エリアス・パトリック


名前 ELIAS PATRICK(エリアス パトリック)
年齢 42歳
誕生日 10月13日
国籍 アイルランド
身長 190cm
体重 95kg
血液型 O+
格闘タイプ ボクシング+悪魔払い
好きなこと クラシック
好きな食物 赤ワイン、パン
好きなスポーツ ナチュラルボディービル
大切なもの 家族の写真
嫌いな物 偽善

「わが娘よ、強くなれ、そして気高い心をもってすすむんだ。」


プロフィール

レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ』のキャラクター。彼女とは無関係。
アイルランドの上流階級の家庭に生まれ、子供の頃より厳しい殉教的生活に従うよう教育される。
学生時代には哲学、神学、心理学、精神医学と古言語を学び、そこで外国人留学生のヨハンと知り会い、友人となる。
友人とはいっても、お互いの人生観や見解にはけっこう食い違いもあったようである。
その後、家族に不幸があったことから信仰心を捨ててしまい、さらに無実であるにもかかわらず殺人犯として告発され、長い拘置所生活を送る。
しかしその間、拘置所の司祭により信仰心を取り戻し、また悪魔払いの方法を習い、ナチュラルボディービルで自分自身を鍛えるようになる。
裁判の末、無実が証明されたため、出所。人を助ける事が自分の使命であると考えるようになったエリアスは、
L.A.大脱出(作中で起こった事件らしい)の救援のため、アメリカへと向かう。

エリアスはサンシャインシティーに救護所を設置し、わけへだてなく人々を助けるうち、オニカサンドラの兄妹に出会う。
彼はオニの凶暴性を懸念しさらに神学的見知から、オニだけでなくカサンドラの中にも悪魔の魂が入っているという結論に達する。
彼は兄妹から悪魔の心を取り除こうと熱心に指導するが、オニが脱走。続いてカサンドラも兄を追って行ってしまう。
二人の居所を探す彼だったが兄妹はサンシャインシティーの貧民街の奥深くに逃れ、見つかることはなかった。
心ならずもやがて国に戻った彼は、ある患者を見てほしいと頼まれる。そこで彼はもうひとつの悪魔の魂と出会うことになる。

それはアリス・キャロルという名の少女の体に宿っていた。
エリアスは、彼女を救うことが新たなる己の使命と悟り、自らの持てる全ての知識を小さなアリスに注ぐ。
その後、アリスは症状を研究する都合からアメリカへと移されることになり、彼もアリスとともに再度アメリカへ渡る。
だがアメリカに着いてからアリスの容態は悪化し、目覚めた悪魔の魂を長時間コントロールすることができなくなっていった。
アリスは研究施設から逃げ出したが、彼は他の誰にも見つけられなかったアリスを探し出す。
かつての兄妹の時とは違い、エリアスは悪魔の魂を制御できるようになっていたのだった。

そこでエリアスは古い友人であるヨハンに会うためサンシャインシティーに戻る。
そして、アリスを助けた後、ヨハンを探すことになる。


アリスの保護者的存在で、職業は神父
公式ストーリーが英語版しか存在しない上に、最後の方が何を言ってるのかよく分からないが、EDとあわせて考察するに
「アリスに憑いた悪魔を払う最後の手段として、悪魔をブラック・ドラゴンに喰わせようとしているが、
それはブラック・ドラゴンの力を増大させることにつながるため『アリスの救済か、世界の破滅か』を選びかねて苦悩している。
結局エリアスは前者を選び、その際に死んだように見せかけてアリスと別れ、彼女の成長を祈りつつ、
顔も合わせずにブラック・ドラゴンを探すため旅立った・・・」ということらしい。

「ボクシング+悪魔払い」というまったく新し(ry。同作のカサンドラに「天使のエネルギー」の制御法を教えたのも彼。
オニの方も指導したものの、悔い改めさせることができなかったようで勝ち台詞では「悪者には平和がおとずれる事はない!」と厳しい説法を浴びせる。
そのためか、オニとの相性は最悪となっている(相性は控えの体力回復速度に影響するのだが、オニと組むと最も遅い)。
ヨハンとは学生時代の友人らしいが、年齢が8歳も離れている。

