本田飛鳥



「化学部の名誉にかけて、


                    私、頑張ります!」
本田飛鳥(ほんだ あすか)
CV:茶山莉子
クラス:1年C組
出席番号:26番
誕生日:4月15日
星座:牡羊座
血液型:A型
身長:151cm
体重:44kg
好きな物:雪見だいふく
嫌いな物:硫黄と卵
好きな教科:化学
嫌いな教科:国語、特に古文
好きな言葉:『千里の道も一歩から』
彼氏イナイ歴:3年
チャ-ムポイント:目
将来の夢:化学者
スリーサイズ:78/52/81
所属:化学部

ファミリーソフト製作のギャルゲー格闘のパイオニア、『あすか120% BURNING Fest.』シリーズの主人公。
初代から実質的最終作の『ファイナル』にかけて、同シリーズ全ての作品に登場する。
セーラー服にボブカット+黄色いリボンという出で立ちの元祖とも言える人物。
じつはセーラー服である理由に深い意味はなく、スタッフからの衣装指示には「制服である」だけのシンプルなコンセプト
それを受け取った七瀬葵氏が、たまたまセーラー服にしてイラストを完成させたという裏話がある。
彼女のセーラー服の上衣の中央にあるホームベースを逆さにしたようなワンポイントの模様は、学校の校章なのだ。
ドット絵では視認しづらいが、イラストには小さくオレンジの枠が描かれている。
また、化学部活動中ではメガネをかけている事もあるようだ。目の保護の目的だろうか?
ちなみに『あすか120%』シリーズはエロゲーではないのでお間違いないよう。


キャラ設定

青い髪と頭につけた黄色のリボンが特徴的な女の子で、名門お嬢様高校「私立繚乱女学院」(通称「乱女」)の化学部に所属する一年生。
繚乱女学院では秋の文化祭「百花祭」における高等部の一大イベントとして、予算を懸けて各部の代表が一対一の戦いを繰り広げる
部活対抗予算争戦奪メガファイトトーナメント」が毎年開催されている。
先輩である扇ヶ谷鉄子は持病のため出場できない事もあって、当時中学三年生であった飛鳥の素質に目を付け、
その頃から厳しい特訓を行って本大会に参加させた。そんな訳で今大会のダークホースとして注目を浴びている。

幼馴染み兼ライバルに生物部代表の豊田可莉奈がいる。
どんなことにも一生懸命で頑張るタイプで、明朗快活。物怖じすることなく、誰とでも仲良くなってしまうようだ。
こうして見るとごく普通の素直な女の子で、お風呂の時は頭にタオルを巻き夜はパジャマで寝ているとの事だが、
結構天然な(デリカシーが無いとも言う)面があり、
人の名字を聞いて思わず笑ってしまい怒らせた事も。ちなみに名前の由来はいすゞ自動車のセダン車、アスカ(3,4世代型はHONDA製作)。

余談だが、小柄な体格のイメージとは裏腹に決して貧乳ではない。


原作での性能

対空技、飛び道具、性能の高い通常技を装備しているオーソドックスなキャラで、自身の格闘術と 特殊な化学薬品 を駆使して戦う。って危ねーよ!
ただし技の性能は通常技も必殺技も、単体で頼りきれる強さではない。高い戦略とテクニカルさが要求されるキャラといえる。

出の速い飛び道具「遠心破砕拳」は起き攻め&牽制技「フェノメノンクラッシュ」と併用しよう。
「遠心破砕拳」は 薬品で燃焼反応させた試験管 を直線上に投げて相手を攻撃する必殺技で、
「フェノメノンクラッシュ」は 化学薬品の入った三角フラスコ を放物線上に投げて、 爆発反応を起こさせて 攻撃する技である。
ただし、フェノメノンクラッシュの後には遠心破砕拳は出せるが、遠心破砕拳の後にフェノメノンクラッシュは出せないので注意。
また、空中フェノメノンクラッシュは相手に直接当てないと爆発しない。地面に落ちても爆発しないので気をつけよう。
この2つによる砲台モードは横方向にとても有効。フェノメノンクラッシュの爆発で相手のダッシュ移動にけん制だ。

