K'






「俺一人で十分だ…」



格闘スタイル: 暴力
誕生日: 不明
年齢: 16~18歳
出身地: 不明
血液型: 不明
趣味: 無し
大切なもの: 無し
好きな食べ物: ビーフジャーキー
嫌いなもの: KOF、甘いもの
得意スポーツ: なし(運動は苦手)
身長: 183cm
体重: 65kg

THE KING OF FIGHTERS』 ネスツ編('99~2001)の主人公。「ケイ・ダッシュ」と読む。 *1
堕落天使』のチキン主人公ではない。モデルは俳優の松田優作との談。
浅黒い素肌に直に上下ブラックレザー+黒サングラスのコスチュームも、彼が映画「蘇える金狼」の主人公・朝倉哲也を演じた姿の影響か。
ジャケットの背中に書かれている文字は 「A BEAST OF PREY」(肉食獣)。
担当声優は松田佑貴氏。主に舞台で活動している人だが、NHKの朝ドラの視覚障害者用の副音声を担当していたりもする。
他には相方繋がりで『封神演義』の紂王辺りが有名どころか。

 秘密結社・ネスツ(NESTS)によって身体強化手術を受けた改造人間で、草薙京の炎の能力を移植されている。
 研究初期の移植だったため完全ではないが、制御用の赤いグローブをはめた右手から京と同じ赤い炎を放つことができる。
 ネスツの「プロジェクトK」における初期の成功例で、彼と同じような境遇の通称Kシリーズが多数存在する。
 しばしば誤解されるが、能力を移植されただけであって京のクローンではない。 彼自身は元々普通の人間である。
 その後はネスツの戦闘員として過ごしていたが、過去の記憶を操作され失っている。
 同じネスツ製改造人間のマキシマはネスツ所属時からコンビを組む相棒で、奔放で無鉄砲なK'の保護者的な存在。
 そして彼の良き理解者・女房役であり、作品ごとにチームメンバーが変わっているなか彼だけは不動となっている。

初登場のKOF'99では、ネスツの構成員という身分を伏せたまま謎の「招待選手」という立場でKOFに出場し、
戦闘データを作戦本部に送りながら、チームを組んだ二階堂紅丸矢吹真吾を餌に脱走した草薙京をおびき出すという任務を帯びていたが、
ネスツの真の狙いだった世界同時テロ計画の最後の鍵となる「トリガーデータ」、つまり「殺人」のデータの採取のため、
上司であるネスツ幹部・クリザリッド('99ラスボス)に命を差し出すことを要求される。
しかし特別ネスツに忠誠を誓っている訳でもなかったK'はこれを拒否し、逆にクリザリッドを倒してしまったためネスツのテロ計画は頓挫。
裏切り者としてネスツを追われるように脱走し、相棒マキシマと共にゲリラとなって組織と戦う道を選ぶ。

クーラ・ダイアモンドとは兄妹同然に育ったらしく、K'が改造・記憶操作を受ける前にも何らかの関わりがあったようだが、
KOF2000では冷気を操る能力「アンチK'アーツ」を移植されたクーラがクローンゼロの反乱の鎮圧のために投入されたところで再会。
当初は自分を始末するための刺客として送り込まれたと思い警戒していたが、ネスツ崩壊後は和解して行動を共にするようになる。
これはおそらくセーラことウィップの暗躍による所も大きいと思われる。

KOF2000のエンディングでは夢の中にウィップに似た幼い少女が現れ、記憶が断片的に蘇る。
その直後にウィップと対面し何かを告げられるが、この場面は口パクのみの演出となっているので実際に何を言ったのかは不明。
ネスツ編完結章のKOF2001のストーリーがグダグダになってしまっていたため、真相は正式に明かされないままになってしまったが、
デモなどを見る限りウィップがK'の実の姉のクローンであることはほぼ間違いない。
ネスツ編を補完している嬉野秋彦氏の小説によると、お互いに記憶を操作されていたため認知していなかった、となっている。
また生まれはごく一般的な家庭だったようで、ネスツには拉致されたようだ。
記憶はイグニスによって戻されたが、その記憶も曖昧なもので、いまだ過去の記憶と新しい記憶の区別がついていない。

 その生い立ちや強化手術の影響か、それとも単に生まれついての性分か、
 極度に内向的な性格で他人とコミュニケーションを取るのが苦手。ただ対人恐怖症という訳ではないようだ。
 常に無愛想で他人との馴れ合いを極端に嫌い「面倒」や「ウザい」等の単語を口癖にしている。
 寡黙であまり多くを語ろうとしないが、クーラ曰く「可愛いところ」があるらしく、
 素直に自分を表現できないだけという一面も伺える。
 またMI2ではマキシマの身体の異常を察し、その解決の為に動くなど仲間想いな側面を見せている。
 嫌いなものはKOFだが、ネスツが壊滅した後も毎回参加している。(本人は基本的に嫌がってるようだが)
 03以降はウィップ繋がり+食い扶持稼ぎ(K'・マキシマ・クーラ・ダイアナフォクシーの五人分)も兼ねて、
 ハイデルンの依頼で動いている事が多いようだ。
 ウィップは元の怒チームに戻っていき、現在はマキシマ、クーラと共に行動している。


'97で完結を迎えたKOFオロチ編から新章に突入し、に続く二代目主人公として登場。
しかし'99稼動当時は彼の外見がどう見ても「ガングロ(死語)になったオロチ」にしか見えなかったこと、
また'99のストーリーがクローンを扱っていた事からオロチのクローンなのでは、と言われていた。
開発段階では髪型はオールバックだったらしく、この姿は'00のK'のアナザーストライカー、アナザーK'で見る事が出来る。
ネスツ編には京やも続投しているため影が薄くなりがちなのだが、それでも主人公(笑)と言われなかったのは流石と言った所か。
2010年に海外のゲーマーが選ぶ格ゲー男キャラTOP20にてまさかの1位を獲得したりもした。

先代主人公である草薙京との関係だが、対戦勝利時の専用セリフが'99時だと「聞きたい事がある…くさる程な!」 *2
という具合に強く意識していたものが一転、'00では「あんたとの因縁はどうでもいいんだよ!」となり、
以降のシリーズでは対戦時でも公式チームストーリー文中でも絡みは皆無に等しく、特に互いを意識しているような素振りは殆ど見られない。
「主人公同士」というキャラ相関において一般的な友情の芽生えも無ければ、強い確執があるわけでもない、珍しく淡白な関係である。
K'の方から因縁付ける事もあるが、気に入らないからという理由で毎回因縁付けられてる京からすれば「逆恨みだと自覚した上で挑んでくる分、むしろ清々しい」らしい。
ただ、小説版においては、2001にて邂逅(小説版ではそれまでの時間軸でK'と京は対面していない)。
京が「お前はお前の好きにやれ」とK'を後押しし、ネスツ打倒を任せる等、京の方がK'の事を気にかけている様子も見られた
(K'からは「なんでお前にそんな事言われなきゃいけないのか」と突っ込まれたが)。
XIIIでも通常京だと「いつまでも過去に拘るお前には燃えられない」と説教しているが、ネスツスタイルだと「余計なお世話だと思うが、誰もお前を俺のコピーだとは思っていない」と
K'を気遣う姿を見せている。 通常京がガラ悪すぎるのか、ネスツスタイル京が性格丸くなりすぎてるのか…
そんな歴代主人公の1人であり、KOF15周年記念のマークにもなっているにもかかわらず、XIIではされてしまった。
しかし家庭用移植版のアナウンス時に不知火舞とともにKOF公式サイトに XIIテイストのK'のイラストが掲載された ため、
追加キャラとしての出場がほぼ確定と思われていたが、家庭用追加キャラクターは なぜか マチュアエリザベートのみだった。
K'よ、お前は今泣いていい
…が、XIIIでは無事復活。
鎮元斎の策略によってほぼ強制参加させられた。彼にとっては「嫌い」なKOFから解放されるのはまだ先の話のようである。
掛け合いでは復活したマチュア&バイスに蛇蝎の如く嫌われていたり、ライデンにはプロレスのヒール役にスカウトされたり、
シェン・ウーには舎弟にならないか言われる他、女性格闘家チームとの会話ではチームの2人共々からかわれ、合計5人からイジられる羽目に。
XIIIでのストーリーではマキシマ&クーラとともに「遥けし彼の地より出ずる者達」に関する情報を調べており、かなり重要な発見をしている
(働いていたのはもっぱらマキシマだが・・・)。

