にゃっ太

1990年より月間漫画ガロで連載されていた、ねこぢる原作『ねこぢるうどん』の主要キャラクター。
大抵は姉のにゃーこと共に何がしかしているが、時には一人で何かしていることもある。
幼い所為か喋ることが出来ず、猫の鳴き声しか発しない。
(唯一「ヴぁーか」とは言える。また、例外的に「かぶとむしの巻」では発言している)
家族は両親と姉の四人。なお、父親は重度のアル中である。

作者・ねこぢる氏は90年代に夭折しており、公式サイトは夫のねこぢるy氏(他名義・山野一)が管理している。
公式サイト「ねこぢるライス」にある二つ漫画のうちの片方「かぶとむしの巻」は
『ねこぢるうどん』という作品を端的に表す話のひとつ。興味がある方は読むといいよ。

興味があればアニメも見るといいよ。グロ&カオス注意だけど
原作は『ねこぢる劇場』と『ねこぢる草』を足して二乗した感じ。

なお、ねこるではなくねこ るなのでお間違えの無いよう。
でもローマ字だとnekodiruじゃなくてnekojiru。


MUGENにおけるにゃっ太

MUGENではKumasao氏制作のものが公開されている。
サイト閉鎖により長らく入手困難な状態が続いたが、最近MUGENwikiにおいて代理公開された。
ここあたりはブーンと同じ。

素早いダッシュと三回繋がる八つ裂きクロー、飛び込み技のにゃっ太キックで攻めるスピードキャラ。
ゲージを絡めたトマホークからの高火力遠距離戦もこなせたりする。
全体的に技のダメージが大きい印象があるが、Attackのデフォルト値は85。
でも自重してない。むしろ容赦無い。

ゲージ技は色んな意味で強力なものが揃っており、特にゲージ5使用(最大)の「神罰 ころぺた号」は狙う価値十分。
mugenハイスコア選手権で大暴れした経歴があるのでご存知の方も多いのではなかろうか。
ゲージ1使用の「ヒロポン号」は良い感じにダメージを狙えるが、敵味方区別無く当たるのでタッグ戦だと大惨事。
よく見るとトラックが原作再現されているので、ぜひD4で見ていただきたい。
江戸時代の人間だろうとヒーローだろうと交通事故でぶっ飛ぶ様は相当シュール。

くるくると良く動くAIが標準搭載されており結構強いが、ヒロポン号でしょっちゅう自爆する。

出場大会