ギース・ハワード



                 貴様には…死あるのみだ
"You can not... escape from death."

格闘スタイル:古武術
出身地:アメリカ
生年月日:1953年1月21日
身長:183cm
体重:82kg(RBSでは不明)
血液型:B型
趣味:凝り性だが飽きっぽい
大切なもの:己自身
好きな食べ物:ステーキ(レア)
嫌いなもの:邪魔者(自分の野望を妨害する者)
特技:物事を強引に解決すること(餓狼3)
得意スポーツ:なし、強いて言えばビリヤード
好きな音楽:ゴッド・ファーザー・愛のテーマ
職業:ハワード・コネクション総帥
年齢:40歳(餓狼SP)42歳(餓狼3・KOF'96)43歳(RBS)

餓狼伝説』シリーズのボスキャラクター。
餓狼以外では『KOF』の他、『CVS』などの外部作品にも出演している。
参考動画

当初は初代『餓狼伝説』一本だけのためのキャラだったが、グングンとキャラクター性が成長し
今や言わずと知れたSNKを代表するボスキャラである*1
カプコンで言うところの、豪鬼が出る前までのベガ的立場。
あくまで「出る前までの」なのでラウンド開始時に瞬殺されたりはしない(MUGENではそうでもないようだが) 。
また、『龍虎の拳2』で第一回KOFを開催した人物でもあり、
彼がいなければ今日のKOFは無かったと言っても良く、ルガールと並ぶKOFやSNKの悪役代表キャラクター。
ギースを象徴する必殺技の一つに「当て身投げ」があるが、この技の概念を初めて格ゲーに持ち込んだのが彼である。
また、潜在能力「デッドリーレイブ」は手動追加入力乱舞技の先駆けでもある。

彼の古武術は周防辰巳(ブルー・マリーの祖父)から学んだもので、全てを教わった後、その古武術をもって周防を殺害した。
また、タン・フー・ルーの下で八極正拳を修行した時期があり、
その時に同門であったジェフ・ボガード(ボガード兄弟の養父)を己の野望の障害になるとして殺害、
テリーたちが復讐に身を捧げる引き金を作った。
作中では最強の存在とされる、異母兄弟のヴォルフガング・クラウザーを過去の因縁により憎み、恐れていた。
一方でクラウザーもギースを警戒し、自ら手を出すのは控えていたようだ。
なお、原作では結局ギースとクラウザーは直接対決には至っていない。
ちなみに超必殺技「レイジングストーム」は、対クラウザー戦を想定して編み出した。
地面から衝撃波が飛び出しているように見えるが、実際は烈風拳や疾風拳のような気を地面に叩きつけ反射させている。

また、初代『餓狼伝説』EDでビルの屋上から落とされたが、餓狼SPで復活した際、
空中で気弾を放つ「疾風拳」が追加された為、「『餓狼伝説』で落ちた際に疾風拳を使って生還した」と
当時からネタにされたが、後に それが真実 だと判明。
正確には、落下の衝撃を和らげるためとっさに地面に気を放った行動を実戦でも有効と判断し、疾風拳として完成させたらしいが。
餓狼3から登場した邪影拳は、ギースが斬影拳を聞き間違えて産まれた技という設定があるが
実は餓狼SPの企画段階で候補にあがっていたボツ技だったりする。
息子にロック・ハワードがいるが、妻のメアリーが危篤状態に陥った時、当時7歳だったロックに助けを求められたにも拘わらず
非情にも追い返し、メアリーが他界した際も憐みの情を一切見せなかった為、彼からは怨まれている。
『餓狼MOW』でギースは既に他界していたため、二人が共演する事はなかったが、『CVS2』で親子揃って出演した。
彼らは後に『NBC』でも共演している。

『龍虎の拳2』のEDで日本に渡り、その時に古来の日本文化に触れ、日本被れとなった*2
それ故に彼のステージには仏像や甲冑などが置かれている。
が、作品によってはその中に「 覇我亜怒 」と書かれたのぼりや「 大悪党 」と書かれた提灯が……やっぱり勘違い日本観だったようだ。
豪華な甲冑や襖が開く演出、後述のBGMなどでステージそのものも人気が高い。

餓狼3ではテリーアンディジョーとの戦闘中に 突然背景が炎上する
失火か、生死を賭けて戦うために自ら火を放ったかは不明だが、その戦いに敗れたギースは大笑しながら炎の中に姿を消す。
(テリーたちはチン・シンザンのヘリに救出される)
さらば、ギース。 ……と思いきや、餓狼3のストーリーはギースが勝った事になったため、
あやうく焼死を免れた。おそらく甲冑や仏像は助からなかったが。そうかバカ笑いした原因はそれか
この「全力を尽くして戦い敗北したギースが哄笑する」「舞台が炎上する」という演出は後の作品にも取り入れられている。

