上白沢慧音

「里の人間にも里の歴史にも弾幕一本触れさせる物か!」

「待っていたぞ。満月の夜にやってくるとはいい度胸だ」

『東方Project』の登場キャラクター。初出は『東方永夜抄』3面ボス、およびExtra中ボスしての登場。
名前の読みは「かみしらさわ けいね」。決して「けいおん」ではない。
ファンの間では「先生」や「けーね」と呼ばれる。「えーりん」と同じく漢字変換し辛い為だと思われる。 辞書登録しろよ。

種族は獣人。変化する獣が白沢であるため、「ワーハクタク」(ワーウルフ(人狼)の白澤版)とも呼ばれる。
+ハクタクって何ですか?おしえてけーね先生
ハクタク(漢字では白沢、白澤)とは麒麟(こっちではない)と並ぶ中国に伝わる聖獣で、高潔な精神を持つ支配者の前に現れ、
神託(神の言葉)を述べるといわれている。
性格は聡明で、森羅万象に通じており膨大な量の知識を持つと言われ、
中国の英雄、黄帝が「世界に妖怪はどれくらいいるのか」という問いに対し、11520種の妖怪について語ったといわれる。
また害悪を為す妖怪を捕っては食うと言われ、ハクタクの絵や置物などは魔除けになると言われている。

ハクタクの知名度がマイナーなせいか、と聞いてミノタウロス四国牛鬼を連想する人が多く、山の四天王の一人)と勘違いされたり、
角の形状からと間違えられる事もある。

能力は「歴史を食べる程度の能力(人間時)」および「歴史を創る程度の能力(ハクタク時)」。
二つ名は「知識と歴史の半獣」「堅苦しい歴史家」等。
専用BGMは「プレインエイジア」。

+詳細な原作設定
獣人は普段は人間と同じ能力と姿をしているが、特定の条件を満たすと動物に変化する人妖(半人半獣)。動物に変化している時は妖獣並みの力を持つという。
変化の条件や動物への変化の度合いは個体によって異なり、慧音の場合は満月を見ると変化し、ツノや尻尾が生え、普段より幾分か好戦的になる模様。尤も、慧音に限らず妖怪の類は満月の影響で気分が高揚するのだが。
獣人には先天性の獣人(生まれつきの血筋によるもの)と、後天性の獣人(人間が魔法や呪いなどで獣人化したもの)の二種類が存在し、
慧音の場合は後天的なものらしいが詳細は不明。
獣人は種族的には妖怪の部類の存在だが、変身しても基本的に人間と同じ人格であるため幻想郷ではあまり危険視されておらず、
人里で暮らす獣人もそれなりにいるらしい。

+能力について
「歴史を食べる程度の能力」とは特定の物事の歴史を消して「なかったこと」にする能力で、歴史を食べられた物事は外部から認識できなくなる。
ただし記憶を消すわけではなく、また歴史を食べられても物事は実際には依然として存在しており、基本的に「物事を隠蔽する」だけの能力である模様。
作中ではこれを用いて人間の里を中の人間ごと丸まる一つ見えなくさせたが、元から里があったことを知っていた博麗霊夢たちからは里が消えたことを不審がられ、
八雲紫などの高度な妖怪にはそもそも隠蔽が通じず、普通に人間が里で暮らす様子が見えていた。

歴史を創る程度の能力については作中で明確に用いられなかったため詳細不明。
この能力によるものかは不明だが、変貌後専用のスペルには、録画を巻き戻すかのような
不自然な軌道で流れる弾が、何処からともなく沸き続けるというものがある。
『求聞史紀』では次のように記述されている。
『彼女は人間の時に歴史を消して白沢になると歴史を創ってしまう。幻想郷の歴史は、彼女によって作られているのだ。
歴史というのはただ物事が起きただけでは歴史にならない。誰かの手によって歴史にして貰わないと歴史にはならない。
起こっていないことを捏造して歴史にしたり、逆に起こった事実でも歴史から抹消する事も出来る。
事実を一視点から見た物が歴史なのだ。
白沢の能力も、国の王者にとっての都合のいい歴史を創る物に過ぎない。』
これに加えて、ハクタク時は幻想郷の全ての知識を持つとされ、また変化してる時に歴史編纂を一気に行うとされている。
このため「歴史を作る程度の能力」とは、能力というより(知的という意味ならそうかもしれないが)、
幻想郷の物事をまとめて歴史を書き上げる権利に近いのかもしれない。

歴史の捏造もやろうと思えばできる様だが、少なくとも歴史を食べても創っても事実や現実が改変されるわけではない様子。
また、詳細は不明だが稗田阿求によると稗田家の歴史書には慧音の能力が及ばないところにあり、
稗田家の歴史は慧音の歴史とは独立していることが言われている。
慧音と同じく人妖である森近霖之助が幻想郷の歴史を作ろうと、歴史書として書いている日記『東方香霖堂』に能力の影響があるかは不明。
まさか香霖堂が発売しないのは先生が歴史を食べたからでは。


