グレーフライ


「ビンゴォ!舌を引きちぎった!
           そしておれの目的は・・・」

「Massacre!(みな殺し!)」

ジョジョの奇妙な冒険』第三部に登場したスタンド使い
DIOが差し向けた2人目の刺客で、花京院典明が後に仲間になる事を考えれば純粋な敵としては最初の刺客である。
DIOの配下のスタンド使いで、「塔」の暗示のスタンド「灰の塔(タワー・オブ・グレー)」を持つ。
スタンドはクワガタムシの姿をしており、特殊な能力こそないがスタープラチナですら捉えられないスピードを持ち
口中の塔針(タワーニードル)で対象の舌を引きちぎるという残忍な攻撃手段をとる。

なお、本体名の「グレーフライ」は原作には登場せず、後付で設定された名前である。
由来はアメリカのロックミュージシャン「グレン・フライ」。

+ その正体は…(原作ネタバレあり)

原作ゲーでは、当初AC版『未来への遺産』に登場予定だったようだが、最終的に没になっている。
(解析によりグレーフライの未完成データの残骸らしきもの(8割方完成)が見つかっている。)

その後、PS版の「スーパーストーリーモード」におけるCPU専用キャラとして登場。
戦闘時は本体の所在が不明なのでデス13と同じくスタンドのみの登場となっており、
K.O.時のカットインは本体のやられ顔になっている。
本体の爺さんはストーリーデモにて立ちポーズ、やられポーズ等のみが登場している。
7分~


MUGENにおけるグレーフライ

  • はるを氏製作 本体付き仕様
ゲーム版のものを元に、デモのみの登場だった本体のアニメを 手描きでほとんど描き足した グレーフライが存在している。
スタンドだけだった原作とは違い 本体も一緒に戦い 、その長い舌を利用した攻撃や、
スタンドと合体して空を飛ぶなど、原作にはない技を多数搭載し面白い性能になっている。
スタンドが出ているときに倒すと、スタンドが消えずに本体になって落ちてくるバグがある。

デフォルトAIは無いが、稀にタンデムを叩き込んで来るので油断は出来ない。


出場大会

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