飛んできた相手には、このゲームでは空中ガード不可である後ろ方向キー+大攻撃で迎撃するか、
ジャンプ大→方向キー入れ大→立ち大×2→立ち中×2→立ち大→ジャンプ大→方向キー入れ大→ジャンプカウンターアタック
しゃがみ小→立ち中×2→しゃがみ中→しゃがみ大→ダッシュ大→ダッシュ大……
これらのような連続コンボを繰り出していくのが主となる戦法。
昇竜技「ケミカルインパクト」は出始め無敵判定を持ち隙も少ない強力な必殺技で、この技をコンボに組み入れることでより安定した戦いができるようになる。
相手を浮かしながら、最後に地面にたたきつけるので、追撃としてはダメージ効率が良い。
「マッハジャブ」はダメージがかなり低いうえに、連続技を出そうとして暴発するおそれがあるので気をつけよう。
あすかの投げはダメージが少ないので、投げた後の追撃でダメージを取ろう。コンボレシピは
投げ→立ち大×4→立ち中×2→立ち大→ジャンプ大→レバー前入れ大→ジャンプカウンターアタックなど
『エクセレント』では相手が透かしボタンや技を出している時しか投げられないので、相手の反撃に差し合うように投げよう。

超必殺技の「遠心連殺拳」は多段ヒットの飛ぶ道具で空中ガード不可。連続技のシメや、対空迎撃用に。飛ばした相手に空キャンで使う手も。
コンボレシピとしては難しいが、しゃがみ小→立ち中×2→しゃがみ中→しゃがみ大→キャンセル遠心連殺拳
「超フェノメノンクラッシュ」は最大12ヒットする爆破。対空、カウンターとして使えるしダメージもこちらのほうが高い。
削りもシャレにならないので使い道も多いが、密着状態でキー入れ透かしを使われると無防備のところを反撃されてしまうので気をつけよう。
ダッシュして相手の目の前に近づいたらいきなり使用したりするといい。三角フラスコにより学園内が火の海となるぞ!

このように、本シリーズの特徴のひとつであろう「スピード感溢れる連続技の応酬」や「起き上がり時の熱い攻防」を存分に楽しめるキャラクターである。

ぶっちゃけダークホースとかそういうレベルじゃない気もするが、薙刀でぶった斬ってきたりバットでぶっ叩いたりするのもいる上に
前年度・前々年度共にテニス部(次いで空手部)が優勝と、運動部と文化部の実力の壁が
目に見えるような結果であったので彼女達なりに対策を考えた結果なのだろう…。
むしろ薬品を持ち出さなければ勝負にならない異常な女子高生たちを相手にしなければならないという現実がある以上、やむを得ない処置である。
そもそも各クラブで使われる物だけ武器にしていいというルールに基づいているので反則でもないのだ。
応援用のボンボンを武器にする変わり者もいたりするが。

どちらにせよ恐るべき私立高校である。

「超!フェノメノンクラッシュ!!」


MUGENにおける飛鳥

+の。氏製作 リミテッド&ファイナル仕様
  • の。氏製作 リミテッド&ファイナル仕様
勝利時のカットインも再現されていて、使っていて楽しいキャラに仕上がっている。
AIも入っているが、あまりの火力の低さなどから大会動画ではなかなか活躍しきれない印象が強い。
ちなみに改変自由とのこと。わくわく氏のAIパッチが公開された。
相変わらず心もとない火力だが、コンボをしっかり決めてくるうえ、
高い相殺性能をフルに生かした戦い方をするので相性にもよるが強上位のキャラとも渡り合えるAIである。

infoseek無料ホームページサービス終了によるキャラ公開サイト削除後は、特に名乗る名の無い流れ者氏が代理公開している。
+Cerenas氏製作 アレンジ仕様
  • Cerenas氏製作 アレンジ仕様
氏の独自アレンジ規格「あすか240%」シリーズの一人。
全身が燃え上がりパワーアップする超必殺技まで搭載されている。
また、何故かミリアのボイスがあてられており、やけに怖い。
改変自由。
+Cerenas氏製作 Flame Demon
  • Cerenas氏製作 Flame Demon
こちらも「あすか240%」シリーズ。
原作仕様とは違いパイロンの力が備わっており、 全身に纏っている炎にも当たり判定がある 。 
氏のキャラ全般に言えることだが、改変自由。