人間が大好きで、常に人間の側に立っているし能力も人間のためになることにしか使わない。
『東方永夜抄』の異変騒ぎの時には、自分の能力で人間の里を不可視にして守ろうとし、
人里を通りかかった霊夢らを妖怪が襲ってきたと勘違いして戦うことになる。
異変時以外にも普段から人里に住んでおり、寺子屋を開きながら日々歴史の編纂を行っている。

幻想郷の歴史や人間と妖怪のバランスにも詳しく、『文花帖(書籍)』では幻想郷から妖怪排斥を唱えて歴史を探る人間の組織や、
幻想郷の人間と妖怪のバランスの維持への自覚が薄い霊夢を嘆いて、霊夢の代わりとなって幻想郷の人間と妖怪のバランスを保つと共に、
正しい歴史を人間に伝えるべく歴史の学校を開いた。この歴史の学校が前述の寺子屋に繋がったと思われるが、歴史以外の勉強を教えているかは不明。
ちなみに授業の内容の方は難解で退屈でつまらないと生徒からは不評。人を楽しませるのは苦手らしい。

「知識も豊富で、最も賢い獣人」と『求聞史紀』では紹介されており、基本的には知的でちょっと堅い人間のようだが、
『東方永夜抄』では口調は中性的で、里を守ることに燃えてるためか結構勇ましい。宿題を忘れたりすると頭突きでお仕置きするというワイルドな面も持っている。

特徴的なデザインの帽子とスカートが目立つ服装で、特に特徴的な帽子はファンからは「弁当箱」だとか言われることもしばしば。
デザインを作ったZUN氏からも「それにしても、慧音はなんで変なスカートをはいているのだろう。帽子も」と言われる始末。何故そんなデザインにしたのかと言わざるを得ない
さらには 「そうですね・・・慧音とか大変でしたよ。スカートがね、変なスカートだったから」 とも言われてしまう。 だから何故そんなデザインにしt(ry

藤原妹紅との原作での関係は長らく不明だったが小説版儚月抄で慧音が妹紅の数少ない理解者であると明言された。
なお、妹紅の方が年長者であるためか妹紅に対して敬語を使っていることも明らかになったが、
既に定着したイメージを変えるのは難しいのか二次創作ではこちらは割とスルーされている……。
(このように公式設定が無視され、二次設定が優先されるのはよくあることなので、あんまり気にしないでおこう。)

とはいえ、原作者自身がキャラの性格を忘れたりするし、公式設定は常に更新される可能性がある作品なので、
「え?慧音が妹紅に敬語を使ってる?何、気にすることはない。長年ほったらかしにしてたから(また)キャラを度忘れたんだよ」と言われることもしばしば。

また、あらたとしひら氏による漫画『月のイナバ地上の因幡』で登場した際には、
妹紅に対して二次創作で使われるようなタメ口を使っており、
この辺りの設定は公式側できっちりと決まっている訳ではないのかもしれない。
そもそも小説版儚月抄においての妹紅との会話は作中の時間軸より「数年前」とされているし、
相談事をきっかけに打ち解けていったと考えた方が自然な気もする。

+二次創作での扱い
二次創作では「先生」や「知識人」としてのキャラクター付けが強調されるほか、
白沢がの姿の聖獣であることからかなりの戦闘力の持ち主とされる。
(ちなみに「星蓮船」までの全てのキャラの原作絵を見比べてみると、どのキャラも露出度が控えめな中、彼女の服装が一番胸元が開いているような……)
でも扱いすると怒ったりいじけたりする。ついでに彼女のファンの一部も怒る事があるので注意。
そして歴史を消し去る能力が拡大解釈され、収拾の付かなくなった事態や、
個人的に消し去りたい恥ずかしい過去等を「無かったことに」してくれるお助けキャラとしての役割を担う。
要はただの便利扱い酷い。
ただしそう簡単に歴史を消してくれはしないが。その忌わしい歴史からこそ人は過ちを学ぶのだ

頭の帽子は魔空間となっていることがあり、当然のごとく弁当箱になっていたり、を飼っていたりする。
また、帽子そのものがへーベルハウスになっていたりする。

永夜抄のスペルプラクティス内の文章からよく「~ってけーねが言ってた」というネタが良く使われている。
姉さまが言ってた」「おばあちゃんが言っていた」等の言い回しとさほど意味はない。
東方界隈ではこれを文章最後に付ける事により説得力を大きく上げる効果があるようなそうでもないような?
嘘くさくする対義語として「~っててゐが言ってた」「ただしソースは求聞史紀」等がある。