XIIからの新ドットにおいてイメチェンが図られた他キャラクター達に比べると、
K'チームは全員従来のシリーズのイメージをそのまま引き継いだイラストやドット絵となっている。
大きく変わったのは常にサングラスをかけている点(XI以前は基本的に戦闘中はサングラスは外している)で、
超必殺技「チェーンドライブ」ではグラサンを投げて一撃を食らわせた後、跳ね返ってきたグラサンをキャッチし
再びかけ直してから技に移行するというなかなかニクい演出が加えられている。

2003から嫌いなものに「甘いもの」が追加され、クーラにペロペロキャンディーを向けられて迷惑がったり、
大元の原因になったマキシマの甘党ぶりを見てうんざりしている。
好きな食べ物はビーフジャーキー(酒と一緒に食べると美味という理由)。えっと…未成年…ですよね?
まぁ国籍が日本じゃないし、15で成人の国も多いから問題は無い……という事にしておこう。
さり気なくタバコも吸ったりしているが、これも国によっては年齢制限すら無い国も多いので問題はない……多分。
また格闘スタイルは暴力らしいが、これをスタイルと言っていいのだろうか(暴力嫌いとの仲が気になるところ)。
ニュートラルポーズでは左手を前に出して構えを取るが、すぐにポケットに手を突っ込んで直立になるあたりに面倒臭がりな性分が出ている。
XIIIではしばらく放置すると首まで回し始め、公式ストーリーでもストレートに「可能な限り動こうとしない」とか書かれ始めてしまった。
トレードマークの一つである右手の赤いグローブは炎の制御装置であり、これがないと炎の力が暴走してしまう。
'99のEDでグローブが壊れた際は炎が制御できず、手から出っぱなしになっていた。
2000のEDではネスツとの最終決戦に向け、自ら格好よくグローブを脱ぎ捨て自身の決意表明をしていたのだが、
2001以降も何事も無かったように着け続けている。やはりグローブなしでは炎を制御できなかったようだ。
イラストレーターのヒロアキ氏は'00のEDを考慮し、'01のイラストでは以前とはやや見た目の違うグローブをデザインしている。
小説版ではマキシマがネスツのコンピューターにアクセスしてグローブの設計図を盗み出し、
マキシマ自ら新調してやったという形で補完されている。なんという夜鍋。
その他服装では上下とものモノトーンなライダース風ファッションだが革ツナギではなく、
着丈の短い立襟シングルライダースのジャケットを着て、のパンツにのチャップスを重ねのエンジニアブーツを履いている。
そして炎を使わない左手にはの鋲打ち指出しグローブ。そんなに黒が好きか。*3

小説版2001やMI2などでは結構クーラとイチャついている。
MI2のEDムービーでは最初に出てくるのがクーラとK'のペア。というよりクーラがじゃれついてくることが多い模様。
ふたりの掛け合いを見ていると、ど~もK'はクーラのことが心配でたまらないらしい。
XIでクーラに勝つと『…無茶すんじゃねぇよ』と気遣う様子も見られる。 割といいお兄さんになれるんじゃないか?
また、もともと上記のような根暗な性格だったのだが、2001~2002で異変を起こし、やたら叫ぶキャラになった。*4
まぁ実際は99の頃から三ヽ(  )ノ┌┛「シャラーイ!」とか言ってたわけだが……。(後年のシャラァではなくシャラーイ)
XIで初期のような根暗なボイスに戻り、「本来のキャラに戻った」と安心するファンの声も多い。
ただ'02のMAXチェーンドライブ(下記参照)の声は、決めのふてぶてしさがK'らしいからか結構人気だったりする。

パチスロ『KOF2』では01~02をさらに上回る壊れっぷりを披露*5。どうやら京のDNAは確実に彼を蝕んでいるようだ。
K'のMAX2「クリムゾンスターロード」を見たらこう叫ぼう。

「黒だよ…  真っ黒ォ!







「オラオラオラァッ!

  …どうした……あん!?」

原作中の性能

各種技に派生が多く存在し、波動から対空技に派生させたり、上段蹴りから下段蹴りに派生したりと、
変則的な波動昇龍タイプといった感じのキャラクター。
始動技の「アイントリガー」から飛道具である「セカンドシュート」、浮かせ・対空技の「セカンドシェル」、
相手の裏側に回り込む「ブラックアウト(作品によっては派生できないことも)」などに派生できる。
突進技「ミニッツスパイク」や移動技「ブラックアウト」など機動力や間合にも利があり、攻め手は豊富である。
ブラックアウトには無敵持続はほとんどなく、回避には使えないと言ってもよい。1ゲージ使うEX版でやっと無敵が使える程度。

サングラスを投げる事で飛び道具をかき消してからコンボに入るリーチが長い乱舞技 「チェーンドライブ」 や、
ヒット確認後から追撃が確定、相打ちになってもダメージ量で有利な「ヒートドライブ」など超必殺技も優秀。
ただし作品により超必の仕様の変更が多いのもK'の特徴で、
チェーンが強い年はヒートが弱い、ヒートが強い年はチェーンが微妙という忙しい変更を見せる。
チェーンドライブのサングラスも潜在の覇王翔吼拳をぶち抜く事もあれば、逆に普通の覇王翔吼拳に木っ端微塵にされる事もある。
ヒートドライブも威力が高い年もあれば、逆に普通の必殺技より弱い場合もあったりする。
ある意味どちらの技も日の目を見れる良調整なのかもしれないが…。

 '99では性能が固まり切っていなかったためどっちつかずの弱キャラで、生命線のアイントリガーが弱攻撃から繋がらない。
 '00で作中最強クラスに。「アイントリガー」「セカンドシェル」の発生,硬直が短く、判定も強化された。
「チェーンドライブ」も実用レベルまで強化され、「クロウバイツ」の無敵が強化された。
 '01以降は判定・無敵時間の弱化など、防御面は控えめな性能にされ、攻撃特化キャラとなる。
 '01~'02はコンボ性能が低かったため中堅といった位置だったが、2003では5強、XIでも上位に入った。