REALBOUT餓狼伝説ではラスボスに返り咲く。
テリーかアンディ(ジョーは主人公枠から外された)でギースに勝利すると専用のデモが発生。
両者共に超必殺技を繰り出すもギースが敗れ、餓狼1のときと同じくギースタワーから転落してしまう。
直後にテリーもしくはアンディに手を差し伸べられるが、それを拒んで振り払い、高笑いをしながら落下していった。
今度こそ、 さらば、ギース。

『龍虎の拳2』ではCPU戦で1ラウンドも負けずにクリアすると、
26歳の若ギース(『龍虎の拳』の時代設定は『餓狼伝説』の12年前)が隠しボスとして登場する。
家庭用ではメーカーロゴの状態でレイジングコマンドを入力することで対人戦専用として使用可能。
「エクスプロージョンボール」「飛翔日輪斬」など餓狼には無い技を持ち、
「デッドリーレイブ」も初出はこの作品だった(当時はロック系の乱舞技だった)。
龍虎乱舞とは出せる条件が異なり、莫大な気力が必要で残り体力が少ないことが条件の龍虎乱舞に対して
消費気力が他者の乱舞技の半分、体力関係なし、気力が無くても走らないだけで乱舞は発動、
気力ゲージが青い状態なら一発で気絶というとんでもない性能。
しかし龍虎乱舞がガード不能なのに対してデッドリーレイブはガード可能で、
最後の一撃を繰り出す際の僅かな隙に反撃も可能。
つまり、厳密には龍虎乱舞の同類ではなく、無茶苦茶高性能な極限流連舞拳と言える。
また、気力が無くなると飛び道具が飛ばなくなるのが象徴的な龍虎シリーズで唯一 気力無しでも射程無限 という餓狼シリーズの強みと
地面を走る飛び道具は下段技でダウン効果があるという龍虎シリーズの強みを兼ね備えた烈風拳は、
『餓狼SP』にリョウがゲスト出演した際の餓狼には気力システムなんて無いから必殺技使い放題と同様、
両作品の強い部分を組み合わせた状況の恐怖を見せつけた。
その後「飛翔日輪斬」「デッドリーレイブ」は本家ギースに逆輸入され、
今では若ギースオリジナルの技はエクスプロージョンボールのみとなっている。
雑誌でボスの情報として若ギースのシルエットが出てきたことがあるが、
それがアンディに酷似しているため、当時は「アンディが龍虎に!?」という噂も立った。

『KOF NW』でも、この若ギースがラスボスとして登場。
全ての技が満遍なく強く、歴代最強のギースとの呼び声も高い。
アーケード版では隠しコマンドで使用可能になり、対戦バランスを完全に破壊し、稼動期間を縮めた戦犯。

パチスロ『龍虎の拳』でも若ギースがラスボス役で登場。なぜかやたらと作画崩壊が著しい。

KOFでは、'96においてクラウザー、Mr.BIGと共にボスチームとして参戦。
この三人が参戦、しかも同チームという事から相当のインパクトを齎した。
参戦の理由は表向きにはボガード兄弟の抹殺だが、真実はオロチの力に興味を持ったため。
そして、なんと神楽ちづる戦後は彼女を 殺害する という他のチームと一線を画す展開を見せ付けた。
その為、本来ならば神楽が勝者チームにオロチのことを説明する場面を、ギースが代弁する形になっている。
彼女が死んでしまったら誰がオロチの封印を管理するのかということは考えてはいけない。
ゲーニッツ自害後の台詞を見る限り、それからはオロチの力は見限ったようだ。
なお、BIGとは相変わらず険悪でEDでは暗殺されかかるが、クラウザーとは割と仲良くやっており、EDでは彼は普通に満足して去っていく。
この後も、'97でビリー山崎を、2003では二人に加えて牙刀を使い裏からKOFを探るなど、ストーリーにそれなりに関わっている。
(更に2003では、牙刀の父親について何か知っている様子を見せていた)

また、 作品自体が無かったことにされつつあるが、 『KOFEX NEO BLOOD』ではラスボスとして登場。
この作品では'96同様にオロチの力に興味を持ち、その力を見極める為に自らKOFを開催した。
そしてを優勝チームと戦わせ、彼を追い詰めて血の暴走を起こさせ力を引き出そうとしたが、この目論見は失敗に終わった。
その後、優勝チームに追い詰められるも、会場を自爆させて脱出に成功する。同じ会場の自爆でも、ルガールとは大違いである。