+キモくねーからこれ!
EXに中ボスとして登場した際の白沢の状態の慧音はよく「きもけーね」と呼ばれている。
これは永夜抄のEXステージが「蓬莱山輝夜が用意した試し」という設定であり、
(きも)試しの方に出てくる慧音(けいね)」という意味できもけーねと呼ばれるようになった。
そのため、慧音を「」と呼ぶのは間違っていたりする
二次創作の東方からきもけーねを知り、原作絵に程よく慣れてから永夜抄EXをやって立ち絵を見ると
誰だよコイツをキモイって言った奴は出てこいよ!」と思う人もいるとかいないとか(原作から二次を知った人もまた然り)。

キモいけーね

ニコニコでも有名な『魔理沙は大変なものを盗んでいきました』や『患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院』等でおなじみの「IOSYS」も、
『これは気持ちのいいけーね』や『けーねのえかきうた』、『変身解除!キモけーね』等キモけーねを大プッシュしている
一時期出すCDに必ずキモけーねの曲が入っており、慧音が出演する際は必ずキモケーネに変身する(中にはキモケーネのみが登場する作品もある)ため、
その影響で人間時のけーねを知らなかったり、『普段は人間に化けていて、満月の夜に正体(本性?)を現す』等、白沢の方が本来の姿だと誤解する人も少なくない。

これはキモちのいいけーね

+
現在ではキモいは間違いで肝試しが正しいといわれているが、実際はキモいが正しい。
某スレで永夜抄発売当日に「EXでけーねがキモくなった」という書き込みがあり、これが発端と思われる。
当時は文字通りの意味のキモけーねネタが流行ったが、今のような通説となったのはけーねファンによる隠蔽工作であるという説で決定付けられた。
この事実を知らない人はかなり多いが、今この話題を持ち出しても間違いなく荒れる原因になるので注意しよう。

+caved!!!!
きもけーねは何故か二次創作 (主に18禁)
では白沢化の際に「発情」のスキルが追加されており、角やしっぽが性感帯になったり満月を見なくても性的に興奮すると変身する。
また、全年齢対象の健全な作品にも関わらず、人間時でも淫猥教師と化して生徒を食ってしまうレアな漫画もある。
ちなみに、牛の妖怪ということで、乳牛として調教されるなんてネタは幻想郷ではよくある光景です。

また、頭突きによる体罰という公式設定も手伝ってか「頭 や股間 の角で他のキャラ(主に妹紅や)を掘る」というネタに使われることが多い。
caved!!!!とはそのときの擬音であり行為そのものを指す。「!」は4個。
これは東方永夜抄のEXステージで慧音が使用するスペルカード『転世「一条戻り橋」』が、下から上に戻る弾幕であり、
これに被弾するとまるで後ろからcaved!!!!された様に見えることから。
なぜcaved!!!!なのかはエキサイト翻訳にでも聞いてみよう。「死ぬがよい」とか言っちゃう会社ではない。

きもけーねといい酷過ぎる二次設定が多い慧音ではあるが当然これを嫌うファンも多い。
使用の際は最大限場の空気を読むこと。

MUGENでの上白沢慧音

MUGENではminoo氏による改変キャラクターと、G-sho氏によるminoo氏の慧音を二次改変したものが存在する。
それ以前は他のキャラが代理をしていたが、本人がmugen入りして以降はそれもなくなった。

+minoo氏「上白沢慧音」
格ゲー化されていない東方キャラを黄昏風ドットで制作することに定評のあるminoo氏の慧音。
2008年12月19日にリリース。
防御に重点を置いた性能に、相手の飛び道具を「無かったことに」する設置技、
自慢の頭突きやビームで返す当身ガードキャンセルなど、相手に合わせる要塞型キャラクターと言える。
お約束の変身ももちろん搭載。
readmeによると妹紅支援用のキャラらしく、性能的には正反対(防御が高く、単発の攻撃力が低く、獣人なので走ると速い)になっているそうだ。
その性能ゆえにタッグでも相方が倒れても勝利することが多い。
以前は燈篭をノーゲージで出せたのでこれ一つで固め続けることが出来たが更新によってゲージ消費になったのでこれだけでは勝てなくなった。
また、裏回ってガード方向が入れ替わる仕様もあったが更新時にこの仕様のON/OFF切り替えが出来るようになった。
デフォルトではOFFになっており、AI製作者もOFF前提で製作している。

AIは今のところ以下の2つ製作されている。

KELN氏製作のAIは灯篭弾幕で相手を固め、ガード不可のネクストヒストリーを積極的に使ってくる。
5段階のAIレベルの設定もあり、レベル毎に戦い方が変わるようになっている。
レベル3は燈篭を使用せず「燈篭なしだとどれだけ大したことないか」というのを体験してもらおうという趣旨で作られている。
レベル4は巨大燈篭単発のみを使用し、このレベルから勝利時ハクタク化(オールドヒストリー)を使用する。
最新のKELN氏のAIは改変パッチとになっており、ボムストック・霊力ゲージが追加されて
これにより本家東方キャラの様な射撃を牽制、コンボに活用した戦術が可能となるため、
ゲージ依存のminoo氏作東方系キャラに見られる強さのムラが少なくなり、安定した強さになる。