 MIでは攻撃面がさらに強化され、空中SAからの連続は見切り困難な連続として猛威を振るった。
 また投げから追撃が可能な上に威力も高めで、上記の空中SAからの攻めはまさに鬼のラッシュ。
 一方でMI2では空中SAの弱化、中・下段の少ないSAと攻撃面では弱体化したものの
 当て身技 「クリムゾン・スターロード」、牽制として使いやすい 「エアトリガー」 と防御面で大幅強化を受けた。
 投げからの追撃も健在で、K'のガード崩しの貴重な一手として重宝する。
 作品によってはゲージ無しでもかなりの強さを見せるが、基本的にゲージ依存率が高いキャラである。

2003から立ち絵が変更され、通常技の性能が若干変更された。
XIで吹っ飛ばしが復活した際は、大きく蹴り上げるモーション(セカンドシェルの使い回し)から不良っぽい蹴り飛ばしの様な新規モーションになった。
対空技「クロウバイツ」は強は発生が遅い代わりに無敵時間が長く、相手の攻撃を巻き込みやすくなっている。
「チェーンドライブ」に関しては、フィニッシュ時に「ヒートドライブ」を放つようになった。
XIのK'チームは最強キャラのクーラと上位に入るマキシマがいるため、デフォチームでは最強と呼ばれている。
02UMではKOF15周年ということもあってか、技のモーションが速くなったり長い無敵が追加されたり新技を手に入れたりと大幅強化。
ネスツ編の総集編・総決算作においてしっかりと最強クラスな辺り、さすが主人公である。*6
XIIIでは最上位キャラに。「K'一強」との声も多い。
下方向に強いJDと屈弱キックがキャンセル可能なので崩し能力が高い。めくり能力も高く通常投げ起き攻めからめくりを狙える。
セカンドシェルで打ち上げた後、ミニッツヒット>ナロウすかし>クロウバイツが繋がるようになり、
ノーゲージ火力も高い上、画面端まで一気に運べることが可能になった。
先鋒に置けば互いにゲージもなく攻めやすく、パワーゲージもドライブゲージも次鋒降に残しやすいので先鋒K'が安定している。
家庭用ではさすがに各種性能が軒並み削ぎ落とされ、中堅付近に位置しているようだ。
NEO MAX超必殺技の「ハイパーチェーンドライブ」は地面に拳を叩き付けて巨大な火柱を上げるという、ネームレスが使っていたような技。
「これのどこがチェーンドライブなんだ」 とか 「ヒートドライブの間違いじゃないのか」 とか 「そもそもネーミングが安直すぎる」 などと
色々突っ込まれてはいるが、威力や性能は申し分なく、演出的にも派手。
また、この技で相手をKOするとグローブが破損する特殊勝ち演出に移行するが、別に次のラウンドで弱体化したりするようなことはないので安心して使おう。
マキシマが予備のグローブを沢山用意してくれているのかもしれない。

「身軽になりゃワケねえよ」


MUGENにおけるK'

原作再現キャラが幾つか作られている他、アレンジ版や改変キャラも数多く存在する。
というかAKOF参戦男性キャラの殆どが彼の改変キャラである


  • 原作再現系
+kaku & gogo +danzou氏製作 2000仕様
kaku & gogo +danzou氏製作 2000仕様

原作再現だが、カウンターモード・アーマーモードはない。
超反応なAIが搭載されているのでかなり手強い。
+別府氏製作 XI仕様
別府氏製作 XI仕様

ほぼ原作再現
パワーゲージとスキルゲージが搭載されている。
別府氏の製作物らしく、AIも搭載済み。ミニッツループも使ってくるため結構侮れない強さ。充分に使用に耐えうるだろう。
原作と同じく10割コンボも使えるが、標準搭載されているAIは自重している模様。
原作と比べると
  • K'の落下速度上昇
  • ヒートドライブ→DCチェーンドライブを出したタイミングによるガー不の消滅
  • チェーンドライブ突進中の完全無敵削除
  • アイン→ブラックアウト派生の無敵削除
  • 全体的にコンボが繋がりやすくなっている
など変更点もある。
この変更によって、クロウバイツからミニッツループに接続できるので、切り返しからの攻撃がかなり強い。
ちなみに、ミニッツループは連続で5回までしか繋がらないように設定されているので、永久コンボにはならない。原作通りの即死コンボは使える。
何故落下速度を上昇させたのかというと、完全に原作通りにすると、相手の重さ次第で全くコンボができなくなること。
加えて、初心者でも使えるようにコンボの楽しいK'を作りたいという別府氏の意向によるものである。
葉桜氏によって11段階に調整できるAIパッチが作成されている。相手のライフを一瞬で灰にすることができるXIK'の能力を存分に活かした良AI。
ゲジマユ状態だと、チェーンドライブ永久を容赦なく叩き込んでくるお茶目な面もある。
しかしこのAIは相手がある程度強いことに加え、こちらのAIレベル設定を高く設定した場合、
発生は遅いが2HITするまで無敵があることを利用した、強クロウバイツによる超反応狩りを全く自重しなくなる。
これによって自分より強い相手にも勝てることは勝てるが、見栄えは相当悪くなるため大会動画で使うなら注意。
3:18より、『こんなネスツ編ラストバトルは嫌だ』開幕。

ただし最新版には対応していない。
+社長氏製作 NBC仕様
社長氏製作 NBC仕様

基本的に原作再現。AIもデフォルトで搭載されている。
shao氏によるAIが公開された。
+K.O.D氏製作 2002UM仕様
K.O.D氏製作 2002UM仕様

ほぼ原作再現。
下記の同氏の複合仕様と違い、小足小パンからのアイントリガーも問題ない。
しかしアイン→シェルが繋がらなかったり強アイントリガーがコンボに組み込みにくくなっている。
なぜかヒートドライブをコンボに絡めると異常に補正がかかってしまって、ほとんど減らない。
MAX2のクリムゾンスターロードが5ゲージ所持時に体力に関係なく出せたり、
startを押しながらキャラ選択でエアトリガーが使用可能になるなどのアレンジがある。
本当に使えるだけでエアトリガーの性能はさほど良くはない。一応ニーアサルトの隙消しはできるが、使っても若干不利Fがつく。
空中攻撃の後に使うととんでもなく隙が増えるため注意。当てて不利。どこキャンコンボでは逆に要となる。
デフォAIは簡易AIでむやみやたらにチェーンドライブを使用する他、遠距離では強攻撃を空ぶりし続ける。

nekohoshi氏による改変+AIパッチが公開されている。
何故か出来なかったクイック回避の追加、ヒットカウントが繋がらなかったアイントリガーなどの修正、
技性能や補正の修正によって性能は更に原作通りに近づく。
原作での特殊技性質変化バグや香澄の竜巻槍打バグの再現なども可能になっている。
また、EXモードの仕様が変化する他、ボイスパッチも導入されているという、至れり尽くせりなAIパッチである。
距離をとってじわじわ攻めて、アイントリガーの使い方が手ごわく、ジャンプ飛び込みから崩してくる。