CVS1』ではベガと対になる形でラスボスを務め、プレイヤーに敗北した後は 自ら落下した
しかも「次に会う時は…」と言い出すあたり、もはや ギースは落下しても死なないというのは既定路線 で、
他のキャラでは追って来れない安全な脱出経路みたいな認識である。もちろん『CVS2』では何事も無かったかのように続投。

SVC CHAOS』では隠しキャラとして登場。
今作では名乗る時に「このギース・ハワード」という、ベガに感化されたかのようなフレーズを用いることが多い。
こちらではオロチの力をまだ諦めておらず、庵やゲーニッツに詰め寄っている。一方で殺意の波動に対しては全く興味を示していない。
(天獅子悦也版『龍虎の拳2』において、闘争本能のみで技を繰り出す龍虎乱舞に価値が無いと断じた事に準じるなら、
 まだ制御出来る可能性がある(ゲーニッツあたりは制御出来ていそうな)オロチの力はともかく、
 殺意に支配される事が前提の殺意の波動は(捨て駒ならともかく)組織のボスであるギースにとっては価値が無いのかもしれない)
EDではベガ打倒後にシャドルー基地(おそらくZERO3でサイコドライブのあった基地)を掌握。
世にも珍しい「シャドルーの髑髏マーク入りの椅子に座るギース」が見られる。

そして、SNKプレイモアきっての 怪作 『KOF SKY STAGE』では、
ギースタワーから落下した時よろしく画面上方から落ちてくる という、あらゆる意味で異様な登場をしてきた。
どうしてこうなった!?

なお、ナイトメアギースはRBSPやKOF MI2、KOF MIAで実際に登場するものである。
よく勘違いやネタにされがちだが、RBSP、KOF MI2、KOF MIAの彼は悪夢、RB2では秘伝書の見せた幻であり、
KOF'96での復活は餓狼3でのことを指していることから、ギースが 幽霊として出現した事は一度もない

漫画版でも活躍は多く、特に天獅子悦也氏による『ギース・ハワード外伝』は高い評価を得ており、公式にも「死んだはずのギースが秘伝書の見せた幻で現れる」設定がRB2に逆輸入されたほど。
また、LEO ADVER氏による『餓狼伝説 新たなる闘い』では、自らの身体をサイボーグへと強化しており、
装備されたロケットパンチで同作のオリジナルボス敵やジョーを瞬殺する力を発揮していた。
なお、この「瞬殺」と言うのは比喩でも何でもなく 文字通りの意味 である。……流石にジョーの方は生きていたが。
+ 奥技 鋼霊身!(ニマアッ
+ わたしはギース あなたさまの復活の儀式をおこないこのときを待ち望んでいた者です!!

余談だが、ギースのテーマ曲は意外とユーモラスなタイトルが多い事で有名。下に例を挙げる。
ギースにキッス(初代餓狼)
ギースにしょうゆ(餓狼SP)
ん?ギース(龍虎2)
ギースじゃ!!ィ(餓狼3)
ギースにちゅうして(RB餓狼)
ギースに肩こり(KOF'96)
ギースにキッスをもう一度(KOF MI2)
ギースにマスタード(KOF2002UM)
高野豆腐にしょうゆ(KOFXIV)

+ ギース・ハワード テーマ曲集

何故ラスボスの曲がこの様なふざけたタイトルかというと、初代餓狼製作時に納期が間際に迫っており、
時間が無いまま適当に名付けた結果、それが開発者の間での通例になったかららしい。
しかし「和」のテイストを漂わせるハードロック調で、数ある格ゲーのボステーマの中でも抜群の人気を誇る。
ちなみに作曲者は『豪血寺一族』で数々のボーカル曲を手がけた田中敬一氏である。

声はコング桑田氏が長年務めているが、
餓狼SPでは生瀬勝久氏が担当しており、生瀬ギースを支持する根強いファンもいる。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7673151

さらに余談だが、『DM』では死んで悪夢として登場という設定のため、キャラ選択画面のギースに天使の輪がついている。
しかし、同じく死んだはずのクラウザーには無い。
まぁクラウザーはSNKサイトの小説では生きてた事になってるので、今となっては天使の輪が無くとも不思議じゃないが。

