この世界の片隅で

ニコMUGEN絵板  偽もの氏画



「ウホッ!いい幼女ヴォイス…」
(やっべ、たまんね…)

「ナイトは生徒を選ばない繭は名実ともに唯一ぬにの生徒の一人なのは確定的明らか」

「見事なぁぁぁ!仕事だと感心するがぁぁぁ何処もおかしくないぃぃぃっ!!!」)

「すごいなぁぁぁぁぁぁ!!あこがれちゃうなぁぁぁああ!!」

「繭ちゃんが居ない生活にぃぃ!未来はにぃぃぃっ!!」

(・・・おぃぃ?これでいいのか?)

あらすじ

川名みさきはフリーダムカオス高校へ通う眼が見えなくて大喰らいな普通の女の子。
そんな彼女はある日の登校中、一人の幼女と出会う。
その幼女ヴォイスの惚れこんだみさきは彼女をほいほいと「お持ち帰り」する事にしたのだった……。

解説

変態 な川名みさきが主人公のフリーダムでカオスな動画である。
上記の台詞とあらすじを見て解る通り、この動画では間違いなく 変態 である。
また、主人公が通っている「フリーダムカオス高校」は授業を始め学校としての機能は(一部を除いて)極めてまともなのだが
受験?何ソレ?だったり、校則がただ一つ「がんばれ」しかないなど、フリーダムでカオスな状態となっているため
彼女を囲む面々もまた彼女に劣らず濃い連中ばっかりであり、カオスな空間を形成している。
どれぐらいカオスかというと、原作ならONEの中で最も異質な筈の椎名繭
ウォーザードシリーズではチンピラ的敵キャラであるヌール(まぁこっちは極めて人格者な性格になっているのだが)が常識的な基準と化しているほどで
それ以外は基本的に人間より人外の方がまともというから恐ろしい。
また、ブロント語を始めみさくら語やクリムゾン語などいろいろな言語が飛び交っている。

だがカオスな展開の合間に突然 (幼女絡みの) シリアスな展開が挟まれたり油断してはいけない。
そして、3話現在において何かとカオスで濃いが気の良い面々の学園モノやホームコメディ的なノリも強いため
「フリーダムでカオスが合言葉の心も温まらない物語」と第一話の冒頭で言われているが間違いなくうp主によるフェイクであり
「フリーダムでカオスが合言葉だが 間違いなく心温まる物語 」となっている。

うp主はシリアスの中にカオスを混ぜカオスの中にシリアスを混ぜるという技法を使っており、油断をしていると病院で栄養食を食べる羽目になる。
しかし、〆るところはしっかりとしているため道徳性に訴えかけながらそれを壊すという行為はせずに、
少々スパイスを混ぜましたという表現がしっくりとくる動画である。
それ故に非常に人生勉強になる言葉もチラホラと見えるが油断してはいけない、それがうp主の罠である。
文章表現中にブロント録や七夜録ヘルシングと言ったギャグ系が多いが稀のシリアス時にゲーテの名言と言った考えさせる台詞表現を使う。
うp主が自力で悟ったかそれとも読書家なのかは解らないが相当な人格者なのは確定的に明らか。
そしてこれから見るといった方には忘れないで欲しい事がある。
それは…「50%のギャグと30%のシリアスと20%のカオス。そして…900%のよぅL゛ょで出来ている」という事である!

また、1話冒頭でうp主が「かつて戦争があって多くの犠牲者が多く出たため、世界は『 戦争すんな。ケンカで決めろ 』と定めた」と書いた後
これから始まる物語には一切関係ありません 』といったことを書いているが、こちらも一切関係ないという訳でもなく
少なくとも現状では、作中で相手の絶命が前提の必殺技を用いてもそれによって相手が死ぬことはないようである。

+ フリーダムな主人公による心温まる…

現在一周年記念で人気投票実施中。
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登場人物

主人公

  • 川名みさき漢気ある変態 。とはいえ変態でやや強引であること以外は穏やかな性格で変態の例にもれず面倒見もよい
    変態の部分が濃すぎてあまり目立たないが、「全盲だが周りの状況を正確に読み取ることができ、知ってる場所は自由に歩けるが
    知らない場所はマッピングが必要」であるなど、細かい部分が無駄に原作に忠実である。
    いろんな意味で凄すぎる両親の影響か、深い思考と相手の心を読み取る心眼を持っているようだが やっぱり変態

みさきのクラス

+ ...

フリーダムカオス高校関係者

+ ...

みさきの家族

+ ...

繭の家族

+ 第一部のネタバレ注意

その他

+ 第一部
+ 第二部

+ 夏休み編(仮)

+ その他、街の住人たち

+ ???

コメント

+ ...

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