これでK.O.D氏リリースのK'は三体目となる。K.O.D氏は本当にK'が好きなお方である。

+斑鳩氏製作 2002UM仕様
斑鳩氏製作 2002UM仕様

2013年3月・ひな祭りの日に新規公開。 しかし野郎である。
ほぼ『2002UM』の原作再現で、勝利デモも実装されている。
下記のアレンジ仕様K'の改変とのことだが、当然ながらスプライトは全て原作のものに差し替えられている。
氏製作キャラ恒例のレベル調整式AIも搭載されており、更新に伴い高レベル設定ではセカンドシェル経由のMAX発動>バイツループを
容赦なく叩き込むようになり、ゲージ状況次第では体力ゲージを7~8割軽く吹き飛ばす。

+斑鳩氏製作 XI仕様
斑鳩氏製作 XI仕様

下記のアレンジ仕様、グラサン装備のK'のグラフィックを用いてXI仕様にシステムを再構築したもの。
システム面はXI再現かつ、アレンジ要素としてチェーンドライブはXIII同様サングラスを掛けなおしてから乱舞を叩き込むものになっている。
安心と信頼のデフォAIも完備。上記の別府氏K'XI仕様に負けず劣らず、壁際での容赦無いミニッツループ、チェーン>チェーンの鬼畜連携も
叩き込んだりとXI仕様の強みを生かした戦法をとってくる。

+nekohoshi氏製作 KOFXIII仕様
nekohoshi氏製作 KOFXIII仕様

XIIIドットのTightRiam氏制作K'を改変して、原作KOFXIII仕様にしたもの。つい最近までbeta番だったが本公開された。
システム、ボイス、演出、技の細かい調整、コンボルートなど原作に近づけられている。
モード変更でアーケード準拠にもなり、アーケードで最強キャラだった性能にチェンジできる。
改変元の技であるヘブンズドライブはEXクロウバイツの存在で削除されたが、MAXヒートドライブ、ミニッツ派生のブラックアウトは残されている。
デフォカラーが多少濃くなって見やすくなっている。

  • アレンジ系
+RYO2005氏製作 K'-ROTD
RYO2005氏製作 K'-ROTD

システムが「レイジ・オブ・ザ・ドラゴンズ」のものになっており、コンビネーションも使える。
そーがん氏(現在は入手不能)、shao氏によるAIが公開されている。

+Mouser&BLACK氏製作 XI&MI仕様+アレンジ
Mouser&BLACK氏製作 XI&MI仕様+アレンジ 最新版:2011/02/17

Mouser氏のK'を元にBLACK氏がXI風にアレンジしており、
スタイリッシュアートや2002のMAX2 「クリムゾンスターロード」 も搭載されている。しかし最新版ではエアトリガーは削除されている。
中段、SA、空キャンが効いたり長い発生保障があったりと全体的に性能が高い優秀な技の数々から、MUGENのK'の中でもかなり強い。
公開当初は強クロウバイツ→ミニッツスパイクがヘブンズを完全に食った性能だったが、最新版では威力が下がっている。
代わりに小足からアイントリガーが繋がるようになっていることに加え、
SAにセカンドシェル以上に相手を浮かせる技があること、ナロウスパイク(下段)とワンインチ(中段)だけではなくSAにも中段がある為、崩しやコンボ能力は非常に高い。
欠点というと、チェーンドライブはサングラスが飛び道具を殆ど消せない、軌道が高いのでしゃがみ状態だと当たらないというところか。
ただし高速で飛んでいくためセカンドシュートが空中で相手に当たった後に使うとコンボになる。
一つ前のバージョンでは異常にガード投げに弱かったが現在は修正されている。
最新版ではアイントリガーの性能変更など、様々な微調整によりかなり操作感が変わっている。
弱攻撃から直接繋がる中段を最新版で手に入れたこと、ブラックアウトの移動距離変更、ヒートドライブの性能変更などがある。
ヒートドライブは終了後の硬直が短くなったため様々な攻撃が繋がるようになった。
例えば以前まではヒート→チェーンができなかったが現在は可能。ヒートからヒートが繋がったりもする。
相変わらずSAはコマンド重複のせいで少々出しにくいのだが。
残念ながらデフォルトでAIは搭載されていない。
かつて、いかめし氏によるAIパッチが存在していたが、SkyDrive解約で入手不可。

+コンボレシピ
いっしょにトレーニングにてコンボ確認。受身最速、ADI氏、乱入者氏によるパッチ導入済みで確認。
J強K>屈弱K>弱強アイントリガー>セカンドシュート どこでも使える基本コンボ。
J強K>屈弱K>ナロウスパイク>強クロウバイツ>Jミニッツスパイク どこでも使える基本コンボ。小足からはナロウスパイクは繋がるが、ミニッツスパイクは繋がらないので注意。
ワンインチ>ナロウスパイク 中段始動でどこでも使える基本コンボ。画面端ならばチェーンドライブもヒットする。
J強K>(ST01(三段目)orST03(三段目))>弱アイントリガー>セカンドシュート どこでも使える基本コンボ。弱アインではなくナロウスパイクを出し、強バイツをだすのもアリ。
J強K>近強K>ST05>ナロウスパイク>強クロウバイツ>Jミニッツスパイク どこでも使える基本コンボ。
強アイントリガー>派生弱ブラックアウト>弱P×2>ワンインチ>ナロウスパイク>弱強クロウバイツ 起き攻め以外でも繋がるが、基本的に起き攻め前提。飛び込みだと当然コンボルートは変わる。強弱ブラックアウトで前後のガード択を揺さぶり、各種技で追撃。mugenだと前後ガード択はあまり意味が無いのは秘密。裏に回るとちょっとかっこいい。
J強K>近強P(1Hit)>ワンインチ>ナロウスパイク>強クロウバイツ>ミニッツスパイク どこでも使える基本コンボとしては最大ダメージ。414ダメージ。
J強K>弱P>近強P(2Hit)>ワンインチ>ミニッツスパイク>ナロウすかし>強クロウバイツ→>ミニッツスパイク 画面端基本コンボ。474ダメージ。
J強K>近強P>ニーアサルト>ST02>Jミニッツスパイク 画面端で使える基本コンボ、通常キャラならどこでも使える。ニーアサルトが中段ではない&空中に浮く為ガードされると反確なため実質死に技。
J強K>ST01(三段目)>ワンインチ(ST03版)>ナロウスパイク>強クロウバイツ>ミニッツスパイク 画面端コンボ。基本コンボとダメージは変わらない
J強K→近強P(1Hit)→ワンインチ→強アイントリガー→セカンドシェル→ST05(一段目)→強アイントリガー→セカンドシェル→強クロウバイツ→Jミニッツスパイク 画面端ノーゲージコンボでは最大ダメージと思われる。
アイントリガー→セカンドシュート→(ミニッツ(ナロウ)スパイク or ヒートドライブ) 起き攻め前提。セカンドシュートを出したら素早く発動。他のmugenのK'もだいたい出来る簡単な起き攻め。
J強K>弱アイントリガー>セカンドシェル>ヒートドライブ 1ゲージ消費。基本中の基本。普通は弱アインの前に弱攻撃を入れる。
J強K>近弱P>近強P(1Hit)>ワンインチ>強アイントリガー>セカンドシェル>ミニッツスパイク>弱クロウバイツ>SCチェーンドライブ おそらく3ゲージ消費最大火力コンボ。ゲージが少ない場合はミニッツではなくヒートドライブを出し、ヒート連発ルートにつなぐのもアリ。
※STはSA(スタイリッシュアーツ)のこと。5つの種類がある

