にアレンジされたリン。
ただしストレス爆発がなく、超必のエフェクトがKOF風となっている。
他には龍炎砲からの追加技が2パターンになっており、超必殺技にも
2ゲージ版、3ゲージ版のバリエーションが追加されている。
デフォAIも実装済みだが、2011年12月24日にほうとう氏による外部AIが公開された。
AIパッチ プレイヤー操作

  • M.M.R.氏製作 ROTD仕様
基本的な部分は原作仕様だが、コンビネーションやデュプレックスは搭載されておらず、
コンビネーションの代わりにKOFの吹っ飛ばし攻撃のような技が使える。現在は入手不能。

  • たるせ氏製作 ROTD仕様
原作再現。
AI未搭載だが、キャラ自体の完成度は高い。
勝利後にメッセージ画面が挿入されるが、メッセージ欄が空白なのが特徴。

現在は氏が引退し、「Random Select」で他のキャラと共に代理公開されているが
氏のキャラすべてDLリンクがずっと切れたままなので入手は不可。
…であったが、2014年4月のHP更新に伴いDLリンクが復活したので安心されたし。

  • RYO2005氏製作 ROTD仕様
デュプレックスが搭載されていないなど一部に原作との違いがあるが、
おおむね近い仕様になっている。
ドルジ氏の外部AIが公開された。
AIレベルを5段階に設定可能。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9920419

新たにshao氏によって外部AIが公開されている。
AIレベル、ガードレベル、反応速度レベル、回避行動レベルが調整可能。
その他、吼龍拳奥義飛龍が空ガ不可になるスイッチも搭載。

ケージュ氏によるボイスパッチ(ボイスが田村ゆかりになるパッチ)も公開中。
ただし、氏曰く「技名叫ばないのがちょっと寂しい」との事なので使用には十分注意されたし。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24514184

  • 斑鳩氏製作 KOF'02UM仕様
2013年3月に公開されたKOFアレンジのリン。
よってデュプレックス等の原作要素は未搭載ではなく最初からオミットされている。
8段階に調整可能なAIがデフォで入っており、反応速度レベルも10段階に設定できる。
現在は公開停止されており動画使用も禁止された。

+ ちなみに……


出場大会

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出演ストーリー