モングル


「これでも、その星ごとの独自の習慣を尊重するたちでね。」

プロフィール

DCコミックスーパーマン』に登場するヴィラン(悪役)。
弱肉強食の論理が支配する、戦闘惑星「バトルワールド」に君臨する暴君
典型的な独裁者であり、民衆の圧政への不満をそらす娯楽として奴隷戦士による殺し合いを開催している。
本人の実力もスーパーマンとガチで殴り合える程度には高く、支配者としての正当性を示すために戦うこともあるが、
その際には人質を取り弱みを握るなど勝つために手段を選ばない
+ 一例:他に何を望もう
ちなみにウォーイ!と叫んだりはしない。

とある事件で地球を去り宇宙を放浪していたスーパーマンを捕らえ、奴隷戦士として戦わせるが、
奴隷となり戦わされても決して誇りを失わないスーパーマンの高潔さに民衆が感化され、反乱で帝国が崩壊。
自らも星を追放され、スーパーマンに深い恨みを抱くようになる。
後に同じくスーパーマンに恨みを抱くハンク・ヘンショーと手を組み、スーパーマンがドゥームズデイとの死闘で死亡した後の地球に襲来。
コーストシティという街に核爆弾で爆撃を行い、数百万の市民を虐殺した上更地にしてしまった。
その跡地に機械化都市エンジンシティを建設し、地球を第二のバトルワールドにすべく侵略を開始するが、スーパーマンの後継者達や復活したスーパーマンの攻撃を受ける。
というか被爆した場所に都市なんか作って大丈夫なの?
生まれ故郷がコーストシティだったグリーンランタンのハル・ジョーダンと戦い、
「黄色い物体には力が通じない」というグリーンランタンの弱点を突き(上画像のように、モングルは全身真っ黄色)苦しめるが、隙を突かれて倒された。
その後は刑務所に入れられるも脱獄し、悪事を重ねるが、妖魔ネロンに倒されてあっけなく死亡した。
現在は息子が名を継いで2代目になっている。

コミックスだけでなくアニメ『ジャスティスリーグ』や『バットマン:ブレイブ&ボールド』にも登場しており、
アメリカでの知名度は高いのであろうが、日本での知名度はほぼ皆無だったりする。
これらのアニメは日本でもCS局のカートゥーンネットワークで放送されたので、衛星放送やケーブルTVで見た人は多少いると思われる。
ちなみに日本語版での声優は前者が中多和宏氏、後者が増谷康紀氏。
さらに後者ではよく似た(というか某あべばーっぽい)姉のモンガルも登場していたりする。こちらの声は『NARUTO』の大蛇丸でおなじみくじら女史。

ちなみに、モングルを創造したジム・スターリンはサノスの生みの親でもある。
彼はマーベルにおいてアイアンマンでサノスを登場させ、ジャック・カービーのキャラであるダークサイドのパクリと非難されたのだが、
よりにもよってダークサイドが鎮座するDCでコイツを登場させた。
……どんだけゴリラが好きなんだ。

「お前たちの社会では、
性差と年齢が格付けの基準になっていると聞くが…
失礼のないように聞いておこう。
最初に誰を殺せばいい?」

MUGENにおけるモングル

Jeff and Magus氏製作のものが存在。
グラフィックはストZEROザンギエフを改変したもの。
地面を叩いて地震を起こしたり斧を振り回すほか、胸からビームを出しストライカーとしてサイボーグを呼ぶことも可能。
相手を拘束する技を当ててから超必の斧乱舞を繰り出すなど、なかなか手強い戦い方をするAIが搭載されている。
また、ゲジマユルールの理解度もヤバい。

出場大会

削除済み
凍結

出演ストーリー




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