必殺技の「ヘル・オアヘヴン」および超必殺技の「マキシマム・デシデリオン」で相手の体力を吸い取って回復できる。
の御技すげぇ。ちなみにキャラクター選択時の背景に表示されるピクトグラムは十字架。

新・豪血寺一族 闘婚 -Matrimelee-』にもゲスト参戦。CPU戦ではシャワー中のアニー・ハミルトンに代わって対戦を挑んでくる。
アニーの実家が彼の教会に寄付していたことからかねて懇意だったのだが、シャワー中の女の子の控え室で何してたんすか神父様。

「私は導かれてここにいる。」


原作での性能

背が高いため通常技の攻撃判定が上にあることが多く、一部の小さいキャラ相手には空振りすることもある。
そのため、通常技を振り回さないほうがよい。一方、必殺技はどれも反確しないものばかりで、
特に「マグナス」や「ヘル・オアヘヴン」はガードされた後の間合いが絶妙。
ガードさせた後は弱「マグナス」を出したり、おもむろにダッシュからの「シンフル」も有効。
「シンフル」はコマンドの関係上ダッシュから直接入力が可能で、使い勝手もなかなか良い。
「ホーリー・フレア」は出が遅いが、出てしまえばこちらがかなり有利。遠距離でダウンしている相手に重ねないように出すといい。
起き上がり後に相手が前転をしてくれれば、「マキシマム・デシデリオン」やデュプレックスがほぼ確定。
攻撃避けでかわされる場合もあり、毎回ぶっぱしていい連携ではないので注意。
とりあえずゲージはすべて「マキシマム・デシデリオン」に注ぎ込み、粘り勝ちを狙ってガンガン体力を吸い取るべし。
やや小回りが利かないところがあるものの性能はかなりのもので、
上位を伺える可能性のあるポジション、上の下あたりにはつけているんじゃないか、との意見がある。

+勝利時のセリフ
VSビリー
あなたは人が良すぎる。

VSリン
普通の生活にもどりたまえ。

VSラデル
その苦しみから救ってやろう。

VSアニー
なく事はない、だれにもマチガイはある
ものだ。

VSカサンドラ
私が勝つさだめだったようだ。

VSオニ
神はおっしゃった、「悪者には平和がお
とずれる事はない!」と・・。

VSペペ
わかいから、マヨイがおおいのだ・・。
それもまた良いものだな・・。

VSプパ
もう十分だ。
普通の生活にもどりなさい。

VSアリス
もう心配はいらないアリス、君の魂は
守られている。

VSエリアス
私こそがえらばれた者なのだ。

VSジョーンズ
私の説教であなたの心は救われるだろ
う。

VSカン
悔いあらためよ。

VSソニア
たちたまえ、君にはまだ守るべきものが
あるはずだ。

VSジミー
神がおあたえになった教訓をお前にも
教えてやったまでだ。

VSアブボ
力だけでは何も解決する事はできません
よ。お分かりいただけたかな・・。


MUGENにおけるエリアス・パトリック

本名で呼ばれることは殆ど無く「神父」が通称となっている。

Inverse氏のものが存在していたが、MugenBR廃業によるサイト消滅で入手不可。 原作システムも再現されており、その完成度は高い。
ニコニコではAIが入ってなかったからかあまり活躍していなかったが
2008年1月におまけの人氏によってAIと色化け修正パッチが公開された。

+大会ネタバレ
第1回 MUGEN OF THE DRAGONS【レイドラが相方!】には、シエルと共に「神の代行者」タッグとして参戦。
激しい弾幕すら無傷で回避するスウェーと、後衛に位置した時のホーリー・フレアによる援護射撃(通称・神父砲)により
初戦こそ敵相方のレイドラ最強クラスキャラに負け抜けるものの、敗者側を勝ち進んで見事優勝。
そしてラストに立ちはだかったかつての友人すらも、シエルとの息のあった連携で見事打倒した。


「私はいかねばならない。神のみちびきにしたがい、ブラックドラゴンをさがしださねばならない。」
「だが、お前の事はいつも見守っているよ。」

出演大会

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出演ストーリー



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