+ もうひとつ余談

+ inギャルゲー


原作中の性能

初代『餓狼』ではCPU専用キャラであり、ラスボスに相応しい凶悪な性能を持つ。地を這う飛び道具「烈風拳」と前述の「当て身投げ」でプレイヤーを苦しめた。
この頃の烈風拳はドット自体はテリーのパワーウェイブのコンパチだが、それとは違って画面端まで進む上に、火力も非常に高かった(一発で3割ほど喰らう)。
また、初代ギースの使う当て身投げには、実は相手の攻撃を受けて成立させる当て身投げと、近距離にいる相手を掴んで投げるいわゆるコマンド投げバージョンの2種類が存在する。
コマ投げに失敗モーションが存在せず、CPUは相手の攻撃行動に合わせて使って来るためプレイヤーには違いがわからないが、内部的にはそうなっているのである。
相手の攻撃を受ける当て身投げは上・中・下段、ジャンプ攻撃、さらに 飛び道具 まで…と要するに投げ以外の全ての攻撃を受けられる。
さらに当て身中は無敵なので投げることもできないというあまりにも無法な性能。
コマ投げバージョンの方もこれに輪をかけてぶっ壊れており、なんと 無敵を貫通する
…どういうことかというと、「相手がどんな状態でも」投げられる。ダウン中だろうが起き上がり中だろうが無敵のある技を使っていようが間合い内なら投げられるのである。
上記のコマ投げじゃない方の当て身投げとかち合ったらどうなるかって?もちろん無敵を貫通するコマ投げが勝ちます。
一見このコマ投げだけで永久が成立しそうに見えるが、相手が投げを食らった後だと技が出ないようになっているためそこは安心。
もっとも、起き上がりに重ねられると脱出不可能なので詰みであることには変わりないのだが。
彼がプレイヤーキャラで使えるように成ったSFC版及びMD版ではさすがに調整され、特に飛び道具当身はできなくなっているのだが、
SFC版では「当て身投げ」を字義どおりに解釈したのかコマンド投げにされ、リーチ自体はオリジナルより上昇(非接触でも投げれる)。
MD版は非常に変則な技で、まずコマンドが「Nタメのあと←+C」。 …Nタメって何?!という人のためにいうとスティックを倒さない状態である。
要するにギースを少し棒立ちにさせ、相手が触れた時(攻撃してなくても)に←+Cを入力すると、つかんで投げてしまう。
これらに加えて普通に高性能の烈風拳もあるためかなりの強キャラだったが、あくまで家庭用移植のためかあまり問題にはされなかった。

家庭用移植ではなくアーケードで使えるように成ったのは『餓狼SP』からであり、上記の当て身投げも調整され威力の減少や技に応じた使い分けが必要となり、
さらに新たに空中飛び道具「疾風拳」が追加され、そして超必殺技「レイジングストーム」が使用可能に。
さらにシリーズを重ねるごとに、当て身の種類が増えたり、突進技「邪影拳」やレイジングストームの上位版「サンダーブレイク」、
乱舞系潜在能力「デッドリーレイブ」、投げ系潜在能力「羅生門」などが追加されたりした。
ちなみに「真空投げ」は、作品によって通常投げだったりコマンド投げだったりする。

餓狼シリーズでは性能自体は高くても当て身投げを始め気軽に使える技が少なく、超必殺技の入力も難しいため上級者向けとされ、
主に烈風拳などの飛び道具で牽制しつつ、邪影拳や真空投げなどで確実にダメージを取るというスタイルが基本。

『KOF'96』では、仕様上飛び道具が飛ばなくなった。パワーMAX時に登りジャンプ強P×nが永久になるが、それでも下位クラス。
『RBSP』では、CPU専用だったナイトメアギースそのものの性能であるため、飛びぬけた強さを誇る。影が無いのが特徴。
『DM』になって少し弱体化したが、まだ最強キャラに近い。
『RB2』では、疾風拳と邪影拳が削除され、雷鳴豪破投げが必殺技に格上げされ、コマンド投げとなった真空投げと、潜在能力の羅生門が追加され投げキャラとなった。
「雷光回し蹴り」で前進→空キャンセルコマンド投げ(雷鳴豪破投げも可)の通称雷光投げが主力。
『CVS2』では、全体的に動きが重いが攻撃力が高く、「Kグルーヴ」ならその性能を最大限に発揮出来る。
怒り状態ではデッドリー9段止めを利用した気絶→即死を狙える危ないキャラに。
『KOF'98UM』では、表キャラが'96に近い性能、裏キャラが従来どおり飛び道具が飛ぶ仕様になっており、
超必殺技はレイジングストームが表裏共通で使える(ただし形状が違う)のに加え、表がデッドリーレイブ、裏が羅生門を持つ。
表裏共に強キャラとされる。
『KOF'02UM』では、通常のギースとナイトメアギースが共演を果たす。
通常版は隠しキャラながら程よい強さだがナイトメアの方は理不尽なまでに強く、
さらにネスツ編と何ら関係ないのに「最後の隠しボス」的ポジションであり、
プロデューサーであるネオジオ博士の異常なまでのプッシュ(及びスタッフの冷めた一言)も相まって、
「ぼくのかんがえたさいきょうのぎーす」 と揶揄される。