尚、「あすか240%」もしくは「あすか250%」に関してはこちらを参照の事。
また、Cerenas氏の飛鳥は現在では全て公開停止されている。
この他Cerenas氏の飛鳥を元にYokurei氏がボイスやエフェクト等を追加したものも公開されている。
こちらはYokurei氏の引退に伴い公開停止していたが、2011/11/4に一時再公開された。
現在は再び公開停止中。
+アズ氏製作 D4飛鳥
  • アズ氏製作 D4飛鳥

新たにD4ドットで作られた飛鳥。『リミテッド』『ファイナル』のスプライトをベースとし、
『エクセレント』以前のシリーズのモーションも取り入れている。動作自体は『スペシャル』を基準との事。

攻撃のリーチは短めだが、懐に飛び込んだ後のラッシュ・崩し能力が高い。
攻撃は「打撃技」と「薬品技」という2種類に分類され、それぞれ別の補正により計算されている。

ほぼ全ての攻撃に相殺が仕込まれており、小気味のいい音が飛び交う。
MUGENの攻撃ヒット定義には「priority」という、攻撃がかち合った時の優先度があり
各攻撃に設定できるのだが、この飛鳥は攻撃の殆どが「1,miss~1,hit」、つまり最低ライン。
(ちなみに何も設定しないと自動的に「4,hit」となる)何とも思い切った事である。
これにより、「攻撃がかち合った時にほぼ負ける」ように作られた後、当身の原理で相殺を起こすとの事。

攻撃には固有ゲージを用いるためタッグ戦では相方のゲージを邪魔しない。
加えてMUGENの共有ゲージは「相殺」または「挑発」を行うことで増えるようになっているため
ノーゲージ火力のあるキャラやゲージ効率のいいキャラ、自力でゲージ溜めが可能なキャラと組むと強力。

ちなみに一般的な「根性値」や「体力差補正」は設定されておらず、120%状態になると攻撃力・防御力に補正がかかるようになっている。
残り体力が少ない程120%でいられる時間も長くなるが、時間が過ぎると当然元の能力に戻るので注意。

飛び道具に当たる遠心破砕拳やフェノメノンクラッシュ等は一般的な飛び道具と違い、 打撃を当てれば誰でも相殺でかき消せる。
この為当てづらくなっている一方で、上記の「薬品技」の補正が適応され「打撃技」に比べて補正が緩くなっている。

また、120%状態になると怒り状態宜しく必殺技の性能が変化する。
例えば、ケミカルインパクトはヒット数が増えファイナル時の仕様に、マッハジャブはロック式になり、フィニッシュに壁叩きつけ効果が発生、等。

更に120%状態&ライフ30%以下で使える「LimitOverDrive」というものが追加されている。
  • ケミカルエクスプロージョン
暗転後拳を突き出して突進。ヒットすると相手をロックし、 すれ違い様に相手の周囲に多数の薬品をばら撒く。
その後空中の試験管をキャッチし、 遠心破砕拳で起爆させる。
キャンセルで出せず、使用後ゲージが消滅してラウンドを跨いでも復活しない、無敵時間が無い等のデメリットもあるが、
自身の攻撃力、相手の防御力、相手の最大ライフをもとにダメージが計算される防御無視技。
ReadMeによると、「相手の能力に影響されるのは化学反応か何かです、きっと」との事。

