ビリー




名前 WILLIAM LEWIS(ウィリアム ルイス)
年齢 22歳
誕生日 11月 6日
国籍 アメリカ
身長 180cm
体重 79kg
血液型 A
格闘タイプ 龍髄拳+我流
好きなこと スピードの出る車、鍛錬
好きな食物 中華料理、ハンバーガー
好きなスポーツ バスケットボール
大切なもの 最初に購入した車
嫌いなもの 不正

プロフィール

レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ』の主人公の一人で「青龍」の龍力の使い手。本名は「ウィリアム ルイス」。
兄弟の苗字といい彼女の名前といい、ノイズはよっぽどあの小説が好きなのか?
マフィアのNo.2の棒使いとは関係ないが、ガラの悪い似たような主人公とは元ネタ的な関係。
「何で『ウィリアム』が『ビリー』になるんだ?」と思うかもしれないが、英語圏では一般的な愛称であり何の問題も無い
(現地の感覚を噛み砕いて説明するとウィリアム→ウィリー→W(ウィ)をV(ヴィ)ともじってビリーといった所)。
日本人の感覚では違和感がある人も多いようだが。
似たような例としては「ロバート」の愛称が「ボブ」、「リチャード」も「ディック」になるというのがある。
ルイス兄弟の弟のほうで、パートナーはリン・ベーカー。どちらかというと兄であるジミーよりも主人公に近い立ち位置にいる。
だが、ストーリー自体がプレイヤーに把握されてないのでいまいち印象が薄い。

性格は兄に比べるとやや丸く、アウトロー揃いのレイドラでもまともな方。
聖職者であるエリアスに対しては勝利メッセージが敬語になるなど、礼儀も弁えているようである。

ジミーとはある過去の出来事がきっかけで、兄弟としての縁を完全に切っている。その辺はジミーのページにあるストーリーを参考にしてもらいたい。
その後リー老師の元を去ったビリーは、ストリートレーサーとして生活する傍ら“龍力”をコントロールする訓練と龍髄拳の修行を続けていた。
ある日、ビリーはリンから電話を受け「老師が亡くなった」という事と「邪悪なドラゴンの魂を感じ取った」事を告げられる。
この話を聞いたビリーは彼女とパートナーを組む事にし、ブラックドラゴンへの調査を開始する事になる。
ちなみにリンとは相思相愛の仲になったが、EDでは兄と決着を付けるため彼女の元から旅立つ事になる。

なお『新豪血寺一族 闘婚』にレイドラキャラがゲスト参戦した時も、兄貴とリンは選ばれたが、 ビリーはハブられた 。主人公なのに。
主人公だからこそ敢えて 『闘婚』に出さなかった……のだと思いたい。


原作での性能

戦闘スタイルは「龍髄拳+我流」だが、彼は蹴り技に特化しているようで必殺技超必殺技共にほぼ蹴り技のみで構成されている。
飛び道具にこそ癖はあるものの、初心者も扱いやすく中段始動の連続技や、極めて隙の小さい突進技などを持つ。

地上戦では通常技にキャンセルをかけての弱「スラッシュクロス」とそこから追加できる攻撃が、ガードされても隙が殆ど無いため、
取り敢えずの連携として非常に優秀。ゲージを溜めつつプレッシャーをかけていける。
奇襲をかけるなら強「吼龍脚」で。いきなりのスライディング(下段)が初段なのでヒット率が高い。ただし、ガードされれば反確なのが珠に瑕。
対空は、ゲージがあれば超必の「バック・スラッシュ」で決まり。ない場合は、弱「ライトニングテイル」を使っていきたい。
『レイドラ』では貴重な空中ガードされない技である上に攻撃判定が広い。コマンドも236+弱Kなのでとても簡単。
…が、実は意外と攻撃判定が弱く、足先や胴体に強い技をぶつけられると負け易いのが悩みの種。
本来、対空に使えそうな「吼龍脚」はばっちり空中ガードされて反撃を貰えてしまうので、「対空なら昇龍コマンドだ」という人は注意。
ただ、こういった普段の立ち回りでは大した連続技が決められないという問題を抱えている。