基本的にクロウバイツ、ナロウスパイクを出した後ならSCで超必殺技まで繋がる。
ST01とST04の始動条件は同じく立弱K。しかし距離によって始動となるモーションが異なる。ST01が出したい場合は近距離、ST04の場合は遠距離で。
敵の近くでST04を出したい場合、屈弱Kなどで距離を離すと良い。
単発版ワンインチとST03版ワンインチは同性能で特殊ダウン。ST04の最後の段も空中ヒットした場合はワンインチと同じく特殊ダウンになる。
その為ナロウスパイクや超必殺技で追撃が可能。
ここまでSAの使い方について書いてきたのだが、出したいSAが出なかったりガードされたら反確だったりするので、ST05以外は忘れても良い。
正直なところ、今のSAは使いにくいのである。当然だが他にもコンボはある。


余談だが、このK'のアイントリガーは記述が特殊で、殆どのAIは射程ギリギリで出されたアイントリガーをガードできない。
AttackDist値を利用してるものであり単なるAI殺しの為、人操作なら問題なくガードできるため挑む際は気にしなくても良い。
+Mouser&BLACK氏製作 BLACK K'
Mouser&BLACK氏製作 BLACK K'

Mouser氏のK'を参考にBLACK氏が改変したもの。
K'系統の中で唯一アイントリガーが使えないが、オリジナルの当身技が存在する。
炎の色も黒になっている。とても癖が強い技が多く、結構人を選ぶキャラである。
改変元のK'と比べると空中攻撃の判定が小さい為、めくりは人操作だと難しいかもしれない。
オリジナルの当身技も若干使いにくい。ワンインチなどの一部通常技の性能も改変元と比べるとデチューンされている。
しかしブラックアウトとクロウバイツの無敵は相変わらずであり、
新技の「ブレイクコンボ」は中々強い技の為、改変元と比べると弱いだけで十分戦えるものとなっている。
ネオネオ氏によるAIが公開されていた(現在公開停止)。なるべく魅せようと氏が心がけて作ったこともあり、豪快な動きをする良AI。
壁に押し込んでからの連続技は一見の価値あり。
ちなみにこのAIを導入するとキャラボイスをXIベースのものに変更することができるようになる。
シェルアーク氏によってキャラボイスが2003ベースに変更されるボイスパッチがネオネオ氏のサイトで代理公開されている。
現在は公開を停止しているが、BLACK氏が公開したKaneは当身やブレイクコンボなどBLACK K'と似たような技を持っている。
BLACK K'が戻ってくる日はくるのだろうか…。

+Mouser&BLACK氏製作 シャラァァァアァァアッ!
Mouser&BLACK氏製作 シャラァァァアァァアッ!

いわゆるネタキャラ。現在は入手不可。
シャラァァ!と叫びながら地面を転がる姿は紛うこと無き変態
ライフが1なので、何を喰らっても死ぬ
ネオネオ氏がAIを公開していた。

+斑鳩氏製作 XI+アレンジ仕様
斑鳩氏製作 XI+アレンジ仕様

Jin氏のK-BLOODを大元に、別府氏とK.O.D氏のK'を参考にして調整したキャラ。
このK'の最大の特徴は、XIIIのK'のようにサングラスを着用していることである。
斑鳩氏がこのK'を作った理由も、ずばりXIIIのグラサン着用K'に触れたためである。
性能はXIをベースにしているが、MAXとクイックMAXの追加、技の追加及び削除、性能の変化など色々と差別化されている。
XIと比べるとコンボ能力は下がっているが、クイックMAXもあるため見劣りはしないだろうとのこと。
MAX発動中はEX技が使い放題という特徴があり、通常の状態ではただのゲージの無駄なEXミニッツループも実用範囲である。
なおクリムゾンスターロードは発生1Fだが空中の相手には当たらず、移動中に攻撃判定がない投げ技となっている。

性能面のアレンジは少なく全体的に無難にまとまっている。
単発火力がそこそこ高く難しい操作が要求されることも少ないため、初心者にも扱いやすいキャラ。
コマンド投げの締めがダウンしてる相手へのヤクザキックだったり、オリジナル超必が単なるヤクザキックだったりと、何故かヤクザキック絡みの技がやたら多い。
おまけキャラクターとしてK-BLOODが搭載されている。性能はK'とオリジナルのK-BLOODを足して2で割ったようなもの。
8段階に調整できるAIも入っており、クイックMAXからのバイツループやEXミニッツループを容赦なく決めてくる。
現在は公開停止、かつ動画使用は禁止になっている。
+社長氏製作 K=ホシ
社長氏製作 K=ホシ

名前から想像するに、K'のリュウバージョンである。
外見がK'なのにもかかわらず、リュウの技が搭載されている。いわゆるネタキャラである。
デフォAIも実装済み。F3押しっぱなしで戦闘すると愉快な事になる。「オワリニシヨウゼオワリニシヨウゼオワリニシヨウゼ」
+K.O.D氏製作 KOFXI+α仕様
K.O.D氏製作 複合仕様

XIの仕様をベースに様々な要素が追加されている。
ミニッツループも回数は少ないが可能、ゲージ技も高火力、コンボダメージも高め……なのだが。
小足や小パンからK'の要であるアイントリガーが繋がらないという'99の如き残念性能という罠が潜んでいる。
遠距離強パンチもキャンセルできなくなっている。珍しく強化版ヒートドライブも搭載している。
他のアレンジK'と比べると無敵が無い技に無敵がついてたりするような強化はなく、弱体化してる技もあり、
動作も早くされているわけでもないので、複合仕様とはいえマイルドな良調整である。
また、クリムゾンスターロードに2002UM演出がついており、
ボイスも2k2+2k3+XIの古いバージョンと2k2UM+XIの新バージョンを選べる。(K'.Defを開きsndファイルの変更で選べる。)
古いボイスのためかクリムゾン・スターロードの爆発音のタイミングがおかしくNBCのボイスも混じっている。

98以前にある攻撃避けも可能だが、モーションが怪しい。というより動きが小さいので相手の攻撃を避けれそうに見えない。
EXモードでは、エアートリガーがMIスタイルになり、ミニッツスパイクがアナザーK'の動きになるなど一部が変化する。

デフォAIは対人向けのものが入っている。
また、ドルジ氏がAIを公開していて、バイツによる切り返しが強い。またクリムゾンスターロードをSCなどで使用する。

+Ina氏製作 KOF複合仕様
Ina氏製作 KOF複合MIX仕様 最新版:2011/01/23

アルカナキャラ等で知られるIna氏の製作。だからといってブラックアウトでホーミングとかはしない。
特定のシリーズの再現という訳ではなく、MIX仕様にする予定とのこと。
各シリーズで使用した技のほぼ全てが搭載されており、技数はEX技などを含めると30を超える。
どこキャン可能なMAX発動やドリームキャンセルなども搭載。さらにXIIIのような演出もあるなど、
非常に盛りだくさんな仕上がりになっている。
技が多くても、死に技をなるべく出さないように作っているらしいが、全体的に技の判定や対ガードが弱く、ノーゲージでの立ち回りは貧弱。
セカンドシェルやセカンドスパイクで相手を浮かせたり強制ダウンさせるなどしてこまめにゲージ溜めをする必要がある。
今後は頼みの綱であるEX技を弱体化し、かゆいところに手が届かない性能を目指して調整していくようだ。
現時点ではコンボもつなぎ方次第では7~8割奪う事もあり、多い時は10割も達成する。
蓬莱氏のAIが公開された。
+K.O.D氏製作 アルティメットK'
K.O.D氏製作 アルティメットK'