MUGENにおけるギース・ハワード

MUGENでも屈指の人気キャラで多数作成されており、アレンジや改変も多い。特に動画では下記のものが多い。
殆どのギースが多くの魅せ技を持っており字幕職人がその腕を披露してくれる。

  • 餓狼1、餓狼SP系
+ リン&バット氏・餓狼1仕様
+ MASA@DAS氏・餓狼SP仕様

  • RB餓狼系
+ アフロン氏・RBSP仕様
+ べた氏・ヘルマスターギース(アフロン氏・RBSP仕様の改変品)
+ FLAM氏・RBシリーズ仕様(アフロン氏・RBSP仕様の改変品)
+ トラ氏・RB2+RBSP+RBSPDM+無印+餓狼3仕様(FLAM氏・RBシリーズ仕様の改変品)
+ TERRA氏・RBS&RB2仕様
+ David氏・RB餓狼SP+アレンジ
+ キャノン娘氏・マスターギース(David氏・RB餓狼SP+アレンジの改変品)
+ Don Drago氏・ALL-in-1

  • KOF系
+ jin氏・KOF仕様
+ Ehnyd氏・KOF98仕様(jin氏・KOF仕様の改変品)
+ KoopaKoot氏&K.O.D氏・KOF+アレンジ仕様
+ 斑鳩氏・KOF仕様
+ 斑鳩氏・KOF'98仕様
+ 民名書房氏・4-in-1
+ Don Drago氏・4-in-1
+ Koopakoot氏・スーパーナイトメアギース
+ 41氏・KOF'2002 UM仕様
+ アンバサ氏・KOF'98UM ナイトメア仕様
+ しょうゆ氏・アレンジ仕様
+ Vans氏・アレンジ仕様
+ OPIRUS氏・KOFMLV2 ナイトメア仕様
+ RYO2005氏・ROTDギース

  • CVS系
+ 悪咲3号氏・CVS2仕様
+ P.o.t.s氏・CVS2+アレンジ
+ Hiram Yagami氏・トゥルーギース
+ The_None氏・マジックギース
+ さゆる氏・羅将モン

  • 若ギース
+ laiso_7氏・若ギース
+ CCI氏・若ギース
+ リン&バット氏・若ギース
+ アフロン氏・若ギース
+ TightRiam氏・若ギース(アフロン氏・若ギースの改変品)
+ 斑鳩氏・EX若ギース

  • SVC系
+ おかん氏・デュナミスギース
+ STG氏・ETKギース

この他にもギース・ボヒョー・ハワードなるものが存在する。詳細は該当項目を参照。

出場大会

+ ギース・ハワード
+ ナイトメアギース
+ 若ギース
+ マスターギース
+ ヘルマスターギース
+ トゥルーギース
+ 地獄拳士ギース
+ 轟く雷鳴のギース
+ マジックギース
+ 羅将モン

出演ストーリー

+ ...

                 弱者は死ね
       "DIE YOBBO."


*1
初代餓狼エンディングでの「3時間後病院で死亡」のナレーションや餓狼2のビリーの行動など、
当時は 本当に死んでいる設定 だった事は割と有名。
餓狼SPで再登場し人気が上昇、餓狼3において公式に設定が変更され密かに生存していたことになった。
(そこら辺の事情もあってか、漫画版などでは「一度死んだ後に復活した」とされてる事も多い)
ちなみに首には金色のチェーン、妙に袖の短い上着(袖捲くりではない)、上着の背中に星条旗、そしてゴツい腕時計というのが
初代餓狼におけるギースの出で立ちだった。
チェーンをかけている姿はその後もちょくちょく見られるが、腕時計姿は初代くらいであろう。
この時のギースは後の完成されたギース像と比べると(グラフィック自体の質のせいも多分にあるが)はっきり言って格段に格好が悪い。
ある意味ではこれもまたギースというキャラクターが洗練され成長していった証である。

*2
これは後付けの設定で、実際には「スーツ姿ではラスボスとしてインパクトが弱いだろう」という
初代餓狼スタッフの思惑によって生まれたのが、胴着姿の白人というある種ミスマッチなデザインであったようだ。
ちなみに日本とアメリカを比べたら「日本は好きだが、アメリカが一番だと思っている」そうである。