さらにコーディーのAI作者のネオネオ氏による新しいAIも公開された。
こちらは12段階のAIレベル設定の他、的確な立ち回りをするバランスモード、頭突きを中心に攻めて行く攻めモード、燈籠弾幕を
自重しない待ちモードといったように立ち回りの異なる三つのモードを選択することが可能。
また設定によりチョークループ等の永久連携の回数・自重を選択する事も出来る。
バランスモード時は燈籠を結構自重していて、氏がなるべく理不尽な勝負にならないよう心掛けているので
そういうのが気になる人にはオススメである。
そしてこのAIにはタッグ用の記述もあるので、タッグでもまた違った動きを見ることが出来る。

因みに最初からフォルダ別で上書きの必要なくAIパッチが使用できるので是非両方とも導入しよう。


+G-sho氏「EX-慧音」
+緋想天風EX慧音
minoo氏の慧音にさらに手を加えたG-sho氏による改変キャラで、常時EX状態で戦う緋想天風EX慧音
ただ常時EX状態となっただけではなく、スペルカードが緋想天風のシステムに変化し、また妹紅と二人で協力するオリジナル技や必殺技も新規に追加され、
さらにデッキシステムも搭載しており、原作の感覚で遊ぶことができる。性能は通常の慧音より自重気味である。
デフォルトで歩兵氏のAIが搭載されている。
現在は公開停止。


+非想天則風EX慧音
また新たに非想天則仕様のEX慧音がG-sho氏により公開された。
緋想天仕様のときに再現されていなかった飛翔やスキルカードの直接発動などのシステム搭載し
より仕様を原作に近づけている。
新たにスキカやスペカも増えておりボリュームのあるキャラに仕上がっている。
さらに全ドットの修正や中割りの追加により、より自然な動きをするようになっている。
AIはデフォルトでついているが戦いやすく、対人で相手にするのがちょうどいいくらいのレベルである。
現在は公開停止。


+リメイク非想天則風EX慧音
ドットが一新され、更に進化したEX慧音。
氏のEX慧音の中で現在公開されているのはこれのみ。


歩兵氏のものをG-sho氏が新たに組み直したAI(MAXレベル9)が搭載されている。
二本の角で猪突猛進してくるminoo氏版EXと違い、弾幕メインのロングレンジ戦を得意とする。


そしてイス氏の非想天則版の妹紅(2012年06月29日版)に、EX-慧音とタッグ戦で発動する 合体技 への対応がなされた。

なお、これに限らずG-sho氏のキャラには 「並~強ランクの大会」限定 という制限があるのでトナメ動画制作時には要注意。

+あと、こんなのもいる。
これも常時EX状態で戦うがむしろ
主に乗ってるもので攻撃するためEX状態である必要がない。
ぶっちゃけいわゆるのりもの勢である。

ストーリー動画での扱い

ストーリー動画ではもっぱら原作設定を反映し、学校の先生であることが多い。
非常に稀にだが、上記の便利屋扱いで黒歴史を無かったことしたりするパターンでも登場する。
そして相棒として妹紅がいることが多く、このコンビの人気を窺わせる。
また、キャラ崩壊が日常的なMUGENストーリーにおいて珍しく性格が原作準拠な場合が多いキャラでもあり、
むしろにマッハでボケまくる周囲にツッコミを入れる貴重な常識人枠となっている。
早とちりとかもこたんがらみで暴走することはあるk ( caved!!!!

出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結
【けーね先生】

出演ストーリー

A girl in the Darkness
Cry for the Moon(主役)
Drえーりん診療所
MUGEN STORIES INFINITY
MUGEN街の夜雀亭(学校の担任で、まさかの既婚者)
MUGEN街の夜雀亭 2nd
~Restaurant Dolls~
Timekeepers
がんばレイセン!
がんばレイセン!R2
怪獣王 王座復権への道(番外編)
霧雨魔法店(非戦闘)
香霖堂夜想曲
サイキョー流珍道中(非戦闘)
崎さんと霊夢の便利屋爆走記
ザキレイネ(主役)
すごい漢シリーズ
それいけ!暁さん
積みまっくす!
とある吸血鬼の東方見聞録
東方先代録
突撃!隣の幻想郷!
八雲家の家庭の事情
パチュリー・ノーレッジは静かに暮らしたい
楓流メイフィールド
不破師範は今日も逝く(学校の担任)
燃えよ陰陽!!
もこや営業中!(第2話~)
ラディッツがMUGENで幻想入り