カプエスのようなグルーヴが搭載されており、
ランやJDなどが使えるSNKグル、ブロやオリコンが使えるCAPグル、
そして上の2つのグルの特徴に加えメルブラとギルティの要素を追加したEXグルがある。
EXグルは内容を調整することが可能。
また、K-BLOOD-2モードというJin氏のK-BLOODをベースにした裏モードが存在し、専用のオリ技も多い。声はK'のままであるが。
もちろんこちらもグルーヴ選択可能。
ドルジ氏による表裏両モード対応のAIパッチが公開されている。
裏モードだと設定次第で即死ループコンボを決めてくるので注意。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8781983

リリースしたキャラは原作よりも弱体化している事が多いK.O.D氏にしては珍しくアッパーなキャラ。
弱点としてはクロウバイツに発生保障が無い事なのだが、すぐにゲージが溜まってヘブンズドライブが使えるようになるので、大して問題にならない。
また、名無し氏によってK-BLOOD-2モード時に、声がK-BLOODのものになるボイスパッチが公開されている。
+Roach氏製作 K`
Roach氏製作 K`

Jin氏のK-BLOODをベースにK'の要素を加えたもの。
要するにK-BLOODの技を持つK'である。
システム的にはクイックMAX発動やどこキャンコンボを搭載した2k2仕様。
コンボの繋ぎやすさは改変元以上。単発火力は低いがコンボダメージはかなり高い。
+TightRiam氏製作 K`
TightRiam氏製作 K`

初のXIIIドットが採用されたK'だが、同氏のビリー山崎などと同様にシステムは別物。
MAX発動やドライブキャンセルといった難しいシステムは省略され、かなり分かりやすくなっている。
全ての超必殺技に通常版とMAX版の二種が搭載されている。
また、NEO MAXのハイパーチェーンドライブはMAX版チェーンドライブの追加入力専用技となっているため、
コマンドさえミスらなければ確実にダメージを増やせるのは魅力的。
強力なAIも標準搭載されている。
現在氏のワンドライブに接続できない状態なので、foxy氏が代理公開している。
+TheNightWalker-Le@n氏製作 K'MI
TheNightWalker-Le@n氏製作 K'MI

KOFマキシマムインパクトのコスチュームの一つである半裸姿のK´。
やたらチンピラっぽい声が特徴で、クリザリッドらしきストライカーを搭載している。
ややガードが緩いものの、中々の強さのAIを搭載している。

+Dynamowolf氏製作 Zero Nightdyne
Dynamowolf氏製作 Zero Nightdyne

見た目は青いK'だが、ニュートラルポーズが異なり、炎ではなく電気を出す。
ボイスはアレックスのものを使用している。
AI未搭載。

+キール氏製作 偽K'
キール氏製作 偽K'

K'の改変キャラ。というか、K'の皮をかぶった別の何か
ボイスがザキさん
オリジナル技が搭載。

+NAO&M.氏製作 AKOFアレンジ仕様
NAO&M.氏製作 AKOFアレンジ仕様

上記のkaku & gogo氏製作の改変。
99からXIまでのK'の技が全て搭載されており、XIでの投げ技がコマンド投げ扱いとなっている。
オリジナル超必としてK'風大蛇薙 「バーニングコロナ」 とK'風無式 「力の解放-無式-」(ライフ30%以下限定3ゲージ技)を搭載。
前者はヒット時相手が浮く上に隙も小さめなので、画面端近くではゲージとノックバックの許す限り連続で入る。
他にもスタイリッシュアートも使うことができる。 デフォルトでAIが搭載されているが、不具合が起こるため自重している。
クリザリッドとのオリジナルの特殊イントロは一見の価値有り。

+葉桜氏製作 AKOFアレンジ仕様
葉桜氏製作 AKOFアレンジ仕様 最新版:2010/07/02

上記の別府氏製作のXI仕様の改変。上記のK'とはまた違ったアレンジがなされている。氏いわく高機動型で、相性負けしにくい性能。
AKOF仕様ではあるが、AKOFキャラではないので注意。
  • 9Pカラーではゲジマユ状態(相手がダメージを受けている時は回復しない)。クリムゾンスターロードの制限解除。
常時ゲジマユにするとこうなる。
  • 12Pカラーではパワーゲージの自動増加、体力が自動的に回復、技の性能変化、MAX2やMAX3が残り体力無関係で使用できる。

※追加された技
  • ぶっきらぼうに殴る:地上コマンド投げ。発生は遅いが高威力でステージ端限定で一部の技に繋げられる。ガード崩しが苦手なK'にはありがたい技。
  • ぶっきらぼうに燃やす:対空コマンド投げ。空中ガード不可だがその使い方は難しいだろう。コンボ時には役に立つ技。
  • チェーンドライブ:1ゲージ技。MAXチェーンとは別の技。暗転時無敵、ロック成功時完全無敵。タッグ時に真価を発揮する。
  • バーストドライブ:1ゲージ技。範囲の広い炎を発生させる。威力は乏しく無敵も無いが相手との距離を離せて、不用意な緊急回避を潰せる。削りに使い易い。
  • アークドライブ:2ゲージ技。素早くブラックアウト+ヒートドライブ。背後に回ってからだと攻撃が強化されるが、ダメージ的にはヒートドライブと大した差は無い技。
  • クリムゾンスターロード:体力50%以下で使えるMAX2。ガード不能。自分の攻撃力と相手の防御力でダメージが変化、根性値は考慮しない。K'攻撃力100、相手防御力100で250ダメージ。ヨハン等防御力の高いボスキャラを涙目にする技。どうでもいいが10年留年男にはダメージが増える。
  • オーヴァドライブ:MAXチェーンの追加技。の「豺華」みたいなもの。ライフ30%以下でないと使えないが6割半は奪っていく為一発逆転を狙える。
  • クリムゾンスターロード -MAXIMUM IMPACT-:3ゲージの当身技。ダメージは2ゲージ版の2倍。ヨハンは死ぬ。飛び道具と投げ以外は何でも取れると思っていい。

性能的には改変元である別府氏製作のXI仕様と比べると、強化されたり弱体化している点がある。
(付属のReadMeにいくつか記載されている)

長所
  • 低火力ながらも安定して当てやすい追加超必による決定力の高さ
  • 下段、発生の早い中段(ニーアサルト、ワンインチ)、コマ投げと、画面端での選択肢の多さ
  • 持続が長くなったアイントリガー
  • 出掛かり投げ以外無敵のブラックアウト
  • コンボの締めやセカンドシュートから派生に出せる、MI仕様の「真っ直ぐ飛ぶ」エアトリガー・ゲージ溜め、セカンドシュートからエアトリガーが出せるなど遠距離でできることが多くなった

