キム・ジェイフン




格闘スタイル: テコンドー
誕生日: 12月29日
身長: 177cm
体重: 72kg
血液型: A型
趣味: テコンドーの歴史を調べること
大切なもの: 家族
好きな食べ物: 思いっきり辛いチゲ
嫌いなもの: 悪人
得意スポーツ: マット運動

「日頃の練習量が、常に僕を支えてくれるんだ」

キム・カッファンの次男。 漢字表記は「金在勲」。
がサボり魔なのに反し生真面目で練習熱心、遂には一門の秘伝『鳳凰脚』を会得する。兄も使えるけどな!
謙虚な好青年でよく出来た弟である。それ故か非公認ファンクラブ「サウス・ジェイフン隊」が存在し、
勝利時にヤカンを持ってくる可愛い子もその一員だとか。羨ましいぞ畜生。
(ただしこの団体、裸足で走ることに自信があれば誰でも参加できる。本当にファンクラブか……?)
父親譲りなのか悪人が嫌いで、牙刀フリーマンにイントロで「悪は許しません!」と言う。
ただ、若さ故か良くも悪くも己の信念を曲げない父とは違い、相手の指摘に思い悩んでしまう面も見受けられる。
まぁ、そんな時は兄がフォローに入ってくれるのだが。
かつてKOFオンラインのプレイヤーキャラになる筈であったというのは黒歴史
なお炎を纏った蹴りを使うのは「烈火のごとき足技」と称えられるところからであり、別に特殊な能力を持っていたり気を使うわけではない。


原作での性能

強キャラには入らないが、十分なポテンシャルは持っている。
ダッシュが素早く、通常技の性能が全体的に良い。特に立ちAはリーチ・発生ともに優れる。
これに屈A・屈Bなどを仕込んで行くのが基本的な立ち回りとなる。空中での主力はジャンプA。

その反面か必殺技の性能が悪く、伝統の『半月斬』などはジェイフンの使えない技筆頭。体力がドット時にJD不能の特性を生かし起き上がりに重ねるぐらい。
同じく伝統の『飛翔脚』も発生が遅いので余り使えず、せいぜい空中JD後の反撃程度に使う。
(一応、兄にはできない中段と下段、2通りの派生技がある)
とにかく『飛燕斬』以外は「ぶっぱしたら死ぬ」と考えても良いぐらい、隙がでかい。
特に2CHIT確認漏れやキャンセルし損ねで流星落を出してしまい体力ごっそりという事故が多い(通称くれじSP)。
その飛燕斬はBR対応技で、強でBRした際にはガードさせて-0fとジェイフンの中では破格のぶっ壊れ技(他キャラにはガードさせて+11fとかもっとぶっ壊れ技があるが)。
残念ながら無敵は弱にはなく、強も発生と同時に切れるが、相打ちになったところで鳳凰脚が確定とやはりぶっ壊れている。
他にもJA→2B→2Cキャンセル流星落はTOP中ならばちょうど1/3ダメージで相手のTOPを1コンボで吹っ飛ばせるなど、ゲージが無くてもそこそこには戦える。
『鳳凰脚』はコンボに絡めても威力が高く、0Fゆえの着地狩りを始め
小技や飛燕斬BRからなど繋がるルートが多く、画面端であれば通常版『鳳翼天翔脚』から『鳳凰脚』なんて芸当も可能。
基本的には小技と飛燕斬、流星落を軸に戦い、TOPがあれば流星落コンボをちらつかせつつ投げからのセットプレー。
そしてゲージが出来れば飛燕斬ブレーキングからの鳳凰脚と爆発力を発揮出来るが、得てしてそういうキャラはゲージが溜め辛いのが世の常でして…
飛び道具が無く隙の小さい技も持たず、「気軽に技が出せない=ゲージ回転率が悪い」為、軽々しく超必は振っていけないのが厳しいキャラ。
え、超必が性能高いのにゲージ効率が狂ってる警官が居る?国家権力だからしょうがない。
「ゲージ回転率が並なら、5強と並べる」と言われたりもする。


MUGENにおけるジェイフン

複数存在するが、tukemon氏製作のMOW準拠にM3氏のAIパッチ(公開終了)を当てたものが有名。

  • tukemon氏制作 MOW仕様
原作再現系。「原作で愛用していた」というだけあって、しっかりと作られている。
M3氏によるAIパッチのおかげで、動画でよく見かけるのはこのジェイフンである。
しかし、他のMOWキャラと比べると一回りドットのサイズが小さい。
気になる人はxscaleとyscaleを1.1にするといいだろう。
M3氏のAIは公開停止されているが、shao氏がAIを公開している。

  • K.O.D氏制作 KOF風アレンジ
氏が製作中であるKOFコンプゲー仕様のジェイフン。
基本的にはXI仕様で、ドリキャンも可能。追加超必で『鳳凰飛天脚』がある。
デフォでANJEL氏によるAIを搭載している。

  • 119way氏制作 KOFXI風アレンジ
こちらもKOF風アレンジだが、最大ゲージが5本だったり、前に歩くスピードがなぜか速いという特徴がある。
特筆すべきはオリジナルの3ゲージ技で、背後に炎の鳳凰を羽ばたかせながら、足もとから斜め上に伸びる巨大な火柱を放つというもの。
2002UM風の演出付き。画面のほとんどを制圧するうえ、空中ガード不可という高い性能をもつ。
また5ゲージあれば、2ゲージ技から3ゲージ技という5ゲージDCも可能で、その際はWARNINGというカットインが入る。


出場大会

シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中

出演ストーリー



添付ファイル