の。氏の飛鳥が打撃でダメージを取っていくのに対して、こちらは飛び道具をコンボに絡めてダメージを稼いでいくタイプ。

また、原作に比べると攻撃の発生・硬直にかなりの弱体化が施されている。
(とはいえ原作はガーキャンありきのゲームなので、そのままだとガードさせて殆どの攻撃が有利を取れるのだが)
操作は非常に扱いやすいがお手軽強キャラとはいかず、ダッシュ・ジャンプキャンセルを駆使したり相殺やガーキャンからしっかり状況判断する必要がある。
こうした細かいテクニックを使って120%までゲージを溜めた先に初めて大暴れできる。
レバガチャ操作から熟練プレイヤーまでしっかりカバーした作りと言える。
+特殊やられも色々揃っているのだが
その対応数はかの勇者の息子と娘にも引けを取らない程豊富、且つ個性的。
王家の裁き本家キャラ以外で対応させているのは本当に稀であろう。
各種特殊やられにはところどころに小ネタが仕込まれており、ここで挙げていったらキリがないのだが
Ver1.40より追加されたグルーミーパペットショウに至っては、本家でもまずありえなかった
全ダンスモーション新規&服装変更 をやってのけた。

+ちなみに
ネコ耳やられには入替用差分がairの9849番に用意してあり、
本来対象となる9848番と番号を入れ替えることによって使用できる。
入れ替えると……ふぅ……
+特殊…対…応…?
この飛鳥、なぜか特殊やられ対応技でないものにすら反応する。
アイドルグループに紛れ込むわ、目覚めてはいけないものに目覚めるわとやりたい放題。
いいぞもっとやれ

やっぱり わくわく氏のAIパッチが公開された。
5段階までレベルを設定できる。

相殺とガードキャンセルを駆使し、強引に近づいてラッシュを叩き込む原作ばりのスピード感溢れる戦い方は見ていて爽快。
更にゲージ100%から惜しみなく超必を使ってくる。ぶっぱも大目だが、飛鳥の超必は削り量もそれなりに高く、
特に地上版超フェノメノンクラッシュの削りはかなり痛い。
この技はダウン追い討ち属性があるため、飛鳥のゲージがある時に下手にダウンを奪われると
思わぬダメージを貰ってしまうので、挑む際には注意が必要。
最新版ではレベル5に設定すると、立ち回りがゲージ溜め優先にになり120%を目指すようになる。
が、最新版には対応していない。

2013年3月8日に蜂百合氏によるAIも公開された。こちらは最新版に対応する。
蜂百合氏AIの挙動(1戦目)

※新しく作られた飛鳥だからといってモビルスーツには乗りませんし、当然同化もしません。

AIレベルはこちらは10段階まで設定可能。デフォルトではレベル3。
また、攻め/守り重視スイッチ・ガーキャンレベル・牽制・射撃・相殺の頻度といった細かい設定も可能となっている。
非常に強力なAIで、懐に飛び込まれたら怒涛のラッシュが待っている。こちらのAIは超必を積極的にコンボに絡める傾向にある。

飛び道具を数種類持っている飛鳥であるが、上記2つのAIの傾向を見てわかる通り、接近戦が真骨頂のようだ。
+わくわく氏製作 ファントムブレイカー仕様
  • わくわく氏製作 ファントムブレイカー仕様
上記のの。氏製作のを基にファントムブレイカー風にアレンジされたもの。
更に上記のアズ氏のスプライトを使用し再作成された。
ファントムブレイカーはあすか120%のスタッフによって作られたゲームであり、
システムも共通点が多く見られるため親和性が高い出来になっている。
AIは入っていない。

+かがくの ちからって すげー!
彼女が活躍すると決まってコメントされるのが 「かがくの ちからって すげー!」
元ネタの都合上間違えられやすいが、飛鳥は「科学者」ではない。 「化学」 が正解。
間違えやすい原因として
  • 上記の元ネタが「科学の力ってすげー!」という意味
  • ややマイナーなゲームの為、原作を知らない
  • 「かがく」→「科学」に変換されやすい
等が挙げられる。
コメントする際は入力した文字を一度見直してみよう。

「やったぁ☆」


出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中

出演ストーリー