短所
  • 火力、装甲(根性値)、ゲージ効率がオリジナルより軒並み低い
  • そもそも上記の長所を活かすにはゲージが必要(それを補うべくゲージ溜めをすると、攻めが途切れる)
  • 覚える事が無駄に多いので若干のプレイヤー殺し
  • 空中ガードに弱い、空中ガードを破れる技で使い勝手がいいのはヘブンズドライブのみ
  • ミニッツループの消滅による火力の大幅な減少

コンボルートが多いので択攻めを迫っていくタイプ。
しかし技の演出やイントロ対応の多さなどキャラの演出は強化されている。MIシリーズのクリムゾンスターロードのボイスは「真っ黒」に慣れた人には新鮮だろう。
最早XI仕様とは完全に別キャラである。空中ガードの有無や受身の仕様、空中ミニッツループの復活等、一部の性能を変更できるようになった。
氏によって11段階に調整できるAIも搭載されており、レベル設定で超反応を解禁するか設定できる。
最近の更新で昇り中段に弱くなった他、金グローブでも即死コンボを使わないように調整された。
といっても金グローブの性能で即死コンボを無くすのは難しいので、もしかしたら残っているかもしれないらしいが。
タッグ行動も結構書き込まれているので、タッグでは他のK'とは一線を画する強さである。
別府氏のサイトで代理公開されていたが、サイト移設に伴い現在は入手不可。
また、氏の成長は某ストーリー動画で確認できるので、興味があれば覗いてみよう。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11882685


+大会ネタバレ
また、絶妙な調整に定評のあるぬーく氏の大会動画では、氏の絶妙なバランス調整もあってか、大会屈指の名勝負製造機として活躍している。
特に土壇場で繰り出されるラッシュと、とどめに放つ超必殺技のタイミングは秀逸。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12669520 13:49~. 誰も倒せずにいたボスキャラを・・・ http://www.nicovideo.jp/watch/sm14566663 8:24~. まさかの真っ黒スタイリッシュ対決

狂下位前後 格ゲー界頂上決定戦ではどの相手にも安定した勝利を重ね、見事優勝。

レアアクマ被害者の会 シングルランセレ大会ではジョーカー含め、狂上~最上位の凶悪な面子が集まる大会の中、5勝を達成し師範以外ストレート負けをせず決勝戦に突入。永パキラーかつトップクラスの実力を持つ四条雛子と直接対決となった。

1Rこそ一方的に負けたが、2R以降コンボを控えて少しずつダメージを与えるまるで理解しているかのような戦法で撃破。格上の多い大会でまさかの優勝を果たした。
対戦回数こそ少なめなものの、ほとんどが良試合と言われ、コンボ殺しの間桐桜には両者一歩も譲らぬ接戦を繰り広げ、ライオンといった実力派には相性の壁を打ち破り勝利している。

うp主も参戦 狂下位前後トーナメントではジャスティス守矢Bスタ等を下して決勝に進出。
決勝戦でのOriginal_Zero-Bossとの戦いでは、投げで崩されたり当身が白羅で潰されたりと、立ち回りではやや苦戦気味だったが
一瞬の隙を突いて高火力ゲージ技を叩き込む戦法で難敵を下し、見事優勝した。

特大合コン再び!! パラ×ハル杯裏 新生男性軍VS新生女性軍ではボス枠として参戦したが、最初の相手がよりによってトップクラスのボス枠である幻月即死垂れ流しを使用する6Pカラー)と対峙。しかし特殊ルールや相方2人の働き、そして自身のAIレベルアップもあったおかげで、少しずつダメージを与えていった結果、ついに彼女を撃破した。その後も女性軍の猛攻に耐えながら無事に4連勝達成となった。これも大会のルールとランセレが生んだ奇跡と言えるだろう。
19:26~同格が倒され、男性軍が絶望したその時だった
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23255454

+その一方で・・・
huwahuwa氏大会でのK'は別の製作者が作ったもので出場していたが、目立ったのはみなぎり系のト-ナメントで突如ムーンウォークを披露したり、
コミケ会場へ向かったら完売してたり、君と終わり合ったりした程度。
よく耳に残る「なんだとー!?」という断末魔のせいもあって、真面目に戦うもルールと対戦相手に振りまわされていた印象が強い。
そのK'が動画使用禁止になったため、姫騎士「くっ殺せ!」トーナメントからは葉桜氏製のもので出場となっている。
それに伴い負けKOボイスを以前の製作者のものと同じく「なんだとー!?」に変更されている。

そんな彼がとうとうネタキャラと化してしまったのが、せっ……!押せっ……!トーナメント
サンドバッグに盛大に連撃を叩きこみつつ画面を縦横無尽に動き回るも絶妙に画面外に押し出さないかと思えば、
はたまた超必殺技での演出中の位置調整が仇となり自滅街道まっしぐら。
最終的には逆決勝でも2R目は綺麗に決まってたが、3R目でその現象をやらかしてしまい「佐原」の称号を獲得するハメになってしまった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27352486

彼の悲劇はネタキャラ化されただけではない。上述のパラ×ハル杯の続編である真・最終章 MUGEN界 男性連合軍VS女性連合軍2ではLv4のボスとして君臨。Lv2の秦こころを相手に1R目こそ圧勝したが、まさかの事故で1回戦落ちしてしまい、女性軍に大量のポイントを獲得する事態となってしまった。
というかこのパート自体同LvのSACHIELといい、男性軍が散々な目に遭っている…
このパートの最後の試合、彼に思わぬ悲劇が…
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29845744
+Flowrαlliα氏製作 Keeper of K
当該項目を参照。
+製作者不明 K-
ニコロダで公開されていたK'の改変であるAKOFキャラ。読みは「ケィ・マイナス」。
炎が使えないという設定のため攻撃力が低下しているが、各種派生技が繋がり易い。
ニコロダで製作者不明のAIが公開されていたが、現在本体共々入手不可。
+蔦屋氏製作 ステーク・クリムゾンフィールド
設定資料でBlooと関係があることが言及されているためAKOF風のキャラのように感じるが、
はっきりと明言されていないのでこいつらのような立ち位置と思われる。
改編元と比較して性能や技に多くの変更が加えられている。
蛇使いのような技や相手を金塊で包み込む拘束技などを持ち、攻撃が読みにくい。
最も特徴的なのは、GGのジョニーと同じくラウンドごとに枚数制限のあるコインを消費して、
グリターイズゴールドっぽい「釣りはいらんぜぇ」等の技を出せる部分。
この技を当てると攻撃レベルが上昇し、特定の必殺技、超必殺技、MAX超必殺技のフィニッシュの性能が変化する。
AIも5段階で調節可能なものがデフォで登載済み。
夏恵氏のサイトで代理公開されている。

+ニコMUGENでの彼
ニコニコ動画初期においては相方のマキシマ(厳密に言えばこっち)のお笑い人気の影に隠れてしまっていたが、
優秀なAIが多く作られたこともあり、MUGEN動画での活躍の場は着実に増えている。
殆どのK'が性能、AI共に恵まれているのは気のせいではない。それ故に中々競争率の高いキャラである。
その影響もあってか、強キャラレベルの大会に出場する機会も増え、大将クラスを担う場合もある。