しかし、彼の真骨頂は強「ブルー・レイジ」にある。
なぜなら強「ブルー・レイジ」は追加入力を1回目で止める事によって、様々な技を繋げる事が可能。当ててしまえばお楽しみタイムであり、
そこからの連続技は威力・発展性共に申し分ない。そのため彼の爆発力は、このゲームでもかなり高い部類に入る。
だが、強「ブルー・レイジ」はあまりにも出が遅く、どの通常技にキャンセルをかけても繋がらないという欠点があり、そう簡単に当てる事はできない。
連続技で当てるためには中段の6+弱Kを使い、それにキャンセルをかけるしかない。
出が遅い中段技であまり使えるとは言い難いが、見返りは大きいためなんとかして当てよう。
J攻撃から直に出したり、起き攻めで不意を突いたり、屈弱Kキャンセルなどからが代表的。
なお、見切られにくい実戦向けの中段としては、昇り空中弱「ブルー・レイジ」がある。
これを見せておけば、相手もそうそうしゃがんでばかりはいられないだろう。
とにかく強「ブルー・レイジ」をいかにして当てるかが直接勝率に響くため、練習しワンパターンにならないような動きを身に着ける事が肝心。

原作ダイヤグラムでは中の中(人によっては中の下)辺りに位置している。


+勝利時のセリフ集
VSビリー
最大の敵は自分自身、まさにそのとおり
だぜ。

VSリン
まだまだ、修行がたりないな。

VSラデル
その程度の力でドラゴンハンターだって
ハッ、わらわせるぜ。

VSアニー
未熟だな。話にならないね。

VSカサンドラ
お前の兄さんは俺と同じだ。
自分をコントロールできないんだ・・。

VSオニ
その力をコントロールできるようになる
事だ。それしかないぜ。

VSペペ
強くなるには修行しかないぜ。
まあ、がんばるんだなあ。

VSプパ
けがをさせてしまった・・。すまない。

VSアリス
かわいそうに。
俺にはどうする事もできないな・・・。

VSエリアス
あなたに解決できる問題じゃない!
どいてください。

VSジョーンズ
カンフースターはムリだぜ。

VSカン
ふとりすぎだ・・。トレーニングをつん
で再挑戦してみるかい?

VSソニア
女性とは思えない攻撃力だ、
ジミーだったら君にほれるな。

VSジミー
邪魔をするな!

VSアブボ
力だけじゃないんだよ。頭も使えよ!


MUGENにおけるビリー

複数確認できるが、斑鳩氏、馬超孟起氏の物は現在公開されていない。

正規DL可能なのは、RYO2005氏のもの。
コンビネーションやデュプレックスなど、搭載されていないシステムもあるが、キャラクターとしては仕上がっている。
デフォルトAIは無いが、外部AIはMk.X氏と斑鳩氏(改変有り)、shao氏のものが公開された。

Mk.X氏のAIは、ガードレベルと挑発の使用を設定できる。
最終更新はキャラクターの更新と同じくらい(2009年あたり)である。

斑鳩氏のAIは、AIレベルと反応速度、挑発の使用を設定できる。前転の仕様変更や根性値の追加などの改変がある。
後にAIは公開停止され、キャラクターとして『KOF2002UM』仕様のものが公開された。
…が、そちらも現在は公開停止されている。
さらに利用規約の更新で、公開停止物に関しては「最終更新が2013年12月31日より前の製作物は完全に動画使用禁止」である。
ビリーはパッチもキャラクターも該当しているので注意されたし。

shao氏のAIは、2015年1月2日に公開された。
AIレベル、ガードレベル、回避行動レベルが設定できる他、
ライトニング・テイル性能変更スイッチ(空ガの可否)、吼龍脚(強)性能変更スイッチ(出だし下段化)が存在する。

+大会ネタバレ
KOFごっこにはshao氏AIで東方仗助茨木華扇と共に主人公チームとして参加。
大会初のボス戦で、ボスの実力をお手並み拝見と身構えていた視聴者を前にして 堂々と永久を決めて ボスを撃破。
見事ステータスボーナスを獲得し、その後も要所で永久を決めるなどチームの優勝に貢献した。
そのせいでKOFお馴染みの表彰式乱入が起きてしまうのだが…「今度こそ」という台詞に哀愁が漂う。

なお、続編にも再び同じチームで参加しており、またもこの対戦カードが実現する事となった。


出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
凍結

出演ストーリー