更に言うと、近年のプレイヤー操作では大人気のキャラである。
おそらくはプレイヤー操作動画の金字塔であるryou氏の「K'の路地裏奮闘記」と、
路地裏ネタを生み出した大元である葉桜氏の「K'の社会復帰」の影響によるものだろう。
K'というキャラが格ゲー的にも結構強く、なおかつ中級者レベルの操作難易度なことから使いがいがあり、
MUGENでもアレンジK'のバリュエーションが多いのも大きいと思われる。

ストーリー動画では出演数に対して主演を演じる割合がかなり多いのが特徴。
これに関しては、本家の主人公であるKOFネスツ編がかなり中途半端な形で終わってしまったという影響も少なからずあると思われる。
元々設定に謎な部分が多いキャラのため、色々と後付しやすいのが理由だろうか?
性格等に大きな変化はないものの、結構多種多様なキャラをこなしている。
原作準拠なものや、原作の年齢から学生役(The world library ~Erehwon nowhere~など)に抜擢されたり、
チンピラ板長学校の教師などの役にも抜擢されるようになっている。
特にThe world library ~Erehwon nowhere~では面倒見が良く普段はクールながらもなかなかの熱血漢となっている。
クーラとは恋人役より兄妹役が多い。

また、予断ながら某最低トーナメントのうp主に(自称)そっくりらしい。
またSNKプレイモアの社員に「K/(ケイ・スラッシュ)」という人が東京ゲームショウ会場にK'のコスプレで現れ
「コスプレ課長」と呼ばれていたが、地方勤務になってしまってからは姿を消してしまったようだ。
MUGENに存在するK/とはおそらく無関係。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6224345


出場大会

+一覧
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
凍結
非表示
【BLACK K'】
削除済み
更新停止中
【アルティメットK'】
更新停止中
【K'MI】

出演ストーリー

+一覧
A・B・C(不良)
KING OF FIGHTERS X
K'の社会復帰(主人公)
Medium Heart
Monochrome(主人公)
Mr.Kの挑戦状
MUGEN A LIVE ~ムゲン ア ライブ~
MUGEN'S EVERYDAY'S(主人公)
MUGEN STORIES INFINITY
MUGEN X Fighters
アッシュくんと九朔さんと
萃まれ!萃香温泉(主人公、板長)
イングリッドの愉しい学園生活
有頂天にはまだ早い
がくえんアリス
神様なんていらない
クリザリッドの風紀委員日誌
クロス・イン・ワンダーランド~夢幻武闘劇~
クロス・ゼロ
コードネスツ 反逆のクリザリッド
御近所M語
こんな緋想天は嫌だ
さつきとDIO
早苗さんの正直〇〇(主人公)
変態早苗さんの性活
早苗さんとけーくん
The world library ~Erehwon nowhere~(主人公)
志貴の散々な学校生活 (メインキャスト)
人造生物03RIA-紅
スターダスト美鈴
それいけ!暁さん
大闘領 -Sengoku Legend of the Gainers-(萃香温泉枠)
掌の歌
てんこちゃん愛してる!
ドラコ!!
なこるる茶屋
七夜月風
人形の夢と目覚め
パチュリー・ノーレッジは静かに暮らしたい
半人半霊のこころ
稗田喫茶物語
ファンタジックフェアリー
楓流メイフィールド(社会科の教師)
便利屋バレッタ物語
宝石少女とツギハギのカミサマ
無限の果てに。
無限超時空大戦(主人公)
燃えよ陰陽!!
厄神さまのおしごと
八意家の兎さん
ランダムセレクトストーリー (第1章の主人公)
リュウといっしょ(変態)
りみっとぶれいく!
ロック・ボガードの憂鬱の弟)
K'シスタープリンセス
└K’シスタープリンセス2S
Double『K』Trigger
八雲学園ケイ's雑談録

プレイヤー操作


*1
当初の設定では正確には「K´」(アクサン テギュ:フランス語などで使うアクセント記号)という表記だったが、
PCで変換しにくい「ダッシュ」 を表す記号が他にも沢山あるため分かりにくい等の理由で公式でさえ統一されていない。
そのため現在は一般的に最も分かりやすい 「'」(アポストロフィー) が当てられている。
この名前の元ネタはマキシマと同様、小説『装甲騎兵ボトムズ外伝・青の騎士ベルゼルガ物語』の
主人公ケインのクローン人間の名前である。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm903803
ついでに統一されていない繋がりで、XIII公式サイトでは背中に背負っている文字が
「BEAST OF PLAY」になっている。 なんだよ遊びの獣って…
その癖ドットではちゃんと背中に「A BEAST OF PREY」と書かれていたりする。

*2
これに呼応する京からの専用勝ち台詞が「教えてやれることは何一つないぜ。こっちが聞きたい位なんだからな!」
つまり聞きたいことを京が何も知らないので興味も失せたことに加え、目の前のネスツの動向を追った方が
自分の目的に近づけると考えたためだろうか。
一応、公式ストーリーだとKOF2003では鎮から自分を「草薙の予備」扱いされたと感じて苛立ったり、
KOFXIでは「アッシュや草薙京やムカイといった連中を相手に、それぞれ借りを返していく」のが
当面の自分の目的なのだと思索するシーンがあるので、全くの無関心という訳でも無いらしい。
また、2002UMにおいては、'99での特殊イントロが復活している。

*3
いわゆるひとつのシングルライダースジャケットにしか見えない上着や、尻部分からボトムスの重ね着が分かる彼の出で立ちだが、
嬉野小説版KOFでは99から2001下巻まで一貫して「革のシャツ」「レザーシャツ」に「揃いのレザーパンツ」という描写がされている。
単なるミスなのか、それともこの格好を「シャツ+パンツ」とみなすのがいろいろアレなネスツ的ファッションセンスなのか。

*4
アテナ現象参照。
一応ファンの間では「01では最終決戦に向けてテンションが上がっていて、02でもそのままだった」 または
「01でようやくウィップから自分がクリザリッドのクローンではないと教えてもらい反動でしばらくテンションが上がっていた」 という
ちょっと苦しい解釈がされていることがある。
2002が息の長い作品になったため、「むしろこの声じゃないとK'じゃない」 という者も現れるようになったが、
リメイク版の02UMではボイスを録り直された。

*5
参考動画( キャラ崩壊注意
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2225840
他のKOF2の動画を見れば分かるが、これは演出の一環 (というかお遊び) でキャラを壊しているのであり、
本来のK'の性格自体は変わっていないので注意。
ここでは巨乳に反応するマキシマとは対照的に、K'が反応を示した女性が全員10代のため、一部でロリコン疑惑が浮上している。
しかしよく考えるとK'自体の年齢は16~18なので普通といえば普通である。
また常に浮き輪を所持しているためカナヅチ疑惑も囁かれている。
まぁプロフィールにも運動苦手って書いてあるしね。

*6
…しかし、1Pのデフォカーソルは京だったりする。
ただしK'チーム自体は六角形の形をしたキャラクターセレクトのちょうど中央の列の左部分におり、
オープニングムービーの締めが京と庵な所も考えると、おそらく京とK'両方に華を持たせる為にこの様な形になったのだろう。
2Pのデフォカーソルはバイスだとかそういう野暮はいいっこなし。